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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[03/14 けいちゃん]
ヘブン先生の年の取り方が自然で良い。
「あんぱん」の時の粉っぽい白髪とペンで描いた様なシワとは全然違うわ。
おトキの父はヘブンほどではない。
外国人だとやりやすいのか?それとも主役にはたっぷりお金をかけてるのか?

と、思って先ほどのばけばけを見ていました。

今日はまた冬に戻っちゃったかと思うくらい寒かった。
雪も降ったし。
3月っていう気が全くしない。
昨日の朝は12℃。それからお昼前に14℃くらいまでなって、そこから急に下がり、今日は−5℃くらい。
おまけに風が強く、冷たくて。
駐車場から店までの距離も辛かったわ。

===

私の買い物運が悪いことに気がついた。
なんか去年の暮れからついていない。

Blundstoneのブーツから始まった。
ブーツに水が沁みる様になって、メーカー補償で、交換してもらったあのブーツ。
おんなじ型番のブーツなのに、新しいのはちょっとだけ小さい。
親指があたる。履いていれば慣れてくるかと思ったけれども、ならなかった。
そもそもしっかりした革で作られたブーツだし、つま先なんてそれこそその中でもしっかりしている部分。
そう簡単には革も伸びないだろう。

諦めて、新しいのを買う方向に心は向いている。
あのブーツ、ないと困ったりする。
特に冬は必需品。夏以外も雨降りの日とか安心して履ける。

一昨日、だんなが靴を買うというので隣の市にある靴屋さんに行ってきた。
初めて行く靴屋さんだけれど、その数と種類の多さにぶったまげた。
Blundstoneはほぼ全種類置いている。子供用も。
値段はメーカーのウェブサイトと変わらない。
私もいろいろ試着してみることにした。

で、おそらくこれが私が持っていたブーツだろうという型番の同じサイズを試着してみたら、やっぱりなんか小さい様な気がする。
明らかに、初めて買った時のあの感覚とは違う。
初めて履いた時、感動ものだったもん。小さいとか大きいとかそんなの全然なくて、ピッタリ!って思ったもん。

別の型番を試してみた。それこそ、5種類くらい試してみた。
すると、これなら同じサイズでも大丈夫、これはきつい・・と履き心地もバラバラ。
やっぱり実際に履いてみないとダメだなと思った。

どれにするか大体検討はつけたので(違う型番にする)、近々またこの店に行って、新しいのを買おうと思う。
補償でメーカーから貰ったやつは、新品と変わらないほどきれいだし、こちらのオンラインフリマの様なところでユーズドとしてなんとか売ろうかな。


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アカデミー賞の授賞式、カナダ国内では見れる環境にないのだけど(どこのチャンネルでやっていたのかも知らないが、とにかく、どこかをサブスクしないと見れなかっただろうと思う)、NHKのBSでやっていたのでそちらで見ることに。

生で見れるのはいいけれども、そうか、通訳入りだった。
同時通訳は大変なのはわかるけれども、ホストが笑かそうとして言っていることも、笑えない。
なんかとほほだったな。

でも、ロスアンジェルスにいた映画評論家の猿渡さん、結構的を得た批評や予想をしていたので感心してしまいました。

One battle after another、結構受賞してたね。
私は飛行機の中で見たんだけど、実は公開当時はあんまり興味がなくて、レビューは良さそうだったけど映画館まで行くー?って自問したら、行かないになってしまったので見れてなかった。
飛行機の中で、「そう言えば!」と思って見出したら、引き込まれたわー。

レオナルド・ディカプリオは、どんな役でもいい男。例えFワード連発する役でも。

そして、「見ないと!」っていう映画が増えた。
Sinners 罪人たちも見なきゃだし、エマ・ストーンの出たやつも見たい。

今回は、追悼のコーナーが良かったね。
本当に惜しい人が亡くなった去年+今年の初めでした。
ロブ・ライナーといい、キャサリン・オハラといい。
こういうコーナーも大事なんだわね、アカデミー賞の授賞式には。

===

さっき夕飯の支度をしていたら、電話がかかってきた。
餃子を焼いている途中で焦ったが、頑張って出たらファミリードクターのクリニックから。

私が連絡を待っている耳鼻科のスペシャリストは、5〜9ヶ月先になるでしょう

ですと。
せいぜい3〜5ヶ月くらいかと思ってたのに、そんなにかかるのか。
最悪、今年の終わりになるのか・・・。

いいことと言えば、一応ちゃんと私はリストに載っているというのがわかったこと。

じゃあ、とにかく連絡を待っていればいいんですか?
と聞いたら、そうですと。
スペシャリストから直接くるか、ファミリードクターの方に連絡が来ればそっちから連絡をくれると言われた。

悲しくなるけど、仕方ない。
緊急を要さない案件はこうなってしまう。
胆石の時も、専門医の連絡待ちだったもんな。あの時は結局エマージェンシーに行ったから連絡を待たずに手術することになったけど。
早まることを期待して、鼻うがい、続けます。


昨日のばけばけ、なんだか映画を見ている様に、自然と感動して涙がつつつーっと出てきてしまった。
錦織さん。
大事な人だったんだね。

そして日本アカデミー賞主演男優賞、取ったね、錦織さん。いや、吉沢さん。
もう誰もがそう思ってたんじゃないかな。
結局、近くの映画館で先週「国宝」をやってたのに、スケジュールが合わなくて行けなかった。
(だって、毎日違う時間に上映してたんだもん)
いつかNetflixとかで見れる機会があったら、すぐに見ます。

Netflixといえば。
ラウールがドラマ撮ってるらしいねぇ。
一ノ瀬ワタルと共演だとか。もう今から楽しみでならない。

ばけばけばかりが気になって、次の朝ドラの情報が全くないんですけど。
ヒロインは誰?現代物?歴史物?実在人物がいる話?
何にも知らないわ、ここにきても。

昨日の宗教の話の続きになるけれども。
私なりにまたいろいろ考えてみた。
一番いいのは、
自分だけが信じること。
家族や知り合いや友達を無理に誘ったり押し付けたりしないこと。
自分が信者だから家族も・・という考えは違うと思うのよ。
自分だけが信じればいいじゃない。
家族の中にいろんな宗教が混じっていたって、それはそれでいいと思うんだよね。
合わせられれば合わせて、合わせられなかったら合わせなきゃいい。
そういう風に協力しあったりお互いをリスペクトできれば、戦争なんて起こらないのよ。

でも、新興宗教は、全く別物。
消えてなくなっても構わない。
あれはビジネスとそれに狂わされている、信者だと思わされて踊らされている人達の集まり。



今日、車の中でだんなと宗教の話になった。
話の流れ、発端はラジオから聞こえてきたY.M.C.A. by ヴィレッジピープル。
Y.M.C.A.と言えば日本ではヤングマン。
振り付きで歌っちゃいました。今でも歌える、楽しい歌よ。

そしたらだんなが、ヴィレッジピープルを見た時から、「こいつらは・・・」って思ったらしい。
つまり、ゲイだと。
日本じゃ歌だけがヒットして、しかも歌うは西城秀樹。
だれもこの曲のオリジナルを歌うのはヴィレッジピープルで、彼らがどんな人たちなのかは気にも留めていなかった。
って言うか、私の年代だときっと、後々になるまでみることはなかったんじゃないかな。

見たところで
「みんな変装してて面白いー」
くらいに思うだけだったし。
当時、ゲイだのレズビアンだのって知らなかったし話題にはならなかった(と思うのは子供だったから?)

オカ◯という言葉を知る様になったのは、中学に入った頃。
それでも、それが今でいうゲイと結びつくとは思っていなかった。
ただ、女っぽい、女の格好をしたりする男の人だとしか思わなかった。

そんな会話が宗教の話になって、やっぱりクリスチャンでもゲイは許されないのか?と疑問に思って聞いた。
そしたら、今は教会もウェルカムにしているところが多いけれど、元々の教えでは許されないことらしい。

おまけにイスラム教では以ての外で、同性愛は厳しく罰せられる。
だんなが以前授業でホモセクシュアルとかをテーマに扱っていた時に、イスラム教の生徒に「もし自分の子供や兄弟がゲイだったらどうする?」と質問したら、こ◯すと答えた生徒がいたそうです。
恐ろしいです。そんなことを理由に自分の子供をこ◯すなんて。
イスラム教では禁じられているため、例え家族であってもそういう考えになってしまう。
実際にそうするかどうかは知りませんけれども。

そんなわけで、やっぱり仏教が一番いいねという話になった。
仏教には男の神様も女の神様もいるし、みんな平等というのが教え。
昔は修行で入る山は女人禁制とかそういう性差別はあったみたいだけれど、教えに差別はない。
社会的な性差はだいぶあったし今でもまだまだあるけれども、宗教上は基本的にない。

とは言っても、今の仏教徒の日本人、別に何もしていないけれどね。
死と対面した時に必要なくらいで、普段仏教徒だからやることって別にない。

宗教って何なんでしょう?
ただその人の道標になるものであって、別に「あなたは〇〇教ですよ」っていう印があるわけではない。
戸籍やパスポートに〇〇教って書くわけじゃないし。
毎週教会に行ってお祈りしたり、献金したり、そういうのってそんなに大事なのかな?
普通に生活する中で、自分の信じるものをチョイスして、いいとこ取りでいいんじゃないかなと思うんだけど。




誕生日に何が欲しいかとだんなに聞かれ、まだまだ日にちがあるし・・と思ってカレンダーを見たら。
あらま。
3月、早い。もう中旬に差し掛かっている。
あっという間に終わりそうな気がする。

そう聞かれても、何もないのよ、欲しいものが。
なんなら前倒しで日本にいる時に聞いて欲しかった。
絶対何かあったと思う。

ジュエリーは身につけないし。
イヤリングはアレルギーでもう絶対ダメ。
ネックレスも安物はダメ。
生意気だが、シルバーやゴールドでないとアレルギー反応が出てしまう。
おまけに、着けたり外したりがもう面倒くさい。
だからいらない。

バッグもこの前自分で買ったし(ただのキャンバスのトートバッグだけど)。
革のバッグはもうダメ。
重くて肩が凝ってしまう。
ショルダーやクロスボディもいくら軽くてもあまり使いたくない。
軽いとは言え、肩が凝る。
軽くて丈夫なキャンバスの小さめトートバッグが今は一番楽。サブバッグを使わなくとも結構ものが入る。

じゃあ、外食でも?
と思って昨日、興味があるレストランのメニューをチェックしてみたが、値段にたまげた。
チェーンのtex mexのレストランなんだけど、ここのファヒータが美味しいの。
店で手作りしているので、もっちりしていて、それでカットしたステーキをサワークリームやレタスやサルサと一緒に巻いて食べる。
以前は1年に1度くらいは行っていた。
それが、コロナ前は16、17ドルくらいだったのに、今は34ドルとかするの。
しかも、レビューを見たら同じように感じた人がいて、値段の上がり様に驚いて、さらには量が減ったと書いていた。

うーん。それは良くない。やっぱり行くべきではないか。
どうせがっかりするに決まっている。

もう一軒、行きたいと思うレストランがある。インド料理のレストラン。
ここも前に何度か行ったことがあるのだけど、昨日チェックしたら同じ様にだいぶ値上がりしていた。
バターチキンが19ドル。
カレー一人分に19ドル出すのが怖い。
しかも、ライスやナンは別。
アペタイザーやドリンクを頼んだり、そこに税金とチップを入れたら、わー、1人50ドル近く行ってしまいそうだ。
果たして、2人で100ドル近くを払う価値があるのだろうか?

これが普段、うちが外食をあまりしない理由。
ここでしか食べれない、とてつもなく美味しい料理だったら意味がある。
例えそうだとしても、もし同じものが日本で食べれるのなら、私は我慢する。
今度日本に行った時に・・・と我慢して待つことはできる。

そもそも、お金があればきっと、そんなことは考えないのだろうけれどね。

でもね、日本ってやっぱり外食しやすくていい。
お金がなければないなりに、安い店を選べばいいし、立ち食いとかテイクアウトだってあり。
カナダに戻ってきたばかりだけど、すでに恋しくなっている。



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