最近、毎日何かしらの推し活をしている。
しないとやっていけない。
推し活は私の癒し。心の拠り所。
一つ動画を見れば、淀んだ心が浄化されていくのがわかる。
だってね、なんかまた変な客がいましたよ。
ほんと、どうしてそうなるの?っていう考えの持ち主が多い。
特にヨーロッパ。
今回はドイツの客なんだけど、手編みのウールのカーディガンが欲しいと。
それの送料がえらく高く270ドルと表示されるので、他に安くなる方法はないのかと聞いてきた。
270ドルは高い。商品代より高い。
(この270ドルはEtsyが自動計算するので、私の方ではどこの国の送料がいくらになるのかというのは具体的にはわからない)
それではと、その客から住所を聞き出し、別の配送会社で送料を調べてみたら145ドルだった。
それを伝えると、その方法がいいという。
私の方では、別の配送会社を使う時は、Etsyに表示される送料で会計を済ませてもらって、後で差額を払い戻すことにしている。
そしたら、270ドルー145ドル=125ドル、125ドルを返金してくれるのか?と聞いてきた。
はっきり送料が決まったわけではないから、まあだいたいそうだと返事した。
一度会計して送料が足りないと、後から送料分を徴収することができないので、145ドル以上の発送方法を選んでくださいとお願いした。
つまり、270ドルー145ドル=125ドルの計算式通りね。おおよそで。
そしたらね、一番安い船便の47ドルだったかを選んでの注文が入った。
プラス、「返金はいつしてくれるの?」と聞いてきた。
もう、お口ぽっかーんです。
足りないのに返金できるわけないじゃん?
自分で計算式作って納得したくせに、それって・・・。
ここまで私が英語でメッセージのやり取りをしたのだけど、もうだんなに丸投げしました。
私の英語、翻訳ソフトを使いながらだったけど、ちゃんと会話できてたじゃん。
数式まで作ってよお。
それでね。そんなに欲しいのか、じゃあちゃんと送料を確かめようと、ほぼ送る体制でパッキングし、サイズも重さも計り直してみた。
そしたら、送料も安くなって、今度はEtsyが示す送料が航空便で57ドル位になった。
最初の別会社の145ドルよりだいぶ安くなったから、これでいいじゃん!もう買いな!
だが、まだ何か考えているのか、別会社のサイズ変更後の送料はどうか?と聞いてきたらしい。
往生際が悪すぎる。
さらには、1週間待って、アメリカにいる知人のところに送って欲しいと言ってきた。
はっあ〜っ!?
このカーディガン、いま5人の人がカートに入れている。
お取り置きするわけにはいかないし、あんたにお取り置きはしたくない。
さらには、これはアメリカへは送れない。
トランプ関税のルールが変わったから、製造国表記のないものは送れないのだよ。
送ることはできるのかもしれないけど、やること・調べることが多過ぎてそれは私の方ではやらないのだよ。
メッセージをタイプする時間、商品サイズを計り直したりする時間、あんたに使った時間を全て返してくれ!
今週頭には、カップ&ソーサーを1客買ったオランダの客が、4客買ったのに1客しか来ないから残りを送ってくれと言ってきた。
写真には5客写っていたからかも知れないが、そう思って「1客の注文だけどいいですか?」とメッセージを送ったけれども返事が来なかった。
払った商品代は$24ドル。5客買うには安過ぎる金額よ、いくらなんでも。
送らないならEtsyにレポートする、とか脅しみたいなメッセージを送ってきた。
レポートしちゃってください。勘違いも甚だしい。
そんなわけで、推し活が必要な日々でした。
さて、これからそれスノのフレンドパーク見ようっと。
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