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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
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[03/22 けいちゃん]
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[03/18 けいちゃん]
[03/17 けいちゃん]
[03/14 けいちゃん]
誕生日に何が欲しいかとだんなに聞かれ、まだまだ日にちがあるし・・と思ってカレンダーを見たら。
あらま。
3月、早い。もう中旬に差し掛かっている。
あっという間に終わりそうな気がする。

そう聞かれても、何もないのよ、欲しいものが。
なんなら前倒しで日本にいる時に聞いて欲しかった。
絶対何かあったと思う。

ジュエリーは身につけないし。
イヤリングはアレルギーでもう絶対ダメ。
ネックレスも安物はダメ。
生意気だが、シルバーやゴールドでないとアレルギー反応が出てしまう。
おまけに、着けたり外したりがもう面倒くさい。
だからいらない。

バッグもこの前自分で買ったし(ただのキャンバスのトートバッグだけど)。
革のバッグはもうダメ。
重くて肩が凝ってしまう。
ショルダーやクロスボディもいくら軽くてもあまり使いたくない。
軽いとは言え、肩が凝る。
軽くて丈夫なキャンバスの小さめトートバッグが今は一番楽。サブバッグを使わなくとも結構ものが入る。

じゃあ、外食でも?
と思って昨日、興味があるレストランのメニューをチェックしてみたが、値段にたまげた。
チェーンのtex mexのレストランなんだけど、ここのファヒータが美味しいの。
店で手作りしているので、もっちりしていて、それでカットしたステーキをサワークリームやレタスやサルサと一緒に巻いて食べる。
以前は1年に1度くらいは行っていた。
それが、コロナ前は16、17ドルくらいだったのに、今は34ドルとかするの。
しかも、レビューを見たら同じように感じた人がいて、値段の上がり様に驚いて、さらには量が減ったと書いていた。

うーん。それは良くない。やっぱり行くべきではないか。
どうせがっかりするに決まっている。

もう一軒、行きたいと思うレストランがある。インド料理のレストラン。
ここも前に何度か行ったことがあるのだけど、昨日チェックしたら同じ様にだいぶ値上がりしていた。
バターチキンが19ドル。
カレー一人分に19ドル出すのが怖い。
しかも、ライスやナンは別。
アペタイザーやドリンクを頼んだり、そこに税金とチップを入れたら、わー、1人50ドル近く行ってしまいそうだ。
果たして、2人で100ドル近くを払う価値があるのだろうか?

これが普段、うちが外食をあまりしない理由。
ここでしか食べれない、とてつもなく美味しい料理だったら意味がある。
例えそうだとしても、もし同じものが日本で食べれるのなら、私は我慢する。
今度日本に行った時に・・・と我慢して待つことはできる。

そもそも、お金があればきっと、そんなことは考えないのだろうけれどね。

でもね、日本ってやっぱり外食しやすくていい。
お金がなければないなりに、安い店を選べばいいし、立ち食いとかテイクアウトだってあり。
カナダに戻ってきたばかりだけど、すでに恋しくなっている。



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日本にいる間に、親戚を訪ねてきた。
叔母(私の父の弟の奥さん。弟はすでに亡くなっている)と従姉妹の1人(叔母の娘)が同じ敷地内に住んでいて、さらにその従姉妹の娘家族が住んでいる。
みんなそれぞれ家は違う。

去年は父のお葬式の時に来てくれたが今回の一周忌には呼んでいないと言う事だったので、私から会いにいくことに決めた。

とにかく親戚が少ないうちの家系なので、ここでひとつ繋ぎ止めておきたいなと思い、ちょうど祝日にJ.C.と一緒に埼玉まで。

叔母に会えてよかった。
去年、病気をしたらしく、私が最後に会った時から少しスロウダウンしたようだけれども、この1年に1度の帰国で会えなければいつ会えるだろう?
こう言う機会を持たなければ、ますます会う機会がなくなってしまう。

母方の叔父2人は、もうこの先会う機会はない。
1人は母の葬儀さえ来なかったし、もう1人はどこにいるのかすらわからない。

親戚のネットワークを維持していくには、ここで繋がっていないといけない。

そんなわけでお邪魔してしまったが、暖かく迎えてもらって、行ってよかったと思った。
J.C.も従姉妹の娘やその娘たちと会うのは初めてだったし。

昔、たぶん父の母(私の祖母)が亡くなった時に、古い家に行ったのを覚えている。
奥の部屋にお布団がいっぱい積まれていて、そこで従姉妹たちと遊んだ記憶がある。
それから、母とその家を後にして、通りまで出たところのバス停でバスを待っていた記憶がある。
バス停のところには小さなお店があって、フルーツ牛乳っていうか、牛乳の瓶に入った透明のジュースを買ってもらったのを覚えている。
そう言えば、あれは何だったの?ジュースだったのかな?

断片的な記憶だけれども、トトロに出てくるようなノスタルジックな情景で、母との距離感とかもよく覚えている。

今、調べてみたら、あれはリンゴジュースだったらしい。
確かに、そういう色だった。



日本で3軒の医者を回り、あれこれ治療なり薬をもらったりしたけれども、それ以外にも体の不調があれこれあって自分でも驚いたくらい。

まず。
両方の膝裏に痒みが出て、それが寒くて雪が降る日だったので寒冷蕁麻疹かと思っていた。
蕁麻疹ならすぐに治るだろうと思っていたら、腫れて、正座をするとわかるくらい。
触ると、少し熱を持っている。
膝裏だから簡単には見れず、気づいたらやばい状態に。

おそらく、薬疹。
耳鼻科で処方された飲み薬を飲み始めた頃だったので、3種類の薬を飲んでいたのでどれだかは分からず、全て飲むのを止めたら徐々に腫れも引いていった。

その後数日してから、右膝が痛くなった。
実家に行って荷物の整理をするのに座ったり立ったりしていたせいか、右膝が攣ったり、靭帯が緩んだような感覚になったり。
やばいと思って庇いながら歩いていたら、次の日は左の足裏が痛くなった。

片方は膝、もう片方は足。
まともに歩けやしない。

これから温泉行ったりあちこち出歩くのに大丈夫なのか?
だんなには、ゆっくり歩くからと伝えて、本当にばばあのようにゆっくり歩いていた。

それに加えて喘息。
とにかく、駅の階段が辛い。坂道が辛い。
ちょっと登っただけで、肩で息をするようになり、一所懸命吸っているのに酸素がうまく入っていかない感じ。

今思うと、本当にあれは何だったんだろう?
今全然ないもんね。泳ぐのもちゃんと泳げるし、夜寝ている時も咳は出ないし。

膝の痛みはなんでだか分からないけれども、足の痛みなんて、たぶんゆっくり休む暇がなかったからじゃないかなと思う。
だんなが日本に来てから、そりゃあちこち行きたいから毎日出かける。
毎日たくさん歩いて、次の日も。

今までだったら実家を拠点にしていたから、この日は出掛けて、次の日はゆっくりして・・ってできたけど今回はそうもいかなかった。
それも一つの原因だと思う。

とにかく、そう言った症状は今は全部ない。
今日もバリバリ泳いできたし、よく寝れてます。

さあ、tax return(確定申告)の時期になりました。

2025年度の税金申告第1弾。
売り上げと一緒に徴収した分の消費税と自分がビジネスの経費で支払った消費税の申告。
自分が払うべき消費税(前者)よりも自分がすでに払った消費税(後者)の方が多ければ、差額が返金される。

これも数字を出すのにいろいろと大変なこともあったけれども、何とかまとまったので、遅れてペナルティを取られる前にさっさと片付けておこうと、さっき済ませた。

これをやらないと、tax returnができないし。

計算上、税金は返ってくる。
ちゃんと問題なく返ってくればいいな。

===

Snow manのオドロウゼ!がここ数日頭の中をぐるぐる回って離れない。
さっくんはテレビに出ずっぱりだし。
徹子の部屋にも出て、徹子にオタ芸をおかわりされてた。

それにしても、本当にこの人たちすごいなあと思う。
めめはもう日本にいないのにPVにはちゃんと歌って踊っている。
ってことは、去年中にもう撮影してたってことでしょうね。
去年の暮れはライブで忙しかっただろうに、こんなことまでしてたとは。

最近のそれぞれを見ると、別々に海外に行ってたり、約1名は恋愛沙汰で忙しかったり。
それでもそれスノはちゃんと収録していたり、歌番組もしっかり出ていたり。

本人達はもちろん忙しいと思うけれども、スタッフも相当なものだと思うよ。
次の次を見据えて楽曲を作ったり、それぞれがソロの仕事を持っているからみんな揃わなきゃ行けない時にスケジュールを合わせるのも大変そう。
衣装さんだって9人分。
管理するだけでも大変だわ。

そんなことを思いながら、先週は推し活をしておりました。



2月の一時帰国の記録。

そして滞在1週目。
早々と行動を始めようとすでに計画していたので、到着した次の朝、J.C.の出勤に合わせて私もアパートを出る。
ここでもう1日ゆっくりしておけば良かったけれども、何しろ初対面のガールフレンドと2人きりになるのはなんか悪い気がしてね。

電車に乗り、途中でJ.C.と別れて私は帰国の度によく行っていた柏の葉キャンパスで途中下車。
買い物をして、髪を切って。
ここは駅を降りてすぐにららぽーとがあるので気に入っている。
ららぽーとは大きくないんだけど、必要な店は大体あるし、大きくないので逆によい。

そして予約してある守谷のホテルへ。
友達が来てくれるというので、夜は居酒屋へ。
この頃から咳が少しまた出始めた。
楽しく食べて、少し飲んで、お風呂入って寝た。

最近のビジネスホテルは大浴場があるからいい。
大浴場といっても小浴場程度、6人くらい入れば満員って感じのお風呂だけど、何度か入ったけれども他人と一緒になったのは一度だけ。しかも脱衣所だけ。
のんびりできたわ。

次の日は産婦人科に受診。
こうやって直で専門医に受診できないからね、カナダだと。
婦人科といえどファミリードクターが見て診断できることも多いけれども、なんか今まで行けなかった。
診察が終わってお会計を待っている間に、なんだか左目がちらちらするようになり、おかしいなと思いつつ、疲れているだけなのかなと見過ごしてその日は終わったのだけども、調べてみたらどうやら飛蚊症らしい。

それにしても急に始まったし、決して小さいものではなく、少し色もついているからとても気になる。
調べてみたら、悪い病気の兆候であることもあったり、網膜剥離だのにつながることもあるとか。
それで次の日は眼科へ行くことにした。

何でこんなに混むのだろうか、眼科って?
みんな何しに来てるんだろうか?
朝9時に行ったらすでに座るところがあまりないほどに人が待っている。
やっと検査にたどり着いたのが11時、先生に診て貰ったのが11時半。
やはり飛蚊症と言われ、念の為に眼底検査をしましょうとのこと。
高校の時の友達とランチをする約束をしていたので、ひとまず会計を済ませて出直すことにした。
この時点では、もう飛蚊症だとわかったのだから眼底検査はしなくてもいいかと、午後にまた行くつもりはなかった。

ランチをして、ホテルに戻り、時差ぼけもあったので少し寝るつもりだったがやはり気になる。
それで結局眼科に戻り、眼底検査をしてもらうことにした。
全て終わったのが5時半。
検査の結果、眼底に異常はないとのこと。

そして次の日は耳鼻科へ。
実家の最寄駅の近くにある耳鼻科を選んだ。
予約なしでも行けるのと、設備は整ってそうだったので。
若い、慈恵医大から来ている先生。
症状を伝えて、では見てみましょうと鼻にスコープを突っ込む。
そして
「あらららら・・・」

これは重症です。手術が必要です。
そう言われて、ショックはショックだったけれども予想はしていた。
状況がわかって良かった。その一言しかない。

今すぐ手術をしないと、という状況ではないので、カナダに戻ってから手術をすることに。
緩和するお薬を出してもらった。

思いがけずの眼科も含めて、3つのクリニックに行くこととなった。
それぞれに処方薬代も含めて1万円ずつくらいかかったかな。
これが安いか高いか?
私にとっては高くはない。
カナダでは、処方薬代は健康保険が効かないので実費となる。
そしてこれが結構高い。私の喘息の吸引薬なんて66ドルするし。
それを考えたら、1万円で済むなら全然OK。
カナダでの、まずファミリードクターに行って、専門医に回されて、連絡が来るのに何ヶ月も待って・・・というのを考えたら、お金で解決できるのはそれはそれでいいと思うのよ。

実は皮膚科も行こうかなと思っていたのだけど、時間がなくて今回はパス。
次回は行こうかな。

一つ思ったのが。
クリニックを選ぶのに、参考にしたのがGoogleの口コミ。
結構みんな酷いこと書くよね。いいレビューのある医者って少ない。
でも、口コミほどどこも悪くなかったよ。








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