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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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Blundstoneから新しいブーツが届いた。
すごいな、やったな、新しいブーツ!

早速開けて履いてみた。
ん⁉︎ なんか、サイズ大丈夫?
履く時も大変。入り口が狭い感じ。
新しいからサイドゴアも伸びていないし、こんなかな。
履いた感じは、なんかつま先が当たる感じがする・・・。
どうしよう?小さい?

サイズを確認してみると、ちゃんと元のブーツと同じ。
元のブーツと靴底を合わせてみると、全く同じ。
長さも、幅もおんなじ。

違うのはやはり、革の部分。
元のブーツは革が伸びたのだろうな、つま先のところがもうちょっと盛り上がった感じに見える。

どうしたものか、これ。

あぁ、なんだか元のブーツが懐かしい。
履きなれたブーツだったしな。
でもそれはもう、サイドゴアを無くし、タブもなくなったヘンテコなブーツでしかない。
もう元には戻せない。

新しいブーツも履き慣れればこうなっていくのかな?
前のブーツを買った時、どんな感じだったんだろう?

そう思って、買った頃のブログに何か書いてあるかも?と思い、辿ってみたが、ない。
それどころか、2017年当時私は1ヶ月に2、3記事しか書いていなかった。
ブーツを買ったことなど書いてなかったどころか、記事自体少なく、大したことが書かれていなかった。

というわけで、念のためにブーツを汚さないように、今家の中で履いて慣らしています。
念のため、というのは、やっぱりきついから誰かに売ろうということになるやもしれないから。

こんなことなら前のブーツを修理して履き倒せばよかった。
と、ちょっとだけ後悔。
でも、新しいのも履いているうちに馴染んでくるよなという期待も大。

様子を見ることにしましょう。

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参った、参った。
また現れた、水玉女。
別名タイフーン・ジューン。
(尾崎さん命名。私が、台風みたいだよねって言ったから)
本日再びプールで遭遇です。

泳ぎ終わってから、ジャクジーのある方にメリッサが見えたから、すぐに彼女のところへ行った。
そして話始まったらすぐに、誰かが私の左腕を触り、話しかけてきた。

水玉女だった。
本日も、水玉。

それまで来ていることに気がつかなかったから、びっくりした。
「今日はだんなさんいないのー?」って聞いてきた。
あれ、だんなじゃないのよって言って、メリッサの方を向き、話の続きをしようとした。
そうしたら今度は割り込むように、自分も会話に加わりたいと言ってきた。

メリッサの方を見ると、彼女は無表情。
それどころか、徐々に徐々に後退りして行く。
避けているのがわかる。

「私たち、ちょっと真剣な話をしているから・・・」

って言ったんだけど、まだ話かけてくる。
メリッサはやり手のビジネスレディで・・・ってメリッサをとてもよく知っているような話ぶり。
けれども、メリッサはどんどん遠ざかって行く。

これはなんとかちゃんと切り出さないと、丸め込まれてやばいことになる。
メリッサはたぶん、逃げるだろう。
そしたら私は、水玉女にずっと付き合わないといけなくなる。

「ごめんね、メリッサと話してるから」

そう言って、会話(っていうか、私は水玉女の話を聞いていただけだけどね)を終わらせた。
で、すぐさまメリッサと話の続きをし始めた。

水玉女はまだすぐ私の後ろにいる気配。
うううー、早くどこかへ行ってくれないかな・・・。

水玉女が離れた気配を感じたから、メリッサに聞いてみた。
彼女のこと、知ってるの?

メリッサは今までいろいろあって、話したくないんだそうだ。
見ての通りの、空気が読めない女。
彼女のことについていろいろと話してくれた。
私が、
そりゃあcrazyだね、って言ったら

「そうそうそうそう!crazyなの!」

どうやら、crazyという言葉がピッタリらしい。

いろいろと苦労もしてきた人らしいけれども、なんて言うか、人並外れたところがある。
人の気持ちを察しない、自分勝手。
親とも警察沙汰になったらしい。もちろん、原因は水玉女。

あの勢いで、私が1人の時に来たらどうしよう!?
トイレにでも隠れるか?
今日は尾崎さんもいなかったから、メリッサがいてよかったよ。
メリッサも、彼女をみたら隠れるって言ってた。

気をつけよう、これから。
やばい人、多過ぎ!



今朝のニュースのヘッドラインで見た。
出産費用が無償化になるよう、議論しているとか。
そこよ、そこなのよ。
少子化だなんだと言ってるけれども、まずは子が増えないといけないのに、どうして無償化にしないのかしらと思っていたの。
憤りさえ感じていたの。

子供を育てやすい環境っていうのは欲しいところだけど、その前に子供を産みやすい環境にならないとね。
若い夫婦が子供要らないとか考えてしまうもの。

だって、
子供が欲しいと思っても

出産費用がかかる
保育園や預け先をどうしよう?それにかかる費用は?
私立に入れるには学費が高い
公立でも高校からただではない
お弁当、誰が作る?
大学の学費がまた大変

と、とにかく数々の難題がドンと待ち構えている。
考え始めたら「やっぱいいや」になっちゃいそう。
とにかく、出産費用がタダになり、高校の学費もタダになればだいぶ楽になると思うのよ。

私はカナダで子育てをしてよかったと思うのがそこのところ。
出産費用はタダ、学費もタダ。

タダだから驚くことも多かった。
たとえば小・中学生は教科書が個人個人でもらえずに使い回しだとか。
でも、そもそもランドセルみたいなものがなく、教科書を毎日揃えて持ち歩く必要はない。
学校にあるものをその日その日で使うだけ。
なので、教科書を使った予習復習もない。

それはそれで合理的というか、よく言えばそうなるか。
とにかく、そういうところで自治体や政府が出す教育にかかる費用を抑えているのでしょう。

体育着という決まりもなかったし、学校にかかるお金って本当になかったな。
日本では、私が子供の頃は諸会費とか給食費とか毎月袋に入れて持って行ったけれども、そういうのもないもんね。

そう言うわけで、日本の出産費用無償化に大賛成です。


昨日は年に1度の歯のチェックアップとクリーニングの日。
本当は先月だったんだけど、他のアポイントメントがいろいろあったので延ばしてもらった。

今年はなんだか歯磨きもあんまり真剣にやってなかったなー。大丈夫かな?

5分前に歯医者に到着し、すぐに呼ばれた。
予約を取り直したから違う人かと思ったけれども、いつもの歯科衛生士さんだった。

調子はどう〜?なんていう会話の後にすかさず

「今日はレントゲンは撮らなくていいです」

そう言っておいた。
レントゲンとか撮ると治療費が高くなるからさぁ。
こう言う時に会社員とかなら、会社が入っている保険でカバーされたりするけれども、うちはないからいつも自腹になる。

「前回は全体のレントゲンで、今回は口だけのレントゲンだけど、やらなくていい?」

「いいです」

はっきり断った。
別に痛い部分があるわけじゃないし、何か問題があればその時に撮って貰えばいい。

早速クリーニングが始まり、ガリガリ、チクチク。
痛いよねぇ。痛いけど、ちょっと寝そうにもなった。
体が寝ているから、単に。

いつもお昼前の予約で昨日もそうだった。
それで、いつもテレビで料理やレストラン紹介の番組をやっているからお腹空いちゃって鳴りそうになるんだけど、昨日は大丈夫だった。

一通り終わって、先生が来て診てもらい、特に異常なし。
丁寧に歯磨きしましょうと言われて終了。

お会計、200ドルちょっと。
クリーニングと先生にちょこっと診てもらうだけで200ドル超えちゃうんだなぁ。
出費は痛いけれども、任意の保険に入っていない私にはこれが保険みたいなもので、一応1年ごとに診てもらってクリーニングもして貰えばそれで問題ない。

私の歯、強いので。

しばらく歯茎がじわわんとしていた。
新しくできた歯の隙間にゴミが入らないように、この日はうがいを頻繁にした。

===

1年前の今日、私は日本に向けて飛び立った。
最後に父と会った旅だった。
あれが最後だったんだと思うたびに胸が痛くなって、涙が出てしまう。。。。


Blundstoneの靴の保証、続き。

こんな写真を送ったんです。



無惨にも、サイドゴアとタブが切り取られたブーツ。
名前と日付が入った紙。名前のところは消してありますけどね。

今日返事が来て、近日中に発送しますとのこと。
同時に、私から注文が入ったようにBlundstoneから注文メールが届いた。
値段のところは0ドル。
(実際の値段は$229.25、それにTax13%が加わる)

早く来ないかなー、新しいブーツ。
これからの季節、必需品なので新しいのが来るのはうれしい。

Warranty、品質保証。
今までも、スーツケースが保証期間内に壊れてしまって交換してもらったことがあったな。
メーカー保証だったけれども、買った店に持って行ったら新しいのと交換してくれた。

お鍋もあったな。
レシートを取っておいたわけではないけれども、lifetime warranty 永久保証だったのはわかっていた。
買ったデパートは潰れて既になかったけれども、傘下に入ったデパートへ持って行ったら新しいものと交換してくれた。

とかね。

===

今日のニュースで、目黒蓮が「将軍」のシーズン2に出ると知った。
すごいな、めめ。
頑張って欲しいなあ。時代劇、合いそうだもんな。






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