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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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レトログッズには目がない私としては、これは素通りできないトピック。
グルービーケース。
(グルーピーじゃないのよ、グルービーよ)

どんなものかは覚えていたけど、柄とか色とか思い出せない。
検索してみたら、あー!懐かしい!!!
私もいくつか持ってたなぁ。
たぶん、パティ&ジミーと、キャンディキャンディも持ってた気がする。

A3サイズくらいの厚さ5cmくらいの箱型のケース。
パチンと閉めるボタンがついてるのよね。

学校にはこれでは行けないのよ。
学校はランドセルだから。
でも、塾に行く時はこれに筆箱と出席カードとかノートとか入れて持ってったな。
いくつか持ってたってことは、結構使ってたんだな。

子供の頃から文房具って楽しいものがたくさんあった。
幼稚園の頃は、絵がプリントされたティシュー(当時はちり紙と読んでいた)。
これは文房具ではないけれども。
1枚ずつ小さく折りたたんでいろんな柄を集めて、交換したりして。
匂い付きなんていうのもあって。もちろんいい香り。

いろんな形、色の消しゴム。
これまたいろんないい香り。

鉛筆だっていろんな絵が描いてあって楽しかったな。
私は水森亜土ちゃんの絵が描いてある鉛筆を持っていて、お気に入りだった。
10年くらい前だったかな?あるショップのウェブサイトでおんなじものを見つけて、わざわざカナダまで送ってもらった。
箱入り、未使用の亜土ちゃん鉛筆は宝物。

下敷きもサンリオとかいろんな絵があったよね。
友達と被らないように違うの見つけたり。
下敷きって日本では当たり前だけど、カナダでは売ってないのよ。みんな使わないから。

いろんなことを思い出してたら、当時使ってたのとおんなじものをいろいろ集めてみたくなった。
結構探したら揃うかも。


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原題 Mermaids。
随分前に見たきりだった、好きな映画。
久しぶりに見た。

女心、母心、子供心の動揺が、なんだかとてもじんとくる。
ウィノナ・ライダーの心の声がおかしくて、前見た時は字幕を読んでたけれど、そのくらいは字幕なしでもわかるようになったので
「あー、こんなことを言ってたんだ」
って改めて思った。

やっぱりこの時代(60年代)の服や車、インテリアが好きだわ。
本当にそう思う。
家電もピンクとかグリーンとか可愛い色だったり、車も同じく。

猫足のバスタブにも憧れたし、スクールバスも乗りたいと思った。
テキストブックだけ抱えて学校に行ってみたかった。
あのブックバンドというやつ、欲しかったなー。
実際、日本の学校ではそんなの無理で、とにかく教科書の数は多いしそれプラスそれぞれの教科のノート。
バインダーを使ったこともあったけれども、それだって分厚くなってブックバンドには収まらない。

で。
久しぶりに見返して気がついた、大きな間違い。
あの靴屋のおじさん、ずっとダニー・デビートが演じてるんだと思ってた。
そしたら違った。
似てる雰囲気の、背が低くて小太りの役者なんだけどダニー・デビートじゃなかったわ。

それより。
シェールってきれいだ。今もきっと変わらないんだろうな。
それはそれで怖い気もするけど。


今年の大河ドラマ。
どうする家康。

一番身近な歴史上の人物(私にとっては)なので、いや、だけど知らないことが多いのでこれは見ないとかな。
そう思って、録画したものを昨日見た。
なんだか映像が映画っぽい感じで、鎌倉殿とはまた違った雰囲気。
ちょっとCGがチープな感じがしないでもないが(昔の実写版の妖怪大戦争とかあんな感じがした)、衣装とか小物とかがかっこいい。

どうもね、主役の松潤が気になったんだけどね。
別に嫌いじゃなかったんだけど(というか、嵐の中ではいい方かなと思ってたんだけど)、彼が出てたマンションの住人のプライベートに首を突っ込んで引っ掻き回すっていう内容のドラマを見てからなんか嫌いになっちゃった。

家康感がないけれど、これからどう変わってくるのかも楽しみ。

やっぱり脇を固める役者人もすごいよね、大河は。
岡田准一の織田信長、かっこいいし!
山田裕貴演じる本多忠勝の衣装、めちゃかっこよかったし。

あ、でもね。
織田信長は、私を大河ドラマの道に引き入れてくれた「軍師官兵衛」の江口洋介の方がよかったな。

そんなわけで、これで鎌倉殿ロスもおしまいか。楽しみが増えた。
(鎌倉殿は、DVDとか出たら欲しいなと思う)
結局。
昨日のチェックアップのアポイントはキャンセルしてしまった。
血液検査をその場でしてくれるというメリットはあったけれども、どうしてもあのクリニックにまた行く気がしなかった。
血液検査がラボになっても、いつも行くラボはそのクリニックよりも近い。
また計画立て直し。

この2月から3月にまた日本に行くことになった。
今回はだんなの旅行に付き合うという感じ。
そもそも。
2020年、東京オリンピックの年に夏に帰ろうと家族3人でチケットを取っていた。
チケットを取った時はすでにコロナがちらほら流行り始めていたけれども、まさかこんなことになるとは思いもせず。
そしたら入出国制限が厳しくなり、飛行機も最小限。
結局キャンセルすることになってしまった。
普通、キャンセルができないチケットだったけれどもその時は

◯払い戻し(何割か手数料で取られる)
◯バウチャー(丸々金額分)
◯マイル(何割か増しでポイントが付く)

の3つの方法でキャンセルができた。
そりゃあ、この先またどこかへ旅行することになるでしょう、と3人ともバウチャーを貰った。

私は2021年の春、あの大変だった帰国の時にそれを使った。
J.C.は秋に帰った時に。
そしてだんなは今回やっと使えることになった。ほぼ5年ぶりの帰国。

私は前回よりあまり間が開かないし、前回たっぷり休んでしまったから仕事も頑張らないといけないし、何しろタックスリターン(確定申告)の書類を揃えないといけないし・・とちょっと忙しい時期なんだけどね、だんなは仕事の契約上長期休暇がない人なので。
少し待てば桜の季節なんだけどな。
さらに5月まで延ばせば母の三回忌にも・・と思ったけれども、そこまで留守にするのは無理。
残念だけれども仕方がない。

今回、チケット料金を見ていたらかなり動きがあって、クリスマス頃までちょっと高くて、ある日ぐっと下がって(500ドルくらい)、年明けすぐにまたちょっとだけ下がったので買い!
(なんか、株価を見ているようだ)

さっき、
「ちなみに今っていくらかな?」
と思って見てみたら、だんなの日程のチケットは800ドルも上がってたわ。
私ので600ドルくらい。
怖い。どういう仕組みよ?

今回はプレミアムエコノミーは手がでない料金になっていたので、行きも帰りもエコノミー。
頑張って帰ろう。

ふと気がついたら、肩の首に近いところに赤いシミのようなものができていた。
たぶん、最近できたもの。ここ1ヶ月くらいかなぁ。
シミならもう少し茶色っぽく、何も感じないと思うのだけど、なんかヒリヒリする感覚があったのでなんだろうと思いつつ、触らずに放っておいた。

そしたらうっすら盛り上がっていた。
でも、ほくろみたいに黒っぽくない。未だに赤いというかピンク。

気になってだんなに見てもらったら
これは医者に診てもらった方がいい!
というので、早速受診。ついでに健康診断もしてもらおうと思って予約をとった。

カナダでは直接皮膚科に行くことはできない。
まずはファミリードクター(かかりつけ医)に受診し、そこから紹介してもらうシステム。
(ほんとこれ、やめて欲しいです)
うちはファミリードクターがいないので、ウォークインクリニックに行っている。
ウォークインと言っても今は予約を取らないとダメらしい。
今回は、いつもと違うクリニック、友達が行っているところへ行ってきた。
血液検査もそこでやってくれるというので。
(血液検査もやらないところは多い。そうなると検査クリニックに行かなければならない)

予約は午後3時。
ちゃんと時間よりちょっと前に行きましたよ。
着いたら受付票っていうの?住所氏名、病歴とか書くやつ。それを渡されて書き込んだ。
終わったら
「座って待っててください」
って、座るところないじゃん!

受付前に椅子は一つ。
廊下に椅子が3つ。
全部埋まっている。
仕方ないので、立っていた。

やっと席が空き座って待っていたが、あまり動きがない。
そのうち、順番に席を詰めていくようで看護師が待っている人を
「あちらに座ってください」
と言ってずらしていく。
私も一つずれて、一応順番が近くなっているのかなという気がしてきた。

でも、座っていてやばいなー、ここにいて大丈夫かな?という気もしてきた。
咳をしている人、マスクをしていない人(クリニック内ではマスク必須にすればいいのに)がいる空間に長居。

そのうち、私より後に来た人が先に診察室に通されたりして、なんだか苛立ってきた。
最後にはもう爆発寸前。
「いったい後どのくらい待てば診てもらえるんですか?」
と聞いたら、
「すみません、今日は混んでいて・・」
となんだか説明も悪い。
順番が前後するのは、患者の具合によってあり得ることだけれどもその説明はない。

で、やっと順番が来て診察が始まった。
医者が言うには、気にしなくても大丈夫。
でも一応、皮膚科に手配するから。
そうか、それは良かった。
それであの、チェックアップもしたいんですけど。

それはまた予約をとってください。

結局1時間40分待たされた挙句(予約をしていたにもかかわらず)、また出直しよ。
とにかくここの看護師だか医療事務だか知らないけど働く人たち、手順が悪い。
予約をとる時に
「何時に来れますか?」
って聞くの。
そうじゃないじゃん!
普通、直近で何曜日の何時が空いてますけど・・って言ってこない?
電話で予約取る時も「何時に?」
って聞いてきたから、今日行けるんですか?って聞き返したら今日は無理と言われたし。

なんかもう、イライラとかガッカリとかでやめようかとも思ったが、仕方なく予約入れておいた。
気が進まなかったらキャンセルしてもいいや。

結局皮膚科だって、いつ連絡が来るかわからない。
連絡が来たって、予約を取れるのは2ヶ月先とか。
だったら日本に行った時に皮膚科に行こうかな。
保険が効かなくても、皮膚科だったらそんなにお金はかからないだろうし。

と、火曜日は非常に疲れた1日だった。



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