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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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ワクチン接種を受けた夜、やはり風邪の前触れみたいな感じがしてきた。
ツンツンと頭が痛くなったり、体が痛くなったり。
熱は出ていなかったと思うけど、このツンツン、気になる。

なので昨夜はビールも飲まず、Advilを飲んで早めに寝た。

今朝は割とスッキリ。だるさも感じなかった。
が、少し経つと頭痛がしてきて、それもなんか気になるタイプ。ツンツンっていう感じの。
で、Advilを飲んだら治った。

日曜日なのでちょこっと出かけてあとは家で仕事をしたりして、ゆっくり。
そうなの、どうせこうなるだろうと思って、週末に接種を受けたのでした。
平日仕事をしたい日にこうなると、何も手につかなくなってしまうので。

そして今日、日曜の夕飯を食べたあと。
まただるさが襲ってきた。
そしてツンツン頭痛と、筋肉がだるい感じ。ぶるっと寒気がしたりも。
2日目だし、これ以上何もないと思うけれども、今日も早く寝ようと思います。

それにしても、日本のワクチン接種料って高いのね。驚きました。
私はこうしてタダだから受けるけれども、1万円以上したらたぶんやらないと思うな。
同居している人がいるとか、特別な理由がない限り。

タダじゃなくても安かったらば、きっとみんなが受けると思うのに。
まだなくなったわけじゃなくて、これから冬にかけてインフルエンザと並んで季節だし。

今回でコロナのワクチン接種7回目。
いつまで打てばいいんだろう?とうんざりもするけれども、やっておいて損はないと思う。
しかし本当に、いつまで続くのだろうかね?


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本日、インフルエンザの予防接種と新型コロナのワクチン接種を同時に受けてきました。
2年前に同時に受けた時ちょっと反応が出たので去年は確か別々に受けたんだけど、今年は面倒なのでまた一緒に。

左腕にフルーショット、右腕に新型コロナのワクチン。
今、ちょっと左腕が痛い感じがする。

今回も、ドラッグストアでウォークイン。
ドラッグストア内のファーマシー(処方薬を出すところ)でやってくれる。
私とだんなの前にやった老夫婦はアポイントを取っていたようだけど、特にアポイントを入れる必要もない。
直接行って、頼むだけ。タダです。

そこで問診票みたいなのを記入して、健康保険のカードを見せて、名前が呼ばれるのを待つだけ。
15分くらいでささっと済んだ。

コロナのワクチンも、出される限りはやっておこうと思って。
今もまだ感染者は出ているわけだし、新種が出たなんていう噂も聞いたし。

ここまで書いたら、なんかちょっとゾクゾクしてきた。
やばいかも・・・。
今朝の朝練。
初めて一度も止まらず、お水休憩をも取らずに1時間ぶっ通しで泳いだ。

同じレーンにmaxで3人(私の他2人)。
みんな速度がおんなじくらいだったのよ。
だから、早い人に追いつかれて譲ってあげるために立ち止まったりしなくて済んだから。

それと、いつも少し泳ぐと喉にエヘン虫が絡まるような感じになることが多くて、そうなるとお水が飲みたくなる。
それが今日はなかった。
少し喉が渇いたけれども、3人でぐるぐるおんなじような速度で泳いでいたら、なんだか止まってリズムが乱れるのも嫌だなと、頑張っちゃいました。

頑張ったな、自分。

===

昨夜は「俺の家の話」を見ていたら、西田敏行がマイウェイを歌うシーンがあって、泣けてきた。
歌が上手だったもんね。歌手でもあったのだから。
残念ながら新しいドラマや映画は見れないけれども、こうやって繰り返し過去の作品を見ることもできる。
残念だけども素晴らしいことだなと思った。

そして、新しい朝ドラ。
世間ではあれこれ、興味がなくなったというようなネガティブな意見もあるようだけれど、なんだかんだと見ている。
ギャルって・・・何?
そこから始まる、私の興味。
ギャルって、たぶん、実際に見たことないかも?
そもそも「ギャル」って定義はなんなの?
誰がああいう子たちをそう呼んだの?本人たち?

ギャルと言えば、「Oh!ギャル」なのよ、私の中では。1979年ですからね。
初めて知った、ギャルという言葉。
それがガールのことなんだと聞いて、やっぱり沢田研二のやることは違うな、オシャレっていうかヒップっていうか(当時はオシャレもヒップも使ってなかったけど)。
別に沢田研二がつけたタイトルじゃないけど、そう思ってた。

そういえば、ギャルで思い出した。
中学3年の時だったか?
市内の明神様の大祭に、友達と出かけた時のこと。
ごった返す境内でみんなと集まっていたら、すれ違いざまにおっさんがこう言ったのが聞こえた。

「ギャルら、来てんな〜」

バリバリ茨城訛りのおっさんが、ギャルとな!
ギャルという言葉は、そこまで浸透していたのね。Oh!ギャルから2年位経っていたけど。

そして、私もギャルだったのね!
現代のギャルとはだいぶ違うけど、私もギャルの一味だったんだわ〜。




朝から血液検査にラボに行ってきた。
血液検査といえばいつもこのラボに来るので、いつも混んでいるのは知っている。
検査の為に12時間の絶食をしていたので、そりゃ朝早い方がいい。
8時に家を出て、着いたのがたぶん8時10分ごろ。
すでに外に列ができていた。

同じように絶食している人は、早く終わらせたいもんね。
だから朝いちばんが混むのは決まっている。

外で20分くらい待ったかな?
中に入れたら結構早い。
7つのブースがあってそこで採血。
奥はトイレなどあり、尿検査ができる。

献血なら、1人にかかる時間は3分程度。
流れが一定だから、医者みたいに長くかかることもない。

名前を呼ばれ、言われた番号のブースに入り、座って待つ。
5分くらい待ったか、若い女の人が来て採血してくれた。

うまいもんだよねぇ。
さすが本職。そして毎日何人もの採血をしているんだもんね。
私の血管は細くて、おまけに寒い日とかは見えづらかったり、緊張したりすると逃げるらしいの。
それでも触っただけで場所を確認、チクッとしただけで容器2本の血液を難なくとってくれた。

そして結果はドクターの元へ直接送られる。
ドクターはそれを見て、注意点があればメールをくれ、何か薬や別の検査が必要になるなら電話をくれる。

と、スムースに終わったけれども、よくよく考えるとなんでわざわざラボに行かないといけないのだろうか?
クリニックで採血してくれればいいのに。
それをラボに持って行くとか、ラボが回収すればいいのに。

中にはファミリードクターのクリニックやウォークインクリニックで採血してくれるところもある。
でもそれがどこなのかわからないし、だからと言っていい医者だとは限らないし。

ドクターからメールが来ても電話がかかってこないことを願う。


昨日は新しいファミリードクターとの顔合わせの日だった。
前によく歩いていた散歩コースにある古いビル。
中に入るときれいになっていて、リノベーションしたばかりみたいだ。
ほとんどのテナントが、クリニック。
ファミリードクターだったり、整体だったり、歯医者だったりと様々。

で、我がファミリードクターのオフィスのドアを開けると、小さな待合室に椅子が8個、誰も待っている人はいない。
ウォークインだったらもう座るところもなかったり、音を出してスマートフォンをいじってたり、この前なんてマックの紙袋からポテトとか出して食べてる人もいたしね。
そんなことを思いながら、だんなと一緒に受付。

まず、身長と体重を測られた。
身長も体重も一緒に測れる機械に乗って、出てきた数値を記録するわけだけど、だんなには知られたくない体重。
どうか、声を出して数字を読まないでくれ・・・と心の中で願っていたら、大丈夫。見て書き込むだけにしてくれた。

が!
後になってだんなに言われたわ。
後ろからしっかり数字を見たらしい。
だって、靴も服も脱がなかったもん!って言い訳したけど、あんまり言い訳になってない。

そのあと個室に通され、血圧測定の後にドクターが入ってきた。
たぶんインド系。若い男のドクターだった。
ちゃんと訛りのない英語を話す。それが良かった。
ウォークインのドクターって移民が多くて、時々わかりづらいの。何言ってるかわからないことがよくあって、聞き返すことが多い。

親の病歴とか自分の持病とか会話の中で聞き取って、私は喘息があるって言ったらすぐに吸入器のレフィルの手配をしてくれた。
気が利く!

それと、血液検査の手配。定期検診の一環。
眉毛が薄くなった件も伝えたら、血液検査にいくつか検査項目を足してくれた(それは内側からの問題もあり得るということ)。
気が利く!

心臓の音、胸の音を聴診器で聞いて、来年の定期受診のアポイントも入れてくれて、はい、終わり。

家に帰ってPCを開けるとクリニックからメールが入ってて、ドクターが私に渡し忘れたプリントがPDFで添付されていた。
この迅速な対応。
気が利く!

これよ、これなのよ。
安心して相談できるドクター。きれいなクリニック。
わかりやすいし、聞きやすい。

眉毛?皮膚科に行って!
って診てもくれなかったあの医者はやっぱりヤブ医者。
あの時、せめて血液検査くらいはしてくれるかなと思ったのよ。でもそうじゃなかった。

今回は血液検査をすると決まっていたからかもしれないけど、こういう可能性もあるよと病名を教えてくれて(それも自分で調べて知ってはいた)、その為の検査を付け加えてくれた。

このクリニックには4人のドクターがいて、昨日会ったドクターが担当というわけではなく、その日にいるドクターが診ることになるらしいけれど、それでも好印象だったわー。
ドクターが嫌なら断ることもできるが、いや、断る必要はない。
決定、我が家のファミリードクター。





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