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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/15 けいちゃん]
今日は朝練の日。
がんばって行きました。
小雨が降って肌寒い。先週とは大違い。
プールは空いていて、maxで3人。
最後の20分はレーンに私一人だった。

先週会った尾崎さんは、今日からまた娘さんを訪ねてP.E.I.だそうで欠席。
藤堂さんはゴルフだろう。欠席。
寂しかったけどね、頑張って55分泳ぎました。

そう言えば、今日レーンに入ったらデブマッチョが私に 
Good morning.
って言ったのよ。
この間は私に、ちょっとそこのボトル取ってくれない?って頼んできたし。
最近は私も少しずつ慣れてきたのとあまりイライラしないようにしようと努めているので、気にならなくはなってきた。
相変わらず今日も、バッシャンバッシャン飛沫をあげてたけどね。

===

キャンプから読み始めている、「あの頃、忌野清志郎と」。
RCや清志郎のマネージャーやスタイリストをしていた片岡たまきさんという人が書いたエッセイ。
これがもう、生の清志郎が知れて最高なの。
全く売れない時代から彼のファンだったたまきさんが、どうにかこうにか事務所に入り、彼を支えるまでになる。
ファンの情熱の塊は、いつしかスーパースターのなくてはならない存在になる。

私は追っかけでもなく、出待ちもしたことがなく、ファンクラブにも入っていなかったけれども、なんだかあの頃の自分を思い出して重ね合わせたりして懐かしくなった。

本当に憧れたよなぁ。大好きだった。
トシちゃんとかアイドルみたいに恋愛対象ではなかったし(トシちゃんを恋愛対象にしていたわけじゃないけど、あわよくば・・とは考えていたな)、男性としてではなくて、もう存在そのものが大好きだった。
あんなにかっこいい詩が書けて、あんなにかっこいい曲が作れて、あんなにかっこよくギターが弾けて踊れて、強烈に目立つ髪型、ファッション・・・
誰も真似できなかったもんね。唯一無二。今でもそう。

まだ途中ですが、ぼちぼち読んでいこうと思います。

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キャンプ その2

あんなに何度もトイレに行ったのに、そして出たのに、結局朝5時ごろ、まだ真っ暗な中、一人でトイレに行ったのが悔しくてならない。
おかげできれいな月と星空を見れたから良かったし、トイレも近い場所だったので怖くはなかったけれども、なんか納得いかない。
異常過ぎる。あんなに短時間で何度もトイレに行ったのは初めてだ。

水分を控えていたのに、なんでだ?

家に帰ったら普通に、いつも通りの回数。特にトイレが近くなったわけでもない。
家じゃないから緊張してたとか?
食後に食べたスイカのせいか?

そしてトイレのことを気にしすぎていたからか、よく眠れなかった。
いつもよりは寝れていたけれども、ずーっと浅い眠りだった。
一度、自分のいびきで目が覚めた。
それに何度か目が覚めて、葉っぱがサワサワ揺れる音とか聞いて、他に変な音はしないなと確認してまた眠りについた。

5時にトイレに起きてからまた寝て、6時のアラームがいつも通りに鳴った。
その頃から外が明るくなり出し、周りの人が起き始めている様子がわかった。
みんな夜寝るのが早いから、朝も早いんだ。

寒かったし、ダラダラして結局起きたのは8時ごろ。
コーヒーを淹れてチョコクロワッサンとヨーグルトで朝ごはん。
お皿を出したり洗ったりしなくていい。

二人ともなんだか疲れちゃって、湖に入るにはちょっと寒い気温でもあったから、今日は早く帰ることにした。
いろいろ片付けてテントをたたみ、車に積み込んで、最後にビーチまで行ってもう一度湖を見てキャンプ場を後にした。

J.C.が大学に入る前の年まで、毎年来て通っていた道を、懐かしみながら帰る。
こんな景色を後部座席で見ていたのか、きっとつまらなかっただろうな、なんて思ってちょっと悪い気もした。

家に着く30分前くらいにはものすごい睡魔が襲って来て、眠気と格闘し、グースカ寝てしまったらだんなに悪いので、時々負けては持ち直しの繰り返しをしながらやっと帰宅。

猫たちがお腹を空かせてました。
ちゃんと二日分のご飯はあげて行ったけれども、彼らに分量をコントロールできるわけもなく。
たぶん、最初の日に全部食べちゃったんだろうなぁ。
せっかくダイエットしてたのになぁ。

とにかく無事に戻って来れて、リフレッシュもできてよかった。
でもやっぱりキャンプって疲れるわ。エアマットレスで寝るのが疲れるんだわ。
年もとったしな。
また来年行けるかな?
続けられそうなら新しい道具を買うけれども、これでおしまいなら買わない。
それがまだ決められない。楽しいけど面倒でもある。
でもね、なるべくシンプルに一泊ならいいかな。
また来年。






1日お休みをもらい、キャンプに行って来ました。
どうやらキャンプは7年ぶり。
J.C.が居ない、夫婦二人のキャンプは初めて。

私の胆石問題で結局旅行の予定が立てられないので、キャンプだったらどうかなと思い、先週の初めに探したら、今まで毎年行っていたキャンプ場に空きがあったので、一泊だけで行くことに。
いつも2泊だったけど、猫もいるし1泊でいいや。

日曜日の朝、キャンプ用品を色々詰めて、食料は少しだけ持って行って現地の近くのスーパーで調達することにして、出かけて行った。
先週もずっと暑かったのに、ぐっと気温が下がって、おまけに朝には雨。
雨が止むことは知っていたが、なんだか寒々しいし湖で泳げるのか!?

無事にキャンプ場に到着。
心配もあったけれども午後には晴れ間も出て来て、チェックイン前にまずはひと泳ぎ。
ちょっと寒かったけど、水の温度はまあまあ。
あ、ここはヒューロン湖。五大湖のひとつ。
水がきれいで、海みたいです。

その後、自分たちのキャンプサイトに行き、まずテントを張る作業。
いつもだんなとJ.C.に任せてたけど、今回は私もやらなきゃいけない。
こう言うところで喧嘩が始まって、とんでもなくつまらないキャンプになったりするんだよなぁ・・。
とちょっと不安になったけど、大丈夫だったわ。無事にテントが張れた。

そしてまたビーチへ。
日曜日だと言うのにちょっと寒かったからか、人が少なくて過ごしやすかった。
ちょっと泳いで体を温めて、キャンプサイトに戻る。

コーヒーを飲んで、シャワーを浴びて、小腹を満たしながら夕飯までまったりする。
このまったりする時間が大好きで、木漏れ日の中、風にあたりながら読書をしたら最高に気持ちよかった。
これが私にとってのキャンプの醍醐味の一つで、「普段」を忘れられる貴重な時間。
そんなにいつもバタバタと忙しいわけではないけど、PCの前にも座らず、テレビもなく、気持ちよく時間を過ごせるのってここだなと思ったので、キャンプをしようということになったわけである。
とりあえず、やりたかったことを一つ達成。

夕ご飯にだんながステーキを焼き始め、私はテーブルの準備をしながらビールを飲んだ。
3週間ぶりくらいかな?アルコール飲むの。
枝豆と、庭で採れたきゅうりをスティック状に切ったものと、ブロッコリーを茹でたものをフマスにディップしながら食べる。
今回は食べすぎない様に、野菜中心の付け合わせにした。
面倒くさいのでじゃがいもやコーンを茹でたりもせず、お肉とマッシュルームを焼くだけ。
ビールは500mlの缶をひとつだけ。
ここでお腹痛くなったら大変だからな。

それからファイヤーピットに薪をくべて焚き火をする。
寒いからずっと焚き火のそばに座り、日が暮れるのを待つ。
これが醍醐味その2。

日が暮れ始めるとだんだんと星が見えて来て、気がつけば満天の星。
時々空を仰いで星を眺めると、星が瞬いているのがわかる。
これがキャンプの醍醐味その3。

焚き火が終わるまで起きていたら周りのグループはみんな寝てしまったみたいですごく静かだった。
私たちも火を消して、歯を磨いてテントに入った。
夜中にトイレに起きません様に。
一人でおトイレ行くの怖いもん。

それを避けるために、ビールを飲んだ後は何も飲まなかったの。
6時以降は何も飲んでいなかった。
そして、暗くなる前に行っておこうとトイレに2回、暗くなってから一人で1回、だんなと1回、寝る前に1回・・と何度もトイレに行ったはずなのに、明け方5時ごろにまたしたくなった。

この水分はどっから出てくるんだろう?
今まで生きて来て、こんなにトイレに行ったことないわ。

ちょっと怖かったけれどもライトをつけて一人でトイレに行った。
三日月が出ていて、星もさらに増えていて怖さも吹っ飛んだ。

と、キャンプ初日は終わった。
頭の中が、あるBGMでぐるぐる、ループ状態である。
BGMと言うかその歌は、歌詞はないけれどもハミングしたり、ラララで歌ったりする。
目を瞑ればそこに、北海道の大自然。
水道も電気もない一軒家。
ルールルルルと呼べば、真っ白な雪原にキタキツネ。
そう、ここは北の国。
北の国から、よ。

テレビ番組を探して何日か遡ってフジテレビの番組表を見ていたの。
そしたら目に止まった、北の国からの再放送。
なんか毎日やってるみたいじゃない、いつ頃のかな?

そう思って見てみたら、一番初めのやつだった。
五郎とお母さんが別れ話を進め、純と蛍が北海道に移住する。
もう、純なんてほっぺた挟んでムニュムニュしてやりたいくらい、膨れっ面がかわいい。

時間がなくて1話しかみていないけれど、ちょっとずつ暇を見つけて消えてしまう前に見るぞ。

またまたテレビの話になってしまうけど
(最近の私は相当なテレビっ子である)

最初は「なんか、ストーリーが韓国のドラマっぽいな」(って韓国のドラマなんて見たことないくせに)と思っていたし、ラウールが出ているからと言う理由だけで見始めた「愛のがっこう」。
昨日の回、切なくてさぁ。ちょっぴり涙出ちゃったよ。
どうなっちゃうのかな?
恋愛ドラマってどうしてこうも、憎たらしい奴が出てくるんだろう?
出てこないと盛り上がらないからだとわかってはいるけど。

それと、「幸せな結婚」。
これも、最初はどうなのかちょっとわからなかったけど、だんだん面白くなって来た。
阿部サダヲが真面目に演技しているのがいい。
私はこの人、真面目な役の方が好きです。
真面目な役から出る圧がいいなと思う。コメディでは圧が強すぎて、どうも。

そんなこんなだから、本を読む暇もない。
週末は読書します、絶対に。


 

J.C.のカナダの友達が、今日本に来ている。
というか、そろそろ帰る頃らしいが、ちょうどエアカナダのストライキにぶつかり、カナダに戻る便がキャンセルになっちゃったらしい。

可哀想になぁ。どうするんだろう?

その友達は高校の時から仲良くしていた子で、一人ではなくて別の友達と来ているからなんとかなると思うけど。
そう言う時の滞在費とかどうしてくれるのかしら?
航空会社はその辺は全く無責任なのかしら?

私はどこにも旅する予定はしていなかったからよかったよ。
こう言う時に自分が当たったら、本当に困る。

バケイションだったらさ、1週間とか決めてその中であちこち行って楽しむわけじゃない?
それが、ずらすことができなければ5日だったり3日だったりになっちゃったりする。
そんなの許せん!

8月の終わりにドイツへ行こうかなんて話もあったけど、チケット取らなくてよかったよ。

ストライキってどうなんだろう。
給料を上げろとか職場の環境の改善とか、それを会社と交渉する。
わかる、それが大事なこともわかる。
労働組合がその交渉をして、希望が受け入れられなかったら受け入れられるまで働きません、となる。

わかるのよ、それが交渉だと言うことも。
でもさ、お客に迷惑がかかるのよ。信頼もなくすのよ。
客離れもあるかもしれないじゃない。それでもやるんだもん。

カナダポストもそうだけど、私もお客としてだいぶ迷惑かかったからね。
給料上げろとか言える立場じゃないからね。巨額の損失があるんだから。
エアカナダだって、これまで政府にたくさん援助してきてもらっただろう。それって、私たちの税金からじゃん。

話によると、エアカナダのフライトアテンダントって、機内に乗った瞬間から降りる瞬間までが働いている時間とみなされるらしい。
それはケチだなぁ、確かに。

なんでもいいけど、早いところ解決してJ.C.の友達をはじめ、世界中やカナダで足止めを食らっている人たちを解放してあげて〜。



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