あの恐ろしい日々はなんだったんだろうかと思うほど、今はすこぶる調子がいい。
今日の朝練、見事にカムバック!
1時間泳げました。
途中、お水休憩は取ったけれども、長い時間は休んでいないのでほぼ普段通り。
カナダに戻ってきてから2晩くらいは夜中に咳が出ていたけれども、今は全然出ない。
咳で起きることはない。
日中も、咳は出ない。
階段の昇降をしても、辛いとは思わなくなったし。
思い起こせば、帰国中の80%は夜辛い思いをしていた。
咳で目が覚めたり、それで痰が出たり咽せたり。
寝てしまうと気管がヒューヒュー言って気になって眠れないから、上半身起こして寝た日もある。
そうしたって、1時間くらいしか眠れなかった。
最後の週末の土曜日、川崎のホテルに泊まっていた時なんて、もう寝不足と歩き疲れでクタクタだったのか、夜、J.C.の仕事が終わってからどこかで一緒にご飯を食べようってことになっていたけれども、私は参加できず。
だんなが1人で行ったわ。
私は3時にホテルにチェックインしてから、ずっとベッドの中だった。
食べる気もせず、コンビニで買ってきたサンドイッチを2切れ食べただけ。
どうも未だによくわからない。
治りかけの風邪をまたこじらしたのか、喘息だったのか。
ちょっとアップダウンのある道を歩くと、息切れがして、咳が出て。
駅でもなるべくエスカレーターやエレベーターを使い、ゆっくり歩いていた。
おまけに、ちょうどだんなが日本に来た日に、右の膝が痛くなった。
なんか攣る感じと、関節がゆるくなるような感じ。
それを庇って歩いていたら、今度は左の足裏が痛くなった。
そんなこんなで、毎日どこかしらおかしくなっていた。
膝は次の日には治ったけど、足裏は痛くてしばらく歩くのが辛かった。
だんなが来てから、喘息はさらにひどくなった。
(だんなのせいって言ってるわけじゃないけど)
たくさん歩いて、疲れたのかもしれないな。
疲れたのに夜は眠れず、疲れが取れないまままた次の日に持ち越し・・・。
そんなのが続いていたからかもしれないな。
そして最後の1週間は毎日使う喘息の吸引薬が切れてしまい、使えなかった。
それもいけなかった。
中身が液体ではなく気体なので、後どのくらい残っているかがわからない。
念の為に新しいものを用意していけば良かった。
考えてみたら、今までの一時帰国は実家を拠点に行動していた。
寒い日は家にいようとか、今日は家でご飯を食べようとかそう言うことができたし、実家に帰る限りお風呂に毎日浸かり、疲れをとることができていた。
食べるものだって、いちご1パック買って今日と明日で食べようとか、卵かけご飯とか、揚げ物買ってきてご飯と味噌汁と野菜を用意してとか、ホテル生活だとそう言うものが食べれない。
残念なことに、卵かけご飯を一度も食べれなかった。
いちごも、イチゴの入ったデザートとかケーキは食べたけれども、いちごだけって言うのは食べれなかったわ。
普段と違う生活だとか、重なった疲れとか、やっぱりよくないねぇ。
それにしても、いちごとTKGが食べれなかったのは大後悔だわ。
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