書こうかどうか少し迷ったのだけど、少しだけ。
J.C.が土曜日の朝に腹痛で救急車で病院に行ったらしい。
一緒に住んでいるガールフレンドが病院まで着いて行って、検査の間に私に報告してくれた。
こちらは夜。
私はちょうどベッドに入ったところで、J.C.からのLINE電話に「今寝るところだったのにな」なんてちょっと面倒くさいような思いで出たら、電話の向こうの声が彼女だったのでドキッとした。
朝お腹がすごく痛くなって吐き気もしてきたので病院にすぐに行った方がいいと思ったので救急車を呼びました
今、病院で検査しています
疑われる病気が深刻なものだったので、気が気でなくなり、すぐにでも飛んで行きたい気持ちだったが、検査の結果を報告してくれるというのでそれを待つことに。
結局、救急で行った病院では全ての検査ができず、別の病院に搬送され、心配していた深刻な病気ではないとわかり、まずは一安心。
J.C.本人とも電話で声が聞けた。
入院はせずに帰っていいと言われたらしいけれども、来週2日間に渡る検査がある。
また痛みが再発しては大変だし、彼女は次の日仕事で一緒にいてあげられないからと、結局彼女の実家にお世話になることになったらしい。
彼女、実はナースで、こういう時はとても心強い。
なんでも、彼女のおばあちゃんもナースだったらしい。
そしておばあちゃん、J.C.のことがとてもお気に入りなんだそうだよ。
事あるごとに実家には行っているし家族ぐるみのおつきあいをしているみたいなので、こういう時はお言葉に甘えて、ってなる。
私もあちらのご両親にはこの前帰国した時にあったけれども、とても明るくていい人達だった。
自分の娘のボーイフレンドをこうやって家族の一員みたいに扱ってくれるのは、すぐに駆けつかられないほど離れて暮らす親にはとてもありがたい。
と同時に、私はやるせない気持ちにもなる。
自分が何もしてあげられないということと、もしかしたら病気の原因は私にあったのではないかなと。
何もしてあげられないのは離れて暮らしているので仕方がないことだけどね。心は痛みます。
原因がもしかしたら私?っていうのは、
遺伝的なことなのかなとか、
今までの食生活が原因だったのかなとか、
私が気づいてあげられなかったからかなとか、
もっとあーしろこーしろと言えば良かったのかなとか。
そういうことでちょっと自分を責めたりする気持ちがある。
来週2日間検査があって、結果が出る再来週にまた病院へ行って担当医と面会だそう。
結果が出て何が原因なのかがわかるまでは治療ができないので、私はここで見守ります。
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