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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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昨日ポチったiPhoneを、今日Apple Storeにピックアップに行って来た。
家に配達でもよかったんだけど、もしかしたらその場でトレードイン(データを移行して古い方を下取り)できるのかなとも期待して。

朝一の時間帯で予約して(予約は15分間隔。私は11:00-11:15)、開店ちょっと前に店に着いたら、何人か待っていた。
店の人が1人出て来て、予約はしたのか、どんな案件かを順番に聞き始めた。
ピックアップだと答えると、
店内に入ってから行くところは右の方のカウンターで、まだ開かないので左の方でお待ちください
とのこと。

なんで左側で待たせるよ?

ガラスの向こうに見える店の中では店員達がミーティングをして、最後に拍手なんてしちゃって、ほう、なんかやる気満々じゃん!って感心したの。
一丁前にこんなことするんだーって。
そんなの見たら、こっちもワクワクするじゃん。

しばらくして店のドアが開くと、結局お客はそれぞれに早足で散らばる。
なんて言うか、ここで待っている間に並ばせといてくれて、そのままの体制で店内に誘導してくれればいいのに、結局は修理依頼とピックアップとただの冷やかしのいろんな人が混じり合ってわけわからん状態になる。

私は言われた通りに右の奥の方へ進んだ。
で、一つのテーブルにOnline order pickipとか言う札が立っていたので、そこへ行く。
行ったはいいが、店員さんが待機しているわけではない。

そのうちに店員が来て1人ずつ応対し始める。
私は3番目に聞いてもらえたが、ここに列はなく、すぐに後ろに人がつき始めたが「あなたが先?」とか個々で確認し合わないといけないようだった。

オンライン注文後に来たメールには、四次元バーコードがあって、それと政府発行のID(運転免許証とか)を持って行けと買いてあったが、私を応対してくれた店員、ID見せろと言わなかったわ。

四次元バーコードをスキャンされた後に、他の店員がいくつか商品をそのテーブルに持って来た。
その中に、私の名前が書いてある袋も混ざっていた。

私を応対してくれた店員は、私の前の人を応対しながら(その人はApple watch)私の応対もしていた。
それも嫌だったの。
どうやって下取りのものを出すのかもちゃんと聞きたかったし、なんか説明不足。
おまけに、私の名前ではない方の商品を私に渡そうとしたので
「私のはそっちです」
と言わねばならなかった。

あー、こわ!
新人なのかなんなのか、それでいいのか?って思った。
箱の中を開けて確かめるわけでもないから、そこで確認せずに持ち帰ってたらえらいことになったわよ。

私の前のお客がApple Watchのバンドのサイズを確かめる為に、箱を開けて装着したりしてたので、私のも一応開けて確かめるのかと思ったらしないんだもん。

データの移行もしっかり聞きたかったのだけど、「(ガイドするのに)誰かに電話させようか?」と聞くから、自分でやると言ったらそれ以上のことは言わなかった。

なんちゅうか。
口ほどでもないなと。
カナダのApple storeはいつも混んでいて、こうして開店と同時にそれなりにお客が必ず入り盛況ではあるけれども、やり方が下手。
その辺はカナダ。
もうちょっとオーガナイズしないといけない。
高いものを買っているんだからさぁ、IDを持って来いって言うのならちゃんと見ようよー。

と、ぶちぶちと文句もありましたが、無事にデータも移し替えて、なんとか大丈夫そうです。
今後、返送用の箱が送られて来て、そこにデータを削除した古いiPhoneを入れて送るのだと思います。

一つ感心したのは、eSIMの手軽さ!
17はSIMカードを使わない。eSIMになり、出し入れしなくてもいい。
すでに、日本に行く時に日本滞在用のeSIMは使ったことがあったので、実際のカードがいらなくても使えるって言うのはわかってた。
でも今回の手続き変更でいろいろあるのかなと思ったら、ぜえーんぜん!

ちょうどApple storeの下あたり(モールの中の)に、私が使っている通信会社のブースがあったので、そこへ行って聞いてみた。
契約者(だんな)の番号を言ってIDを見せて、変更したい電話番号(私の)を言うと変更してくれた。
で、四次元バーコードをプリントアウトしてくれて、それをスキャンすればいいと。
実際、スキャンするだけでもう終わり。
びっくりするほど簡単だった。



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