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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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どうしてもどうしても眠くなって、頑張ったけれども9時半に撃沈。
案の定、またもや午前2時半に目が覚めた。
だめだな、こりゃ。

今日はお昼寝しようかな。

私が日本に帰国するのとほぼ同時に、カナダポストがストライキに入った。
賃金上げろだの、ベネフィットを改善しろだのそんな理由だけれど、毎年毎年多額の負債を出しているにもかかわらず、ストライキをするのが信じられない。
カナダのストライキって容赦ないからね。
脅しじゃないから。本気だから。
荷物や手紙を受け付けもしないし、配達もしない。
普段、ほとんどの荷物をカナダポストから送っていた私の仕事にも影響していた。

中には、パスポートの到着を待っている人(カナダのパスポートは郵便で送られてくる)、大事なビザ関係の書類を待っている人もいたし、私の場合は他の配送会社を使って問題はなかったけれども大変だった人も多い。

メールボックスを見ても空っぽ。そうよ、配達されないから。
そんなのが1ヶ月ほど続き、ようやく明日から再開されるらしい。

政府はストライキに介入せず。結局は交渉決裂ってことか。
なんだったのよ、この1ヶ月?
国民に迷惑かけるだけかけて、結局何も得られなかったのか?
逆にイメージ悪くなっただけだ。欲をかくとこういうことになるのだ。

私が留守の間、だんなが全て発送作業をやってくれていた。
留守だというのに、スト中だというのに注文が増え、結構な数だった。
頭が上がらん。

カナダに戻ってきてから早速、発送業務を引き継いだ。昨日もちょっと大口のオーダーがあって、あくびをしながらパッキング。
結局、この荷物も別の配送会社を使うことになる。
だからカナダポスト、ストライキの意味がなかったねぇ。



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時差ボケもいいとこで、1日のうちで躁鬱を繰り返すような状態。
今回はかなり酷い。

昨日なんて、いつも父に日本時間の朝8時半に電話をしているのに(っていうことは、つまり現在のカナダ時刻で夕方6時半)、なぜだか朝8時ちょっと前に電話をしてしまい、8時からタクシーの予約を取ろうとしていた父を焦らせてしまった。

日常を忘れてしまっていたのもあるけれども、なんだろう、脳ミソが全然動いてくれていない感じ。

昨夜は11時に寝て今朝は5:40分頃に目が覚めたので、丑三つ時は免れた。
これで徐々に戻っていくといいな。

===

昨日の朝練復帰初日。
最初のラップは
「あれ?私、ちゃんと泳げてる?」
ってなんだかぎこちなかったけれども、それほど疲れもなく1時間泳ぎ切った。

おかえりーと言ってくれたみんなの笑顔が嬉しい限りだった。
英語、まぁ普通に話せた。
日本にいる時もほぼ毎日だんなと電話で話していたからか。

いろんな事話して、尾崎さんに
「自分はどうよ?どうだった?」
って聞くと、まぁ、奥さんとの仲はあまり進展がなかった様子。
「そっか。でも娘さん、クリスマスに帰ってくるの?」
って聞いたら、来るというので安心した。

4人子供がいて、そのうちの長女は今P.E.I.(赤毛のアンでお馴染みのプリンスエドワード島)で獣医になるべく勉強中である。
パートナーと一緒に住んでいると聞いていたので、
「ボーイフレンドと一緒に来るの?」
と尾崎さんに聞いたら
「ガールフレンド。ゲイなんだ」と答えが返ってきた。

そうだったのかぁ。

子供のうち1人がそうだと聞いていたけれど、長女じゃないと思っていた。
長女がゲイで(ゲイと呼ぶのは男性に対してだけではない)、パートナーもオンタリオ出身で同じ大学に行っていたんだそう。
なので、今回のクリスマスは一緒に帰ってきてそれぞれの家に行くらしい。

クリスマスは楽しく過ごせるといいな、尾崎さん。

して、我が家のクリスマスはしんみりでございます。
2人だけ、ちょっと豪華なディナーを食べるくらい。
帰宅してクリスマスツリーは出してあったものの、ライトだけで飾り付けをしていない。
クリスマスの雰囲気、ほぼなし。

我が家だけではなくて、世間全般、雰囲気が少ない。去年よりさらに少ない気がする。
お店や家のデコレーションも少ないしな。
日本の方がイルミネーションとか派手で雰囲気あったわ。



夜中の2時半、丑三つ時に目が覚めてから、朝5時にベッドから出て早めの朝食。
なんだか妙にお腹が空いている。
なんでも、どんだけでも食べれそうな気がする。
とりあえず、買ってあったクロワッサンと昨夜の残りのピッザを食べた。

それからブログを更新したり、届いたメールの整理や削除、スーツケースを開けて中身を取り出し(これは今日全部できた!)なかなか活動的ではあった。

ランチの後、だんなと少し買付けに出かけ、仕事復帰1日目にしてはなかなかの収穫があって達成感も得られた。
が、帰りの車の中ではもう、とろんとろんに眠い。

家に着くなり、ベッドに直行。
すぐに眠りに落ち、そして怖い夢を見て目が覚めた。

いやー、怖かった!死ぬかと思った。
(実はマスクをしてお風呂に浸かっていたらだんだん目の前が靄ってきて息苦しくなってきて、やばい!死ぬかも!?って思った夢だった。きっと中山美穂のことを考えていたからだろう)

目が覚めて、すんごい長く寝てたな、と思って時計を見たら、まだ10分くらいしか経っていなかった。
これはこれでコワい。トワイライトゾーン的な怖さがあったりして。

で、一瞬怖いと思ったけれども
「なんだ、まだ時間あるじゃん」
と開き直って寝直したら、また怖い夢を繰り返し見て、4時に目が覚めた。
ここで起きないとまた時差ボケになってしまうので、起きることにした。

今日は夜10時までは頑張る!
明日の朝は頑張って朝練に復帰するのだ。
みんなきっと、私を待ち焦がれているはず。私も待ちに待ったのよ。
楽しみでならない。





久しぶりにPCに向かいました。
帰国中、iPadは持って行っていたけれどもやっぱり書く気になれなかった。
それは、あまり書くことがなかったという理由もあるけれども。

とにかく疲れた、最終日。
帰りの飛行機の中で爆睡!
これぞ爆睡!っていうくらいの爆睡だったな。
こんなに機内で寝れたの初めてだ。
割と寝れるタイプではあるけれども、8割方寝てたもん。
目が覚めては
「首痛いー」。
直立に近い姿勢で寝ているわけだからね。
それで項垂れて寝ていたから、起きるたびに首が痛い。
それでもまだ眠くて、カックンカックンしながら寝ていたという・・・。
休めたのか疲れたのかよくわからない状態でした。

機内睡眠時間の記録を塗り替えられたのは、当日の朝、2時半にまた目が覚めてそれから寝れなかったからでもある。
いろいろ考え事したら、眠れなくなってしまった。
さらに言えば、その前の日も同じような時間に目が覚めてずっと起きていた。
日本にいる間、まともに寝て起きられたのは5日くらいだったかな?
ずっと時差ボケ引きずっていて。

それでカナダに戻った今朝も2時半に目が覚め、2度寝しようと努力したがずっと起きていた。
なんなの?この時間。魔の2時半。

まぁ、昨夜寝たのが9時半ごろ。
5時間は寝たわけなので、私の睡眠、5時間あれば足りてるってことなのか?

さて今日は、徐々にスーツケースを空にし、元の生活に戻していこうと思います。

本日は皮膚科へ。
家の近くの病院の皮膚科が火曜と木曜の診療だったので、今日行っておきたかった。
もし「様子を見てまたきてください」と言われても行けるように。

皮膚科へは眉毛の件。
保険がないから実費になるけれども、検査とかないだろうし診察代だったらそんなにかからないだろうと思って。

えっちらおっちら自転車で病院に行き、受け付けをして皮膚科の前で待つ。
ここまでとにかくスムース。
さすがだ。日本の病院。
1時間位は待ったけれども、何も不満はない。
すぐに皮膚科に診てもらえるなんて、すごい。

割と若い男の先生で、眉毛が薄くなってしまって。。と診てもらった。
原因はわからないのだそう。
別の病気と関連してできる場合もあるけど(甲状腺とか。私の場合は違う)、はっきりとした原因はわからないのだそうよ。
で、ステロイドの塗り薬を処方してもらい、一時帰国中だということで「じゃあ多めに出しておきましょう」と気を利かせてくれた。

お会計、4000円ほど。
処方薬代、3000円ほど。

もっとかかると思った。
全然OK!
だって、カナダで薬出してもらったら薬代だけで7000円くらいいっちゃう。

おまけに処方薬局も明るく清潔で、番号札をもらって座って待っていればいい。
窓口が4つくらいあって、常に薬剤師さん達がテキパキ動いている。
このシステム!カナダにはないわ。

と言うわけで、皮膚科終了。
あとは薬を塗って眉毛が出てくるのを見守るばかり。
育てよ、眉毛たち!
(効くといいのだけど)


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