去年、ケーブルテレビのサブスクをやめてから特に困ったことはなかったけれども、イベント関係の番組が全く見れなくなった。
ゴールデングローブ賞、グラミー賞、アカデミー賞の授賞式。
それからスポーツのイベントも。今週末のスーパーボウルも見れないだろう。
スポーツはどうでもいいんだけど、ハーフタイムショウとかね、見てみたい部分もある。
仕方ないので、後から結果だけニュースで追うことになる。
でもね。
考えてみましょうよ。
グラミー賞もアカデミー賞も私と同じように見れない人がたくさんいるはず。
そしてそういう人が増えていく。テレビを見ないから・・ってケーブルを解約してしまうとか。
そうすると、みんな興味を失ってしまうと思うの。
そうしたら、映画業界も音楽業界も困ると思うの。
だから、Youtubeでもなんでも活用して、誰でも見れるようにした方がいい。
みんなもっと興味が湧くはず。
去年、どんな映画が映画館で放映されていたか、ほとんど知らない。
去年1年の間にロードショウをやる映画館には一度も行っていない。
インディペンデントシネマに3度ほど行っただけで、映画館で映画を観ていない。
どんな映画をやっているのか知らないもう一つの理由は、コマーシャルを見ないから。
今はケーブルを解約してしまったからCMも見れないけれども、テレビを見ていた時も◯月×日からやりますよーっていう映画の宣伝はほとんどなかったし。
今は映画もちょっと待てばNetflixとかアマゾンプライムで見れたり、手軽さから映画館に行く人が減ってしまったけど、そこをなんとか、あの手この手を使って頑張ってみる気は無いのかね?
そういう最初から諦めムードなところがカナダっぽいなぁと思う。
80〜90年代なんて、人気の映画は並んで入場待ちして、立ち見もあった。
立ち見はたぶん、消防法とかでもう無理でしょうけれども、みんなそれでも見たかったのよ。2時間立ってるなんて辛かったはず。
あの頃の熱気が懐かしい。
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