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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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クリスマスからお正月のだらけた生活にロックダウンが加わって、体重が5パウンド増えたのはこの前書いた。
それだけでもう十分がっかりしたのに、次の日にはさらに2パウンド増えていた

合計7パウンド。3㎏。
どういうこと⁉
バカ食いしてたわけじゃないんだけどねぇ。飲む量はちょっと多かったかな。
いつもこの時期増えるのだけど、過ぎれば元に戻る。
仕方ないな、いつものことだ。
けど、7パウンドはさすがに増えすぎ。

焦って普段通りの食生活と、スイミングの代わりのウォーキングに励んでいる。
で、5パウンドは減ったので、残り2パウンド。

今日は送る荷物(ビニール封筒のもの)があったので、郵便局まで歩いて行った。
-7℃だったけど、片道2.2㎞の道のり。汗かいたわ。
5㎞が目標だけど、今日のところは堪忍してやる。

帰り道、道の反対側を歩く、後ろから来たおばあさんに抜かれた。
どう見たっておばあさんなのに、私より歩くのが早かった。
私も決してゆるゆる歩いていたわけではないのに、おばあさんの方も特にがんばっていた様子ではないのになんでだ?
身長は同じくらいなのに、なんで負ける?

この辺のおばあさんはだいぶ元気がいいと見た!
(決して自分に問題があるとは思わない、これはある意味ポジティブシンキング?)

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この前La senzaでポチった下着が届いた。
心地よさそうなもの&レビューのよかったものを選んだけど、どっちもワイヤー入りだったことに改めて気がついた。
ひとつはこんなものか、という感じだったけど、もうひとつはちょっと盛り過ぎ厚めのパッド。
大丈夫か⁉と思ったが、意外、盛り過ぎの方が着け心地がよかった。
普段、ワイヤーなしのを使っていたので、慣れが必要だけれど
服を着た時の、胸の位置が全然違う!さすがワイヤー。
なので、これはこれで良しとする。

だけどやっぱり、下着をオンラインで買うというのは難しいものだなと思った。

仕方ないけどね。ロックダウン中なので。

年明けからそんな感じで続々とパッケージが届いた。
だんなからクリスマスにもらったギフトカードで買った、Rootsの長袖T×2と半袖T×1。
eBayで仕入れたもの。
ショップの販促用に作ったカード&マグネット。

あと、マスク用のワイヤーとストラップが届くはず。
マスクもこれからしばらくは使うことになるだろうなと思うので、そうなると新しい柄も欲しい。
また手作りしようと思ってね。
小さなことでも、気分を盛り上げていかないとね!

偶然の遭遇。
思い出したらまだあったので、覚書としてここに残しておく。

高校3年の頃。
マネージャーをしていた男子バスケットボール部がインターハイ出場となり、東京へ行った時のこと。
旅館がたしか水道橋あたりで、一度旅館にチェックインした後、試合会場へ向かうためにみんなで水道橋駅のホームに居た。
総武線がホームに入ってきた。
電車のドアが開いたら降りて私に近づいてくる人がいた。
誰かと思いきや、兄だった。

兄は当時阿佐ヶ谷に住んでいて、大学は四谷。
なので総武線を使う人間ではあったけれども、なぜそのタイミング!
しかも、その車両!

お互い、なんでここにいるの?なんて話を素早くして、別れたけど。
今考えたら、それもすごい偶然だったなぁ。

あと、実家にだんなを連れて帰る時。
結婚前だったか、してからだったか忘れたけれど、当時住んでいた吉祥寺から実家に帰るには、吉祥寺(中央線)→神田(山手線)→上野(常磐線)→取手という経路だった。
その日もそのつもりで電車に乗ったが、だんながトイレに行きたいと言い出したので新宿で降りることになった。
電車を降りて階段を上がり、コンコースのトイレに向かう。
私はトイレの外で待っていた。
しばらく待っていたけれど、一向に出てこない。
なんかおかしい?と思って実家に電話してみたけれども、だんなからは連絡がないと言われ、男性用トイレに入っていく人に聞くわけにもいかず。
広い場所なので私に気がつかないで出てしまったんだなという結論に達し、あきらめて一人で実家に向かうことにした。(何とかなるわ、とその時は思った。今考えたら、もしトイレで何か起こっていたら、私は彼を見捨てていたことになるのね)

ホームに戻って電車に乗り、神田で乗り換え上野駅に到着。
ホームの階段を上がって乗り換え通路を歩いていた時、ばったりだんなに出くわした。

「よかったー!」
って、その時はホッとして、あんまり大事に思わなかったけれども、おんなじ電車に乗っていたわけではないのにそこで会うかね?

やはり、新宿駅でトイレから出てきたのにお互い気づかなかったらしい。
向こうは向こうで私のことを探したが見当たらなかったので一人で上野まで来たと。
(向こうも私を見捨てたのか?)

びっくりな偶然だった。
この二つは絶対に引き合わせられたのだと思う。


関東1都3県は近々ロックダウンでしょうか。
どの程度効果があるのかわかりませんが、オンタリオ州もロックダウンしているにもかかわらず感染者数はどんどん増えているし。
それでも、見回りや通報による違反取り締まりでこの休暇中に結構な数の人や店が罰則を受けたらしい。
個人なら、家族以外とパーティしていたとか。
店なら、定員以上の客を店内に入れていたとか、マスクをしていない人を店に入れていたとか。

さらに気をつけないと、とは言ってもじゃあどうすればいいのか?
出かけないことが一番。
どうしても出かけないといけないなら、空いている時間に。
それぐらいしかないな・・。
というわけで、今日は仕事前にちょこっと食料品を買いに行ったが、店はいつもより空いていた。
みんな外出自粛しているんだな、と実感した。

+++

ネットニュースのヘッドラインを見ていたら、某ボクサーがTattooを隠さなかったために処分を受けるとか。
そりゃないよ!
日本ボクシングコミッションのルールだそうで、外国人選手はいいのに、日本人選手はTattooを隠さずにリングに上がることは禁止だそうで。
今時Tattooはヤ○ザの代名詞ではないし、そういう見方は偏見だと思う。
おまけに、外国人は良しとして日本人選手はだめっていうのもおかしい。差別でしょう。

銭湯や温泉もそうで、Tattooをしている人はお断りとか酷い差別だと思う。
Tattooしているから悪い人、そういう考え方はまずい。そんなことありえない。
おもてなしだとか言って外国人観光客を呼んだり、21世紀にオリンピック開催する国がそんなではいかん!!

なので、私は某ボクサーの味方です。

私の周りにはTattooしている人はあまりいないけれども、プールでは時々見かけることがある。
私よりもずっと年上のじーさんが肩にタスマニアンデビル(ルーニートゥーンズのキャラクターね)のTattooしてたりとか、おばさんが足首の辺りに蝶のTattooとか。
前に居た若いライフガードは、片腕が隠れるくらいカッコいいTattooしてたし。

私も欲しいと思ったことがあって、今だってチャンスがあればやってみたいとも思う。
(いくらお金がかかるのかによる。それごときにそんなお金もったいないと思うくらいなら一生しないし)
自分の体。ピアスの穴開けだって同じようなもの。自分で責任持てばいいと思うのだけどね。


午前中ウォーキングへ。
今日は真面目にスマートウォッチをつけて距離を計測。
ヘッドフォンのバッテリーが途切れてしまったので、いろんなことを考えながら歩いていた。

偶然の出会い。
偶然に外出先で知っている人に会うということが、どれだけすごいことなのか。
例えば、自分が住んでいるエリアの中で同じエリアに住んでいる知り合いと会うのも偶然だけれども、確率としてはかなり高い。
同じ時間に同じ場所に居るっていうだけで、すごい偶然ではあるけれど。

それが、お互いが旅行中とか全く別の場所、普段行かないような場所だったらものすごい偶然。
一度、学生の頃に行ったスキー場で、知り合いに会った時のことを思い出した。
始めて行ったスキーで、とにかく私は必死だったのだけど、ゲレンデで再会したのよね。
男友達とプチ合コンみたいなのをやって、その時に来ていた人に。
グループの中で一番私の好みで、いいなぁとは思いながらコクったりはしませんでしたけども。
そこに居たのでびっくりしたわ。
運命を感じたけれども、とにかく初スキーで必死。
一緒に行ったみんなには迷惑かけまいと必死に一人で滑っていたので(BGMはブリザードで)、その時はあんまり気に留めなかったけど。

そういう偶然って、いいよなぁ。

それから、まだ阿佐ヶ谷に住んでいた時のこと。
通勤電車に乗る為、総武線側のホームに立った時。
別のホームに中央線の快速が入ってきた。
私からまっすぐ前(と言っても別のホームなので結構距離はある)の車両に、元カレがいた。
向こうも私に気がついた。
この電車に乗っていなければ、会わなかった。
この場所に居なければ、会わなかった。
私がそっちを見なければ、向こうがこっちを向いて立っていなければ、会わなかった。

私が手を振ると、向こうも小さく振り返した。
お互い、通勤途中ではあったのであり得ることではあるけれども、思い出せば「誰かの仕業?」的ないい偶然。

なんてことを思い出しながら、4㎞歩いた。
今日は1℃。寒くなく、歩道も雪かきをしてあるところは乾いていたので歩きやすかった。
鳥が鳴いていた。春みたいだった(1℃でも)。






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