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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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翌朝は晴れ、朝ごはんにマフィンとスクランブルエッグとコーヒー。
いつもながら、パーコレーターで淹れたコーヒーは格別。
木立に囲まれ、美味しい空気の中で飲むから余計に。

午前中は公園内のKettle's Lakeという湖の周りを一周するトレイルでハイキング。
既に蒸し暑く、歩き始めてすぐ汗ばんできた。
1周約1時間強かかる眺めのトレイルだが、時折湖からの涼しい風と聞こえてくるルーンの鳴き声に癒されながら、歩く。
残念ながら、ルーンを間近で見ることはできなかったけれど、あの鳴き声、カナダの大自然の中にいるという気持ちにさせてくれる。
ちなみにルーンとは、こんな鳥です。


カヌーを借りることもできます
 
午後はまたビーチへ。
今日は一番良いと言われる、第2ビーチへ。
短いけれども砂浜があり、石が少なく遠浅のきれいなビーチ。
少し沖まで出ても、足はしっかり底についていられる。
静かに水底をみると、小さな魚が足元に群れている。
それほどに、きれいな水。
 

後ろに写る人も水位は腰のあたり。遠浅です。
 
その日も夕方から夜にかけて雨が降ると聞いていたので、天気を気にしながら早めの夕ご飯。
ぽつぽつと降り出した雨に急いで干しておいたタオルや水着を車の中に入れるが、雨は続かなかった。
前日と同じように火をおこし、トランプでGo fishをしながら夕暮れを過ごす。
遠くでまた梟が鳴く声が聞こえたけれど、私達のサイトにはやってこなかった。

風がだいぶ強かったので、ざわざわと葉が揺れる音を聞きながら眠りに着いた。
ざわざわが波のようにあっちの方からやってきて、こっちの方へ通り過ぎる。
「となりのトトロ」を思い出させるような、自然が作り出す音。

そんなわけで、熊に襲われることもなく、運よく2日目の雨にも降られることなく、無事にキャンプが終了。
次回は8月後半。それまでお楽しみ♪

それにしても、今回は私が写っている写真が1枚もなく(これは私の反省点ではないけれど、だんなよ、もうちと気を使え!)、ばしばし撮った梟の写真もピントがイマイチで、ちょっとがっかり。
夕暮れだったせいもあるけれど、せっかく一眼レフ、マニュアル操作ができるのだから
「こういう時は、これをこうする」
っていう知識がもっと必要だなと反省。
もうちょっと勉強しないとな。
 
P7235193.jpg
かわいかったなぁ、梟・・・

 

 
 
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先週の日曜から2泊でキャンプに行ってきた。
熊が出たって大丈夫~なんて高を括っていたものの、気になって某旅の情報交換ウェブサイト(トリップ○ドバイザー)などでレビューを探すと、つい最近キャンプサイトに熊が出たという記事がいくつか載っていて、考えに考えた揚句、間際になって行き先を変更。
きっと私、夜眠れなくなるから、リラックスする為の旅にそれはいけないと思って。

そして決めたのが、ハミルトンから車で3時間、ジョージアン・ベイ沿いに位置するAwenda Provincial Park。
ここは熊は出没しなそうだし(笑)、シカやムースを見たというレビュー、それからこの森に生息する鳥の種類は200にも及ぶのだそうで。
ビーチもあるし、ハイキングトレイルもある。
運よくいくつかサイトに空きがあったので、Radio Free(音楽をかけてはいけない)のキャンプ場のサイトを選んだ。

日曜日の午前中とあって、道路もそれほど混んでなく、予定通りにお昼過ぎに到着。
テントを張り、水着に着替えて早速ビーチへ。
遠浅の、きれいな水はフロリダさながら。
とは言い過ぎだけれど、気分はフロリダ♪

4つあるビーチの一つ、第3ビーチが一番きれい
 
ひと泳ぎして、夕方サイトに戻り、夕御飯の支度。
1日目はステーキ。
前の日に庭で採ってきたジャガイモとブロッコリーを持ってきたので、付け合わせにして、ワインと一緒に。
キャンプにしては豪華、と思うかもしれないけれど、肉を焼き、野菜を茹でるだけの料理は準備も後片付けも楽でキャンプにもってこいの料理。
サラダは作って持っていくし、茹でた枝豆はおつまみにもなる。
それから桃やチェリーなど、フルーツをたくさん持っていく。
フルーツは出るゴミが少ないし、調理しないで食べられるから。
 

Costcoのフィレミニヨン♪
 
夕飯の後片付けが終わり、だんなはそろそろ火の準備、私とJ.C.はトイレに行こうと通路を歩いていると、他のサイトの夫婦が私たちを呼ぶ。
「梟がいるのよ、見てごらん」
初めは指をさす方向の遠くの木を見ていたが
「そんなに遠くじゃなくて、一番近い木よ」
本当に、通路に面した木の割と低い位置に梟が一羽、とまっていた。
「これは子供で、親はもっと大きいのよ」
そう言って、親の写真を見せてくれた。

梟は、「ホーホー」ではなくて、「キーッツ」と言うような鳴き声で鳴く。
すると別の場所で、同じ鳴き声が聞こえる。
仲間と位置を確認し合っているのか、それとも「こっちにおいで」と呼んでいるのか、「キーッ」と鳴けばまたあちらで「キーッツ」。


自然では初めてのご対面!
 
そのうち、私達のサイト内の木に移動してきて、テントのすぐ隣の木の上にとまる。
しばらくするともう一羽がやってきた。
同じ枝にとまり、じっと見ている私達を見降ろす。
二羽揃って何か言いたげ。
ようこそ、この森に♪
とでも言っているのかな。

この夏は雨が少なくずいぶん乾燥している為、キャンプファイヤーは夜7時から10時までと制限されていたので、10時に火を消し、早々とテントに入る。
J.C.はすぐに寝息を立て始め、私も寝ようとがんばっているところ、テントの天窓が光った。
やがて、ぽつぽつと雨が降り始め、雷が遠くで聞こえてきた。
稲妻が光る度に数を数えたが、いつも10。
運よく、雷は避けて通ってくれたようだ。
半年ほど前にTVで見た、Extreme Couponingという番組。
クーポンを使っていかに安く買い物ができるかを競うという内容で、スーパーへ行ってカートに山もりになるくらい商品を詰め込み、キャッシャーでクーポンを渡す。
$500も買ったのに、クーポンの割引でなんだかんだと支払いは$10とか(もっと少ないこともあったかも)驚くべきお買いものショウ。(嘘みたいだけど、本当なの)

カナダでは、アメリカに比べたらそんなに多くのクーポンは出回っていないようで、買い物に行っても束になるほどのクーポンを使っている人は殆ど見ない。

が、最近キャッシャーの列を長引かせているのは、チラシを見せてプライスマッチ。
他店のより安い値段に合わせてくれるというもので、例えば今週のチラシを見ると、このチーズはA店で$7.99なのにB店はセールで$5.99!
でもよく行くのはA店。
そういう時にはいつも行くA店にチーズを買いに行き、キャッシャーでB店のチラシを見せる。
そうすると、値段をB店の$5.99に合わせてくれるというシステム。
中には、さらに1¢安くしてくれる店もある。

安くなるのは、期限が有効なチラシの、記載されているのと同じメーカーの同じ容量のもの。
商品と一緒に、いちいち「ここ」とか「これ」とかチラシの画像を見せないといけないのが難点だけれど、私も時々利用している。
今までは、今週はここでこれが安い、あそこであれが安いと梯子したりもしていたけれど、それをしなくても良いので楽になるし。

チラシは大体木曜日に、地元の情報紙難かと一緒に家々に配られるのだけど、なぜかうちには来なくなっちゃって・・・。
(うちのある通りがちょっと変わった位置にあるので、たぶんそのせい)
時々、だんなの実家で貰ってきたりしている。


カサブランカが咲き始めた。
良い香り♪


 
本日、7月15日でAngieは12歳に。
(時差の関係で投稿時間は16日になってしまっていると思いますが)
Angieが私たちのもとに来たのは10月だから、一緒に暮らして11年と9カ月か。

猫年齢を調べてみたらいろいろと数字が出てきたが、多いのは64歳だった。
立派なおばあちゃんだね。
だけど、いつまでもBabyなんだよね。
甘え上手でねだり上手、私の行くところどこへでもついてくるし。
洗濯をしにベースメントに行けば、ついてきてドアのところで待っている。
洗濯を干しに庭に出ようとすれば、あーっちの方の部屋にいたにもかかわらず私の足音を察してやってくる。
そして、ドアに辿り着いた時には既に足元にいる。
テレビを見ていると、のこのこやってきて膝の上に乗る。
PCを使おうとデスクに行くと・・・・デスクの上で待っている。

だからついこっちも、甘やかしてしまうんだけど。
でも抱っこすることで疲れが癒され、どんなにストレスが溜まっていてもこの子には笑っていられるから(息子よごめん!君には笑ってあげられない時もある)、大切な存在です。

甘え中♪

 
今年初めてのキャンプが来週に迫ってきた。
とにかく夏のイベントと言ったら今年はこれくらいしかないし、一発目は初めて行くキャンプ場と言うことでとても楽しみにしている。

が、先日久しぶりに会った友達にこのキャンプ場のことを聞いたら(以前行ったことがあるらしい)、熊が出ると言われてちょっと怖くなってしまった。
出ると言ってもしょっちゅう出るわけではないし、以前行ったキャンプ場やアルゴンキンだって熊が出る場合もあるので、初めて知ったことではないが。

オンタリオ州立公園のキャンプ場では、必ずこういう注意が書いてある。

○テントの中に食べ物を置かないように。
○食べ物、飲み物はキャンプサイトを離れる時は車の中にしまうように(クーラーボックスに入れてあっても)。
○車に入れた食料は外から見えないようにカバーをかけること。

これは、熊もそうだけれどラクーン(アライグマ)やほかの動物の為でもあって、キャンプサイトに動物を近づけないように、そして動物に人間の食べ物を与えないようにという意味がある。
日本みたいに、「熊が出た!」と言っては撃ち殺すなんてことは全くなく、万が一出た時には保護してまた離れた場所に離す。
あくまでも、自然と共存している。
熊だって、人間を見ればすぐに襲いかかるわけではないのだし。

あ、でも夜のおトイレが心配だな・・・そう思って、来週行くその州立公園のウェブサイトをもう一度確認したら、以前、熊が食料を求めて車(ミニバン)のガラスを割ったことがあると書かれていてどきっ!
うちはまぁ、セダンだからクーラーボックスはトランクに入れるので、その点は大丈夫だけどね。

キャンプの楽しみ方は人それぞれだけれど、私はと言えば自然を楽しむこと。
動物や自然との共存、水の大切さ、電気のない生活をエンジョイすること。
キャンプの好きな友達が
「キャンプに行くとなぜだか電話もPCも使いたいと思わないんだよね。忘れちゃう」
全く同感!
自然をエンジョイできてる証拠だね。


私はお留守番
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