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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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あー暑い!
週末から蒸し暑い日が続いている。
Heat wave 熱波襲来中である。
今日の体感温度は40℃に近いらしい。実際の気温は34℃。
日本の夏そのもの。
外に出てちょっとでも動いたら汗をかく。

なんでも、カナダは西海岸の方でに熱波が来ていて、こちらは気温で47.5℃を記録したとか。
恐ろしい。
カナダは寒い国なんて言う常識は、もう皆さん持たないでください。
(結構、「どこに住んでるの?」「カナダ」ていう会話になった時に、「寒いんだってねぇ」ってよく言われる。そうじゃないです)

今日は銀行に行き、モーゲージ(住宅ローン)の組みなおし。
レートが変わるのでいろいろなやり方があるのだけど、うちは今のところ5年ごとに変えるプランになっている。
今はまだレートが低いらしいけれど、これから上がる見通しと言われたのでちょうどよかった。

銀行に行くのは好きじゃない。
そもそも私が行くのなんて、借りる側としてサインしなきゃいけないからで、仕組みなんてよくわかっていない。
それじゃいけないなと思いつつ、残りいくら借りているのかもよく知らない。

家の値段はいまだに上がっていて、うちはこの家を買って今年で11年になるが、買った時と同じ値段ではこの辺りではどこにも家は買えない。
ダウンタウンのちいちゃくて危険なエリアの家でさえ、それなりに高い。

今のこの辺りの平均的な家の値段は、買った時より3倍になっている。
この家が3軒買えるってすごいな。
売ったらかなり手元に残るが、じゃあどこに行こう?
よっぽど田舎に行かない限り、引っ越しも無理

カナダの良いところ。
家の値段は経年によって下がるとは限らないところ。
日本だったら中古ならだいたいは下がるもんね。

ダウンタウンのハイソなエリアでは、100年くらい経つ古い家が1億円超えてるもん。
古い家でも上手にリノベーションしていくと、見劣りしないいい家になる。


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ワクチンその後。
注射針が入った辺りがなんとなく重く、時々肩が重かったりする程度。
インフルエンザの予防接種の後程度かな。
熱は出ず、体のだるさも特にない。

一晩明けて、朝、少し頭痛がしたが、薬を飲んだらすぐに止んだ。
時々なんとなく左半身が右半身より重いかな?って感じがするけど、それもすぐに忘れてしまうくらい軽いもの。

これで終わればいいなぁ。
副反応は人それぞれ、2,3日経ってから出る人もいるのでわからない。
そして、多くは2回目の後の方が強いらしい。
だんなが夏休みの間に、打ってしまいたい。
(そうすれば酷くても1日中寝ていられるし)

====

この家を買ってすぐに買った我が家のテレビ。
買って11年経つ、43インチのフラットスクリーン(一応)。
私がカナダに戻る前から、時々画面の真ん中に黒い線が現れるようになったらしい。
ここのところそれがよく現れ、どうにもこうにもそこに留まり、元通りにならなくなってしまった。
端っこならまだしも、5cm程度ならまだしも、真ん中に縦に堂々と10cmはある黒い帯が居座るので、無視するわけにはいかない。
11年間何も問題なく使えてきたので、寿命だね。

ということで、新しいのを買うことにした。
だいたい目星をつけて、ワクチン接種の前にCostcoに行き、テレビ売り場でうろうろ品定めをしていると、40代後半くらいの男性が
「どれがいいと思う?テレビについて詳しい?これとこれがいいかなと思うんだけどどっちがいい?」
と聞いてきた。
指差した2点は、私たちが迷っていたのとおんなじ機種。
どっちもほぼ同じ。S社製の方がL社製の物より20ドル安い。
その男性と私たち二人とであれこれ考えた挙句、
「20ドル安いからこれでいいんじゃない?」と私がS社製を選ぶと、その男性もそれに決めて、息子が押していたショッピングカートに乗せて行った。
息子は80インチがいいと言っていたが、男性は「ママが55インチまでしかダメって言ってたから」って笑ってた。
さすがに80インチは置き場所にも難しいしトラックじゃないと持ち帰りも無理か。

55インチの新しいテレビ。
持ち帰って箱を開けて、脚をつけてみたら、今までテレビ台にしていたキャビネットの上には乗らなかった!
3cmほど足りない。というか、3cm幅があったとしてもぎりぎりだからテレビはそのうち落ちるだろう。

そういうわけで、テレビ台を買うか、壁にマウントするか、別売りのスタンドを買うかの3択になった。
壁にマウントするともうそこから動かせないので、なんとなく不安。
テレビ台を買うのも癪。
結局、スタンドを買うことになりそうだ。

新しいテレビはさすがにきれい!
サッカーの試合とか臨場感があっていい。
早速Netflixで何見ようか探していたら、全裸監督のシーズン2が始まったのを知った。
この大画面で全裸監督って、夜しか見れないなぁ。ブラインドしっかり閉めてね。



昨日の夕方、無事にワクチン接種済みました。
ダウンタウンの集団接種会場だったので、だんなに運転して行ってもらい、会場の前でドロップオフしてもらった。
会場は、普段アイスホッケーとかバスケットボールとかコンサートとか、時にはサーカスが来たりいろんなイベントが行われるアリーナ。
今はイベントで使うことが無いので、ワクチン接種会場になっている。

ドアを入って、まずブースが8つくらい並んでいて、空いている、または空きそうなブースに通される。
そこでOHIPカード(オンタリオ州の健康保険証)を提示し、名前と予約時間を言うと、リストの中の私の名前をチェックして、マスクを新しいものに換えてと言われて不織布のマスクをくれる。
先に進むと消毒液があり、それを使ってから会場がある地下までエスカレーターで進む。

地下に着いたところにまた消毒液。
もう一度手の消毒をして、またたくさん並んでいるブースの開いているところに通される。
今度は、データ登録の為に住所や電話番号が合っているかと確認。
タブレットを使って、見せてくれるのでわかりやすい。

何しろみんな、フレンドリー。
雰囲気を良くしてくれるよう努めているのか、緊張とかほとんどしなくて済む。
「2回目?」と聞かれたので
「1回目なの」と答えると
「おめでとう~♬」
なんて言われちゃった。

その後番号札を貰い、空いている席に座って番号が呼ばれるのを待つ。
その間3分ほど。
目の前にはたくさんのテーブルがあり、ナースが一人ずつ座っている。
テーブルにはそれぞれ番号が書いてある。

番号が呼ばれたので、言われた番号のテーブルに進む。
ナースが私の名前を確認し、
「ファイザーとモデルナ、どっちがいい?」
そんな質問、予想もしていなかったので、一応「おんなじだよね? 2回目もどっちがどっちでもいいんだよね?」てなことを聞いて、どっちでもいいと言ったら
「じゃあファイザーね」
と、ファイザー社のワクチンになった。

いざ!
聞いていた通り、痛くもなんともない。もう終わったの?って感じ。

副反応の説明が書かれた紙を渡され、そこに現在時刻を記入されて、その先にある椅子に15分間座って様子を見てねと言われる。
言われた通り15分座り、何ともなかったのでチェックアウト。
チェックアウトブースでOHIPカードを見せると、接種済みのレシートをプリントアウトしてくれた。

以上で終了。
スムーズで、入ってから出るまでに本当に無駄がなかった。
人との間隔も十分に取れているし、これで最後にキャンディでもくれたらいうことなしだわ、と思ったけどそれはコロナ禍だからできないわね。

次は、28日開けて、2回目の予約を取る。
今取れている予約は10月だけど、ワクチンたくさん入ってきているからすぐに打てるわよ、とどこかのブースの人に言われたので予約を取り直さなきゃ。




なんか、未だにルーティーンができてなくて、何していいかわからない時がある。
家に戻ってもう2週間経つのにな。
年取ると、こういうことも遅くなる。なんていうか、体と精神とで何かに反応・順応すること。
困ったもんだ。

やること(仕事)はたんまりあるんだけど。
昨日はガーデニングに精を出した。

草取り、茂った枝の剪定。
私が留守の間、だんなが結構やってくれていたので助かる。
本当に今年は、どの植物も良く育っていて、そのせいで逆に切り落とさなければいけない枝も多い。
バラがわんさか咲いていてこの上なく元気なのに、なぜか、紫陽花と百合の生育は悪い。
何が影響しているのか、全部が全部というわけにはいかないんだな。

お隣さんに挨拶したら、お帰り、とお悔やみ申し上げます、と言われた。
こういう時に実感するものだ。
ちょっとうるっと来てしまった。

さて今日は、ワクチン接種に行ってきます。
やっとここまでたどり着いたという感じ。
ワクチン接種率世界一位の国に居ながら、まだ1度も接種していないという私。
だんなは来週、2回目接種。
早く追いつきたいわー。

オンタリオ州は、来週水曜日からStep2というステージに突入。徐々に規制が解除されていく。
まだプールは開きそうにないけど、ヘアサロンが再開したり、生活必需品以外を売る店の定員数が15%から25%になる。
嬉しいねぇ。
どこに行きたいというわけじゃないけど、視界が開けた感じ。
私がいない間、みんな頑張ったもんね。

本当に厳しい規制で大変だけれども、同じことを繰り返さない為にかなり慎重です。
オンタリオ州知事、嫌いだったけど、今回のことで見直した。


ワクチン接種、と言っても私じゃなく家族じゃなく、猫の話。

昨日、だんながハナを定期健診&ワクチン接種に獣医に連れて行った。
私は着いて行かなかった。どうせ、入れるのは一人だけだと思ったので。

実際には、パーキングに着いたら電話をして、順番が来たら電話をするからと言われて少し待たされ、電話が来たのでドアまで行ったら猫だけおいて飼い主は外で待てと言うことだったらしい。

だんなは車の中で待ち、その後また獣医から電話で
「何も問題ありませんでしたよ。体重が1パウンド増えてましたけどね。狂犬病の予防接種をしておきましたよ」。
それでハナをピックアップしに建物の中に入り、お金を払って終わり。

うちみたいに定期健診だったらそれでいいけど、病気だったりしたら電話でやり取りするのも大変だよなぁ。
私なんかだったら、質問事項も浮かんでこないだろう。焦っちゃって。

いつも怖いものなしで能天気なハナなのに、よっぽど怖かったのか、家に着いたとたんにウンチョスを漏らしてしまったらしい
私は散歩に出かけていて、ちょうど帰ったら玄関でだんなが慌てふためいていた。
ハナのウンチョスが自分の足にも付いただの、ハナの足にもまだ付いているだの。

それを目の当たりにしたミックが今度は、恐る恐る、お腹が床にくっつくほど姿勢を低くしてどこかに消えて行った。
しばらくハナのことであたふたしていたので忘れていたが、気がつけばミックが居ない。
普段いそうなところをあちこち探したが、見当たらない。

そしたら、もう最後はここしかないだろう、っていうところに居た。
ベースメントのJ.C.のベッドの下。
夕ご飯の時間になって呼んでも出てこない。
やっと出てきたと思ったが、まだしっぽを丸めてお尻の下に隠し、低姿勢で恐る恐る歩く。

次は自分だと思ったんだろうねぇ。
あのハナがウンチョス漏らすくらいだから、よっぽど怖い思いをしたんだと、思ったんだろうねぇ。
かわいそうに。
でもなんか、猫もそういう気持ちがあるんだなと、情景から感じ取るものがあるんだなと感心してしまった。



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