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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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仕事の話。
仕入れというか買い付けに行き、戻って来たらなるべく早く商品をきれいにする。
汚れを落とすために洗う、物によっては拭く。
食器類はどんなにきれいでもきちんと洗う。
リネン類も新品でパッケージに入ったままだったり、汚れや匂いがない限りは洗濯する。
そして、シワがあればアイロンをかける。

ほかに、電気製品だったら動作確認。
この前も1930年代後半〜1940年代前半に作られた、かっこいいクロームのコーヒーメーカーを洗ってコーヒー淹れてみたし。
(ちゃんと美味しいコーヒーができた!)

とまあ、そこからいろいろと仕事が始まるわけです。
きれいにしながらダメージも確認。
傷のありかと色落ちなどなど。
そういうのを頭に置きながら、写真を撮るための準備をする。

写真は撮れる日が限られている。
照明が完備されたスタジオがあるわけではないので、なるべくお天気の良い日。
雨や1日中曇りの日は全くダメ。
おまけに気分でも左右される。気分がのらないと撮れない。
そんな日が続こうものなら、写真はずっと撮れないまま。

というわけで、写真が撮れずに放置された商品がどんどん溜まっていくわけです。

来週はなるべく出かけずに、バンバンこの作業を進めていこうと思います。
自分への戒めと反省と煽りを込めて、ここに宣言。

明日は結婚記念日なので、美味しい物食べて来ます。

結婚記念日で思い出したケド。
私たちの結婚式はカナダでやって、その後レセプションもやったのだけど、日本でも披露宴をやったのよ。
結婚記念日はそのカナダで結婚式をした日なんだけど、日本で披露宴をやった日が思い出せない。
日本で披露宴をやった日を結婚式としないからいいや、と覚えていることすらしなかった自分。
全くズボラだ。

たぶん、どこかに日付が書いてあるものがあると思うんだけど(写真とか)。
7月の20何日かだったな。梅雨明けの遅い年でした。


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さっき、思い切ってクリニックに電話をした。

ウルトラサウンド行ったんですけど、結果が来てるかどうかと思って・・

そしたら、「来てますね」と。
なんだよ、だったら連絡くれよ。

アポイントが明日の夜か来週だったので、明日はちょっと忙しそうだったから来週の月曜日にした。

でも、すぐに連絡が来なかったってことは、何も問題なかったのか?
気になるなぁ。

===

今日は久しぶりに会う友達の家に、午前中ちょこっとお邪魔した。
考えてみたら、ほぼ1年ぶり。
前回会ったのは、確か去年の8月。
とはいえ、そんなに久しぶりという感じもしなくて、いろいろ喋ったわ。
あっという間の2時間。楽しかった。

こういう時間は、エナジードリンクよりも効果大です。

それから最近のエナジードリンク代わりは西瓜。
やって来ました、西瓜の季節。
今年も今のところハズレなし。
セールを狙って買いに行きますが、1玉、$5〜$7くらい。
西瓜ってきっと、夏じゃないと美味しさが伝わらない気がする。
冬に小玉の西瓜を買って食べても、それが美味しくても、夏に食べる西瓜の100%には及ばない気がする。

西瓜は夏と決まっている。
いちごはいつでも美味しく食べれるけど。


日本のテレビの視聴サービスからオンデマンドで「凪のお暇」を見つけてみている。
これ、大好きでねぇ。また見たいと思っていたんだよね。
お目当てはクリクリ頭の凪(黒木華)と、凪のお隣に住むゴンちゃんを演じる中村倫也。
中村倫也、シビれます。

久しぶりに見たら、結構ほかにもキャストが豪華。
高橋一生も出てるし、ファーストサマーウイカとか、武田真治とか、唐田えりかとか、吉田羊とか市川実日子とか、最近よく出る瀧内公美とか。
この人も出てたのかー、なんて思いながら見ている。

私もお暇、いただきたいわ。

そう思って、今度の日曜日は何もしないことに決めた。

自営業って、私みたいな仕事って、時間を自由に使えるのはいいけれども、結局いつでも仕事をしてしまう。
時差があるから、日本からのオーダーは朝一で知ることが多く、朝っぱらから対応。
北米からのオーダーは時間がまちまち。
西海岸と東海岸では時差が3時間(だったかな?)あるから幅広い。
一番忙しいのが夜ごはん食べてからってことがよくある。
流石に寝る前に入った注文は次の日まで放っておくが、それでもささっと梱包できそうなものなら「やっちゃえ」ってやってしまうこともある。

週末もポストオフィスが開いているから、結局発送をする。
土曜も日曜も完全に仕事から切り離すことができない。

で、考えてみたら丸一日仕事をしない日ってないなーと思って。
なので、日曜日はぼーっとする。本を読む。だらだらする!
と決めました。

さてさて、ちゃんとできるだろうか?


あれから私の胃は調子はよくて、痛かったことはない。
ファミリードクターから超音波の検査結果について今日は電話がなかったけれど、明日、明後日も連絡がなかったらこちらから連絡しなきゃ。

今日の朝練は、頗る快調で、なぜかといえばデブマッチョが居なかったからだ。
なんて平和なんだろうと思った。
波や飛沫が立たない。
私より早い人、遅い人、いろいろ居たけれどもみんな穏やかに泳げていたし、いつもより1人二人少ないようだった。

確かに、尾崎さんが来ていなかったな。
藤堂さんは隣のレーンで泳いでたけど。

そうそう。
さっき、庭に出てりんごに袋をかけてあげていた。
りんごの木を植えたのは5年前くらいだったろうか?
植えた年にたしか3つくらい採れた。
次の年は1つだったか。
去年は0。1つも採れなかった。
なぜなら、リスにやられてしまったから。

ちょうど今頃かな?
りんごの実が2、3cmという頃に、リスがリンゴの木でサワサワやっているのが見えて、採って齧っている。
挙げ句の果てには齧って食べ切らずに捨てている。
りんごの実はどんどん少なくなり、最後の1つまでやられてしまった。

なんなんだ?
リスの奴らをどうすることもできずに、なくなっていくりんごをどうすることもできずにただ見ているだけの私ってなんなんだ?

ぼーっとしているわけにはいかない。
今年は絶対守り抜く。
1つでも2つでもいいから真っ赤になるまで木に成らせておいて、秋になったら食べるんだい。

昔、おばあちゃんの家の桃の木の桃に、新聞紙で作った袋が一つ一つに被せてあるのを思い出した。
ネットで調べて見よう見真似で袋を作り、今日試しに被せてみた。

今年は今の段階で思いの外無事に残っていて、袋が足りなくなったので、また作って明日被せよう。

おばあちゃんちの桃とか、ネットで調べたりんご農家のりんごに袋を被せた理由は害虫から守るため。
リスとか動物ではない。
一つ不安な点は、余計にリスの好奇心を煽ってしまわないかという点。

「なんだこれー?この紙の袋の中身、ちょっと覗いてみようかしらん」

とリスが袋を破ってみようものなら、中から美味しいリンゴが出て来てしまい、
「この袋の中は全部りんごだー。あけちゃえ、あけちゃえ!」
ってことになる。

全部袋を被せたら、リスの嫌いなミントのスプレーでもかけちゃおうかなと思っている。


久々に映画館へ行った。
去年から時々行っている、ダウンタウンにある古い映画館。
ここではロードショーではなくてリバイバルとか、古い映画のリマスター版とか、いわゆるシネコンでは上映されない話題作とかやってくれるので、それを目当てに行く事が多い。

今日は、黒澤明の「乱」。
の、デジタルリマスター版だそうです。40周年だとかで。

私、この映画は見たような見ていないような。
どっちにしてもすっかりと内容は忘れている。
日々暑いし、たまには映画館もいいだろうと思って出かけて行った。

去年、同じ黒澤明監督の「七人の侍」を見に行った時はほぼ満席で、しかもこんなに混むとは思っていなかったので家を出るのが遅れたので、いざ映画館付近にたどり着いたが車を止められるところが見当たらない。
それでうろうろしていたら上映時間になってしまい、暗くなってから席を探すという失態。
(白黒映画で冒頭は結構暗いので席が空いてるのかどうかが見えずにえらく大変だった)

今日は早めに出て、しっかりと席も確保。
「七人の侍」の時ほど客は多くなかったけれども、6割くらい席は埋まっていたかな。
いい方だ。

2時間40分と長編なので覚悟はしていたけれども、やっぱり途中で睡魔と戦う羽目になり・・。
それで内容がちょっと飛んで、わけわからん。

セットとか、城が燃えるシーンとか、戦闘シーンとかは迫力があってすごくよかった。
衣装もカッコよかった(ワダエミさんでした)。
だが、内容がいまいち理解できない部分があった。

後から知ったけど、これってシェークスピアの「リア王」が元になっているのね。
しかし、「リア王」も知らないので、ピンとこない。
もうちょっと予習していくんだったな。
でも猛暑の中の映画館は涼しくて、よかったです。

明日からまた新たな1週間。
気を取り直して、また頑張ろう。


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