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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日は10℃(プラスだよ、プラス!)位まで気温が上がって、あぁ、春が来たのかな、と言う陽気。
天気もいいし♪
雪が少しずつとけ、そのせいで車はえらく汚いのだけど、運転しているとき窓を開けたくなるほど暖かい。

既に半袖で歩く人々発見!
おまけに、たった今、外で声がするなと思って見たら、隣のうちの娘(高校生)がビキニで日光浴中!

狂ってる、カナディアン。

気分的にはね、そうなんだけれども、まだ雪がいっぱい残ってるし、空気は寒いよ。
風邪ひくよ。

しかし、明日は雪の予報。
10~15cm積もるとか。
また冬に逆戻りか・・・。

++++

今日はみんなでダウンタウンへランチに出かけた。
J.C.がピアノをがんばっていて、普通1年かかるところ半年で終わったのだと、ピアノの先生から賞状を貰ってきたのでそのご褒美に。

行ったのはWorksというハンバーガーレストランで、40種類ものハンバーガー(中身)と、バン(白パンかホールウィート)から自分の好きなものを選び、オーダーする。
中には、マカロニチーズが入ったものや、プーティーン(フレンチフライにグレイビーソースとチーズ)、ピーナツバター&バナナという妙な組み合わせも。
期間限定の、フライドベーコンなんていうのもあった。
いったい、カロリーどれくらい?

私がオーダーしたのは、目玉焼き+トマト+チェダーチーズ+ベーコンにマヨ。
これでもシンプルな方。
J.C.は、ブルーチーズ+ベーコン。
だんなは、ブリスケット+ジャックチーズ+BBQソース+オニオンリング。

ランチのパティは普通のものより小さいんだけど、それでもサイドにオニオンリングスやフレンチフライがついてくるからお腹いっぱい。
あんなに食べる気満々だったJ.C.も、
「これ以上頼まなくてよかったね」
というくらい。

しばらくは、ハンバーガーを食べなくて良さそうです。

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マーチブレイクが始まった。
一応、春休み。
春と言う感じは全くしないけれど。

でも、今日はようやく氷点下を脱出するようで、朝からカーディナルが鳴いてるのも聞こえた。
このたっぷりの雪、この週末でどこまで解けるか!

そして日曜日からデイライトセービング、つまり夏時間も始まる。
昨日ちょうど、「ずいぶん日が長くなったな―」と思っていたところ。

この気温と、太陽燦々のよい天気と、夏時間開始で
ちょっとだけ、ちょこーっとだけ春を感じた。

+++++

久しぶりにパン作り中。
昨日の夜にあんこを煮たので、半分はあんパンに、半分はたぶんチーズパンに。

時々Angieが来て、バターをせびりに来る。
Angieは、バターケースにしている、ヴィンテージパイレックスのレフリジレーターケースの蓋を開ける音がすると、すぐに飛んでくる。
ツナ缶(水煮)の汁が大好きなので、缶切りを缶にかちっと刺しただけでどこにいてもすっ飛んで来る。
中身はさすがに音で区別はできないから、それがスープの缶であっても、トマトの缶でも。

                  ちょうだいよぅ~



義父の件について励ましのメールなどいただきました。
ありがとうございました。

次の日からもソーシャルワーカーのLに対して怒るようで、Lは夕ごはんを用意するのと義父母に薬を飲ませる(Lは看護婦でもあるので飲ませたり点眼してあげたりすることが可能)、義父母が安全であるか確認する為に平日の夕方2時間滞在するのだが、Lが到着する時は問題ないらしい。
きちんと招き入れ、挨拶もするし、変な顔もしない。

けれどもひとたびキッチンで夕ごはんの支度をしようとすると、スイッチが入ったようにイライラし始めるのだそうだ。
たぶん、Lがただの話し相手やゲストで来るなら大丈夫なのかも。
なぜLが来るのかわからない(忘れてしまうから)義父は、「ここは自分の家だ」と言うことを主張したいのかもしれない。
それと、キッチンは自分の場所だと思っているんじゃないかな。
息子であるだんなが買い出しの品を冷蔵庫に入れたりパントリーにしまったりするのもじっと見ているらしいし、だんながごはんを作ることを嫌がったりする時もあるらしいから。

そんなわけで一昨日、Lと入れ違いにだんなが義父母宅を訪問したら、義父はLが帰ったのを
「やっと帰りやがった!」
とぼやいていたらしい。
まだイライラを引きずっているようだったので、だんなが
「なんでそんなにイライラしてるの?まあ、落ち着いて座って話そうよ」
と義父に言うと
「No!!! I don't wanna talk about that! (そんなこと話したくなんかない)!」
だんながもう一度、まぁまぁまぁ・・ととりあえず座るように促すと
「I don't wanna talk about that. I wanna talk about this! This!!」
(そんなこと話したくないんだよ!私はこれについて話したいんだっ!これだよ、これ!)

と、指差した先には、だんなが買ってきたばかりのタルトが・・・・。

だんなもおかしくて笑っちゃって、話しは続かなかったらしいけれどね。
そんなにタルトが好きなのかい?

病人をいじくって笑ってる、なんて思わないでくださいな。
これくらいの笑い話がないと、家族もやってられません。




周りが年を取れば、自分も同じだけ年を取る。
自分のお年も気になるところ。

コンタクトレンズがもうあと1ペアとなってしまったので、昨日は眼科に行ってきた。
2年ぶりくらいになるかな、チェックアップ。

「見えづらくなったとか、気になることはありませんか?」
と聞かれ、
「ちょっと悪くなったかも」
と答えた私。
大事なことを忘れていた。

最初は
「いいねー」
なんてドクターも言っていたのに、後半になって雲行きがなんだか怪しい。
「んー?だいぶ変わったなぁ・・・」

そうだった。老眼、始まってたんだ。

結局、
「普段コンタクトレンズを使っているなら、小さい文字を読む時はその上からリーディンググラスをかけなさい」
と言われた。
リーディンググラスは、つまり老眼鏡。
処方箋がいらなくて、ドラッグストアでも売っている。

私の今の状況からしたら、本や雑誌の字はまだ読めているし、買う気はないんだけどね。
薬の瓶に書いてある処方を読んだりするのに、以前は難なく読めていたのに、最近はちょっと目から離したりして。

少し前まで、だんなが同じように薬瓶の文字が「読めない―、読んで!」と言っていた状況が、よくわかる。
まぎれもなく老眼。

私の視力は高校まですごくよかったのに(2.0くらいあった)、徐々に徐々に悪くなって、メガネが必要になったのは24~25歳くらい。
それでも普段はかけずに、映画館に行ったり(字幕が読みづらい)必要な時だけかけていた。
本当にメガネが必要になったのは、カナダで車の運転をするようになってから。
それで、運転中にメガネをかけているとサングラスがかけられないので(運転にはサングラスは1年中必要だわね)、コンタクトレンズに変えた。

カナダの検眼の数値と日本の2.0とかいう数値は違うので、自分がどれだけ今悪いのかよく知らないけど。
一応、コンタクトなしでも近くにいる人の顔はわかります。

さて、コンタクトレンズ買いに行かないと。

今日の午後のこと。
仕事をしていたら電話が鳴って、誰かと思ったら義父母のところに2週間前からきているソーシャルワーカー(日本で言ったらヘルパーさんっていうのかな)Lから。

だんなはいるか?というだんな宛の電話だったのだけど居ないと言うと
「○○(義父の名前)がとてもアグレッシブなの。それで電話したのだけど」

最近、だんなや義姉にもう少し怒りっぽくなると言う義父。
Lにまで・・・。
「何か私にできることがあれば、今すぐに行きますよ」
というと、それはいいと言うのでそれで電話は切ったが、10分も経たないうちにまたその人から電話。
「やっぱり来てくれない?」
とのこと。

ちょうどJ.C.が帰ってくる時間だったので、玄関のドアに日本語で鍵の在り処を書いたメモを残して、車ですっ飛んで行った。
「ハ~イ!」
ドアを開けた時できるだけ普通に、明るく言ったのだが、義父は私にも不機嫌な顔のままだった。
何か言おうとしているのだけど、文章にならないのでわからない。

リビングでは義母とLが話をしている。
こちらは何もなく、普通。
私はLとは初対面だったので挨拶をして、義母にも顔を見せた。
私もカウチに座って、義父に隣に座れば?と勧めても「No!」の一点張り。

Lは、義父がかなりアグレッシブでLを打とうとしたり、Lのハンドバッグを投げたりしたと言う。
「あなたが来て少しおさまったわ」
と言っていたけど、私もかなり緊張していた。
あんな怖い顔の義父を見るのは初めてだったから。

結局、すぐに仕事帰りのだんながそこに立ち寄り、私はJ.C.が戻っているだろうから入れ替わりで家に戻ったが、それからもう不安で不安で・・・。
この1カ月、私はいつもと同じように毎週日曜日にだんなとJ.C.と義父母を訪問し、早めの夕飯を一緒に食べて、掃除をしたり、お茶したり。
毎週ごとに何か変化が起こり、あぁ、だいぶ悪くなって来てるな、という気はしてた。
服は2週間同じものを着ているし、ひげも剃っていない。
昨日は「シャワー浴びてる?」というだんなの質問に、
「1日に2回」
と答えていたし。
返事はNoばかり。

Lから電話があった時に、とてもショックで涙が出て来てしまった。
いつも穏やかで義父が怒ったところなんて見たことなかったから。
でも、それと同時にこういう人を一所懸命世話しているんだなと、だんなを敬う気持ちと、労う気持ち。
こんな風に変わっていく自分の親を目の当たりにしたら、やるせないよな。

義父がストーブ(キッチンの電磁調理器)が使えなくなってから(プラスティックの容器とか陶器のボウルとか、鍋以外のものを置くようになってしまった)
Lが来るまでの1か月は、だんなは毎日のように夕方義父母の家に行って、夕御飯の用意をしてあげていた。
家に戻る度に、今日はどうだった、あーだったと愚痴もたくさんだった。
私はそれを聞いてあげることと日曜日の掃除、たまにごはんを作ることくらいしかできなかったけど、サポートする側のサポートも大事だなと実感した。
きっとだんなも、私みたいに涙が出てしまうような気持ちに、何度もなったのだろうから。

       




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