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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/14 けいちゃん]
毎回医者にかかる度に「ほんとダメだな」と思っていたカナダの医療システム。
今回は、ちょっぴり見直した点がいくつかあった。

まず、付添人へのテキストメッセージでの経過報告。
あれには助かった。

それと、今は救急に患者としていくと記録がちゃんと残って行くようで、それが自分のアカウントにログインすると見れるらしい。
今回の手術も、一人ひとりの手術の経過レポートが執刀医によってアカウントにアップデートされていて、どんな風に手術されて、どんな様子だったのか、事細かに書いてあるらしい。
それは関心しました。

私は救急にお世話になったことがないし、手術の経験もこの数年はないのでアカウントすらないけれども、健康保険に紐づけられてデータが見れるのはありがたい。

ま、この二つか。二つだけか。
もう一つ加えれば、手術の時のドクターや看護師、麻酔の先生とかみんな明るくて良い人たちばかりだったそう。
それも大事なことだ。
手術前に手厳しいこと言われたり、冷たくあしらわれたらなんか先行き不安になってしまうもの。

でも、結局ははっきり言って、流れ作業的です。
例えば朝6時に来いと言われていたのに、受付に行っても誰もいなかったらしい。
日本だったらありえないわ。

それで受付に人が来てから「8時から手術の人〜」と呼ばれ、手続きを済ませたら準備をして、その一行が並んで手術室まで歩いて行くんだそうで。
その姿を想像してちょっと笑いそうになったけれども、そもそも日帰りができる程度の手術だから重症な人はいないわけで、それもありなのか。

手術が終わった人はベッドでリカバリー室に運ばれ、その後帰るまでに待機するカーテンだけで仕切られた大部屋に入る。
私はこの部屋に行ったのだけど、ベッドと点滴を吊るすやつ、道具などが入ったキャビネット、それと付き添い用の椅子ひとつという部屋。
通路は看護師が行ったり来たり。様子を見れるように通路側のカーテンは開けっぱなし。

それと、ブランケットは今は使い捨て。
なんでも、温風を入れて膨らませて使うらしい。
片面が銀紙みたいなやつでもう片面が白い、不織布みたいなやつか?
温風を入れるとキルトみたいになる。あったかいんだって。

いいんだか悪いんだか、とても合理的。
お世話にはなりたくないけれども、勉強になりました。




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どうしてもたまらなく食べたくなって、ついにUber eats。
この1年、私も結構我慢してたんですよ。
ファストフードとか、コッテリしたものとかいろいろ。
とにかく家ではこの1年間ラザニアも作ってないし、そもそも揚げ物はやらないけれども年に数回の天ぷらも、揚げ焼きにしているとんかつも作っていない。

外に行ってもサンドイッチとかベーグルが主。
ファストフードのハンバーガーを食べたのは1、2度。それもセットではなくて単品で。

私が病気だったわけじゃないけれども、食べないだんなを前にしてどうも食べれなかった。
だんなは食べていいよというけれども、大いに気が引けた。

だんなの手術が終わったら、今まで我慢してたものも食べれるんだわ。
そう思ってここまでやってきたが、手術が決まってから知った。
結局、術後1ヶ月くらいはコッテリしたものや脂っこいものは控えないといけない。
流石にすぐにそういうものが食べれるとは思っていなかったけれども、さらにあと1ヶ月も我慢ができるのか?私!?

でね。
だんなが手術の日に迎えに行く前に食べて行こうかなと思っていた。
そしたら目の前で食べなくてもいいから。
けれども、早く家を出過ぎたので食べないで病院に行った。

じゃあ、だんなを家に送り届けてから出かけようかな?

そう思っていたが、だんな曰く、

「手術したその日の夜を無事に越すまでは誰かがそばで付き添っていないといけない」

と紙に書いてあったと。だから、どこにも行っちゃいけないと。

それからというもの、もう無性に食べたくなっちゃって。
ハンバーガーというよりもフレンチフライズ。
その日の夜も、何度かUber eatsのメニューを見た。
マクドナルドでMサイズのフレンチフライズが1個買うと1個タダ。
カートに入れました。けれども、どうしてもポチれなかった。
我慢した。

一夜明けて、だんなも経過は良好なので、私は郵便局へ荷物を出しに行く予定があったので、その帰りに食料品の買い出し。
ちょうどスーパーの隣にJ.C.が高校の時によく行ってたシャワーマとプーティーンの店がある。
でも開店時間になっていない。
買い物が終わって開いてたら行こう!ここでフレンチフライズを買おう!

そう決めました。

で、買い物を終えて車に戻って荷物を一度置き、シャワーマの店が開いているかどうか見に行った。
開店まであと15分。

待てなかった。
だんなを家に1人で居させているので、なるべく早く家に帰った方がいいと思って待たなかった。

仕方なく家に帰れば、だんなはクークー寝ていた。
あぁ、これだったら買って行ってもよかったかも・・・。

そう思ったらもう無性を通り越して狂ったようにフレンチフライズが食べたくなり、とうとうポチったわ。

フライズMサイズ1個+無料のMサイズ1個
ティップとTaxなど入れて$12。悪くないな。

思いの外、早くお届けされた。
久しぶりに頼んだけど、なんて便利なんだろう、Uber eats。

そして狂ったように食べました。止まらなかった。
罪悪感?そんなものない。
美味しかったかといえば、まぁ、普通なんだけど、とにかく頭の中がスッキリした。
こんなに何か食べ物に渇望したことはなかったかも。

それにしても久しぶりだったわ、マックのフライズ。
この前、マツコの知らない世界でフライドポテトがテーマだったの。
それ見てたら、もうどこのでもいいから食べたくなって、それ以来の今日の出来事。
ひとまず、満足です。


本日、だんなの手術の日。
朝6時に病院へ、ということで5時前に起きて支度をし、病院に送り届けた。
ドロップオフして私は家で待機。
大手術ではないのでずっといなくても大丈夫だろうということで。
手術は30〜40分、術後3〜4時間で家に帰れるらしいので、手術が終わって麻酔が覚めた頃に行くことにした。

ドロップオフしてから帰宅して仕事をしてたら、携帯にテキストメッセージが入る。
患者が登録されました、云々。
そうか、こうやって知らせてくれるわけか。

その後、
手術室に入りました、
手術が終わりました、
リカバリールームにいます
とメッセージが来た。

私は11時ごろに病院に行き、だんながいるというsame day surgery 日帰り手術のセクションに行き、受付の人に尋ねてだんなのベッドまで行った。
元気ではなかったけど(あるはずがないな)、意識はあるし飲み物も飲んでいる。
会話もできる。

少し話をしながら待機すること1時間(私が着いてから)。
まず食べたいものある?と聞いてJello(ゼリー)を持ってきてくれて、その後点滴を外してくれた。
そして12時半ごろに、車椅子を持ってきてくれて、着替えてこれで車まで行ってと。
ナースは車椅子は押しません。
付き添いがいなかったらどうするんだ?

だんなが着替え終わって車椅子に乗り、それを私が押す。
ドアまで見送ってくれて、はい、終わり。
私が玄関まで押して行き、そこにだんなを置き去りにして車をパーキングまで取りに行く。
車を玄関に回し、だんなを乗せて、車椅子を玄関の中に戻して、はい終了。

痛み止めと下剤を処方されたので途中ドラッグストアにより、ピックアップして帰宅したのが午後2時。
朝、家を出てからちょうど8時間です。

だんな曰く、
もうちょっと長く休んでいたかったなぁ。
だよね、きっと。

手術が終わってから病院を出るまではちょうど3時間。
やけにナースが帰り支度を促してたのが気になった。
決まりなんだから、仕方がない。例外もあるだろうけれど、何もなければ3時間でさようなら。

腹腔鏡手術だったので、お腹の穴を開けたところに白いパッチが貼ってあるだけ。
しばらく重いものを持ち上げないように、安静だけれど家の中で歩きまわったりするのは勧められ、食事はスープなどの軽いものから。
明日の仕事は振り替えてあるらしいので、週末休んだら月曜から仕事復帰か。
在宅だから、問題ないでしょう。

今、日本はどうなんだろう?と思って見てみたら、腹腔鏡手術でもだいたい3〜4日は入院するみたいだ。
そして、費用が17万円前後。

今回のだんなの手術は保険が100%適応されるからただ。薬代だけ。
どうなんだろう?
手厚く看護されて17万円と、ちょいと乱暴に扱われて只なのとどっちがいいのか?


今日は最高気温が20℃を切り、半袖ではちょっと寒かった。
でも青空がきれい。秋晴れ。
朝、だんなが車を使うので、私は歩いてプールまで。そして帰りも。
流石に帰ってくる時は体はポカポカだったけどね。

庭の手入れとか草取りとか、涼しくなるまで待とう、なんて待っているとこうして肌寒くなっちゃって結局やらない・・・なんてことに成りかねない。
週末お天気が良かったら、今のうちに庭仕事をしておこうかな。

終わってしまう前に、バジルソースを作った。
これはやっぱりフレッシュなバジルを使うに限る。
摘み立てのバジルにオリーブオイル(もちろん、エキストラバージンね。っていうか、そうじゃないのってあるの?)、ニンニク、それからナッツを少々。

昔から持っているレシピにはパインナッツとあるけれども、ある時からパインナッツの値段がものすごく上がってしまって、この為だけに買うのもなぁと思い、最近はあるもので賄っている。
昨日は胡桃。この前はミックスナッツに入っていたカシューナッツ。

それから、パルメザンチーズ。これもおろしたてを。

塩はやっぱりちょっといいやつを。私は無印で買った沖縄の塩を。

適当にミキサーにぶち込んで、ガーって。
本当に適当。いつも量ったりしません。目分量と味見で調整。

茹でたてのパスタに絡めて、さらにおろしたてのパルメザンチーズをふりかけて食べる。
具が他に入っていないから、パスタを多めに茹でてもペロリと食べてしまう。
危ないパスタである。

残ったソースはライスサラダに。
お米を塩を多めに入れた水で茹で、洗って滑りを取り、水をしっかり切ってこのソースと和える。
キュウリやパプリカ、トマトを刻んだものと一緒に。
すると、グリーンとトマトやパプリカの赤がきれいなサラダになる。
チキンとかさっぱり目のお肉料理の付け合わせにいいのだけど、そのままでもしっかり。
ご飯が入っているから満足感があるし、けれども野菜でかさ増しされてボリューム感もある。

と、この二つの料理ももうそろそろ季節が終わりだな。

今日はちょっと寒かったからスープだもん。
鶏の骨からとった出汁を冷凍してあったので、この出汁と野菜と鶏肉と小さなシェルのパスタをインスタントポットにぶち込んで圧力をかける。
トマトを入れたので、ちょっとミネストローネ風のチキンスープになりました。

なんかまた食べ物のことを書いている。
明日は別のトピックになるよう、話題を探しておきます。


シニアズデイ。
日本でも高齢者の割引サービスデイってあると思うけれども、こちらもお店によって曜日が決まっていたり毎日のところもあったり、いろんなサービスがある。
大体の店がシニア割引が受けられるのは60歳、65歳からとなっている。
特に証明するものを持っていなくても大丈夫。
口頭で「シニア割引にしてください」と言うとしてくれるのが普通。

私がいつも行くスリフトストアもシニアズデイが決まっている。
一つはいつでも10%OFF。
もう一つの店は、毎週火曜日が30%OFF。
日頃よく行くのが後者の方で、30%というのは大きい。

で、今日はそのシニアズデイだったのだけど、行ったのは私ひとり。
流石に「割引してください」とは言えなかった。だって嘘だし。見えないだろうし。
けれどもだんなと一緒だと言えるんだな、これが。

だんなが一緒だと店員の方から「Any discount?」って聞いてくることも多いし、そう何度か聞かれたら「いいのかな?」って思っちゃうわな。
で、この店の値段が平均的に上がってからというもの、図々しくも私たち(というか、だんな)はシニアになりすましている。
実際にはあと1年ちょっと若いんだけどね。

そのうち高齢化社会が進んでシニアが街に溢れたら、証明するものを見せてくださいと言われるのだろうか?
若い子がアルコール類を買う時に身分証を見せてくれと言われるのと同じように。


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