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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[12/31 けいちゃん]
昨日、積雪5cmの予報は大外れ。
たぶん、20cm近く積もったかな?
朝起きたらもう10cmくらい積もっていて、そのあとまた雪かきをしたから。

吹けば飛ぶよな、ふわっふわの雪。
パウダーというよりは、真綿のような感じ。
雪かきは、楽しいと思うほど楽だった(寒かったけど)。

今朝も起きたら降り始めていた。今日も雪。

今回の雪はレイクエフェクトと言って、何しろオンタリオ湖に面した市なので、冷たい風の向きと湖の水分との関係で降る雪。
内陸の方はあまり影響がない。湖に面した地域にどっかり。

来週の火曜日からわが市はロックダウンが解除となり、レッドゾーンとなる。
レッドゾーンだと人数や営業時間は限られるけれども店内飲食も可、人との集まりも屋内で5人まで可などだいぶ楽になり、おまけにレクセンターも開けて大丈夫なことになる。
まだプールのスケジュールは出ていないけれど、開いたら行くよ。気をつけて行く!

たぶん、これでまた増え、4月頃にはまたロックダウンすることになるんじゃないかな。
そう政府も予想している。
だけども、感染者はだいぶ減り、入院者や人口呼吸器の使用者も減ったのと、事業者が大変なことになっているから、解除。
ひとまずお店を開けないと経済が止まったままになってしまう。

こういうことを繰り返していくのだと思う。
繰り返していく間に、自分が感染しないように気をつけないとだね。

うちのお隣さん、カップルで救急救命士だけど、2人ともワクチン2回接種したらしい。
よかったね!


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一昨日、今朝とまた早朝に目が覚め(午前3時4時)、目が覚めちゃったからスマホをちょいといじり、そしてまた眠る。
で、8時頃起きる、というのが続いている。
よく眠れなかったりするのも、ストレスとかやっぱり関係しているんだろうな。
今夜はなんかナイトキャップを飲んでから寝よ。

====

私はアルコール中毒にはならない人間だなと、自分で思う。
昔は結構飲んでたし、今だって弱くなったとはいえまだいける口だけど、一人で飲むことは殆どない。
お酒はワイワイ飲むのがいい。
いろんな話をしながら、気の置けない友達と一緒に飲むのがいい。
そういえば、昔は会社の人と飲み会って言うのも多かったな。
今の子たちは、そういうの拒否するんでしょう?
私の時は、「無礼講!」とか言っちゃって、上司に普段言えないこととか言えて、それが楽しかったけど。

今はすっかり飲み方も変わってしまった。
本当は、晩酌がいいのよね。たぶん、体にもその方がいい。
だけど、我が家の晩御飯ったら5時。
食べた後に、買い物に行ったりすることも多いし(コロナで外出できないから今はそれがないけど)、仕事もしたりで、晩酌したら都合悪かったりする。
おまけに、だんなも同じような理由で晩酌しないので、私一人だけぐびぐび飲むわけにもいかないし。

なので、ほぼ週末の夜だけ、金曜、土曜の夜に飲むだけになってしまった。
仕事も終わってシャワーも浴びて、何もかも済んだ9時ごろに、飲み始める。
だんなとNetFlixを見たり、録画してある番組を見たりしながら、好きなつまみを用意して飲む。

ここでつまみとして登場するのが、ポテトチップスとかが多い。
これがいけない!ダイエットの敵!
(そもそも、夜飲むのもいけないことだけど)

最近は、ビールはカロリー多めなので1缶だけ。あとは赤ワインかバーボンをロックで飲むようにしている。
ポテトチップスは小さなボウルに1回だけ。あとは、オリーブとかつまむようにしている。

小さ目のグリーンオリーブの中にピメントが入っているヤツ。あれが好きで♪
昔はオリーブ苦手だったのに、今はこれが最高のおつまみになっている。
ワインを飲む時には欠かせない。


さて、明日は金曜日。飲む日

昨日はGoodだったけれど、今日はBadなニュースです。

エアカナダが、政府が出したコロナ感染防止の厳しい入国規制の煽りを受けて、今唯一の日本便 バンクーバーー成田便を4/30まで欠航するそうで・・・。
12月にはトロントー成田の直行便が無くなり、今週3便で出ているバンクーバーからの便が、トロントからアメリカを経由せずに帰れる頼みの綱だったのに、それもなくなってしまった。

状況次第ではそれも延長するかも、と言っている。
あぁ、どうなっちゃうんだろう。

バンクーバーからはJALとANAが今のところ出ることになっているけれども、これにつながるトロントからの便はない。
(JALとかANAだとニューヨークとかシカゴとかアメリカを経由する便しかない)


きついなぁ。

それが昨日のうちに発表になり、またすっごく落ち込んでいる。

今日のオンタリオ州の新規感染者数は1,072人。
私が住む市の感染者数は29人。
こんなに減ったけれども、まだまだ大変なことはたくさんある。

というわけで、なんだか今日はやる気が全くでない1日だった。

上向きニュース。
わが市は来週の火曜日、2月16日にロックダウンが終了する予定らしい。
オンタリオ州全体のロックダウンは、感染者数の少ない地域から徐々に解除。
一番少ない地域は明日から適応されます。

ロックダウン中に開けられなかった店やモールが定員25%で再開する。
そのほか、細かいことは徐々に決まっていくらしいけど、私が一番気にしているのはレクセンターなのよね。
プール、開かないかなぁ・・。難しそうな気もするけれど。
ブラッドもスタンリーもきっと私を待っているはず♡
シットコムのシーズン2をそろそろ始めないとね。

スタンリーと言えば、本物の方。
今週の日曜日からCNNのオリジナルシリーズ Stanley Tucci :Searching for Italy が始まる。
スタンリーがイタリアを旅して、イタリアの食文化と美味しいものを紹介する、旅のドキュメンタリー番組。
楽しみです♪

====

昨日の続き。
義姉はどうやら引っ越しするらしい。
今、息子夫婦(去年結婚した)と一緒にアパートメントに住んでいるのだけど、そこは嫌な思い出が多すぎる、ということでそれぞれ新しい場所を探すことに決めたらしい。
息子夫婦はトロントに残り、義姉は少し北の友達が住む町へ。
いいんじゃないのかな。新しい生活。
コロナで引っ越しも大変だろうけど、義姉は友達の家に住むらしいので、支えてくれる人がそばにいる。






亡くなった姪は、決して荒れた環境で育ったわけではなかった。
むしろ恵まれていた方で、トロントのプライベイトスクール(私立の学校)に通い、トロント大学の修士課程を修了している。
公立の学校がタダであるカナダで、私立の学校に行くというのはそれなりに裕福な家庭の子供ということ。
日本でも私立はそこそこお金がかかるけれども、それよりも差は大きい。多くの子供は公立の学校に当たり前のように行くし、私の周りで子供を私立の学校に行かせたという知人はいない。

父親の仕事の関係で幼少期には日本に2年ほど住んでいて、そのあとニュージーランド、そしてロンドン。
どの地でも、会社(金融関係)が用意してくれるいい家に住み、ロンドンでも私立の学校に通っていた。

絵が上手で、おしゃれな子だった。

そんな恵まれた環境に育っても、ハードドラッグにはまってしまう。
私には全く想像できないことで、言えることと言ったら、もともとうつ病を持つ家系だったこと。
彼女の父親も鬱になりがちで、アルコールの量も多かったらしい。
その母も、父も。

ドラッグとアルコール中毒で警察にお世話になったり、自殺未遂をしたりが始まったころ、もう働けなくなって就労不能ということで政府からの援助で生活をしていた。
私にはそれもちょっと信じられなくて、どうして政府がドラッグ中毒に援助をするのかが理解できなかった。
中毒者を治す為にお金を使った方がいいのではと思ったから。
でも、そういう人達を強制的に入院させたり治療させたりというのはできないのだそうだ。
人権があるから。

親でも同じで、親だからそんな娘を軟禁して治療するとか、成人した子供に強要したりすることはできないのだそうだ。
私が親だったら、何が何でも力づくでも生活を変えて助けてあげたいと思うけれども。

そのあと姪は、自分からドラッグやアルコール中毒者や精神を病んでいる人を援助する施設に自分から入り、そこでセラピーを受けたりして自立に向かっていた。
かと思いきや、施設を出るとまた同じことの繰り返し。
一緒に暮らすボーイフレンドはそういう施設やグループで知り合ったやはり同じような境遇の人たちだから、結局立ち直ることができない。
家に戻ってきた時もあったらしいけれども、結局は自分から出て行ってしまう。
それを親は止められない。強制的に連れ戻すこともできない。
そんなことを何度も何度も繰り返し、ヘロインを使った人がそれでも足りずに手を出すという、かなりハードなドラッグの過剰使用で亡くなったらしい。

数日たって心の整理もできたからか、義姉は、ホッとしたとも言っていた。
もう心配する必要もない。
この何か月かは、いつか悪い知らせが来るのではないかと思いながら生活していたと言っていた。
とうとうその時が来たのだと、心の準備はなんとなくできていたのかもしれない。
お葬式はしない、お花もお金も要らないから送らないでくれ、何も気を遣わないで、誰にも知らせなくていいから、と言っていた。

姪、享年34歳。
R.I.P.


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