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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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雷が鳴り始めた。
これから庭に出て、きゅうりの苗を植えようと思っていたのに。
ここ3日、半袖は元より長袖シャツでも寒いくらいの気温で、なんだか感じ悪い。
まだ5月なんだけど、一度エアコンを使うほど暑くなるとここまで逆戻りするのはなんだかな。

戻ると言えば、J.C.。
今、また壁にぶち当たって、ホームシックになっている。
家族や友達が恋しいのはわかる。
けれども、ここがどんなに嫌いか力説していたのだから、きっと戻ってきたら後悔する。

今、来期の契約の時期で、すでにまた1年契約をするって伝えてあったのに半年契約にしたいと言い出し、昨日はエリアマネージャーと面談があったらしい。
詳しく聞いていないのだけど。

確かにね、思うようにはいかないよね。
それはどんな職場、どんな仕事でもそうだと思う。
まだ若いし、いくらでもやり直しもできるし、別の道を選ぶこともできる。

壁にぶち当たった時。
1 壁を壊して前に進むか
2 壁を回避して前に進むか
3 進まずに戻るか

進まずに戻るのだけはするなと、伝えておいた。
つまり、次の目標も何もなくただカナダに戻ってくることはするなと。
近くに居れば飛んで行って、たくさん話を聞いてあげられるのだけど、それもままならない。
彼も頑固というか、人の話を聞かないからなぁ。

こう言う時に、人によっては変な宗教に走っちゃったりするんだろうな。
あの子はそれは大丈夫だと思うけれども。
私の周りにも何人かそう言う人がいますが、本人は幸せだと言っているが決して幸せそうに見えない。
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ジュリー、沢田研二。
何年か前にコンサートのドタキャンでだいぶマスコミに叩かれていたようだけれど、やっぱり彼はすごい。
去年見た「キネマの神様」のジュリー。
そして今日見た「土を喰らう12ヶ月」のジュリー。
役者のジュリーがいい。なんだかいい。
年ととってもジュリー。
もちろん歌もジュリー。

この前、Perfect daysを観た映画館のニュースレターで、また日本の映画を上映すると知った。
タイトルはZen diary。英語だとそうなる。
調べてみたら、邦題は「土を喰らう12ヶ月」。ジュリーが主演。
そこで
見たい!
と思い、予告編をYoutubeで探して見たら
ぜひ見たい!
となった。

だって、ジュリーと松たか子が美味しそうに茹でたての筍を食べるんだもん。

水上勉の同名エッセイをもとに作られた映画。
原作はエッセイだけれども、映画はストーリーになっている。
生きるのも死ぬのも、食べるのも、みんな自然に組み込まれている。そんなシンプルな仕組みを知れる映画だった。

監督・脚本は中江裕司さんと言って、今日来ておりました。
上映前に挨拶をし、上映後にQ&Aがあって、観客から質問を聞いて答えるのだけど、これがまたとても丁寧で。
自分が映画を作る時に使った絵コンテブックを客席で回して見てくださいと渡してくれたり、とても真摯に映画作りをしている人だなとわかった。

日曜の午後だし場所柄もあって観客数はとても少なかったのが残念。
でも、帰りにロビーで一緒に写真を撮ってもらいました。
(私は撮る予定はなかったんだけど、だんなが撮ってあげるって言うからさぁ・・)

そんなわけで、今日はジュリーの良さを改めて知ったのでした。
トシちゃんに続き、忘れてはならない昭和のアイドル!

と、またYoutubeで動画を見ていましたら、
カサブランカ・ダンディ。
今、これこのままやったら炎上だよなぁ。
中は水とはいえ、お酒の小瓶を持って登場、持ってるだけじゃなくて開けて口に含んで吹き出すからね。
歌い始めれば歌詞が
「聞き分けのない女の頬を 一つ二つ張り倒して・・・」
て、フェミニストからクレームが来そうだわね。


Amazonプライムで、「11.22.63」を観た。
スティーブン・キング原作の同名小説をドラマ化した作品。
ケネディ大統領暗殺を取り巻く、ミステリアスな世界と正義と愛の話。
と書くとあまりにも簡単だけれど、スティーブン・キングの世界。
ミステリーとサスペンスとファンタジーも混ざっている(と思う)。

簡単に言ってしまうと、ある男がタイムスリップしてケネディ暗殺を阻止するまでに辿り着く話なのだけど、どうしてそうなるのか、辿り着くまでにどんなことが起こるのか、それがどう繋がっていくのかが面白い。

エピソードは8まで。
60年代の家具やランプ、食器などを見るのが楽しい。
好きなものがいっぱいあって、洋服や車もかっこいい。

進んでいくうちに、ケネディ暗殺の場面に近くなる。
場所は、テキサス州ダラス。
暗殺場面は本当に起こった場所を使っているけれども、ところどころになんだか見覚えのある場所が写っている。

看板や装飾は違うけれども、この駅は・・・・
そう、私が住んでいる市にある駅だった。
今も使われている駅で、私は駅の中の雰囲気は好きだったけれども今行っても大したことはない。
でも、映画の中で見る駅は何ていい感じ!60年代そのままだったから不思議。

それから、駅からほど近い道路も。
60年代の車がずらりと並び、走り、歩いている人たちも60年代ファッション。
そのまんまだ。
実際にはきっと、今だったらホームレスが居そうな気がするな。

映画はマジック。
セットや小道具や写し方や照明で、どんな時代にも行ける。
面白いなと思った。

来週の月曜日でケーブルテレビとおさらばになる。
なので、またNetflix復活しようと思う。

ラッコ男現る!
最近よくプールで見るこの男、行きはクロール、帰りは背泳ぎで泳ぐ。
背泳ぎの時には腕を動かさず、手と手をお祈りの時のように合わせてお腹の上に置き、足だけで泳ぐ。
結構この背泳ぎが目立つのよ。ただ手を合わせてじっとしているだけなのに。

いつもはファストレーンにいるのに、今日はなぜか私がいつも使うミディアムレーンに入ってきた。
そして行きはクロール、帰りは背泳ぎ。ラッコのように。

足ヒレをつけているので、クロールの時は早い。ヒレをつけているからそんなに動かさんでも良いだろうと思うくらい、足を動かすの。
だから余計に早い。
ただ、ラッコ泳ぎの時は足ヒレはあるけれども腕は使わないからスピードは緩め。
それでも私のクロールと同じくらいだけど。

尾崎さんに聞けば、ファストレーンでは遅いと文句を言われているらしい。
ラッコが遅すぎるんだな。
けどね、ミディアムレーンでも、誰も何も言わないが言いたいくらいだったな。
がむしゃらに足ヒレ使いながらクロールで泳ぐな!

いろんな人がいます。今日のところは何も起こっていないのでよしとする。

それにしても暑くて
日曜日から暑くなりだし、祝日だった月曜日は30℃にもなり、日中窓を開けてエアコンは流石に早いだろうと我慢していたが、寝る前になっても家の中の気温は下がらず28℃。
これじゃあ寝れない!
と、とうとうエアコンを使ってしまった。
昨日も同じく。
まだ5月だよ・・・。

「光る君へ」を見てて思うのだが、平安時代の家は廊下に戸がないのか?
あのクルクルと巻いて上げ下げするすだれ(っていうの?)だけなのか?
夜でも開けっぱなしだし、虫やネズミは入ってこないのか?
寝る時も開けっぱなしか?

と気になってしまう。
開けっぱなしで寝てみたいもんだけどな、変な動物(リスとかアライグマとか)が入ってきてしまったら困るし、何しろ物騒で今の時代はそれどころじゃない。


昨夜、コメントの返事をしてからトシちゃんの動画を探して、2019年に某番組でヒット曲をメドレーで歌ったやつを見た。
やっぱすごい、トシちゃん。
当時58歳にしてあの昔と変わらないダンス。
おまけに声の伸びが昔よりいい。
激しく踊りながら歌うって相当な体力がいると思うのに、10分以上続けるって彼にしかできないだろうなぁ。
郷ひろみも紅白となれば頑張って歌って踊ってるけど、同じ年齢の頃と比べてもやっぱりトシちゃんの勝ちだろう。

なんてったって、日本のマイケル・ジャクソンだから。
(ロス五輪の聖火リレーでリトルトーキョーを走った時にそう紹介されたらしい。Wikipediaより)

そして、職業=田原俊彦だからな。

と、いまだに自分の中で復活したトシちゃんブームを引きずっているのでした。

===

昨日はヴィクトリアデイという祝日。
元女王クイーン・ヴィクトリアの誕生日を祝う日。
天気が良くて、暑くなって、結局30℃くらいまで気温が上がった。
なんだか急にやる気がなくなり、ちょこっと商品撮影だけしてダラダラと過ごした。

夕飯はだんなが作る予定だったので、私はほんと、何もせず。
BBQを何年振りかで復活させて、ジャマイカ料理のジャークチキン。
この暑さだとキッチンでガス調理はかなり辛いので、ちょうど良かった。
だんな手作りのジャークソースにマリネして焼いたチキンは、辛くて美味しい。
なんだろうこの辛さ。
私は辛いの苦手なんだけど、口の中に入れた瞬間は辛さを感じない。後からじわじわ来るタイプ。
それに、舌はピリピリするけれどもそのピリピリがまだ我慢できる程度だから、いけてしまう。
キムチの辛いのとか、ピリピリし過ぎて食べ続けることはできないのに。

この2週間ほど、アンティークモールのブースもオンラインショップも売り上げがなかなかいかず、どうしたものかとちょっと落ち込んでいたのよね。
仕入れに行ってもいいものに出会えず、値段は上がる一方だし、品薄。
仕入れ先の店には同業者と見られる常連客がだいぶ減り、普通のお客もかなり少なくなった。

景気が悪いのが一目見てわかる。

なんだかすごく不安になって、景気が悪ければ物も売れなくなる。
これから先、食べていけるのか、私?
そんなことを考えて、気分が全く上がらなかった。

この週末はいくつかオーダーが入ってホッとした。

忙しいってやっぱりいいことなんだわ。
先のことを考えずに今のことだけで精一杯になれるって、いいことなんだと思う。


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