慣れとは恐ろしいもの。
2月も終わりだと言うのにここのところまた寒くなって、今朝の気温は-21℃。
なんかもう、J.C.を送りだすのも平気だし(もちろんたっぷり着こませますよ。だけど「大丈夫かなぁ」なんて心配しなくなった)、確かに嫌だけれども「またかよ~」ぐらいな気持ち。
うちのある通りは短く、住んでいる人しか通らない道なので融雪剤も撒かれなかったようで、氷とかした雪の塊に轍。
凸凹しちゃって、オフロード状態。
今度の車はジープにしようか、なんて冗談も出るくらい。
そうそう、車のローンがこの4月で終わる。
早いもので、日本から戻ってからもう5年になると言うこと。
その間に子供は、身長180cm弱、足のサイズ13インチと・・・・。
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先週、なんだか異様に腕がだるい日があって、筋肉痛とか肩の痛みとかならわかるのだけど、ただだるいだけ。
しびれ感はなく、夜ベッドに入ってもだるくて、起きてアドヴィル(鎮痛剤)を飲んだくらい。
次の日ネットで調べてみたら、どうやらこれは胸郭出口症候群?
鎖骨の上の隙間に神経や血管が通っていて、それが圧迫されて神経障害があったり血液の循環が悪くなったりするらしい。
あくまでも自己診断なので確かなことはわからないけれど、とにかくこの病気に効くと思われり方法を試してみよう。
と、PCの前に座る時間を控え、ビタミンB12のサプリメントを買ってきて、それから時間が許す限りプールへ。
そんなこんなで腕のだるさは1日半でおさまったけれど、ダメだよなぁ、きっと姿勢とか筋力の低下とか年とか・・・。
昨日も今日もプールへ行き、1km泳ぐ。
なんとなくやる気がしなくて、500m(10往復)でやめとこうかなー、と泳いでも、ここが山場。
10往復を過ぎるとあっという間に最後までいける。
泳いでいる時、時には無心で。
時には真剣に何かを考える。
けれども悩み事が浮かぶことは全くないのが不思議。
そして、よいアイデアが浮かんだりする。 寒いねぇ。3月に入ってもマイナス気温が続くらしいですよ・・・
今日、2月17日(2月第3月曜日)はオンタリオ州ではFamily Dayという祝日となり、お休み。
なので、この週末は3連休だったが、Family Dayという名の通り、少しだけいつもより家族での外出が多かったかな。
日曜日は朝一でアンティークモールに行き、ブースの商品補充。
Tim Hortonsで早めにランチを食べ、その足でRoyal Botanical Gardensのイベントへ。
毎年この時期に屋内の企画展示があるのだけど、今年は爬虫類やら動物の展示があると知り、J.C.がぜひとも行きたいと言うので行くことに。
メンバーなので入場料もタダだし♪
日曜日のお昼前だったので人もまだ少なかったから、展示物もよく見れた。
蛇とかカエルとか、なんとかドラゴン(とげとげしたトカゲみたいなの)とかタランチュラとか。
私はカメレオンにものすごーく興味をひかれ、しばらく見入ってしまった。
あの手がかわいいんだなぁ。
枝をつかむ為に二つに分かれた手が。 手がかわいいの、手が♡
猛毒を持つと言うカエルもいたよ。
カエル嫌いな私だけど、この珍しい、小さなカエルたちはなんだか妙だったので思わずシャッターを押した。 Golden Poison Frog。穴蔵で会議中。
ボランティアのお姉さんが、
「2階に行くともっと蛇がいて、蛇に触れるよー」
と教えてくれたので、早速言ってみることに。
本気なのかどうなのか知らないけれど、一時期J.C.が蛇をペットに飼いたいと言っていたことがあったので、身近で見れるいい機会。
(到底、いつになったってそういうペットは却下する)
2階に上がってみると、いたいた!
小さい女の子が蛇を首にかけてるー。
J.C.もRat Snakeというカナダで2番目に大きい(長い)という蛇を首にかけてもらった。
1mくらいの長さの蛇で、意外と大人しいしおっとりしている感じ。
体はつるんとしてみえるけれども、触ると鱗(うろこ)一つ一つが、胡麻がきれいに並んでいるみたいにブツブツとした感触。
私は触っただけで首にはかけなかったけど。
(こわかったんじゃなくてー、撮影係してたので (^^ゞ ) 模様が素敵な蛇マフラー♪
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お口なおしに。
ランチの時にJ.C.が食べた、Tim Hortonsのスプリンクルドーナツ。
たぶんバレンタインバージョン。
ものすごい色よ。 すごい色ですが、毒はありません
今週末も寒かった!
2月の平均最高気温は0℃前後だと言うのに、連日のように、はるかに0℃を下回っている。
そんな寒い金曜の夜から、J.C.はスカウトのウィンターキャンプに。
体感気温が-20℃以下になると言う夜。
中止になるかな?とちょっぴり思っていたけれど、連絡が来るわけでもなく、予定通りにキャンプサイトに。
ヒートテックのシャツやフリースを着せて、持たせて、できる限り暖かくしていかせたのだけど、日曜の朝ピックアップに行った時には手も足も指が真っ赤に、足の小指は紫色になって凍傷寸前。
家に帰ってからお湯に足と手をつけて揉んであげたら、腫れも色も回復。
一時はどうなる事かと思ったけれど、何ともなくて良かった!
スカウトのキャンプはカブの時のようにヒーターのあるキャビンに寝泊まりするわけではない。
ほんとに、生易しいものではない。
ポッドと呼ばれる掘っ建て小屋に寝泊まりするのだそうだ。
ウィンターキャンプはこれで2度目。
ポッドに泊まるのは4回目。
今まで「寒かった?」と聞くと「ポッドは寒くないんだよ」と答えていたので、ふーん、大丈夫なのかぁ、で終わっていたけど、今回、ポッドの実物を見て驚いた。
ドアがなくてブルーのシートでふさぐんだとは聞いていたけど、こんなにドアウェイ(間口)が広いとは!
中も、何にもなくて。
ただ屋根と壁と床。それだけの建物。
私には無理だ、こんなところに寝るのは。
調理も外。
食べる時はこのポッドの中に持ち込んで食べたらしい。
こんなところだから、いくら暖かい寝袋を持っていても、それなりに着こんだりしなければ寒さはしのげない。
手袋や靴下、雪で濡れたものは、冷たくなって凍ってしまう。
そういう凍った手袋を次の日に使ったり、ブーツの中も凍ってしまっていたのかも。
極限までいかないと危機感を覚えない我が息子。
なんでもそのまんまにしていたのだろう。
さんざん怒って、
「もうウィンターキャンプには行かない!」
と言っていたけれど、確か、去年もそう言っていたような・・・。
結局はやり遂げたよ。