本棚を完成させた後、本棚を置いたところに放置してあったミシンを動かす時に、もう一度ミシンを見てみることにした。
一応モーターは動くので、やっぱりごみが溜まってるとか、何か原因があるのかと思って。
ネジを外して針が動くところの上にあるプラスティックのカバーを取ってみた。
特に汚れてはいない様子。
一応、小さなブラシでシャカシャカやって、ふーふー息を吹きかけてみて、もう一度カバーを取り付けた。
ネットで検索してみた時に、裏糸がタオルの様にぐちゃぐちゃになる時は、糸のかけ方が間違っているかも?と出たので、もう一度丁寧に糸掛けをしてみようと思い、まずはボビンをセット。
ちゃんと図のように、糸の巻き方向も同じにして入れる。
それから上糸。
上糸もかけ方の図がちゃんとミシンそのものに描いてあるから、その通りに・・・。
で、
うん?!
一番上のここ、いつも通してたっけ?
通してたはずだけど・・・。
一番上にかけるところ、座っていると見えないのよね。もしかしたら、ここをかけ忘れていたのかも?
図を見ながら、丁寧にかけていく。
最後に針穴に糸を通し、ハンドルを回して針を下ろし、下糸を出す。
糸調子のダイヤルはニュートラルにセット。
で、スタートしてみた。
音は大丈夫。ガタガタ言わない。
10cmほど縫って確認したところ、ちゃんと縫えてる!
なんだ、壊れちゃいなかった。たぶん、一番上をかけ忘れていたのかも?
ミシンも買わないとなー、なんて調べていたけど、買う必要はなくなった(いいんだか悪いんだか)。
とりあえずは裾上げとマスク縫いくらいなので、新しく買わずにとって置こう。
よかったよかった。一件落着。
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