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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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この前、ふと「哀愁でいと」のメロディが浮かび、そのまま頭の中で歌っていたら止まらなくなってしまった。
まだ歌えるねぇ。

それにしてもこの曲、原曲は英語なのに上手く日本語がはまっている。
確か哀愁でいととは全く違った歌詞のはず。
なんだったっけ?原題。
歌っていたのは覚えている。レイフ・ギャレット。
金髪の長めのカーリーヘアでカッコよかったよなぁ・・・。

で、今思い出したので検索してみた。レイフ・ギャレット。
うわ!ヤバいくらいの変貌!
なんとなく面影はあるが、立派なおじさん、というかおじいさんの年だろうな。
だいぶお肉もついて、きっと踊って歌えやしないだろう。

現代は、
New York City Night。
そうだったー、そうだった。
そしてレイフ・ギャレットのヒット曲もう一曲、I was made for dancin` (邦題「ダンスに夢中」)は確か、レッツゴーヤングで川崎麻世が歌ったはず。

あの頃は今はなきジャニーズもソロの歌手が結構いたのにね。
いつの間にかグループばかりになっちゃって。

話は戻るけれども、トシちゃん。
今でも昔のままで、なんかすごいと思う。
やっぱりビッグだわ。


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先々週、先週といろんな種をコンテナに蒔き、半分ガラスになって温室のようになっている物置で育てていたら、今日、4つのコンテナのうち3つが芽を出した。
が、どれが何なのかがわからないー!
どうせわかるだろう
と、目印とか名札とか付けずにいたら、わからないわ。
私の記憶力、もう衰えっぱなし。

一つはブドウ(巨峰)で
もう一つはペチュニア、
あと二つ、なんだったっけ?

そして二つは覚えているけれどもどのコンテナがそうなのかがわからない。
唯一、一致してわかっているのがペチュニア。
小さな種だったのでたくさん蒔いてあって、それらしい小さな芽がたくさん出て来たから絶対そうだ。

昨日、昔の家族の写真を見ていたら、まぁすごい。
ファッションとか車とか、ヘアスタイルとか。
私が赤のタータンチェックのパンツに、これまた別柄の赤のタータンチェックのジャケットを着ている凄まじく昭和な写真があってのけぞった。
チェック・オン・チェック!

こんな格好ができた時代が、ちょっと羨ましくもあるが。

お母さんなんて、立ち姿が片足を前にもう片足を一歩引いてつま先を広げてたりして、モデル立ち!?
笑っちゃいました。
たまに昔を振り返ってみるのもいいものです。


本日、母の命日でした。
いつもなかなかそれらしいことをしてあげられないのだけど、写真を出してお花を飾りました。

もう早3年が経つ。
月日が経つのはなんて早いんでしょうね。
命日が来る度に、いろんなことを後悔する。
一番好きな花はなんだったんだろう?
一番好きな食べ物はなんだったんだろう?
そう言うことを知らずになくしてしまった。
話せるうちに、たくさん話をしておけばよかった。
そう、後悔します。



私は揚げ物が苦手。
食べるのは得意。作るのが苦手。

今日もまた、ふらっと立ち食いそばを見て、頭の中は天ぷら蕎麦を啜る妄想で膨らむ。
大海老天そば。
お蕎麦も茹でたて、天ぷらも揚げたてという上等な立ち食い蕎麦屋。
なのにお値段は690円(だったかな?)と安い!
立ち食いそば屋と言ってもちゃんとテーブル席もある。
しかも24時間営業。年中無休(正月三が日以外)。
こういう良心的な飲食ビジネスができるのは、日本だけなんじゃないかな。

お蕎麦はこの前、日本から乾麺を買ってきた。
お汁も作ればなんとかなる。
けれども天ぷらは作れない。
何度も失敗して、全く自信をなくしてしまった。
おまけにだんなが揚げ物を食べない。
トライする機会もない。

いつかきっと!大海老天そば。
今は、妄想だけで我慢する。

===

そう言えば、昨日プールで。
いつもの時間にいつものミディアムスピードのレーンで泳ぎ始める。
アンディさんはいない。他の常連さんと私の2人がシェアしている。
そこへ、いつの間にか平泳ぎのおじさんが現れた。
ゴーグルをしているからよくはわからないけれど、おそらくチャイニーズ。アジア人であるのは確か。
最初はなんとか私も常連さんも泳げていた。
そのうち、平泳ぎのおじさんが遅いので追いついて追い越したり、追い越せずに詰まってしまったりし始めた。

おまけにおじさん、端っこまで行ったら私たちを先に行かせてくれればいいのにそうしてくれない。
目の前でターンしてまた泳ぎ始めるので、なんだかムカついてきた。

そうこうするうちに、もう1人がレーンに入ってきた。
そうなるともう、平泳ぎおじさんはここにいてはまずい。
このままにしておいてはいけない。
そう思って、近くを通りかかったライフガードに声をかけた。

Excuse me! Excuse me!
何度か読んでも気づいてくれず、歩いて行ってしまった。
彼がこちらに戻ってくる時に手を振ってアピールして呼び止めた。

あの平泳ぎの人、ちょっとミディアムレーンにいるは遅過ぎるから、スロウレーンに移るように言ってくれない?

そう言ったらば。

「僕は今こっち(浅いプール)を監視してるから、それを頼むならあっちのライフガードに」
と、プールの向こう側の監視椅子に座っているライフガードを指差した。

なんですと!?
おじさん、私のすぐ後ろに来ているのだから、ちょっと声かけりゃ済むじゃん。
あっちとかこっちとか関係ないじゃん。ライフガードだろ?

呆れちゃってもう、何も言えなくなっちゃったわ。
だめだこりゃ、と私は泳ぎ始めた。

結局、そんなやり取りに気づいた監視台に座っていた女性のライフガードが、おじさんに言ったみたいだけど。
おじさん、そしたら隣のレーンに移らずに帰っちゃった。

それからは平和に戻ったので別に腹立たしいとかムカつくとか、そんな気はなくて、私も平常心に戻って泳ぎ終わったんだけど。

終わってからやっぱり考えたら、それはライフガードの怠惰でしかないと。
誰かがこっちで溺れかかっていても、「僕はあっちを監視してるから」って言うのか?と思ったらまた沸々と行き場のない怒りのような情けなさのようなガッカリ感のようなのが湧いてきた。
普段ならそんな気持ちを西高生にぶつけるのだけど、生憎尾崎さんはまだジャマイカ、藤堂さんはゴルフで欠席。

明日会ったら、この2人にぶつけよう。
きっとわかってくれるはず。




J-meの無料サービス期間が終わった。
無料期間だけ視聴しようと思って、無料期間が終わる日にアラートを設定したはずだったのにそれに気がつかなかったのか、あちらから来月分の引き落とし完了のメールが届いた。

1ヶ月40ドル(Tax込)は高いな。
これで終わりかな。

先週見始めたのが、塚っちゃんが立ち食い蕎麦屋を巡る番組。
「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」

この手の番組は結構ある。
ローカル線に乗りながら酒蔵を巡ったり、写真映えするスポットに行ったりとか。
各地の美味しそうなパン屋を訪ねたりとか。
楽しいけど途中で飽きちゃうのもあったりするが、このふらっと立ち食いそば、ハマった!

たかが立ち食いそば。
別に打ち立てというわけではないし、蕎麦粉にこだわったり蕎麦湯があったりそういうのではない。
されど立ち食いそば。 
なんだろう、妙に魅かれる。妙に食べたくなる。

最近は駅のホームの立ち食いそば屋も少なくなってしまったし、駅の近くにあった店も無くなってたり。
下北沢に住んでいた頃に夜中に飲んだ後に行っていたそば屋も、駅前再開発で無くなってたし。
そもそも日本に住んでいないので行く機会がないけれども、行ってみたいわぁ。

立ち食いそばといえば、蕎麦じゃないんだけど、その昔名古屋に日帰り出張に行った帰りに駅のホームで食べたきしめんを思い出す。
当時は新店舗ができるとなると、搬入だの飾りつけだので新米が駆り出されてあちこちに出張していた。
名古屋のデパートで仕事を終えて東京に帰る途中、同僚の営業マンと一緒に食べたっけ。

実家の最寄りの駅にも昔は構内に立ち食い蕎麦屋があって、高校生の頃は部活の帰りに男の子たちが食べてたな。
今は売店すら無くなって、自販機だけ。

立ち食いそば屋は無くなってはいけない。
今度日本に帰ったら、どこかで絶対寄ろう!


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