修理に出した車は、翌日戻ってきた。
戻ってきたというか、散々電話で経過を聞き、撮りに行ったという方が合っている。
ディーラーにはシャトルサービスがあり、修理や点検で時間がかかる場合、待っている必要はなく家まで送ってくれて、修理が終わるとまたピックアップしに来てくれる。
それをだんながアレンジしたにも関わらず、修理が終わっても一向にシャトルが来ない。
シャトルのドライバーに
あと小一時間かかる
と言われて待っていたのに、2時間過ぎても来ない。
痺れを切らしただんなが歩いて行く途中、シャトルのドライバーから電話があって、途中でピックアップしてもらったらしい。
こういう時間にルーズというか連絡にルーズな所も実はカナダではあるあるで、よくある。
みんなよく平気だなと思う。
でも実際、私たちはそうして車を待って半日を棒に振っている。
そういう無駄にしてしまった時間の代償ということについて、カナダの人たちは何も考えていない。
代償はない。詫びもない。
結局修理代は600ドル近く。
パーツ代20ドル。
その他、ほとんどは人件費よ。ぼったくり・・・。
今回、もうディーラーに持って行くということしか頭になかったけど、次はもうちょっと考えよう。
どっちにしてもお金はそれなりにかかるけれどね。
その後、今の所問題はない。
ドライブウェイと車周り(タイヤとか下の方)に動物を寄せ付けないというスプレーをまいた。
ネズミ、あらいぐま、スカンク、リス・・・。
よく北米の家の周りにいる小動物に効くらしい。
そういうものに頼るしかない。
うちにはガレージがないからなぁ・・・。
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