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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今年初、エアコンの日。30℃超え。
へこたれそう。

今朝の朝練。
私が泳ぎ終わる頃に、別のMediumスピードのレーンにミリヤム発見。
わー、やばいな。
泳ぎ終わってもまだもうちょっと残っていれば良かったのだけど、足が攣りそうな感じもしてたのでジャクジーの方へ。
奥の方にメリッサがいないかと探したが、あいにく彼女もまだ泳いでいる。

仕方なくいつもの場所に座り、脚をマッサージしながら
「藤堂さんが終わりそうなんだけどな、早く終わってこっちに来ないかな」
と思い、願い、待っていた。

他に誰かミリヤムが話しかけるような人がいれば免れることができる。
けれども運悪く、今日はほかに誰もいなかった。

すると、ミリヤムがプールから上がるのが見えた。
やばい!

ここで移動しては、彼女にしっかりと私の行き先を見られてしまう。
行き場をなくした私は、すかさず体を反対側に向けた。
水の中だし、隠れることもできない。忍者じゃないしな。

そしたら後ろから肩を叩かれた。案の定、ミリヤムだった。

こうなったら仕方ない。話すしかない。
夏休みの予定は?とか、マリーのこととか他愛のない話をして少し経つと、藤堂さんがプールから上がってくるのが見えた。
やった。

藤堂さんが話に加わり、と言っても話の内容はミリヤムのこと。
途中、
「J.C.と最近話をした?」
と藤堂さんが話を振ってくれて流れが変わったように見えたが、なぜかまたミリヤムに主導権を握られてしまう。

そうこうしているうちに、尾崎さんが上がってきた。
尾崎さんも私がこの人を苦手なことを知っているから、話に加わりながらふらーっと遠回りに私の左隣にやってきた。

やった!

そして私は解放され、尾崎さんと話を始めた。
藤堂さんはミリヤムの餌食になっている。ごめんよ、藤堂さん。

プールの時間があと5分というところで、ミリヤムが去って行った。
3人で
はあ〜っ、
とため息。

なんなんだ、これ?
私たち、そんなに嫌な人間たちじゃないはず。なのにどうしてもミリヤムは避けたいと思っている。藤堂さんなんて、私や尾崎さんが苦手な相手とも仲良く話す。
そんな藤堂さんでさえも、「せっかくの時間が台無しだよ」っていうほど嫌だったようだ。
私はひたすら尾崎さんと話していた。彼らに背中を向けて。
ひどい女だな。藤堂さんを売ってしまった。

何か対策を練らなければならない。
深い方(立って水が胸までくるくらいの深さ)に行って隠れるか。
一応壁があるから、その向こうに潜むか。
こうなったら、竹筒が必要?忍者のように水中で待つ?
でも隠れていたら、藤堂さんや尾崎さんまでも見つけることができないしな。

ま、泳ぎ終わる頃にミリヤムをチェックすることだな。
もし居たら、
「あっちに居るね」
とでも言っておけばいいか。








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昨夜は「続・続」見て泣いちゃったわ。
いい家族だなぁ、しみじみ。
そして、和平と先生に挟まれて笑う千明が、幸せそうだった。
ここまでそれぞれの登場人物を身近に感じてしまうドラマがあったかな?
また1週間、待ち遠しく過ごすのが焦ったい。

今日は午前中、庭の手入れ。
スコップで花壇のエッジを掘り掘りしてきれいにする。
今の時期にやらないと、土が乾いて硬くなってできなくなるからな。

バラもたくさん蕾をつけて、芍薬もいつよりもたくさん蕾があって、今年は何もかもが元気で、思わず父に知らせたいなと思った。
いつもこの時期、薔薇や藤が咲く頃に写真を撮って送っていたのに、今年はそれもできないんだな。

今年の野菜は、トマト、きゅうり、インゲン、じゃがいもというラインナップ。
それにカイエンヌペッパー。レタスはダメ元で種を蒔いた。
欲張らずに、上手に。


やっと!今日は日中20℃を超えて、快晴。
朝は5℃くらいで寒かったけどね。
午後からちょっと庭の手入れで動いたけれども、汗が出ない。
カラッとしているせいか、仕事が楽。

5月は寒かった。
出だしはいいかな?と思ってたのに、結局寒かったな。
靴下履かなくてもいいーなんて言ってたのに、その後裸足にはなれなかった。
普段ならもう、裸足にサンダルのはずなのに。

そういえば、先週の金曜日。
朝練には藤堂さんも尾崎さんも欠席で、私も用事があって早めに帰りたかったので、1時間泳いだあとはジャクジーの方には行かずさっさとシャワーを浴びて支度して帰ろうとした。

パーキングに出ると、車が多い。
なんかどんどん入ってくる。
エンジンをかけて出口に向かうと、出口が詰まっている。
徐々に動いたが私の番が来て、でも私はあいにく左折しなければいけない。
右側通行だから右折ならすぐに出れるけど、私は両方からくる車を待たなければならない。
それでしばらく待った。
後ろからクラクション鳴らされたら嫌だなと思っていたら、ちょうどよく右からも左からもレクセンターに入りたい車で止まったので、その隙にささっと左折で道路に出れた。

出れたはいいものの、そのすぐ先の十字路でまた渋滞。
大通りじゃないのよ、ここは住宅エリア。
今度もやはり左折車がなかなか左折できずに待たなければならなかった。

なぜこんなにこんな場所で渋滞するのか。
それは、学校が始まる時間だから。
レクセンターの脇にはハイスクール、裏にはミドルスクールがあって、それぞれの学校へ子供を送る車で渋滞する。
みんなレクセンターの駐車場の方が広いから、駐車場に入り子供をドロップオフする。
普段はもう少し遅い時間なのでこの渋滞に巻き込まれることはないのだけど、今日は30分早い為に巻き込まれてしまった。

なんでよ。
みんな、自力で来いよ。高校生なんだから。
スクールバスだってあるだろうに。
中にはタクシーで乗りつける子もいるからね。

ここのハイスクールはちょっと特別な学校で、自分のペースで先に進めるというカリキュラムらしい。
それで学区外から来る子が多い。
我が家から一番近いハイスクールで、J.C.にもここを進めたけれども、自分はそのシステムが嫌だと別の学校に行ったのだった。
最初からプレッシャーになることがわかってたんだよね、あの子は。

それはいいとして。
できる子はどんどん先に進めるから人よりたくさん学べる。
それに、自分でスケジュールを立てて進めるから、学校に来なくてもいい日が増えたりもする。
よくわからないけど、なんかそうらしい。

J.C.の仲の良かった友達3人ほどここに行ったが、みんな落第してたわ。
逆にだらけてついていけないとダメなのね。

それはいいとして。
学区外から来る子が多いのはわかるけれども、スクールバスとか路線バスとか使って来いよ。
親が1人ずつ自分の子を乗せてここに集まってきたら、そりゃ渋滞にもなる。

これからは、朝練から帰る時間には十分気をつけようと思う。



電気湯沸かしポットを買った。
今更で、なんで今まで買わなかったんだろう?と思うけれども、やっと買った。
なぜ?

我が家のストーブ(レンジ)はガスで、コーヒーなどのために湯を沸かすには、ビンテージのガラスのパイレックスのポットを使っていた。
元々はパーコレーターで、コーヒーを抽出するためのパーツは使わずにケトルとして使っていた。
使うこと、15年。
なぜ電気のものに変えたのか?

それは、時間がかかるから。
それと、ガスを長時間使うから。そのために夏は暑くなるから。

そもそも、例のガスレンジの火の調子が悪くなってきた頃に、お湯を沸かすのに時間がかかるなあと実感したことから始まった。
蜘蛛のせいでガスの流れが悪くなっていたことは判明したけれども、たとえガスがちゃんと出ていても電気のものより湯を沸かすのに時間はかかる。

実家で使っていた、Tifalの湯沸かしポット。
もう何年も前に私が両親のために買ってあげたものだけど、早いのよ。
何しろ、小ぶりでいいのよ。

それで、これは電気のを買わないと!
と思ったはいいけれども、このTifalのようなものがここでは見つからない。
全てが大きい。1.7リットルが標準。

じゃあ、日本で買ってカナダに持って帰ろうか、と思ったけれども、電力が違うので使えない。
使えないことはないけれども、湯沸かしポットは電力使うのでやめておいたほうがいい。

それでカナダで探した結果、適当なものが見つかったので先週買うことにした。
約30ドル。
難しい機能はない。ただ湯を沸かすだけ。
温度設定があるものが良かったけれども、それは大きいし、値段も倍以上になる。

何度も妥協して、結局シンプルなものを買った。
けれども、満足している。

たかがお湯よ。湯沸かしよ。
湯が早く沸いて、自動で電源が切れればそれでいい。
沸いたと言うお知らせがなくとも、保温がなくともそれでいいの。

この夏は、湯を沸かすためにずっとガスレンジを使わなくていいの。
キッチンに火が灯っているだけで暑いからな。
なんなら、パスタを茹でるためのお湯も、これで沸かしてから鍋に移す。
それなら早いし、暑くない。

昨日5月の終わりだって言うのに寒くてね、キッチンに多少火があってもいいくらいだったけれども、夏になると暑いからね。
今年の夏はちょっとでもこれで暑さを凌げるといいな。




忙しくて何日か何も書けなかった。
日本のお客さんとのやりとりは時差があるから、私も夜の仕事になってしまう。
いいところで切り上げようと思いつつ、なんだかんだやっていたら夜の9時とか。
流石にそんな木曜の夜は、ビール飲みましたさ。
普段平日は全く飲まないけれども。

さて。
トロントに1人お上りさんして友達に会い、さっき帰ってきたところ。
高速バスのターミナルまではだんなが送り迎えしてくれたので楽だった。
行きなんて、バスターミナルまで送ってもらって、「じゃあね」って別れたのに、私がどのバスに乗るんだとうろうろしてたら旦那も車を降りてやってきた。
そんなに心配か?
私ってまるで子供。

だって、バスって出発時間の5分前までどのゲートか知らせてくれないの。
だからうろうろしてしまったの。よっぽど頼りなく見えたのね。

今日は曇りで肌寒く、おまけに風が強くて、なんだか冬に逆戻り。
トロントに着いてから外を歩いていたけれども、ビル風がすごかったし、髪を後ろで結いて行ったから耳が冷たい、手も手袋が欲しいくらい寒かった。

友達と会ってランチして、そのあとスイーツのあるカフェでおしゃべりし、ぶらぶらお店を覗いてそいでお別れして帰ってきた。
ひとりバスの旅、無事終了。
やればできるじゃん。

それにしてもトロントは、汚い。
私が住んでいる市もダウンタウンはとても汚いが、トロントの方が汚いと思う。
それに、歩いていると匂いがとても気になる。
食べ歩きをする人の食べ物の匂い、排気ガスの匂い、そしてマリ◯ナの匂い。

日本って、街中はとてもきれいだし、歩いている人も臭くないし(体臭も含め)。
排気ガスはこの前「うっ」ときたけれども、通りを外せば気にならない。
食べ歩きをしている人の食べ物の匂いが通りすがりにぷんっと匂ってくると、ものすごく不快。
そう言う思いをしたこと、それが気になったと思ったことは今まで日本ではないなぁ。

おまけにマリ◯ナ。これはたまらん。
つまり、吸っている人が近くにいると言うことで、不安にもなってしまうわけです。

そんなこんなで、どっと疲れたトロントでした。

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