本日、休暇明け初めての朝練。
いつものレーンに入り、ゴーグルを着けて一度頭まですっぽり水の中に沈んだが(いつもやる)、なんか違う。
怖い。
水の中が怖い。
いざ泳ぎ始めると、息苦しくて続けられない。
水圧で気道が縮まる感じというか、息を吸いたいのにこれ以上吸えない感じというか。
途中立ち止まったりして何とか向こう岸まで行ったけれども、なんだかこれ以上続けるのがやばいような気がして来た。
隣のSlowレーンに移り、平泳ぎで戻ってくる。
平泳ぎでさえ、息苦しい。
やっぱダメだわ。
そう思って、プールから上がり、浅いプールの深いところ(立ってみぞおちくらいの深さはある)へ行って歩くことにした。
何度か歩いているうちに、もしかしたら行けるかも?っていう気がして来て、顔を出したままクロールしてみた。
ちょっと感覚が戻って来た感じ。
ただ泳ぎ方を忘れちゃっただけなのかな?
今度は顔を水につけてみた。
さっきとは感覚が違う。もう怖くはない。
そのままクロールで泳いでみた。息継ぎもできる。苦しくない。
何度かそんなことをしていたら、尾崎さんが来て泳ぎ始めるのが見えた。
ちょっと自信が戻った私は、また大きいプールに戻って試してみることにした。
尾崎さんがいるレーンに入り、タイミングを見計らって居たら尾崎さんがちょうど泳いできた。
ターンするタイミングで手を振ったら、それに気がついて止まった。
「なにこそこそしてるんだよー!」
「いや、泳ぎ方忘れちゃったみたいでさー、あっちで練習してた」
それでおかえりー&ただいまーってハグして、しばらく水泳部のことは忘れて居たけれども、やっぱり暖かく迎えられて、ここはいいなと実感した。
泳げなかった原因は、いくつかある。
喘息で気道がセンシティブになっていることとか、しばらく泳いでいなかったからとか。
喘息の発作が出た時に呼吸を整えるのに、鼻から吸って口から吐いてっていうのをしていたので、それもあるのかも。
それって、泳ぐ時の息継ぎとは反対だから。
泳ぐ時は、吸うのは口から、吐くのは鼻から。
水の中で鼻から息を吐くところ、吸いたくなってしまって「えっ?吸えない」って焦ってしまったのかもな。
日本にいる間、喘息がちょっと酷くなり大変だった。
今でもまだ完全には戻って居なくて、ちょっと階段を昇降すると息切れがする感じがある。
来週の月曜日に、ファミリードクターの予約を入れた。
またいろいろと診てもらうことになる。
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