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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/23 けいちゃん]
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[01/16 けいちゃん]
[01/15 けいちゃん]
今日は朝ドラない日だった。
全くもう、たかしがじれったくてさぁ。
やっと結婚まで漕ぎ着けたけど、大丈夫なのかしらん。

朝ドラでキスシーンって、どのドラマが初めてだったんだろう?
昔はなかったもんなぁ。

それにしても、当時の生活っぷりって本当に大変そうだ。
トイレは別棟、共同。
紙とかあったんだろうか?
夜行くの、怖そうだな。寒い日は、億劫になっちゃうだろうな。

暖房だって、なかったよね。
ストーブとかないだろうし。火鉢くらいか?

あの頃の人たちが、今の私たちがスマホをシュッシュッとスクロールしたり電動スクーターに乗って颯爽と走っている姿を見てどう思うだろうか。
私なんて、未だにスマホやタブレットの画面がタッチに反応するシステムがよくわからない。
振動なの?温度なの?

そういえば、スマホより以前に銀行のATMなんかは画面にタッチして操作ができるようになっていた。
私は手が冷たいからなのか、タッチしても反応しないことがよくあった。

駅の切符も、昔の国鉄の販売機は丸いボタンに160とか値段の数字が書いてあって、それを押して買った。
子供用は、こどもきっぷって書いてあるプレートをめくると、大人の半額のボタンが並んでいてそれを押した。

昔の近未来を描いたアニメとかにもテレビ電話が出て来たけれども、それはもう実現している。
空飛ぶ車はまだないけれども、電気自動車が浸透して来ているし、ドローンは空で活躍している。

万博に行けば、次世代の実現しそうな機械やら乗り物に会えるのだろうか?
(内容全く知らないのだけど)
1970年の大阪万博には、人間洗濯機なるものがあったらしいね。
あれ、現代風に真面目に作ってくれたらいいのにな。作れそうじゃない?

って、今検索してみたら出て来た!
今やってる万博に出展されているらしいよ。
でも、寝そべるタイプ。
私は洗濯機のちょっと大きめくらいの、縦型、座って入れるのがいいと思うのよ、場所を取らなくて。
昔あった、おひとり様用サウナみたいなやつ。頭だけ出すやつ。
優しくわっしゃわっしゃと洗ってくれて、すすぎもして、乾燥もしてくれたらいいなあ。
くすぐったくてだめかなぁ?


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昨日までとは打って変わって、今日はエアコンが作動しない。
最高気温23℃くらい。
気温差10℃。朝なんて半袖では寒いくらいだったもん。
これはこれで嫌なのだ。贅沢だけれど、夏は夏らしくあって欲しい。
33℃も嫌だけれど。


先日、J.C.と話した時に、「おじいちゃんちに行きたい」って言ってた。
「でも誰もいないからな、おじいちゃんに会えるわけじゃないしな」とも。

あの子にも行きたいと思える場所だったんだな。
思い出がいろいろあるんでしょう。
小さい頃のことも覚えているんだろうな。

面倒をかけながらもおじいちゃん、おばあちゃんには可愛がってもらってたしな。
日本に住んでた頃も月1くらいでお泊まりしてたしな。
かわいそうだが、もうひとりで行って泊まったりすることはないだろう。

そう言う意味では、実家を半分私のものとして残しておくのもありだったのかもしれないけれど、きょうだい二人の名義にするのは難しく(それは最初から頭になかったし、先々のことを考えるとややこしいので)、やっぱり遠く離れている私には何も見えないし、結局は管理も何もかも丸投げ。
どっちにしてももう一人が使う予定だったのだから、その人のものになった方がいい。

そしたら後々、売るも貸すも私の意見を聞かずにできるのだから。

最近つくづく考える。
この前も書いたけれども、
この先あと約20年の、なんて言うんだろう?目標でもないしな、ビジョンというのか。
あと20年しかないのよ。
勝手に決めつけているけれども、80過ぎたら健康であってもいろいろと難しくなるだろうなと。
旅ができても、もの凄く疲れたり、助けが必要になったり。
金銭面もそう。
その先を生きて行く為の蓄えが必要になるだろうし。何せ働けないだろうから。

だからそれまで、やりたいことをやって身軽でいたいと思う。
うちは子供が一人だから相続するのは楽だろうけれども、ややこしいものは残したくないわ。

そういうことまで考えるようになってしまった。
ちょっとここのところ体調のこともあったしな。
でも弱気になっているのではなくて、慎重になっているのです。
慎重に、大きな失敗なく生きていきたい。


なんてこった。
月曜日にプールがキャンセルだったから今日は頑張るぞと意気込んで行ったら、今日もダメだった。

今日はちゃんとドアも開いてて人が出入りしていたから大丈夫だと思ったのに、フロントでカードをスキャンしたら

「大きいプールは今閉鎖中よ」

体はもうロッカールームに向いてたので
「え、ええっ!?」と自分で自分を引き戻す羽目に。

mechanical issueだそうで、さっき発覚したのだとか。
じゃあ、最初は開いてたのか?
そんなことはもうどうでもいいけれども、がっかりである。

「小さいプールは開いているけれども、大きいプールと同じくらいの水温でちょっと低めです」

そうなのかぁ。
泳ぎ終わってからいつも入る小さいプールは、泳ぎ終わった人には水温が低めでも構わないけれども、最初から入るにはどうなのか・・・。

ロビーに行って覗いて見たら、まあ人は入っている。
藤堂さんなり尾崎さんなり、誰かが来るなら入ってもいいけれども。

一緒にチェックインに並んでいたおばさんが
「私はダメだわ。水温が低いと神経痛に響くもん」
と言って帰って行った。
ロビーに髪が濡れた人がいたので聞いて見たら
「冷たかったわよ」

だよなぁ。

パーキングに戻ってスマートホンをいじりながら少しだけ待ってみたが、藤堂さんは来ない様子。
尾崎さんがいつも来る時間まではまだ少しある。
これ以上待つのもなぁ、と思って泣く泣く家に帰った。

2回続きでこれですわ。
ついてないなぁ、今週。
来週は月曜日が祝日でお休みだから、金曜日は開いてて欲しいな。

ついていない今週ですが、一つだけいいことがあった。
ベースメントのトイレを久しぶりに使ったら、無くしたと思っていたヘアクリップを発見。
なんだ、こんな所にあったのか。

前にトロントにある、ダイソーの商品を売っている店に友達が行くと言うので、そこで買って来てもらったヘアクリップ。
こっちで買うと、へなちょこ過ぎて全然ダメだから。
プラスティックの硬さが違う。しなっちゃって、弱いの。

日本だと百均でさえちゃんとしたものが買えるのにね。


朝練の日。
意気込んでプールに行ったが、パーキングに車がまばら。
もしかして・・と入り口まで行ったら誰かが立っていて、そしてドアに張り紙。

プールはお知らせがあるまでお休みです

中には誰もいないし。
車に戻ってスマートフォンで調べてみたけれど、Xにも市のウェブサイトにもどこにも告知はない。

仕方ない、帰るか。
そう思っていたら、ボロボロボローっとバイクでやって来た人がいた。
藤堂さんだ。

藤堂さんを捕まえて、
閉まってるよー、理由は書いてないからわからないし、いつ開くかもわからないと伝え、そこから世間話が始まってしまった。

先週彼は一度も来ていないから、どうしてた?ゴルフ行ったり、ドライブ行ったりしてた、なんて話から始まって、私は胆石があるのが発覚して・・なんてまぁいろいろ。

そうこうしてたら尾崎さんがやって来て
「なんだよ、休みか。せっかく頑張って来たのに。すぐに仕事に行くのやだなぁ」

三人で顔合わせるのはちょっと久しぶりだったので、30分近くパーキングで立ち話。
藤堂さんはバイクに跨ったままで。
二人に会えたからよかったけど、泳ぎたかったなぁ。

午後、思い切ってクリニックに電話した。
まず、自動の応答アナウンスで、受付と話したいなら1を押せ、とかなんとか言うので1を押すと一度呼び出し音が聞こえるけれどもまた留守電になってしまう。

留守電にむかって喋るのも大の苦手で、だから一度切ってしまった。

2回目、すぐに電話したけれどもやはり同じだったので、思い切って留守電にメッセージを残した。

2週間前にそこに行って、ドクターが専門医に紹介すると言っていたけれども、まだ連絡がないので本当に紹介されたのかどうか知りたくて・・

と言うようなことと、名前と電話番号。

そしたら後で電話があって、
「同じ日にちゃんと専門医の方に連絡はしたけれども、こちらにもまだ連絡はないですよ。1ヶ月やそれ以上かかることもあるから。連絡したのは確かなので、そのまま待っていてください」
と言われた。

とりあえず。
待てばいいのだ、待てば。
疑ってすまんのう。

蛇の生殺しっていうかさ、まぁ、私の場合ひどい痛みがしょっちゅうあるとかではないから、普通に生活はできるけれども、一応爆弾抱えているようなもので・・。
いつその爆弾のスイッチを切ってもらえるのか、怯えながら生活するって言うのも嫌なものです。

3回目の痛みがあってから、私はアルコールは全く飲んでいないし、徹底して食生活を見直し、実践している。
野菜を多く食べているし、揚げ物や脂っこいものは控えている。
ポテトチップスはほとんど食べていないし、甘いお菓子もなるべく食べない。

それを続けていたら、不思議と欲しがらなくなったのよねぇ。
前は、夜テレビを見ながらつい、スナック菓子を食べたりしてたけどね。量には気をつけていたけれども。

とにかく、待ちます。待つしかない。連絡が早くありますように。
週末。
推し活の時間をたっぷりいただきました。

だんだんとSnow Manのメンバー達がわかってきた。
なるほどねぇ、この人もメンバーだったのか。
目黒蓮とかドラマやコマーシャルでよく見たけど、メンバーだったとは知らなんだ。
それから渡辺翔太。この人もつい最近見た広瀬アリスが出てたドラマに出てた。
だれなんだろう?って思ったけどアイドルグループだとは知らなんだ。
ピンクの髪の人も、コマーシャルで踊ってるよね。
この人もダンスが上手い。ラウールの次に上手いな。

土曜日の午後にだんなの姉がトロントから来て、一緒にご飯を食べ、泊まった。
実は会うのは3年ぶりくらい。
コロナ禍に会った以来なので、すごく久しぶりだった。

3ベッドルームのアパートに住んでいるが、夫と娘を亡くした後、息子も結婚して出て行ったので2部屋を貸している。
学生やワーキングホリデーなどでトロントを訪れている女性に部屋を貸す、そういう団体のメンバーとなって借り主を斡旋してもらい、常に誰かが同じアパートにいる。
一人では寂しくて、一人では3ベッドルームのアパート代を払いきれない彼女にはピッタリな方法で、それでもいろんな借り主が来るから大変なことは大変だそうだ。

いろいろ話して、一緒にドラマを見て、私はひと足先にベッドに行ったけれども、だんなと義姉は12時過ぎまでテレビを見ながら話していたらしい。

今朝(日曜日)、10時少し前に彼女を駅まで車で送って行き、トロントに戻った。

糖尿病、心臓疾患、精神的な問題でカウンセリングを受けたりといろいろ大変そうだけど、彼女も週3でスイミングしているらしい。
ほか、アルツハイマーを患っている人のお相手をする仕事とかも。
常に忙しく、じっと止まって居られない、マグロのような人だ。

来週からもう、8月に入ってしまう。
なんか焦ってきたよ。夏、まだ何にもしてないし。
明日、クリニックに電話して、専門医にちゃんと伝わってるかどうか聞いて見ようと思う。
そういうのもわからないと、予定が立たないしな。


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