2月の一時帰国の記録。
そして滞在1週目。
早々と行動を始めようとすでに計画していたので、到着した次の朝、J.C.の出勤に合わせて私もアパートを出る。
ここでもう1日ゆっくりしておけば良かったけれども、何しろ初対面のガールフレンドと2人きりになるのはなんか悪い気がしてね。
電車に乗り、途中でJ.C.と別れて私は帰国の度によく行っていた柏の葉キャンパスで途中下車。
買い物をして、髪を切って。
ここは駅を降りてすぐにららぽーとがあるので気に入っている。
ららぽーとは大きくないんだけど、必要な店は大体あるし、大きくないので逆によい。
そして予約してある守谷のホテルへ。
友達が来てくれるというので、夜は居酒屋へ。
この頃から咳が少しまた出始めた。
楽しく食べて、少し飲んで、お風呂入って寝た。
最近のビジネスホテルは大浴場があるからいい。
大浴場といっても小浴場程度、6人くらい入れば満員って感じのお風呂だけど、何度か入ったけれども他人と一緒になったのは一度だけ。しかも脱衣所だけ。
のんびりできたわ。
次の日は産婦人科に受診。
こうやって直で専門医に受診できないからね、カナダだと。
婦人科といえどファミリードクターが見て診断できることも多いけれども、なんか今まで行けなかった。
診察が終わってお会計を待っている間に、なんだか左目がちらちらするようになり、おかしいなと思いつつ、疲れているだけなのかなと見過ごしてその日は終わったのだけども、調べてみたらどうやら飛蚊症らしい。
それにしても急に始まったし、決して小さいものではなく、少し色もついているからとても気になる。
調べてみたら、悪い病気の兆候であることもあったり、網膜剥離だのにつながることもあるとか。
それで次の日は眼科へ行くことにした。
何でこんなに混むのだろうか、眼科って?
みんな何しに来てるんだろうか?
朝9時に行ったらすでに座るところがあまりないほどに人が待っている。
やっと検査にたどり着いたのが11時、先生に診て貰ったのが11時半。
やはり飛蚊症と言われ、念の為に眼底検査をしましょうとのこと。
高校の時の友達とランチをする約束をしていたので、ひとまず会計を済ませて出直すことにした。
この時点では、もう飛蚊症だとわかったのだから眼底検査はしなくてもいいかと、午後にまた行くつもりはなかった。
ランチをして、ホテルに戻り、時差ぼけもあったので少し寝るつもりだったがやはり気になる。
それで結局眼科に戻り、眼底検査をしてもらうことにした。
全て終わったのが5時半。
検査の結果、眼底に異常はないとのこと。
そして次の日は耳鼻科へ。
実家の最寄駅の近くにある耳鼻科を選んだ。
予約なしでも行けるのと、設備は整ってそうだったので。
若い、慈恵医大から来ている先生。
症状を伝えて、では見てみましょうと鼻にスコープを突っ込む。
そして
「あらららら・・・」
これは重症です。手術が必要です。
そう言われて、ショックはショックだったけれども予想はしていた。
状況がわかって良かった。その一言しかない。
今すぐ手術をしないと、という状況ではないので、カナダに戻ってから手術をすることに。
緩和するお薬を出してもらった。
思いがけずの眼科も含めて、3つのクリニックに行くこととなった。
それぞれに処方薬代も含めて1万円ずつくらいかかったかな。
これが安いか高いか?
私にとっては高くはない。
カナダでは、処方薬代は健康保険が効かないので実費となる。
そしてこれが結構高い。私の喘息の吸引薬なんて66ドルするし。
それを考えたら、1万円で済むなら全然OK。
カナダでの、まずファミリードクターに行って、専門医に回されて、連絡が来るのに何ヶ月も待って・・・というのを考えたら、お金で解決できるのはそれはそれでいいと思うのよ。
実は皮膚科も行こうかなと思っていたのだけど、時間がなくて今回はパス。
次回は行こうかな。
一つ思ったのが。
クリニックを選ぶのに、参考にしたのがGoogleの口コミ。
結構みんな酷いこと書くよね。いいレビューのある医者って少ない。
でも、口コミほどどこも悪くなかったよ。
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