いつだったかな?
今週火曜日だったかな。
仕事用の写真を撮って、さて編集(明るさやサイズ変更、切り取りなどで必ず1枚ずつ編集している)しようといつものようにPhotoshop Elementsを開いた。
あれ?
変なメッセージがでて開けられない。
このソフトはiOSのXまでしか対応していないとか、なんとか。
つい前日にiOSのアップデートがあったので、バージョンは最新のはず。
しかもXってかなり古いバージョンじゃなかった?
AdobeのWebサイトをチェックしたら、私が使っているPhotoshop Elementsは2022年版で、最新のiOSには対応していないらしい。
えっ⁉︎じゃあ、もう金輪際使えない⁈
どうにか方法はないかと調べてみたら、アップデートしたiOSの最新版を一つ手前のバージョンに戻すという方法が見つかった。
でもそれは面倒くさく、セキュリティの面でアップデートがあったなら戻すのはおかしいし。
Photoshopは2022年版。既に3年も使っている。
もうサポート期間は過ぎているので、ソフトの更新は何も出ていない。
既に2022年版を持っていればバージョンアップということで最新版そのものを買うよりはいくらか安い。
それでも100ドルはする。
(2022年に買った時は、70ドルくらいだったような気がするんだけど)
買わずに済む方法といったら、無料のソフトを使う方法。
これは既に試したことがあって、どのソフトだか忘れてしまったけれどもとても使いにくかった。
少しだけ考えたけれども、こうなったら手段は一つ。
2026年版を買いました。
必要経費なのだ。仕方ない。
インストールしてすぐに使えるようになった。
前のやつは時々重くなったりバグったりしてたけれども、新しいやつはサクサク動く。
必要なものは、ケチらずに、自分が好きな、楽なものを買うべきだと思った。
この事件の後のブログ開けられないの件だったから、もしかしたらOSのアップデートのせい?
と思ったけれども、それならたくさんの人が騒いでいるはず。
でも検索してもそんな記事は全く出ていなかったし、何よりサーバーの方の障害情報に全く出ていなかった。
サーバーにきちんと問い合わせをしてよかった。
それに、ちゃんと対応してくれる会社でよかった。
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