昨日、早速Blundstoneにブーツの写真を送りました。
ブーツの解体は、だんながやった。
(頼んでもいないのに、ハサミ持ってきてやり始めてた)
タブをブーツから切り取る。
これは簡単。
履く時に引っ張るタブが、一番上の前後に一つずつついている。
それを両足分切り取る。
それから、サイドゴアのゴム部分を切り取る。
カーブをしているから切りづらそうだったけど、これも左右、両足分切り取った。
紙に私の名前とメールをもらった日の日付を書いて、それをブーツ&パーツと一緒に置いて写真を撮る。
よし、OK!
そして、返信でメールに添付して送った。
早く来るといいんだがな。
足元寒いし、雪が降って足元が悪い時には必需品なので。
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明日はだんなの誕生日で、なんと還暦よ。
うちは2人きりだし、明日は平日だし、ひっそりと祝いますが。
派手にお祝いする家もあるし、日本もそうだよね。
赤い帽子に赤いちゃんちゃんこ。
流石にもうそういうのはやらないのか。
今の60歳って見た目は若いもんな。
先々週あたりから、ちょこちょこと買い物に行っては欲しいもの(ほとんど服)を買ってあげていたので、特に明日あげるものはない。
なんかないとな・・と思って、午前中にCostcoに行ってGodivaのチョコレートを買ってきた。
他のものを買いに行くふりをして、ひとりで買ってきたわ。
帰りにもう1軒寄って、バースデイカードを買おうと思ってたけれど、トイレに行きたくなっちゃって、寄らずに帰ってきた。
明日歯医者に行った時でいいかー、と思ったけれども、やっぱりあった方がいいかな?
考え巡らせた結果、自分で作ることにした。
引き出しを開けたら、写真用のハガキサイズのプリンター用紙があった。
これに、ネットで引っ張ってきた画像でもプリントすればいいや。
そう思って画像を探したが、いいのが見つからない。
結局、自分で撮った猫たちの写真をコラージュし、なんとかPhotoshopを駆使して出来上がった。
そもそも、ダラーストア(こっちの100均みたいな店。ダラーと言いながら、最近は1ドルで買えるものなんて少ない)でカードを買おうと思っていたけれども、日本人の私にはカードの価値観がいまいちよくわからない。
1ドルのカードならわかる。
せいぜいそんなもんでしょう?と思う。
けれども、ドラッグストアや他のカードを売っているような店に行くと、そりゃ高い。
ちょっとキャラクターが付くと5ドル、きれいだと7ドル、音が出ると10ドルとかね。
カードだけ貰うのならそのくらいのお金を出してもいいのかもしれないけれど、他に何もなければ逆に悲しい。
豪華なカードをもらっても、使い道はない。
飾っておくのもせいぜい1週間とか?
5ドル出すならカードいらないからチョコレートでもちょうだいって思う。
でも、北米はカード送るのよね。
最近はダラーストアで済ます人も多いと思うけれど、カードをあげないとなると、あげる方は申し訳なくなったり心残りになりそうな感じなのかな。
日本って、バースデイカードはそんなにあげることないもんね。
今はSNSでスタンプやメッセージで済ませられるしね。
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