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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/04 けいちゃん]
[04/04 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
[03/22 けいちゃん]
[03/19 けいちゃん]
ここ数日はこちらも蒸し暑く、運転中の車の温度計は30℃を超す。
今朝なんて、朝9時前からエアコンが作動し始めた。
午前中から使いたくないのでこういう時はすぐにエアコンをOFFにして窓をあちこち開けて回る。
でも外はすでに蒸し蒸しする。
朝から20℃を超えるって、あまりないのよ。でも今朝は超えていた。

こんな甘っちょろいことを言っていたら、日本の皆さんには申し訳ないが。

日本からちょっと買い物をして、それが昨日の留守の間に配達されたらしく、不在票がドアのところに貼ってあった。
「近く(指定)のポストオフィスで翌日13:00以降にピックアップ可能」とある。
それで、今日ちょうど13:00ごろに行ったのよ。出す荷物もあったし。

以前はいつも利用していたポストオフィス。
最近は別のところに行ってしまうので、あまり来ないけれども、ここの従業員3人ほど顔見知り。
中でもインド系のおばあちゃんとアジア系のお姉さんはとてもフレンドリーで、もう一人のおばちゃんもちょっとツンケンしてるけれども悪い人じゃない。

が、今日行ったらどの3人もいなくて、知らないインド系のお姉さんだった。

この人かぁ・・・。

だんなが前に言ってた、愛想が悪い人ってこの人だろう。
案の定、私が不在票を見せると
なんちゃらかんちゃら、5時以降ね!
って言うの。
訛りが強いので、聞き取れない。
聞き直すと、
トラックはもう言っちゃったから次が来るのが5時、だから5時以降ね
と言うようなことを言っている。

つっけんどんで、すみませんとかそう言う素振りは全くなし。
(まぁ、これはカナダではありがち)
仕方なく出直すことにした。

夕ご飯の後、さっきピックアップに行ってきた。
よかった。いるのは私が知っている、インド系のおばあちゃんだ。
私の前の二人を対応しながら、私に気がついて手を振っている。
なんて可愛いんだ。

私の番が来たら、「元気ー?」って声をかけてくれた。
それで荷物を出してくれて、本当はID見せないといけないのだけど、見せなくて済んだ。
(前も、私のこと知ってるからと言って見せなくていいよって言ってくれた)
私の後ろにまた何人か並んで忙しそうだったが、忙しい中でもそうやって対応してくれる。
知らない初めてのお客にも手を振るわけじゃないし、愛想がすごくいいわけではないけれども、決してつっけんどんじゃないし、ちゃんとしている。

いつからこうなってしまったのか、最近はものすごく店員や人対人を仕事にしている人の愛想の悪さを感じる。
プールのライフガードしかり。
年齢、お国柄、家庭環境・・。いろんな理由もあるのだろうけれど、人としてのレベルが低いなと思う。
そう思うと同時に、自分も気をつけなきゃなと。かく言う私も商売人。




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さっき庭に出たら、爽やかなグリーンのキュウリがなっているのが見えた。
今日は3本採れたので、採れたものはジップロックに入れて冷蔵庫へ。

ストックしてあった1本を、じゃあ食べちゃった方がいいなとスティック状に切る。
マヨネーズをつけて食べる。
この上なく幸せ。
大袈裟だけれども、ほんとなのよ。
キュウリの香りとみずみずしさ、シャキッとした食感。
それをマヨネーズで食べるって、最高なのよ。
もろ味噌もお塩も美味しいけど、やっぱりキュウリにはマヨネーズだわ。

今年は虫がつかないし、葉もカビが少ない。
毎年つく白いカビは、今年はない。
斑点模様のカビ(の一種らしい)は時々つくけれども、付いた葉を取り除いて自家製のスプレーをかけてあげると元気になる。

そして、生るキュウリがまっすぐで気持ちいい。
曲がったものがほとんどない。みんな真っ直ぐにぶら下がっている。

サラダやそのまま食べたり、冷やし中華の具にしたり、サンドイッチもやった。
あとどうやって食べよう?

===

今日で7月も終わり。
心なしか、夜が始まるのが早くなってきたような気がする。
そしてなんだか、紅葉が一部始まっているような気もする。
ハイウェイを走っていると、横の林とか、色づいている木があるのよね。
あれは枯れているんじゃなくて、紅葉っぽい気がする。

まさか。
と思って通り過ぎても、また違うところで葉の色が変わっている木があったりするのでやはりあれは紅葉なんだと思う。
それは秋が近づいている→冬が近い→そして長いっていうこと?
こわいな・・・



昨日。
なんか廊下を通る度に生臭い匂いがするのよねぇ。なんでだろ?
キッチンから各部屋に続く廊下に出ると、なんか匂う。魚臭いような、変な匂い。
なんでだろう?

今日、その理由がわかった。
夕飯にカレーを作ろうと準備していた。
お肉は出した。
人参も冷蔵庫から出した。
じゃがいもと玉ねぎは、と・・・。

じゃがいもと玉ねぎはカゴに入れて米櫃の上に置いてある。
カゴを引き出すと、

「うわーっ、これか!これだったのかぁ」

使おうと思っていたジャガイモ。なんかもう、液状になっていた。
ビニールに入れてあって良かった。
が、ビニールからも漏れていた。

じゃがいも、あんまり食べないのよ、うち。
小さいコロコロしたやつをローストしてステーキの付け合わせにしたりはするのだけど、普通のじゃがいもってほとんど食べない。
なんか口の中がモサモサするのが嫌で、あまり食べなくなってしまった。
ここだと薄切り肉もあまり手に入らないので肉じゃがも作らないし、だんながマヨネーズを食べなくなってからポテトサラダもほとんど作っていない。

たまに日本のカレーを作る時に使うくらいで、このじゃがいも買ったのいつだったろう?
この前カレーを作った時だから、3、4週間前か?

それにしても、びっくりした。

というわけで、じゃがいもは入れないで作ろうかと思ったのだけど、寂しいので小さいコロコロしたのを入れることにした。
皮を剥くのは面倒臭いので、半分に切ってレンジで加熱。
串を刺して通る硬さになったら、ルーを入れてほぼ出来上がりのカレーに入れる。
一緒に煮てしまうとじゃがいもによっては形がなくなるほどに崩れてしまうので、最近はこの方法でじゃがいもは時間差で入れている。
その分、味はそんなに染みていないけれども、ホクホク感は残る。

圧力調理で豚肉も柔らか。
玉ねぎはとろけてしまったけれども、その分甘みがでて美味しいカレーになりました。

====
オリンピックの男子サッカー。
もうすでに決勝リーグに行けると決まっていたらしいけれども、「ぜひ点を入れてほしい」そう願いながら後半見ていたら、入ったねぇ。
なんか見ていて安心感があるのよね。キレがあるっていうか。
このままどんどん行ってほしいわー。
日曜日。
午前中の涼しいうちに、家の前、歩道に面したところの花壇の草取りをする。
まぁ、よく伸びたものだ。
やらなきゃ、やらなきゃと思っていたので、一気に取り除く。
見事にバケツがいっぱいになった。
バケツと言っても、あれよ。セサミストリートでオスカーが入りそうな大きなやつ。
プラスティックだけど。

通りかかった二人に、
Your garden is beautiful!
と言われた。
一人は初めて話す人。
「通りかかる度にキレイだわーって思うのよ」

嬉しいねぇ。
でも実際、草ぼうぼうだけどね。お向かいのお家の方がもっときれいだし。

おかげで今朝は、お尻の下と腿の上の方が筋肉痛。
たぶん、草取りスクワット100回くらいしたからでしょう。
汗だくで頑張ったもんな。

筋肉痛を押して、朝練。
オリンピックで競泳を見た後は、なぜか自分も早くなったような気がするのはなぜ?
バシバシ、たっぷり1時間泳ぎました。

オリンピック2024が始まった。
コロナで延期になってしまったあの2020から4年って、時が経つのは本当に早い。
(オリンピックは翌年2021になったので3年だけれど)

日本のテレビが見れるようになったおかげで、日本選手が活躍する試合がライブで見れている。
今日の柔道男子の最終戦、金メダルは素晴らしかったし、スケートボードの恋さんの金メダルもすごかった。

昨日は水泳も見れたし。
スイマー達、特にメンズは何て格好いいんだろう?
素晴らしい逆三角形体格。見惚れてしまう。

そんなわけでオリンピックが始まってから、仕事があまり手につかない。
つい見ちゃうのよねぇ。
昨日、今日は週末だからいいけれども、明日からどうしよう。

開会式は、ちょっとな。
長すぎるな。
全ての国のアスリート達が順に紹介されるからそりゃあ時間がかかるのはわかるけれども、長すぎる。
アスリート達がセーヌ川を船に乗ってやってくる、それはなかなか良かった。
でも、テレビではどの国っていうのがわかったけれども、実際に見ている人たちはわかったのかな?
ここ何年かの選手入場では、会場でボランティアの人たちが列になって踊りながら入場行進を見守る、あのスタイルばかりで飽きていたので、面白かったけどね。It's a small worldの逆バージョン?って感じで。

ついでに言わせて貰えば。
レディガガ。
なんでレディガガ?フランス人じゃないよね?

あのファッションショーのランウェイを模した場面。
長過ぎだし、あんまり面白くなかった。

聖火リレーも、フランス人じゃない人がいたりして、「なんでこの人?」って思うことが多かった。
フランス人じゃないのなら、縁のある、もっと有名な人とかね。

そんな私の心の中のブーイングを揉み消すように現れた、セリーヌ・ディオン。
ニュースになっていたので彼女が歌うのは知っていたけれども、これもなんでセリーヌ・ディオン?
確かにフランス語を話すけれども、カナダ人。
でも、一度彼女が歌えば、なんだかなぁ。全部帳消し。
私はセリーヌのファンではないけれども、見事だったわぁ。感動した。


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