ヘブン先生とおトキはやっと結ばれたのねぇ。
それにしても、ヘブン先生、短気だわね。
何かにつけすぐに怒る。
本当のところ、家族から反対はなかったのだろうか?
この点、あまりにもスムーズでちょっと驚いている。
家族はともかく、旅館のみなさんもすんなり受け入れてたし。
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今朝、朝練終了後。
ロッカールームで着替えていたら、聞き覚えがある声。
以前、毎日朝泳ぎに来ていた人が居た。
えっと、名前はなんだっけ?確か、私の友達の娘とおんなじ名前だったよな・・・。
セリーナだ!
セリーナと「久しぶり〜」なんて話し始めて、どうしてプールにに来れなかったのか理由を聞いたら。
すごいんだわ。
理由がと言うより、結果が。
最後にセリーナにあった頃、両膝の手術をしたのは知っていた。
杖をついて、リハビリにプールに来ていた。
膝に人工関節を入れる手術。
これは結構一般的で、だんなの姉も確か両膝共にやっている。
手術をするのに長いこと待つらしいが、すれば痛みがなく歩けるようになる。
そのあとセリーナは、両股関節を人工関節にしたらしい。
これは私の母もやっている。
そしてさらに、背骨の手術もしたらしい。やはり人工のものを。
「合計5箇所もやってるのよ」だって。
隣にいたマリーが、
「わーお、あなたってすごいバイオニックね!」って言ってた。
人ってすごいんだなって感心した。
やる方(患者)も、やった方(ドクターとか)も。
そして、これがみんなタダだから驚いた。
カナダの、オンタリオ州の健康保険でこう言った手術も賄われる。
日本だったらすごい金額になっているだろうな。
でも、ちょっと考え方を変えてみると、手術代とか治療費がタダなのは、みんなが税金で払っているからで、でも健康な人ってその恩恵を受けていないわけだ。
健康な人って損してる?
みんなが支え合っていると言えば聞こえがいいか。
でも実際、健康な人は医療費使ってないもんね。そして使う人はこうやって使ってる。
だからと言って、セリーナを個人的に攻める気持ちは全くない。
私は私で、去年手術をしたりもしたし。
ただ、不健康になる要因を持つ人からはちょっと多めに税金を貰ってもいいのでは?と思った。
タバコを吸う人とか、お酒もそうか。それから、かなり体重がオーバーしている人とか。
体重に関しては、確かどこかの国では食べ物に税金を課す決まりがあったはず。
タバコとか、今でもすでに高いけれども、さらに税金を課して値段を上げてもいいんじゃないかと思っちゃう。
いろんな病気の根源になるもんね。
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