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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/15 けいちゃん]
あれから私の胃は調子はよくて、痛かったことはない。
ファミリードクターから超音波の検査結果について今日は電話がなかったけれど、明日、明後日も連絡がなかったらこちらから連絡しなきゃ。

今日の朝練は、頗る快調で、なぜかといえばデブマッチョが居なかったからだ。
なんて平和なんだろうと思った。
波や飛沫が立たない。
私より早い人、遅い人、いろいろ居たけれどもみんな穏やかに泳げていたし、いつもより1人二人少ないようだった。

確かに、尾崎さんが来ていなかったな。
藤堂さんは隣のレーンで泳いでたけど。

そうそう。
さっき、庭に出てりんごに袋をかけてあげていた。
りんごの木を植えたのは5年前くらいだったろうか?
植えた年にたしか3つくらい採れた。
次の年は1つだったか。
去年は0。1つも採れなかった。
なぜなら、リスにやられてしまったから。

ちょうど今頃かな?
りんごの実が2、3cmという頃に、リスがリンゴの木でサワサワやっているのが見えて、採って齧っている。
挙げ句の果てには齧って食べ切らずに捨てている。
りんごの実はどんどん少なくなり、最後の1つまでやられてしまった。

なんなんだ?
リスの奴らをどうすることもできずに、なくなっていくりんごをどうすることもできずにただ見ているだけの私ってなんなんだ?

ぼーっとしているわけにはいかない。
今年は絶対守り抜く。
1つでも2つでもいいから真っ赤になるまで木に成らせておいて、秋になったら食べるんだい。

昔、おばあちゃんの家の桃の木の桃に、新聞紙で作った袋が一つ一つに被せてあるのを思い出した。
ネットで調べて見よう見真似で袋を作り、今日試しに被せてみた。

今年は今の段階で思いの外無事に残っていて、袋が足りなくなったので、また作って明日被せよう。

おばあちゃんちの桃とか、ネットで調べたりんご農家のりんごに袋を被せた理由は害虫から守るため。
リスとか動物ではない。
一つ不安な点は、余計にリスの好奇心を煽ってしまわないかという点。

「なんだこれー?この紙の袋の中身、ちょっと覗いてみようかしらん」

とリスが袋を破ってみようものなら、中から美味しいリンゴが出て来てしまい、
「この袋の中は全部りんごだー。あけちゃえ、あけちゃえ!」
ってことになる。

全部袋を被せたら、リスの嫌いなミントのスプレーでもかけちゃおうかなと思っている。


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久々に映画館へ行った。
去年から時々行っている、ダウンタウンにある古い映画館。
ここではロードショーではなくてリバイバルとか、古い映画のリマスター版とか、いわゆるシネコンでは上映されない話題作とかやってくれるので、それを目当てに行く事が多い。

今日は、黒澤明の「乱」。
の、デジタルリマスター版だそうです。40周年だとかで。

私、この映画は見たような見ていないような。
どっちにしてもすっかりと内容は忘れている。
日々暑いし、たまには映画館もいいだろうと思って出かけて行った。

去年、同じ黒澤明監督の「七人の侍」を見に行った時はほぼ満席で、しかもこんなに混むとは思っていなかったので家を出るのが遅れたので、いざ映画館付近にたどり着いたが車を止められるところが見当たらない。
それでうろうろしていたら上映時間になってしまい、暗くなってから席を探すという失態。
(白黒映画で冒頭は結構暗いので席が空いてるのかどうかが見えずにえらく大変だった)

今日は早めに出て、しっかりと席も確保。
「七人の侍」の時ほど客は多くなかったけれども、6割くらい席は埋まっていたかな。
いい方だ。

2時間40分と長編なので覚悟はしていたけれども、やっぱり途中で睡魔と戦う羽目になり・・。
それで内容がちょっと飛んで、わけわからん。

セットとか、城が燃えるシーンとか、戦闘シーンとかは迫力があってすごくよかった。
衣装もカッコよかった(ワダエミさんでした)。
だが、内容がいまいち理解できない部分があった。

後から知ったけど、これってシェークスピアの「リア王」が元になっているのね。
しかし、「リア王」も知らないので、ピンとこない。
もうちょっと予習していくんだったな。
でも猛暑の中の映画館は涼しくて、よかったです。

明日からまた新たな1週間。
気を取り直して、また頑張ろう。


普段、猫の鳴き真似はしたりする。
猫が「にゃーん」って言ったよ、とか
ミャオミャオうるさいなーとか。

でも、猫に向かってやったことはあまりないな。

ふとそんなことを思って(よっぽど暇なのか、私?)、猫に向かって言ってみることにした。
ベッドで寝ているハナに向かって、いつも話しかけることを全て猫語に変えてみた。

「眠いのかい?よく寝るねー。もうそろそろ起きればあ?」
      ↓   ↓   ↓
「ミャオンミャオミャオ、ミャーンミャンミャン」

てな具合に。
そしたら、やっぱり反応がすごい。
いつもより、ぐりぐり近づいてくる。
私の顎に自分の口角あたりを押し付けてきたり(マーキング?)、頭突きや両手で私の腕を触って来たりと、なんかやたらとフレンドリーになる。

猫には猫語で喋るほうがいい。これが正解。
まぁ、ミャオミャオ言ってると私自身が何が言いた方のかは見失うけどね。

===

今朝のプールはまたデブマッチョが私のレーンにいて、バシャバシャやってたので、それでやる気が100%失せた。
彼とすれ違う時はちゃんとタイミングを見計らっていないと、油断すると大飛沫で溺れそうになるからな。
来るぞ、っていう頃に息継ぎしなければならない時は、しっかり顔を上向きにしないと水飲んじゃうからな。

20分したらFastレーンに行っちゃったけど、その20分で私のやる気と体力は消耗してしまった。
なので、来週からは遅めに来て、40分くらい泳げばいいかなと。
8時頃になると入ってくる人も少ないから(8時半で終わるので)、レーンも空いてくる。
夏の間はジャクジーの方に行かなくてもいいや。

今日は久々に尾崎さんに会い、10分くらい話した。
P.E.I.帰りの尾崎さんに「どうだった?」と聞いたら、娘の住んでいるコンド(たぶん)の床を直してあげて、それで終わってしまったと。
やりたいと思っていた事があったのに、ぜーんぜんできなかった、最後の日も夕方4時まで床のインストールして、終わってすぐに空港へ向かったんだと。

でも、4人(夫婦と娘と娘のパートナー)で予約していたレストランに行ったんだけど、ロブスターがそれはそれは美味しかったと。
いいなぁ。それだけでもいいよ。

藤堂さんもこの前ノバスコシア州に行って来て、毎日シーフード三昧!と言ってたし、私も美味しいシーフードが食べたいわ。







この1ヶ月くらい、集中して言えば2週間くらい、これからのことをいろいろ考えていた。
何も病気などせずに過ごせたとしたら、まあ80歳台まではこれから生きるだろう。
80歳になるまでに、あと20年ちょっと。
この20年ちょっとをどうやって生きるか(なんか大袈裟だけど)。

ちなみに、80歳からあとはボーナスみたいなもんで、のんびりできればいいやと思っている。
健康で長生きすることだけに集中して、笑って暮らせればそれでいい。
欲張らない。

20年って、短いよ。
生まれてからハタチまでが20年よ。
あっという間に終わってしまうよ。
その間に何がしたいか、どこに住むか、仕事や経済的なこと、いろんな課題があってそれを自分で決めていかなくてはならない。

どうにかなる、ではダメな気がする。
生まれてからハタチの20年はどうにかなるでもどうにかなるんだけど、60歳から80歳の20年はどうにかなるではまずいと思う。

20年間で私は何をしたいか。
もっと旅をしたい。
じゃあ、一体何回行けるのか?

大きな旅行を2年に1度としたら10回しか行けない。
経済的にキツくなるかもしれない。
後半は体力的にキツくなるかもしれない。

それに、私1人の問題ではなく家族もいる。
旅行だけでもこんなに大変そうなのに、そこにいろんな事が絡んできたら20年なんて本当にあっという間だと思う。

そんな20年で私は一体実家に何度行く事ができるか?
合計何日滞在するのか?

それを考えたら私には実家は要らないと思った。

J.C.がこのまま日本に住むことになり、結婚したりすれば、私とだんなはカナダに住んでいる意味がなくなる。
そうなるとおそらく、日本に移り住む。
そしたら尚更、実家は要らない。

どちらにしても、80歳までに終の住処を見つけなければいけないと思っている。
なるべく階段がない平家で、地の利が良くて、良い病院が近くにあって・・とかそういう現実的なことも考えながら決める最後の我が家はどこになるんだろう?

私の20年計画。
これから少しずつ煮詰めて行く予定。

書きながら、80歳があっという間に来るのだなと改めて考えて、実はちょっとビビってます。

今日は、ultrasound 超音波検査の日。
8時間何も飲まず食わずで来てくださいと言われたので、昨夜は6時頃に夕飯を食べてから、8時過ぎにお水を一杯。それだけ。

朝起きて、喉が渇いていたのにお水も飲めないって辛い。
我慢して、終わった時に飲めるようにボトルにお水を入れて出かけた。

でも、おしっこ我慢するより楽かな。
いつだったか、超音波やった時はお水を1リットルくらい飲んで我慢して来て、って言われたからその通りにしたけれど、あの機械でぐりぐりやられたらたまったものではありません。

検査室に通され、30分ぐらいかかったかな。
大きく息を吸って、止めて。はい、リリース。
それを何度も、何度も。
あっちから、こっちから、上から、そして角度を変えて脇から。
なにか見つかったかね?

そして結果は3日以内にドクターのところへ送られる。
その場で知らされるわけではない。

日本と比べてみたのだけど、日本はクリニックに超音波の機会があって、医者が操作しながらモニターを見て「ああ、これがこうですね」って診察してくれるのよね?
こちらは超音波もレントゲンも設備が整ったクリニックで技師がやり、結果はファミリードクターに転送される。
診断はあくまでドクター。

技師が詳しく見て録画してくれるのはいいけれども、この1ステップが長い。
予約を取って検査までの日にち、それから結果がファミリードクターに送られ新たに診察の予約を取って行くまでの日にち。

ただはいいけれども、ただより高いものはない。本当です。

まぁ、でも今日は初めてのクリニックだったけれども対応は良く、よしとする。

終わったらなんだかぐったりで、何もやる気がしない。
あんまり疲れたので、少しだけ昼寝してしまいました。


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