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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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スタンレー・トゥッチ。
実は、先週から見始めたテレビシリーズに出ている。
Fued(フュード)。ベティ・デイヴィスとジョン・クロフォードという二人の女優の確執を描いたドラマ。
舞台は1960年代なので、しかも女優2人なので、衣装がいい!
バービーの服みたいなのがたくさん出てくる。
演じている女優もいい。
ベディ役はスーザン・サランドン(これが本人によく似ている)。
ジョン役にジェシカ・ラング(アメリカン・ホラーストーリーで再確認した美女優)。

そしてスタンリーはワーナーブラザーズの社長役。

まだ見始めたばかりなので、面白くなるかどうかわからないが、そもそもどんなTVシリーズを見ようか考える時、私の場合の最大のポイントは服やインテリア、場所、俳優。
テーマはもちろんだけど、何の知識もなく0からのスタートだと、1960年代頃の話なら大体どれも受け入れられる(と思う)。

つい最近まで見ていたのが、Ratched(ラチェッド)。
「カッコーの巣の上で」に登場する看護師長の話。
これがまた、カッコいい車に素敵な服、ゴージャスなインテリア、そしてカラーがたまらなくいい!
内容は、サイコ・サスペンスみたいでちょっとこわいんだけどね。

アメリカのTVシリーズはある意味、映画を見るよりエキサイティングだったりする。
話しが続くから、その分長く、内容も細かくなるし、美術とか演出にお金かけてるなぁと実感する。

毎週末の夜は、こうしてだんなと何かしらドラマを見ている。



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クリスマスショッピングを早めに終わらせるべく、今日は朝から買い物に。

まずCostcoへ。
開店は9時と書いてあったので8時50分ごろ到着したが、既に結構な車の数。
おまけに既に帰る人もいたので、たぶんもっと早くから開いているんだろう。いったい何時に開いている?

入り口では、コロナの症状はあるか?2週間以内に海外から帰国したか?最近コロナ感染者とコンタクトがあったか?と書かれた看板を持った店員さんが立っていて、ランダムに「症状はないですか?と声をかけていた。

返品するものがあったので済ませ、今日は特に買うものがなかったのでバギーなしで店に入った。
(並ばずに入れた)
一回りして、あ、そういえばこの前なかったキャットフード・と思ってペットフードのセクションに行くと、あるじゃん!
失敗した!バギー押して来ればよかった。
仕方ない。重いけど抱えて歩かないと。
このあと、重いし両手はふさがっているしで、何も見れなかった。
レジは一人待ち。この時間なら余裕だ。

次は小さ目のちょっと健康志向の高いスーパーへ。
入口で、コロナの質問。
わが市ではこれがもう当たり前になっている。
入口に立ってこれをやってくれる店員さんに、必ずThank youという様にしている。
寒いし、一人一人に聞くのは本当に大変な仕事です。
(J.C.もバイト先のスーパーでこれをやるらしい)

野菜と肉、卵を買って、次はお隣のドラッグストアへ。
ここでも入口で質問。
クリスマスカードとシャンプーを買い、セルフで会計。

最後はダラーストア。日本でいうところの100円ショップ。
店は小さなモールに入っているので、まずはモールの入り口を通るのだけど、ここにも一人立っていて質問された。
このモールの入り口で質問されたのは初めてだ。
ストッキングスタッファー(クリスマスストッキングに入れる小さいギフト。チョコレートとか)などを買う。

これで一応食料品以外のクリスマスショッピングは終わり。
なんだかもう、お昼前なのに疲れたよ。
どこに行っても本当に気を遣う。
入口の質問は慣れてはきたけど緊張するし、店の中でも今まで以上にソーシャルディスタンスに気を遣うし。

昨日のわが市の新規感染者数は150人となり、今週金曜日にロックダウン宣言されるのでは?とだれもが思っている。

+++

ところでスタンリー。
今日は本物のスタンリーの方ね。
検索して、見たことあるはずだけど何の映画だっけ?とさらに調べたら、私の好きな映画Julie and Juliaに出ていた。
ああ、あの人か!
なるほどね。色男&ジェントルマンって感じね。




昨日は家から一歩も出なかった。
何も予定はなし。
朝、早く起きてプールの予約を取り、そのあと録画してあった映画を見たりしてダラダラと過ごした。
寝たりなかったので、ランチの後にお昼寝。
とろとろとまどろんだかと思ったら、目が覚めた時はなんと2時間も経っていた。
日頃の睡眠不足が解消できた。
たまにはいいよね、何もしない日曜日。

+++

今日は、色男スタンリーの素性が垣間見れた。
どういういきさつでそんな話になったのかは覚えてないが、前妻とは前妻の母と知り合いで、前妻の母が娘を紹介し、付き合い始めたのがきっかけだったらしい。
で、結婚生活12年のあと、前妻にほかの人が現れ、離婚することになったらしい。
意外!
自分の浮気が原因かと思ってたら、浮気された方だった。
でも確かに、浮気するようなタイプでは決してない。いつもフレンドリーで笑っていて、そういう人ではないなぁ。

噂では、前妻の前にもう一人前々妻がいるはずだけど、それについては聞けなかったわ。

そうそう、そうだ。
その前妻のファミリーとは今でもとても良い付き合いをしていて、前妻の母をお見舞いに今日は行くはずだったんだけれどもキャンセルになったので泳ぎに来たのだという話だった。

スタンリーは別れた妻の家族とも長い付き合いができる、人当たりのよい男である。

とまあ、そんな話をして15分が過ぎ、「じゃあ水曜日ね!」とプールを出た。

この時間のおかげで、本当に精神的に助かっている。
プールに行くと、家族以外に私を知っている人がいて、声をかけてくれる。
先週は1度、新規感染者数が140人を超え、わが市もロックダウンか⁉と思ったが何とか持ちこたえている。
ロックダウンは仕方のないことだけれど、人と会えないのは精神的に辛いな。


自分の体のことで、あれ?なんかちょっと変わった?と思うことがある。
足。
冬になったら絶対寝る時でも靴下履いていたのに、この冬、それを一度やったら暑くて嫌だった。
朝起きてから着替えるまでの間(これがプールに行かない日は2~3時間くらいはある。着替えないで仕事始めたりするので)、それから夜にシャワーを浴びてから寝るまでの間に靴下をはかなくても平気。
暖かいルームシューズも要らない。
私のルームシューズは年柄年中ビルケンのサンダル。

冷えしらず?

何だろうねぇ?不思議な感じがする。
普通、年取るにつれて冷え性も酷くなるんじゃないかな?

そもそも、
私はそんなにひどい冷え性ではなかったけれども、さすがに冬場は家の中でも靴下履いてたし、寝る時は靴下履いて寝るのが当たり前だった。
締め付けのない、ゆるゆるの靴下ね。

まぁ、冷え性は体に良くないこと。
だから、これはいいことなのかな?そう受け止めておこう。

夏から5パウンド体重が落ちた。
と言ってもねぇ、㎏に換算すれば、約2.26㎏。大したことないんだわね。
うちの体重計、パウンドがメイン、㎏の目盛りもあるけれど小さくてよく見えない。
5パウンドって「え⁉」って思っちゃうけど、㎏にしたら「それだけ~!?」って感じ。
先週まで2.5パウンド減をリバウンドしながらも保っていたのが、昨日はまたちょっと減ったので、一応下降路線か。
クリスマスでまた戻りそうな気もするが



適度な疲労感。これがいい。
私は絶対朝方人間で、夜型ではない。
スイミングも、何度か夜(8時とか9時とか)に行ったことがあるけれど、泳げない。
もう既に疲れているから、泳げないのよね。
だんなはそれが大丈夫な人で、コロナが始まる前は夜に泳ぎに行っていたけど。

結局は土曜日以外、毎朝6時半には起きている。
プールの予約&プールに行くための早起きが続いている。

今朝も同じようにプールへ。
カウンターに行くと
「Hi Yoshie」
と名前で呼ばれた。
この人も、既に私のことを知っている。
で、コロナの症状があるかとか、いつもの質問をされ、そのあとに
「1番がいいんだったよね?」
って、1の札をくれた。

浸透している。うれしいような、恥ずかしいような。

泳ぎ終わった後、スタンリーと小さいプールで話していたら、ライフガードが加わり、彼女曰く、コロナ前は1日600人くらいがこのプールを利用していたらしい。
「今はどうなの?」
って聞いたら、今ははっきりは知らないけど200人くらいかな?ということ。
レッスンは全て無くなったし、毎日開いてはいるけれども午前か午後のどっちかだし。

それと、わが市のレクセンター利用料がこの辺りで一番安いこと。
私は今はファミリー年間パス(177ドル)を使っているけれど、大人一人の年間パスは114ドル。
シニア(55歳以上)は48ドル。
トロントだと、大人一人のひと月の利用料が50ドルくらいかかるらしい。
スタッフの誰かが計算したところ、シニアが毎日プールに来たとして、1回にかかる利用料はなんと3セント!
ありがたいことだわね。

だんなは次の更新からシニア料金。
私はもうちょっと待たないとだけどね♪




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