忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
Comments
[01/23 けいちゃん]
[01/22 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
[01/19 けいちゃん]
[01/18 けいちゃん]
[01/17 けいちゃん]
[01/16 けいちゃん]
[01/15 けいちゃん]
[01/14 けいちゃん]
今朝の温度は4℃。
寒かったけれども日中は晴れて、22℃。
今夕方5時半。
まだ窓を開けていられる。
10月も中旬に差し掛かろうとしているのにこの状態。
すごいわ。

今日は給料日だったので(というか、アンティークモールの売り上げを引き取りに行った日)、夕飯はお寿司よ。
と言っても、スーパーで売ってるパックに入ったやつ。
サーモンの握りとアボカドとかキュウリとかの巻物がついてるやつなんだけどね、まぁ、そこそこ美味しい。
この値段を出したら日本だったらランチセットとかでもっとちゃんとしたのが食べれるだろうなと思うけれども、待てないのでね。

お味噌汁作って、ほうれん草の胡麻和えを作って、お寿司もパックから出してちゃんとお皿に並べて。

ほうれん草は、この前たまたま別の用事で入った健康食品のスーパーで、オーガニックのほうれん草がセールだったので買ってみたら美味しかったので、またそれを買ってみた。
セールじゃなかったけど。
スーパーの1.5倍くらいの値段なんだけど、やっぱり美味しい。
オーガニックの意味はちゃんとある。
アクがなくて、甘くて、食感がいい。

今朝、朝練後に尾崎さんと話したんだけど、彼はここ1ヶ月くらい肉を食べていないらしい。
Netflixで食についてのドキュメンタリーの番組をみて、食べれなくなったそう。
チキンくらいなら、誰かが料理したものなら食べることはできるけれど、それ以外は食べる気になれない、自分では肉を使った料理はしないと言っていた。

確かに、私もタイトルは忘れてしまったけれどファームから精肉工場までどんな経路を辿ってパックづめの肉になるかという本を読んだことがあった。
なんて人間は罪なことをするんだろうと思った。
そういう意味では、食べれなくなる気持ちがよくわかる。

ハイウェイを走っていると、時々豚を乗せたトラックを見る。
3階くらいのレベルになって、外からも豚がいるのが見える。
それを見るとほんと可哀想になってしまう。
パック詰めになったお肉を買うのは抵抗ないけれども、そうなるまでに何が起こるのか考えるとヴェジタリアンになる意味がわかる。

でもね、
私は普段はそんなにお肉は食べないけれども、やっぱり時にはステーキも食べたいし、日本に帰ったら焼肉とかトンカツも食べたいし、完全にヴェジタリアンになることはできないなぁ。

じゃあどうしたらいいか。
ちゃんといただきますと言うべきだね。これからそうします。

PR
やっとファミリードクターが見つかった。

プールで会う人会う人に
「新規で患者を受け付けてるファミリードクター知らない?」
と聞き回ったこともあった。
私たちにはファミリードクターがいない。

家族みんな一応健康だったので(まぁ、1人を除く)、特にファミリードクターも要らなかった。
というか、ファミリードクターがいない人って多い。
とにかく、新規を受け付けていないドクターが多く、全体的に足りないのです。
そういう人はウォークインに行くわけだけど、そうなると私のあれこれ体験談みたいに上手くいかないわけで。

で、オンタリオ州の保健局にファミリードクターがいない人の為にドクターを探してくれるというのがあって、それに登録してあった。
登録をしただんなによると、1年以上前は確か。もしかしたら2年前くらいかも?

昨日、封書が届いて、それに「ここがあなたのファミリードクターですよ」みたいな紹介状が届いた。
もちろん、嫌だったらそこに決めなくてもいいし、決めるのは自由。

一応、歩いても行けるくらいの距離だし(2kmくらい)、大学病院と提携しているので見習いみたいなのが実習でいることもあるらしいけれど、ウォークインに行くよりいいだろう。

とりあえず、これで一安心。


先週の火曜日だったか?
ウォークインのクリニックに行った。
眉毛が薄くなった件で、新たに生えてきている部分もあるけれども明らかに薄いので、こりゃやっぱり医者に診てもらうべきだと思い、行ってきた。

結局は皮膚科なんだと思うのよ。
でもこれまでにも言ったとおり、ここだと皮膚科に直接行くことはできない。
ファミリードクター(いなければウォークインへ)のところへ行き、皮膚科を紹介してもらう。
そういう流れでないと、皮膚科を受診できない。

クリニックで私の番が来て、ドクターは有無を言わせず
「ここでは無理だから皮膚科ね。皮膚科に回してあげるから、メールアドレスを受付で残してって」

たったそれだけ。
じっくり診ようともしなかったな。触ったりとかな。

受付でメールアドレスを言って帰った。
そうすると、回された皮膚科から、もしくはここのクリニックから私宛にメールが届くから。
ということだった。

どうせすぐには連絡が来ないだろうと思った。
いつものことだ。1ヶ月ぐらいは音信不通だろう。

と思っていたら、昨日メールが来ていた。
それが、ちょっと離れたところのクリニックで。もっと近場でなかったのかな?
メールにリンクが貼ってあって、ここを開けてアポイントを取ってくださいとのこと。

ひとまず、どこにあるのか見てみた。
車でそうだな、20分以上はかかる。
ドラッグストアの2階にあって、一応きれいそう。

どれどれ、レビューを見てみよう。
Googleでレビューを見てみたら、星2.2。たったそれだけ。
まあね、でもこの辺のウォークインクリニックもそんなもんだ。

で、レビューを詳しく読んでみたら、だいぶ待たされた挙句に直前でアポイントがキャンセルになったとか、アポイントが取れたのがものすごく先だったから別の医者に行っただとか、案の定よくないレビューが多い。
それから、アポイントを取り直したいのに電話をしたが繋がらないとか、電話中に5分も待たされて挙句に切られたとか。

それはいけない。
ドクターの素行や態度がどうのこうのならまだしも、受付でそんな酷い目に遭うなんて嫌だ。

というわけで、まだアポイントを取っていない。
とりあえず取って、行けなかったらキャンセルすればいいや、とも思うけれども、キャンセルがそんなふうにしづらい状況にある。
おまけに、アポイントの日時に来れなかったらペナルティで罰金40ドルが取られる。
だからキャンセルを阻止するわけか?

行くかどうか、ちょっと考えることにします。

だんなが重いものを持てない為、今日は私がゴミ出し。
いつもは夕飯のあと、私が食器を洗ってだんながゴミ出しなんだけど、今日は逆でだんなに洗い物してもらったわ。
ちょっと何かやってもらうと助かるわ。

昨日はやっとシャワーを浴びたようで(術後24時間経てばシャワーを浴びていいと書いてあったのだけど、3日待ってた)、パッチを取ったので傷口を見せてもらった。
5mmが3個、1.5cmが1個。
小さい傷だが、縫合されている。
まだテープが貼られているのでしっかりは見えないけれど。

なんでも、手術中に出た出血量は50ml。たったのそれだけ。
腹腔鏡手術ってすごいのねぇ。
医療ドラマではお馴染みだけど、実際に身近で起こるとは思わなかった。

そう言えば、ブラックペアン2。
(またドラマの話ですみません)
もう、すごいね。最近の医療ドラマは。リアルでさ。

今まで医療ドラマの手術シーンで時々映る内臓とかの映像、見たくないなと思っていたけれども、なぜかブラックペアンは違った。
見ていて気分が悪くならない。
なんなら、何か食べながら見てても平気だった。

なぜでしょう?
あんなに心臓の周りに血がドバドバ出てきても、平気で見ていられたのは、逆にリアルすぎるからか?
メスを入れる痛いシーンがあまりなかったからか?
痛いーやめてー!って思うのって、切ったりするシーンだもんな。

私は医者になりたいとか一度も思ったことはないけれど、こういうの見ると「医者になってもいいかな?」と思う。
なれるわけないんだけどさ、今更。
でもたくさん勉強して練習を重ねて難しい手術に挑んで、人の命を救う・・・ってすごい職業だと改めて思う。
ブラックペアン、3が待ち遠しいわ。



10月に入ったと言うのに今日はとってもいい日で、風は強かったけれども南風、気温は25℃まで上がりました。半袖が嬉しい。

いつだったか、J.C.が2歳だったか3歳だったかの誕生日は今日みたいに暖かい日で、バースデイパーティの時半袖だったな。
そんなことを思い出した。

今夕方5時だけど、まだ窓をあちこち開けていても大丈夫。
でも実は今朝は寒くて、短時間だけどヒーターを使った。
こんなに暖かくなるとは思わなかった。

そうそう。
今日は朝っぱらからちょっとしたことで嫌な気分になっていたのでした。
と言うのも。

北米向けのオンラインショップのお客。
先日、ポットを買ってくれた人。
9月の終わり頃に注文があって、10月1日に配達済み。
受け取り直後に星5つのレビューをもらっていた。

それが今朝、

コーヒーを淹れるための中に入れる付属がないけれども、入れ忘れたのでしょうか?
これがないとコーヒーが淹れられないのですが。
もしそちらにあれば送ってください。なければ、返品したい。

そんな内容のメッセージが届いた。
実はこのポット、本来ならば中に入れる付属品が付いていてパーコレーターとして使うものなのだけど、私が見つけた時に付属品はなかった。
付属品がなくてもポットやケトル(またはそれ以外)として使う人も多いので、タイトルや商品説明文にはpot and lid onlyと書いてあった。
写真にも付属品は写っていない。そもそもないのだから。

しっかりその辺を確かめてから、丁寧に「最初からpot and lid onlyということは明記してあるし、写真にも写ってないし、付属品はありません。返品不可のポリシーですので返品はできません」
と返事を送った。

そしたら激情したのか、返事はこうだ。

だから売れずに残っていたのね。心配しないで、2度とそちらの店とは取引しません。
他の皆さんにも返品ができないポリシーの店だから気をつけるよう知らせます。

そして、すぐさまもらっていたレビューは星1つに変更され、内容文も「このセラーは返品をしませんから気をつけて!」みたいなことを書かれた。

バカじゃないか?
この人は何が言いたいのか?
出品してすぐに売れたんですけど。1週間以内のことだった。ずっとそこにあったわけじゃない。
こっちこそ、取引しない。速攻でブロックした。
だって自分でよく読まないで買ったのが悪いのでしょう?私のせいじゃない。
まず、どこからどう見たって付属品はない。
それを知らなかったとしても、それに気づくのが遅い。しっかりレビューをくれてたのに。

で、返品不可の何がいけない?
同じようにビンテージ品を売っている店は、返品を受け付けないところが多い。全然珍しくない。
普通、その辺ちゃんと読んで理解してから買わないか?

返品や返金だって、もしこちらに不手際があったのならするもん。
でも、ないもん。全くない。

もう、この人が目の前にいたら、すでに私のラリアート喰らわしてたわ。
おまけにエビ固め、ついでに場外に連れ出してパイプ椅子で一発殴り、締めはジャイアントスイングさ!

と、このくらい夢見ないと気持ちが治らない。

こういう、自分が悪いのにレビューを武器にしてあたかも店が悪いかのようにし向け、チャラにしようとする嫌な客。
これが2人目ですが、たまにいるんだよねぇ。
もし私が同じ立場だったら、まぁ、せいぜい返品できませんか?と聞くくらいで、ダメと言われたら引き下がるわ。
だってどう考えたって、自分のせいだもん。
どういう頭してるんだろうな、こういう人。

でもその悪いレビューも、読んだ人には誰が間違っているのかわかる。
どうか皆さん、わかってくれますように。


<< 次のページ  │HOME│    前のページ >>

[63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]