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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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帰国前日。
未だに何を着ていくか決めていない。
嵩張る服は機内でも邪魔になる。
でもなんか日本、今日あたりからこっちより寒いみたいだし・・・・。

で、スーツケースに詰めようとすると、ミックがスーツケースの中で寝ている。
どかすのが可哀想だから、あとでやろう。

ってな具合に後回し、後回し。
今日こそはやらなきゃならん。
じゃないと出発できないもん。

さっきプールで尾崎さんと藤堂さんに壮行会をしてもらい(ただ雑談しただけだけど)、2人に散々弄られました。
行っちゃうんだねぇ、寂しい〜って鳴き真似されたり
「私がいない分、泳ぎやすくなるよねー」
って言ったら、わーいって喜ばれたり。

帰って・・・来るよね?
なんて半分真剣に聞かれたり。

はい、3週間後には帰ります。
じゃあねー。
と手を振って、お別れしてきました。
なんかみんな、若者みたいよ、ここだけ。若者っていうか、子供か?私たち。

さて、今日はこの後もちろんパッキング。
それと、だんなの誕生日なのでリクエストされたラザニアを作る。
もうソースは作ってあるので、ラザニアを茹でてベシャメルソースを作って、オーブンに入れて・・とそれほど手間はかからない。

だんなの胆石症が発覚してから作っていなかったので、1年以上ぶりのラザニア。
自分でも楽しみ。



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昨夜テレビを見ながら何の気無しに携帯を手に取って、Face Bookを開けてみたら、とても悲しいニュースが飛び込んできた。
古くからのカナダの友達が昨日亡くなりましたと、彼女のアカウントからご家族の方がお知らせしていた。

彼女と初めて会ったのは、カナダに来て2年目。
家を買って妊娠して、プレネータルクラス(妊婦とその夫のお勉強のクラス)でたまたま日本人の妊婦さんと知り合い、その方がひと足さきに出産して、赤ちゃんを見にその方の家に行った時に会った。

そこで繋がり、今度は私の家の近くにいる日本人の小さいお子さんがいるママさんを紹介してくれた。
そんな風に日本人の和が広がり、繋がればみんなが彼女のことを知っていた。
みんなを繋げてくれていた。
顔が広くてお世話好き。
犬好きでお酒好き。

2022年になってからだったかな?コロナも少しずつ落ち着いてきた頃に、飲みに行こうと誘われていたのだけど、私はまだコロナが心配で外食はしていなかったし、彼女の家の方まで行くには車が必要だったから、車で行ったら飲めないし・・・とやんわり断ったことがあった。

それでも何かにつけ連絡をくれて、J.C.が日本で働きたいって思ってることを行ったら、ちょうど彼女の娘さんも日本の大学に行くことになって、連絡取り合えたらいいね、なんて話してた。

最後に会ったのはたぶん、私の家の近くに住む日本人の家でパーティがあった時なのかな?
だとすると、もう10年近く経つ。

珍しく、かつ治療が難しい癌だったらしく、発症してからわずか1年。
寄せられたコメントを読んでいると、近しい友達も知らなかったよう。
私もびっくりしてしまった。
残念でならないな。
そんなわけで、昨日はよく眠れませんでした。


さて今日は、夕飯にカルボナーラを作りました。
久しぶり。
もう1年以上作っていなかったから。だんなが胆石騒動でベーコンとか食べなかったし。

この1週間、日本のテレビの誰かがイタリアに行くっていう旅だかグルメ番組で、本場のカルボナーラを食べるっていうのを2度も見た。
それで、今週のパスタはカルボナーラにしようと決めたのでした。

パンチェッタは省略してベーコンにしたけど、卵は黄身だけ、そしておろしたてのパルメザンチーズ。
ベーコンはニンニクと一緒にカリカリになるまで炒め(ベーコンの脂は半分以上捨てた)、茹で上がったパスタを投入、絡める。
それからそれを、卵黄とパルメザンチーズ、塩、胡椒を混ぜたものと和える。

それだけなのに、美味しいカルボナーラができました。

クリーミーなのが良いならばクリームとか濃いめの牛乳とか使うのだろうけど、今回は全く使わず。
それが本場のカルボナーラなんだそうで。

出来上がったら追いパルメザンチーズと追い胡椒。たっぷり。
久しぶりのカルボナーラは良い出来でした。

思い出した。見た番組の一つ。
世界頂きグルメで、Mattとやす子がイタリアのベニスに行ったの。
昨日それを見ていたんだけど、Mattって普段加工した画像しか見ていないから、本物ってこういう感じなんだ。
結構気さくで、話し上手。
もっとなよっとしてるのかな?と思ったけどそうではない。
マナーもいいし、やす子との旅も楽しそうだった。

全身ルイ・ヴィトンっていうのが気に入らなかったけど。

===

今日からトロントでテイラー・スウィフトのコンサートがあるようで、だいぶ盛り上がっているようである。
一体、チケットはいくらなんだろうかと見てみたら、正規の値段はわからなかったけれども、もちろん正規のチケットはもう売り切れなんだろう。
チケットを転売するサイト(会社が仲介して売買するサイトみたい)で見つけた、一番高い値段。
ステージの真ん中から細長く伸びてアリーナの中央にせり出ているステージ。その先端のエリア。

なんと、8000ドル越え!

買う人いるんだろうか!?

テイラー・スウィフトと言えば、ティーンとかそれより若い女の子が中心なのでは?
そういう子達がもちろん正規の値段でもチケット買えないだろうし、誰か大人が一緒じゃないといけないだろうし。

いつだったか、メリッサの息子夫婦だったかがアメリカまで見にいった時は800ドルとかって言ってた。
狂ってる。度を超えて高過ぎる!
行けない子と行く子で格差ができて、学校でもいじめとか起きちゃわないか?

と、なんか今、1人やるせない気分になってしまった。


今回の帰国は全く何も予定を入れていないのだけど、着いた日はJ.C.のアパートに泊めてもらうことになっている。

実家にその日のうちに行けないこともないけれど、その時間だと例のごとく最寄駅からタクシーがない可能性が高く、父の寝る時間にバタバタしてしまうのも可哀想なので。

J.C.のアパートは、羽田から結構近いしね。
一度顔見てから、実家に行こうと思って。

時間があれば近くの銭湯にでも行こうかな、なんて考えている。
もしくは、羽田にある温泉にでも。
(ここはちょっと高いらしいけど)

一つ残念なことに。
アメリカのサンクスギビングは再来週。
ブラックフライデイも再来週。
セールに参戦できないのだわ。

別に何か買いたいものがあるわけではないけど、安く買えたらいいもんねぇ。
安かったら買いたい!っていうものもあるもんねぇ。

ま、今はネットで買い物ができるし、すでにセールをやってる店も結構ある。

話は戻って、タクシー問題。
地方のタクシー減少を解消するのに、アプリとか使い始めるとか?
そんな話を聞いたんだけど。Uberみたいなやつ?

そういうの、もっと普及して欲しいのよね。
タクシー会社が仕事しないんだから、他の誰かが空いている時間にやってくれたっていいじゃない?

で、タクシー会社のタクシーを呼ぶアプリ。
それが私には使えないのだわ。
携帯の電話番号がないと、アプリが使えないの。
だから、私みたいな一時帰国者や訪日外国人には使えないの。
それも解消してくれないかなぁ。



だんなの誕生日がもうすぐで、プレゼントは何が欲しいのか聞いているが思いつかないらしい。
だから未だに私も用意していない。

飛行機に乗る前日なのよ。
だから、慌ただしいから早めに用意しておきたいところなんだけど、切羽詰まってきた。

だんなの誕生日のすぐ次の日に、家を後にする。
それを藤堂さんや尾崎さんに行ったら、爆笑しちゃってさぁ。
私こそ悪い嫁か。
いや、一応そこは考えて、誕生日前には帰国しないようにとチケットを買う時に気を付けていたんだけどね。
1人にしたら可哀想だし。

で、次の日出発が安かったのよ。たまたま、それだけ。
なのに、
「わーってお祝いして、はいさよなら!か」
って、尾崎さんに笑われました。

笑われてそんなに酷いことかと改めて考えたけれども、仕方がない。
一応、空港まで送ってくれるそうだし、だんなの仕事のスケジュールを見るとやはり火曜が良さそうだったし。

だからこそ、ちゃんと誕生日をしてあげようと思っているのだが、まだ何も・・。
ケーキは作ってあげる約束したけど。

たぶん私と同じで、何が欲しいのかわからないのよ。
靴や服、あれこれ考えても特別に「これ!」っていう欲しいものはない。
惰性で買うのはいやなんだろう。変なものを貰うのもいや。
日本から何かお土産買って行けばいいか。

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