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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[01/26 けいちゃん]
[01/26 けいちゃん]
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[01/19 けいちゃん]
[01/18 けいちゃん]
[01/17 けいちゃん]
金曜日の夜に、お赤飯を炊く。
土曜日は忙しいので、夜のうちに炊いておいた。
色もしっかり、美味しくできた。

土曜の夜はJ.C.渡日前最後のディナー。
彼の誕生日は1週間後なのだけど一緒にお祝いしてあげられないので、お赤飯はその為に。
変な取り合わせになっちゃったけど、リクエストされていたチキンパルミジャーナとお赤飯とサラダ。
「残ったお赤飯、明日おにぎりにして」
そう言ってくれたのが嬉しかった。
お赤飯、もちろん食べたことはあったけれども、私が作ったのはこれが2回目。
好きとも嫌いとも聞いたことはないけれども、好きだったのかな。
それとも、私の気持ちを汲んでくれたのか。

日曜日。
出発の朝。
お赤飯はおにぎり二つにして、持たせてやった。
近所に住む親友が出発の時間に合わせて来てくれるというので、荷物を車のトランクに詰めて待っていた。
朝が苦手でいつも起きるのはお昼過ぎという彼が、ちゃんと身支度を整えてやってきた。
2人一緒の写真を撮ってあげて、お別れして出発。

よっぽど辛かったらしく、車が走り出してから後ろのシートでJ.C.が泣いていた。
それを察して私ももらい泣き。
いい友達がいてよかったね。
こんなに辛くてもあなたは行くのだから、それはよっぽどの覚悟だと思う。

予定通りに空港につき、スーツケースをチェックインしたあと、3人でお茶した。
他愛のない話をしていたのに、だんなが何かの拍子に感極まって泣き出した。
こんなに泣いただんなを見たのは初めてだった。
オーパとオーマか亡くなった時でさえ、こんなには泣かなかったと思う。
それにつられてJ.C.が泣く。私はそれを必死に庇おうと、一所懸命涙を堪えて何を言おうか考える。

お別れじゃなくて、旅立ち。新しい人生の幕開け。
泣いてばかりじゃだめだ。

「何ヶ月かしたら、また日本で会えるんだから。それまで頑張って、辛いことも乗り越えるんだよ」

小さな子供みたいな涙声で返事をしたJ.C.。
転んだって悔しくたって、泣くことなんて今までほとんどなかった。
大人になった証拠なのかな・・・。

そろそろ行くよ。
そう言うので、セキュリティのゲートまで行き、通りすがりの人に頼み3人で写真を撮ってもらった。
ハグして、私はまた泣きました。だんなも、また泣きました。
列はゆっくりと進み、時々手を振りながら見届け、J.C.の番が来て、問題なかった様子で進んで行った。
荷物を全て持った彼がこっちを向いて、大きく手を振った。
私たちも必死で見えるように、大きく手を振った。
そうして、旅立って行ってしまった。

今、これをタイプしている最中にもやっぱり涙が溢れてきました。
今日は泣かないように、と決めていたのにな。

今朝方、4時に目が覚めた私。
携帯を見てみたら、J.C.から「着いたよ」とメッセージが入っていた。
その後、トレーニングセンターに着いたと、室内の写真と建物の写真を送ってきた。
なかなかきれいな部屋で、私はベッドがあるだけでお風呂とか洗面とかは共同なのかな?と思ったいたけどちゃんと部屋に付いていた。
ホテルのシングルルームって感じかな。でもちゃんとスーツケースを床に広げても余裕があるくらい広くて、バルコニーもあったみたい。

一安心です。



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今週我が家はJ.C.の準備以外にすったもんだがありまして(またその件については後日書くことにしますが)忙しく過ごしてました。
なんか頭が空回りしてて、それでもって眠い。

おまけに、J.C.が発ったら次の日にドイツから客が来る。
この人たちが快適に過ごせるように何をしたらいいか?
とりあえず、掃除だけはしているけれども。

何しろねぇ、彼らのスケジュールがわからないのだわ。
何を目的に来るのか?どこに行きたいのか?
自分たちで行動したいのか?それとも一緒にどこかに行きたいのか?
何が食べれて何がダメなのか?

全くそういう情報がなくて、こちらも何を準備したらいいのかわからないのだ。

そもそも。
5年前にドイツに行った時、その子の両親には大変お世話になった。
だんなの姉はその両親宅に泊めてもらってたし、ご飯をご馳走になったり、駅まで送ってもらったりとか。
で、いつかカナダに遊びにおいでね〜
とは言ったけど、今回来るのは息子夫婦だけ。

別に息子夫婦だから、どうしよう?っていうのはないけれども、自分の従兄弟の息子夫婦って結構遠い存在だもんね。私にとっては夫のいとこの息子夫婦だもん、さらに遠い。
それでも来てくれるって嬉しいけどね。
普段、特に交流もないし、なんでかなーって思うのよね。

まあ、いいや。
1日は日本のカレー作ろうかなーって思う。カレーなら手間もかからないし、気取らず、でも珍しいかなと。

さて、明日はお赤飯でも作ってあげようかなと思う。
J.C.の1週間早い誕生日祝い。
22歳になります。

友達とのお別れ会に忙しいJ.C.。
ここのところ毎日出かけている。
会と言っても大きなものではなくて、こっちのグループ、あっちのグループ、あの人、この人・・と会って食事をしたり飲んだりするだけだけどね。

昨夜は幼馴染みというのかな、ここの小学校から一緒だった仲間たち3人と飲んだ。
最初、そのうちの1人と飲み物を会に行き、その足で我が家に立ち寄った。
Costcoで働いているJ。高校を卒業してすぐにCostcoで働き始めたので(高校生の時からマクドナルドでバイトを始め、どうやら自分は進学するよりも働く方が向いていると思ったらしい)立派な社会人になっていた。
時々Costcoに行った時に彼が働いているお肉売り場のガラスの向こうに彼が見えて、声をかけたり手を振ったりしたことはあったけど、面と向かって話すのは久しぶりだ。

もう大人になっちゃって、髭も生えてて、私がよく知っているあの頃のJではないけれども面影はある。
何より、大人とちゃんと話ができる人になっていて、嬉しくなった。
私が「何を話そう?」と言葉を探す必要がない。

そのうち、もう1人がやってきた。
スカウトでずっと一緒だったS。
彼は、お母さんが看護師で自分も看護師になろうとカレッジに行ったらしいが、断念したのか今はレストランで働いている。
シェフになるのかな?
韓国人とカナダ人のミックスで、ストレートヘアで目がくりっとしてて可愛かったのに、彼もまた立派な大人。

その後、もう1人の友達の家に行き、クラブハウス(ガラージを改造した)で飲んだらしい。

もう1人、ここに加わるはずの子は、今ビクトリアの大学に行っている。

さてさて、残すところあと3日。
しばしのお別れを惜しんで、楽しんでいってほしい。
私は何をしてあげられるかな。
朝からCostcoへ。
やっと左目の赤みが和らいできたので(とは言ってもまだ右より充血した感じ)、コンタクトレンズを買いに。
コンタクトレンズ、もう在庫がなくなって、処方箋も新しくなったので必要になった。

男性のスタッフが担当してくれたのだけど、話しやすいし聞きやすいし丁寧だし、「これだよ〜っ」っていう対応をしてくれて満足よ。

効き目を調べてくれて、処方箋に合うコンタクトを出してくれて、着けたらどのくらい見れるか検査して。
その後、着けた状態の目も見てくれて、

「これで1週間様子を見てください。それでもし遠くが見えづらいとか近くが見えづらいとか、右左どちらかが見えづらいとか、何かあればいつでも来てください。まずは様子を見て。それで大丈夫ならいつでも在庫がありますから買えますよ」

おー!
いつも同じレンズを買っていたから様子を見ることはなかったけど、こうしてサンプルを貰えて様子を見れるのはいいわ。

で、今、着けているけれども大変気に入っている。
老眼鏡、いやリーディンググラスがなくてもPCの画面もスマホも見れる。
普通に遠くも見れるし。

気に入った。大変気に入った!

今までのより高いんだけどね。
おまけに、今回は処方箋が変わって右と左違う度数になっちゃったので最低でも2箱買わないといけないんだけどね。
(今までは左右でおんなじだったので、1箱買えば大丈夫だった)

たぶん、今までのより1箱につき10ドルくらい高くなるかな。
でも、いつもネットで買っていた安売りのショップよりもCostcoで買った方が8ドル安い。

1週間様子見中。
J.C.が日本に行くまで1週間を切った。
いろいろやってあげたいことはあるし、作ってあげたいものもあるけれども、

さて?あの子の好きな食べ物はなんだったろう?

すぐに思いつかなかったりする。

最後の夜はポークチョップに決まったけれども、他にも何かあったはず?
巻寿司でも・・と思ったけれど、お寿司なら日本でもっと食べれるしなぁ。

そもそも、子供の頃は食べることに関してあまり興味がなかった子。
一般的に子供が大好きな料理
ハンバーグ
スパゲティ
カレー
はあまり食べなかったのよね。ほんとに困ってた。
子供って、この3つをとりあえず作れば喜ぶ、そう思ってたらそうじゃなかった。
ピッザだって10歳くらいになるまであんまり食べなかったし。

食卓にあるものを食べないというわけではなかった。
興味があまりない食べ物は、ものすごくゆっくり食べていた。
それで苦労した。

なんだか嫌なことを思い出してしまったわ。
今ではちゃんと食べますが。

この半年くらいは週3、4でバイトをしていて、バイトの時間が昼1時から夜9時までだったから、一緒にご飯を食べる日もあまりなかった。
いつも温め返しとかだったもんな。

でも、これからたくさん美味しいもの食べれる。
今からそれが楽しみで仕方ないようです。

野菜と果物はちゃんと食べるように

そう、だんなから毎日のように言われてます。


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