昨日、隣の隣の市まで足を伸ばし、スリフトストアを廻って、ランチにDimsum食べてきた。
年明けすぐとあってお休みの人も多いのか、平日だけれどもチャイニーズレストランは混んでいた。
私達は2人だったのですぐに着席できたが、そのすぐ後、入り口には待っている人がたくさん。
ラッキーでした。
お腹の調子もだいぶ良くなったけれども、そんなには食べれなかったなぁ。
別に食べ放題ではないから頑張って食べなくてもいいんだけれど。
その後、すぐ近くにあるおでんの具が売っていると思われる韓国系のスーパーに行った。
残念ながら、なかったわ。
ウェブサイトには何種類かあったから、店に行けばあると思ったんだよね。
少し練り物系はあったけど、全然足りないから何も買ってはこなかった。
よく考えたら、あと1ヶ月もすれば日本だもん。
1ヶ月我慢したら、なんでも食べれるのだからな。我慢さえすればいい。
と思った途端、おでんがどうでもいいものになってしまった。
では、買ってあるこんにゃくはどうしよう?
どうにかせねば。
2月の日本滞在中のホテルをわかっている日にちは飛行機のチケットを予約した日から徐々に押さえている。
1日、空けておいた日があって、J.C.のところに泊まれるかなと思っていたけれども無理そうなので、急遽今日探したら、値段がものすごく上がっている。
びっくりした。
前日まで2連泊しているホテルを3連泊にしておけばよかった。
そのホテルももう空きがなかった。
考えてみたら、連休の初めの日なのね。土曜日で。
C国の人たちが少なくなったとは言え、首都圏は高いよ、ホテル代。
なんとか探して良さそうな、というか悪くなさそうなところを押さえたけれども、他のホテルの2泊分くらいしたわ。
今回は、実家の私の荷物の整理などがあるから、だんなが後から合流する前にそれをしようと思って長めの滞在を予定していたんだけれど、結局荷物の整理で実家に行けるのは1日だけ。
誰もいなくても、鍵は持っているから入って作業ができると思っていたのに、入っちゃダメなんだってさ。
そう兄に言われて、本当に本当にがっかりした。
私が何か勝手に持ち去ることを懸念しているのか、それとも遺産分割が終わって家が自分のものになったからなのか。
家の名義をすでに変えたのなら納得はできるけれども、家の中身は不動産ではなくてまだ父のものであったり母のものであったりするし、そもそもそこに誰も住んでいないのだから入ることくらい可能なのだと思っていた。
本当に冷たい人間だなと思った。冷たいというか、情がない。
家具も家財道具もどう処分するのは勝手だけれども。いや、勝手ではない部分もある。
本当なら、そういったものも分ける必要があって、売ったりして現金化されたらそれも分けなければいけない。
私はそこまで欲しいとは言わないけれどもね。
でも逆に、父や母が大事にしていたものがすでに処分されたりしていたら悲しいな。
あぁ、またネガティブになってしまう。やめよ、やめよ!
話題変えよう。
阿佐ヶ谷!
あまりにも懐かしくなって、昨日は地図のストリートビューで阿佐ヶ谷駅から住んでいたアパートまで辿ってみました。
もうほとんど途中に何があったのかは覚えていないのだけど、よく立ち寄った貸本屋さん。
流石にもう貸本屋はなく、その場所はコインランドリーになってました。
それから、高校のバスケ部のOBと偶然にも出会った定食屋さんも無くなっていた。
店に入ったら何故か居てさぁ、もうびっくりしたけど定食屋だし恥ずかしくて気づかなかったふりをしてしまったの。
何しろ初めてその店に入った日で、その理由がどうしてもどうしても餃子定食が食べたかったから。
後日、先輩に会った時に「あの時いたよね」なんて話になって、聞けば先輩もあの辺に昔住んでいて、懐かしくて寄ったらしい。
私がバイトをしていたクリーニング屋ももうないし、当時の彼氏が私がアパートにいなかったから1人お弁当を食べて帰ったという小さな公園ももう無かった。
そんな思い出深い阿佐ヶ谷。
また住みたくなっちゃったなー。
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