アカデミー賞の授賞式、カナダ国内では見れる環境にないのだけど(どこのチャンネルでやっていたのかも知らないが、とにかく、どこかをサブスクしないと見れなかっただろうと思う)、NHKのBSでやっていたのでそちらで見ることに。
生で見れるのはいいけれども、そうか、通訳入りだった。
同時通訳は大変なのはわかるけれども、ホストが笑かそうとして言っていることも、笑えない。
なんかとほほだったな。
でも、ロスアンジェルスにいた映画評論家の猿渡さん、結構的を得た批評や予想をしていたので感心してしまいました。
One battle after another、結構受賞してたね。
私は飛行機の中で見たんだけど、実は公開当時はあんまり興味がなくて、レビューは良さそうだったけど映画館まで行くー?って自問したら、行かないになってしまったので見れてなかった。
飛行機の中で、「そう言えば!」と思って見出したら、引き込まれたわー。
レオナルド・ディカプリオは、どんな役でもいい男。例えFワード連発する役でも。
そして、「見ないと!」っていう映画が増えた。
Sinners 罪人たちも見なきゃだし、エマ・ストーンの出たやつも見たい。
今回は、追悼のコーナーが良かったね。
本当に惜しい人が亡くなった去年+今年の初めでした。
ロブ・ライナーといい、キャサリン・オハラといい。
こういうコーナーも大事なんだわね、アカデミー賞の授賞式には。
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さっき夕飯の支度をしていたら、電話がかかってきた。
餃子を焼いている途中で焦ったが、頑張って出たらファミリードクターのクリニックから。
私が連絡を待っている耳鼻科のスペシャリストは、5〜9ヶ月先になるでしょう
ですと。
せいぜい3〜5ヶ月くらいかと思ってたのに、そんなにかかるのか。
最悪、今年の終わりになるのか・・・。
いいことと言えば、一応ちゃんと私はリストに載っているというのがわかったこと。
じゃあ、とにかく連絡を待っていればいいんですか?
と聞いたら、そうですと。
スペシャリストから直接くるか、ファミリードクターの方に連絡が来ればそっちから連絡をくれると言われた。
悲しくなるけど、仕方ない。
緊急を要さない案件はこうなってしまう。
胆石の時も、専門医の連絡待ちだったもんな。あの時は結局エマージェンシーに行ったから連絡を待たずに手術することになったけど。
早まることを期待して、鼻うがい、続けます。
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