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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/09 けいちゃん]
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[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
さっき、玄関のドアをノックする音がした。
だんなは隣の部屋で授業中。
だいたい、誰だか察しがついたので、
1回目は聞こえないふりして無視した。

すると、2回目のノックが聞こえた。
しかたない、これは出るしかないな。

出たら、隣の家の(バカ犬がいる家)夫の方だった。
玄関ドアのすぐ外に、猫のプリントの袋が置いてあるのが見えた。
我が家のドライブウェイには彼の車がトランクを開けた状態で停まっている。

ドアを開けて挨拶すると、猫砂をもらってくれと言われた。
誰だかにもらったけど、うち、猫いないから、と。

我が家の猫砂、何年も前から砂じゃなくてトイレに流せる、小麦が原料のものを使っている。
流せるとは言え詰まったら困るので、トイレには流さずに袋に入れて捨てているけれど、一応自然に返るもの。

一瞬、
「うち、いつも決まっているものを使ってるからいりません」
って言おうかなとも思ったけれども、ここで断ったらえっちらおっちら車のトランクから出して玄関まで持ってきたものを、また運ばせなければならない。
しかも、合計3袋もあるようで、その2袋目をトランクからすでに運び出している。
ここで要らないとは言えない・・。

で、まぁ、ありがとうと言ってもらっておきました。

流石にこれで断固として断る人はいないでしょう。
かと言って、もらってもうちで使わないとなるとこちらも困る。

昨日の台風ジューンの件で、私はいろいろと考えていた。
だんなにも、「あなたの近くにそういう人いる?」って聞いて、2人で誰がそうだか考えていた。
同じような超大型の台風は誰も該当者がいなかったが、中型程度で名前が上がったのがお隣の夫婦だった。

相手に有無を言わせない。
そういうことだ。
中型って、そんな感じだ。

人って様々。
価値観や他人との距離感や好みやなんかもそれぞれ。
みんな自分を信じて生きているから、他人は二の次。
だけれども、どのくらい相手のことを考えるかで台風になり得るかどうかが決まってくる。

自分は私と接する人にとって、そよ風くらいでいたい。


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