また一時帰国の話に戻そう。
行きのフライトは楽だった。
たっぷり寝れたし、ご飯も割とまともで結構食べれた。
左端2席の窓際だったのでゆったりしてたし、後ろは赤ちゃん連れのママさんだったけれども赤ちゃんがおとなしくてほとんど泣かなかったし。
ただ、私の隣の若者(日本人。ワーホリ帰りか?)が大きめのバックパックを上のコンパートメントに入れりゃいいものの、足元に置いてたのよ。
私がトイレに立つ時、それを跨がないといけなかったのよ。
その若者も自分の足が前のシートの下に入らないわけで、私の領域に進出してくる。
最近、持ち込みの荷物が大きすぎたり多すぎたりする人がすごく多い。
ルールとしては、大き目の手荷物に、小さなバッグが正しい。
大き目の荷物は小さなスーツケース(日本でいうキャリーケースというやつ)も含まれるけれども、サイズの規定がある。
帰りの便で、この小さいスーツケースがサイズ拡張されているのを見た。
小さいのでは見たことがなかったけど、預け入れのスーツケースだとよくある、ジッパーを開けるとサイズが拡張(厚みが出るように)されるようになっているやつ。
小さいやつでそれって、絶対サイズオーバーでしょう。
よくチェックインカウンターの前にある、「これに入った荷物はOKよ」って言う目安になるやつ(サイザーというらしい)に入れたら絶対入らん!
みんながそんななので、コンパートメントがいつも一杯になってしまう。荷物置き場の争奪戦になる。
エアカナダではゲートかチェックインの時に手荷物をここでタダでチェックインできますよって言ってくれる。
なので私は最近は、それでキャリーケースをチェックインしちゃう。
コンパートメントに入れるのも大変だし、目的地に着いてから入国審査までの間も身軽でいいし。
と、話がなかなか先に進みませんが。
羽田に着いたらJ.C.が迎えに来てくれていた。
ガールフレンドも一緒だった。
写真では見ていたし、電話で話もしたことがあったし。まあ、思っていた通りかな。
ここから2人が電車でアパートまで連れて行ってくれたのだけど、いやぁ、横浜、結構遠いわ。
実家に帰るのと結局同じくらい時間がかかる。
おまけにちょうど帰宅ラッシュ。
私は途中汗だくになり、クラクラしながらただひたすら彼らに着いて行った。
荷物は持ってもらったので、ただひたすら。まだー?と思いながら。
最寄りの駅から、荷物があったのでタクシーで。
タクシーだと500円、600円の距離だけれど、坂を登るのよ。
荷物がなくても辛そうな坂。
やっとアパートに着いて、お風呂に入れてもらい、リクエストしていたエビスビールを飲みながら夜中過ぎまであれこれおしゃべりした。
その時はビールも飲めたのねぇ。2缶も飲んだんだわ。
あれが最初で最後のエビスだったかね。
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