忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/04 けいちゃん]
[04/04 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
[03/22 けいちゃん]
[03/19 けいちゃん]
シニアズデイ。
日本でも高齢者の割引サービスデイってあると思うけれども、こちらもお店によって曜日が決まっていたり毎日のところもあったり、いろんなサービスがある。
大体の店がシニア割引が受けられるのは60歳、65歳からとなっている。
特に証明するものを持っていなくても大丈夫。
口頭で「シニア割引にしてください」と言うとしてくれるのが普通。

私がいつも行くスリフトストアもシニアズデイが決まっている。
一つはいつでも10%OFF。
もう一つの店は、毎週火曜日が30%OFF。
日頃よく行くのが後者の方で、30%というのは大きい。

で、今日はそのシニアズデイだったのだけど、行ったのは私ひとり。
流石に「割引してください」とは言えなかった。だって嘘だし。見えないだろうし。
けれどもだんなと一緒だと言えるんだな、これが。

だんなが一緒だと店員の方から「Any discount?」って聞いてくることも多いし、そう何度か聞かれたら「いいのかな?」って思っちゃうわな。
で、この店の値段が平均的に上がってからというもの、図々しくも私たち(というか、だんな)はシニアになりすましている。
実際にはあと1年ちょっと若いんだけどね。

そのうち高齢化社会が進んでシニアが街に溢れたら、証明するものを見せてくださいと言われるのだろうか?
若い子がアルコール類を買う時に身分証を見せてくれと言われるのと同じように。


PR
朝練。
今朝は藤堂さんは来なくて、尾崎さんが来た。
同じレーンでバシバシ泳ぐ。
ちょっと肩甲骨あたりの筋肉を意識して腕を動かしたら、なんかちょっと早くなった気がした。
いつもは尾崎さんと一往復すると結構距離が開いていたのに、それが狭まった気がする。

そうやって泳ぐとやっぱり疲れるので、終わった時にはへとへとだったわ。
ジャクジーでメリッサと話していたら、尾崎さんもやってきた。

相変わらず、犬3匹の世話と家庭の問題、主に奥さんが・・と嘆いていた。
藤堂さんは奥さん(結婚はしていないみたいなのでパートナーか)をベタ褒めするけれども、尾崎さんは離婚騒動もあったくらいだから、愚痴も出る。
そういう愚痴を聞くと、どこも一緒だなーと思うからこっちもちょっと楽になる。

そんなわけで一所懸命泳いだので、花金(わー、古い!今の子達は知らないだろう、この言葉)の今日はこれから夜、ゆっくり過ごします。
サンクチュアリもいよいよ最終回だし。

このあとは、極悪女王を見るのだ。
ゆりやん、あんまり好きじゃないけど(あの人、何が面白いのかわからない)。
あのやばすぎるコスチュームもなんとかしてほしい。
絶対アメリカで成功するはずがない。
みんな直美ちゃんを追って行くのか、お笑い芸人がこぞってアメリカに行くけれども、そんなに甘くないのだ。
直美ちゃんはね、あの子はすごい。度胸があるし、北米で受けるお笑いも心得ている。
愛嬌あるし、かわいいし。

ゆりやんはさておき。
私も好きだったー、あの頃の女子プロレス。
見に行ったもんね。クラッシュギャルズに極悪同盟の試合。
隣の隣の市の市民会館だったか?市民会館でどうやってやるのかと思いきや、リングはステージ上。
リングを取り囲むようなセットではなかったのがちょっと驚きだった。

私は飛鳥派、友達は千種派。
2人で応援したなー。

遡れば、女子プロレスと言えばビューティーペア。
ビューティーペアは歌も歌ってたからね。アイドルだったねぇ。歌は下手だったけど。
その前はマッハ文朱か?あぁ、懐かし過ぎる。

あの頃はプロレスもボクシングもゴールデンタイムにやっていた。
家族で見ていた。
猪木にタイガージェットシンにブッチャー、ラッシャー木村、ジャンボ鶴田・・。
昭和のゴールデンタイムよもう一度。



昨日、水曜日はいつものプール復帰の日。
一時閉鎖になる前より空いていていつものレーンで泳いでいたら、しばらくして藤堂さんが入ってきた。
「おー、元気?あとであっち(ジャクジーのある方)で話そうね!」
って言って、2人とも黙々と泳いだわ。
私は途中、お水を飲む為に立ち止まるけど、藤堂さんは必要がなければ止まらないから。
5歳年上だけど、なかなか頑張るよこの人。

尾崎さんも泳ぎ始めたら止まらない。ノンストップで2000m以上泳ぐからすごい。
彼は昨日は来なかったけど。

で、終わってから藤堂さんと2人でいろいろ話した。
他愛のない話だけどね。あぁ、楽しかった。
夏の間、この時間がなかったから、私の英語は聞くのも喋るのもだいぶ酷くなっていた。
大勢の輪に入るとなかなか喋る機会を得られない私だけれども、こうして2人、3人だとよくわかるし喋れる。
だから貴重なのです。

映画やテレビの話になったので、Shogunは見たか?と聞いたらまだと言われた。
おすすめしておいた。

プールではメリッサにも会ったし、日系三世のおばあちゃんにもあった。
お水は総入れ替えされてたからきれいだし、タイルもきれいになっていた。
水着を脱水するマシンも直ってたわ。これはいつまで持つかわからないけど。

またこれから楽しい朝活が続く。
だんなの胆嚢摘出手術がやっと決まった。
来週だって。
1年近く待ってたな。
手術してくれるドクターのところに行ったの、確か去年の11月だったもん。

というのも。

その時に言われたのが、
1ヶ月ないし2ヶ月。もしくは緊急の人を間に入れたりしてそれ以上遅れるかもしれない

だからまあ、せいぜいクリスマス明けくらいに連絡が来るかなと思っていた。
1月も2月も連絡が来なかったから、私が
「電話してみたら?もしかしたら忘れられちゃってるのかもよ」
って言ったんだけど、もう少し待ってみるって。

本当は3月に日本に行く前にできればいいなと思ってたのに、そうもいかなかった。

そして夏になり、7月はお休みがあったから電話しろしろ!ってせっついてたのよ。
それでとうとう8月。
「今月中に電話しな!」
って、最後の2週間は毎日のようにつっついた。
やっと電話したら、ドクターが夏休みだからそれが終わったら連絡する、って言われたと。

子供じゃないんだからさぁ。
結局ドクターが帰ってきたころもう一度電話したら、どうやら話の行き違いで自分は手術を受ける人のリストに入れてくれと頼んだと思ったのに、あちらでは「もう少し考えて連絡します」と言われたと思っていたらしい。

やれやれ。
でも、こういう人っているよね。ただ待っちゃう人。
連絡すりゃいいのに、待っちゃう。
私もそういうことあるんだけど、でもここまで待たないわ。
頭の片隅にいつも「やらなきゃ」っていうことがありながら日常を繰り返すってなんか気持ち悪いもん。

それで昨日ドクターに会いに行き、やはり手術をした方がいいということになり、リストに乗っけてもらったら、今日連絡があって来週の木曜日にやることになった。

私は送り迎えしないといけない。
術後5時間くらいは病院で安静にして、その後大丈夫なら帰宅。
しばらくは重いものを持ってはいけないらしいけど、重いものを持つ仕事ではないしな。
私が持てないほどの重いものは買わないだろうし、持つ予定もない。
ゴミ出しくらい、私にもできる。

この程度の手術なら、当日か次の日に退院は当たり前です。
出産も次の日とか2日後くらいには退院だもん。
入院費も手術代も州の健康保険で100%カバーされるので、躊躇もない。とっととやってくださいって感じです。


さてさて。
Shogunを見終わって、さて次は何を見よう?と見始めたのが
サンクチュアリー聖域ー

これがまたまたすごい。
型破りの新米力士がのし上がっていく様。
角界のしきたり、時代錯誤な上下関係、いじめ。
パワハラ、モラハラと仕事場でも取り立たされてしまう今の世の中。
そりゃあ、いけないことも責められて当然なことも沢山ある。

それを乗り越えて猿桜は力士になっていく?
え?行けるのかな?
って言うところまで見終えた。

主演の一ノ瀬ワタル。
どこかで見たことあるよなー。なんの役だったっけな?
とググってみたら、そうか、「獣になれない私たち」に出てたんだ。
あのニカニカいつも笑っているラーメン屋の店員だった。
笑うと可愛いのよね。

カナダのNetflixで見れると言うことは、私のように日本人だからと言うわけじゃなくてカナダ人もアメリカ人も見れるわけよ。
相撲の世界を知らない人が見たら、どう思うのだろう?
先輩のしごきや礼儀作法の厳しさ、それに歯向かうと体罰。
そういうの、どう受け止めるのかな?
だってこの国には先輩後輩なんていう関係はないし、体罰も暴力として罪になるわけだから。

そんなことをふと思った。

地面師に引き続き、ピエール瀧も出ている。
田口トモロヲも好きだし、松尾スズキも注目。
Netflixのドラマって、面白いねぇ。
<< 次のページ  │HOME│    前のページ >>

[71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]