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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/26 けいちゃん]
[01/26 けいちゃん]
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[01/21 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
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[01/18 けいちゃん]
[01/17 けいちゃん]
[01/16 けいちゃん]
まずは、
いつも読んでくれるKちゃん、お誕生日おめでとう〜
これで同い年ね。また良い1年にしてね!
でもこの際、年は忘れましょ。実年齢は気にしない!
精神年齢が大事なお年頃よ。
私なんて昨日、ガーフィールドがたくさんプリントされたトレーナー買っちゃったもんね。
(流石に派手すぎて外に来ていく勇気はないけど)
ちなみに、たむけんが「焼肉の日や〜」って、自分の店でタン塩をタダで振る舞うそう。

タン塩で思い出した。
この前スーパーに行ったら、タンが売ってたのよ。
1本ね。まんま1本。
これ焼けばタン塩が食べれるのか〜って嬉しくなったけど、そのものを見ると
「一体これをどうしたらいいの!?」
という様子で、パックの上からでも触るの怖くて買うのはやめました。
今度売ってたら、頑張って買おうかなぁ。

昨日の朝の気温は11℃。今朝は12℃。
だんだんと日が短くなってくるのも感じるし、朝起きると気温はそんなだし、紅葉が始まってるし、なんだかちょっと寂しくなってしまう。
けれども日中の気温は28℃かまで上がるので、差が激しい!
朝寒いからって出かける時にしっかり長袖着て出かけると、出先で暑くなる。
風邪ひかないようにしなきゃ。

夏休みもあと1週間。
来週の月曜日がレイバーデイ。
その次の日から学校が始まる。
プールもスケジュールが新しくなるので早速チェックしたら、
なんだ、前と変わりない。
私が行けるのは今と同じ月・水・金だけだった。
火・木も行けない事はないけれど9時からなので遅すぎる。
結局おんなじだ。せめて人数が減るといいんだけど。

夏が終われば藤堂さんもゴルフの回数が減るだろう。
また尾崎さんと3人で部活後のミーティングをしたいものだわ。
最近それがないから、私の英語が衰えている。
だんなと喋る時も英語だと文章ができあがらないで焦る。
プールで話す時間が結構大事なことを改めて知った。

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今週は、J.C.のスーツを探しにあちこち回っていたのでした。
一昨日は少し遠出して、空港に近い、この辺りでは一番大きなモールへ行ったのだけど、デパートに行っても品揃えが悪く、合うサイズのものが見つからない。

そもそも。

背が高いので、レギュラーサイズというのはダメで、トールサイズでなければいけない。
胸周りのサイズはあったとしても、丈が全然だめなのよ。
モールの中でスーツを売っていそうなところをいくつか回ったけれども、チョイスもあまりなく、これといったものも見つからず・・・。
家の近くまで戻ってきて、スーツの専門店に行ったらたくさんスーツはあったけれど、ここもトールサイズがあまりなかった。

で、昨日は同じ専門店の別の店へ行ってみた。
応対してくれたお店の人が、もう素晴らしい!
「これよこれ、待ってました!こういうサービスが欲しかったのよー」
って、心の中でパチパチ何度もしちゃいました。

サイズと何色が欲しいのかを聞かれて答えると、さささっといくつか見繕ってくれて、これはスリムなタイプだけどこっちは少しボックスタイプ、生地はいい生地・・・
と、ちゃんと説明してくれた。

最初は定価のものを出してくれたのだけど、そのうち
「あっちのセールの中にも合うサイズのものがありますよ」
とセール品のラックの方へ連れて行ってくれた。

そうです。そんなに高いものは要らない。
1着は持っているのでもう1着。それから着回しができるジャケット、それと着回しができるパンツ。
それだけ買うので、リーズナブルなものでいい。その方がいい。

そういうのを会話の中から自然と察してくれまして。
就職が決まって、日本で働くので・・というようなことを話したら、ほら、今は働いていないのだからお金はあまりないと思ってくれたのだろう。

セールのラックから合うサイズのものを出してくれて、あれこれ試着して、サイズや丈も見てくれて。
お陰様でいいのが見つかりました。
そのうちのスーツのジャケットと予備のパンツはお直しもしてくれる。
丈やつれ具合を見てくれて、ピン打ちして位置をちゃんとつけてくれた。
お店自体は高級な店では無いのだけど、その店員のおじさん、プロだわ〜。

靴は多分サイズが無いだろうと買う気はなかったのに、ドレスシューズはスニーカーよりもサイズひとつ小さめで大丈夫、と教えてくれて、試しに履いたら大丈夫だったので靴もお持ち帰り。

仕事用の服はだいたいのものが揃いました。

普通のサイズならね、もっと値段も色柄もバラエティがあるのだけど。
仕方ない、こればっかりは。
日本なら尚更、既成のものなど買うのが難しいし。

何より、店員さんのプロフェッショナルぶりに感動しました。
こういう人にこそ、チップを払いたい!

私がカナダに来てすぐの頃は、靴のフィッティングもちゃんと1人ついてみてくれたけれども、今はそういうこともしてくれないもんね。
サイズ?そこにあるだけよ、みたいな感じで。
どっちにしてもサービスが悪いなら、どうせならチップは全部廃止しちゃえばいいのにね。





昨夜テレビを見ていたら、ファミリー・ヒストリーをやっていて、草刈正雄のヒストリーだった。
ハーフだとは見るからにわかっていたけれども、どうやって産まれたのか?
もう、じーっと食い入るように見ちゃって、アメリカにいるおばさんだのいとこだののコメントを見てたらこちらまで泣けてしまった。

当時は、ハーフだなんて大変な扱いを受けただろう。特に子供時代は。
今ですら、外国人だの、ましてや外人(これは差別用語の一つだと思う)だなんて一括りにしてしまう日本だから。
ちなみに、ここでは外国人Foreignerという言葉は使わない。
カナダ人でなければ、日本人とかドイツ人とか国の名前で呼ぶのが普通。

で、草刈さんは18歳で上京してモデルを始めたらしい。
その時の写真のまぁ、カッコいいこと!
団次郎の弟分と紹介されて、2人並んで写っているのがカッコ良過ぎる!
当時は私もまだ小さかったから、モデルとしての草刈さんはどんなだったか知らなかったけど、この世のものとは思えない美形だったのね。

私の中の一番古い記憶は、資生堂の男性整髪料だかローションだかのコマーシャルだったかな?
ハーフなのに正雄っていう名前がなんだかなーと思ってたけど、カッコいいことに変わりはなかった。
何を隠そう私、中学3年の時におデートで「汚れた英雄」観に行きました。
本当はE.T.観たかったんだけどさー。

今、Wikipediaを見てみたら、早速ファミリー・ヒストリーで解明された部分がアップデートされてたわ。

ファミリー・ヒストリー、好きな人がテーマの回は見ている。
著名人がどうやって出来上がったか、興味深い部分を掘り下げて、本人が知らなかったことを発掘して今と繋げる。
取り上げられた本人もやっぱり嬉しいだろうなぁ。
自分がどうやって産まれたのか、その親はどんな家庭に育ってどうやって出会ったのか、またその先代は・・・。
誰でも知りたいもんね。




今日はミックが獣医に行く日。
予防接種とチェックアップ。

アンジーの時からそうだったけれど、猫を獣医に連れて行くのは大変。
キャリーケースに入れるのが大変!
捕まえて抱っこして、ケースのそばまで行くと暴れ出す。
爪を立てて拒否する。
足とか大きく開いて、ケースのドアからもう入れない体勢。

この前、ハナの時はだんながすんなりと1人でやっていた。
割と楽だったらしい。

そして今日・・・。
普段、朝っぱらからベッドの下にいることはあまりないのに、なぜかミックはベッドの下。
しかも壁際の奥の奥ーの方にいる。
察している。読まれている。

カリカリ餌の音をさせて、それでも出てこなくて、おやつの音をさせて、それでもダメで。
なので、私が杖でちょっと追い立て、ベッドの端に行ったところをだんなに捕まえてもらった。
そのまま抱っこしてケースのそばへ。
ケースを立てて入り口のドアが上に来るようにして、だんながミックをその上へ、私がミックの足を閉じて下す。
無事捕獲。

だんな、汗だくになってたわ。
アポイントメントの時間は決まっているし、捕獲できなかったら遅刻するし、焦るわな。

連れて行くのはだんななので、私の仕事はここで終わり。

ミックは大きいくせに臆病。物音とかするとビクッとしたり、逃げ回ったりする。
普段はおっとり。いつも寝ている。
手とか足とか触っても、何にもしない。
普通は嫌がるけど、この子は全然平気で爪切りも難なくできる。
特技は蹴伸び。
お姫様抱っこの体勢にして壁に近づくと、手足を伸ばして体を外らせる。
体はまっすぐ。スーパーマンが空を飛ぶ体勢の上下反対。
猫背?猫背ってなに?ってくらい、体が伸びます。

冷蔵庫が来た。
配送の指定時間帯が午後4時から9時。
そもそも幅が広すぎる。
でもこれ、カナダでは当たり前。
一応、ドライバーが到着30分前にテキストメッセージだか電話だかをくれるそうなので、4時には大体のものは冷蔵庫から出し、夕ご飯の支度をしていた。

その日はだんなの仕事(オンラインクラス)が5時から5時45分までだったので、5時45分には食べれるようにと支度中。
卵焼きも切って盛り付け、冷奴も盛り付け、サーモンを焼いていた。
まさかの5時40分。
サーモンも焼き終わって盛り付けようとしたその時に、ノックをする音が。

ドアまで行くと
「Fridge」
の一言。
最初、聞き取れなくてはぁ?っていう顔をしてしまったら
「Your fridge is here」

電話が来ると思ってたからまだ大丈夫と余裕でいたら、だんなの電話に連絡が行き、そのだんなが仕事中だったから私に知らせられず。

とにかくまぁ、入っていいかと言われたので通すと、土足よ、土足。
こういう場合、ガスの点検とかそういう会社は靴のカバーを履く。
それ以外なら、脱がなくていいか、と一応聞く。
が、このデリバリーの人、何にも気がずに土足。

1人が今まであった冷蔵庫のサイズを測り、玄関ドアのサイズを測り、冷蔵庫が大きかったらしくすぐさま冷蔵庫のドアを取り外しにかかる。
そしてもう1人が、玄関のドアを取っちゃった!
その時点でだんなも仕事が終わり、ちょこちょこ通り道を作ったり手伝ったりしてたのでよかったけど、何も聞かずにドア取るか?!
普通、「ドアを外した方が作業がしやすいので取りますねー。あとで戻しますから大丈夫ですよー」って言わないか?

これもカナダのあるあるだわな。
そもそも、家電のデリバリーってその会社の人ではなく、委託された業者が多いから、躾というものがなってない。
マナーも愛想もへったくれもない。

どうせわからないだろうと、日本語でぶちぶち言いながら見ていたら、ドアの開く方向を左側にヒンジ(蝶番)と指定したのに直っていない。
その場で言って、ドアを付け替えてもらった。

まぁ、とにかく新しい冷蔵庫が来た。
最初の3、4時間くらいまでは電源を入れてはいけないらしいので、しばらく待って、夜寝る前に電源を入れた。
朝にはちゃんと入れておいたものが冷たくなっていた。当たり前だけど。

朝になってから、ベースメントの冷凍庫に移動してあった冷凍品を持ってきて、新しい冷蔵庫の冷凍室に入れ直した。
大きいぞ、冷凍室。
前の冷蔵庫に入っていた冷凍品を入れてもまだスカスカ。
たっぷりアイスが入りそうです。

その分、野菜室とか下に移動して小さくなっちゃって、下なので覗き込むようにしないといけないけれど、慣れればいいだけのこと。
外見はとてもシンプルで、いい感じ。
冷たいお水が飲めるので嬉しい。スイカも丸ごと入れちゃえる。

そうそう。
北米の冷蔵庫の今の主流は、ステンレスカラー。
25年くらい前は白、ベージュ、そのあと黒が出て、うちの元の冷蔵庫が黒でした。
そのあとステンレスのシルバーが加わり、指紋がつきやすいとか傷がつきやすいとか言われながらも改良されて、今はステンレスのシルバーとかグレーが主流。

昔、私が子供の頃、うちの2代目の冷蔵庫はグリーンだった。あの頃の家電はグリーンとかオレンジとかカラフルで楽しかったなー。
それより前の1950、60年代の北米の冷蔵庫はピンクにイエロー、ブルー、ミントグリーンとビンテージ好きにはたまらない色が揃ってた。
ああいうの、復活してくれないかなー。
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