今日、車の中でだんなと宗教の話になった。
話の流れ、発端はラジオから聞こえてきたY.M.C.A. by ヴィレッジピープル。
Y.M.C.A.と言えば日本ではヤングマン。
振り付きで歌っちゃいました。今でも歌える、楽しい歌よ。
そしたらだんなが、ヴィレッジピープルを見た時から、「こいつらは・・・」って思ったらしい。
つまり、ゲイだと。
日本じゃ歌だけがヒットして、しかも歌うは西城秀樹。
だれもこの曲のオリジナルを歌うのはヴィレッジピープルで、彼らがどんな人たちなのかは気にも留めていなかった。
って言うか、私の年代だときっと、後々になるまでみることはなかったんじゃないかな。
見たところで
「みんな変装してて面白いー」
くらいに思うだけだったし。
当時、ゲイだのレズビアンだのって知らなかったし話題にはならなかった(と思うのは子供だったから?)
オカ◯という言葉を知る様になったのは、中学に入った頃。
それでも、それが今でいうゲイと結びつくとは思っていなかった。
ただ、女っぽい、女の格好をしたりする男の人だとしか思わなかった。
そんな会話が宗教の話になって、やっぱりクリスチャンでもゲイは許されないのか?と疑問に思って聞いた。
そしたら、今は教会もウェルカムにしているところが多いけれど、元々の教えでは許されないことらしい。
おまけにイスラム教では以ての外で、同性愛は厳しく罰せられる。
だんなが以前授業でホモセクシュアルとかをテーマに扱っていた時に、イスラム教の生徒に「もし自分の子供や兄弟がゲイだったらどうする?」と質問したら、こ◯すと答えた生徒がいたそうです。
恐ろしいです。そんなことを理由に自分の子供をこ◯すなんて。
イスラム教では禁じられているため、例え家族であってもそういう考えになってしまう。
実際にそうするかどうかは知りませんけれども。
そんなわけで、やっぱり仏教が一番いいねという話になった。
仏教には男の神様も女の神様もいるし、みんな平等というのが教え。
昔は修行で入る山は女人禁制とかそういう性差別はあったみたいだけれど、教えに差別はない。
社会的な性差はだいぶあったし今でもまだまだあるけれども、宗教上は基本的にない。
とは言っても、今の仏教徒の日本人、別に何もしていないけれどね。
死と対面した時に必要なくらいで、普段仏教徒だからやることって別にない。
宗教って何なんでしょう?
ただその人の道標になるものであって、別に「あなたは〇〇教ですよ」っていう印があるわけではない。
戸籍やパスポートに〇〇教って書くわけじゃないし。
毎週教会に行ってお祈りしたり、献金したり、そういうのってそんなに大事なのかな?
普通に生活する中で、自分の信じるものをチョイスして、いいとこ取りでいいんじゃないかなと思うんだけど。
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