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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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だいぶ日が短くなり、こちらカナダのオンタリオ州南部も7時を過ぎるとうす暗くなるようになってきた。
毎日ウォーキングに出かける時間(夜8時過ぎ)には、もう真っ暗。
夏の間には同じ時間にたくさんの人が歩いていたのに、今はめっきり減って、毎日8km走るチャイニーズのおばさんとおばあちゃん3人組しか見かけなくなった。
そのおばあちゃん3人も、時には2人、1人だったり。

けれども、いつもだんなと一緒なので怖いことなし。
それに、雲さえなければ星がたくさん見えてきれい。
二人で、あれは何座、あっちは何座・・・とやっている。
この時間、big dipper(北斗七星)が良く見える。

あんなにたくさんの星があるのに、星座はきちんと見つかるのはなぜ?
たくさん星があっても、星座を作る星は選び抜くことができる。
(田舎の、星がたくさん見える場所の場合)

星はまばらなのに、星座がきちんと見つかるのはなぜ?
少ないからどれとどれを繋ぐかわからなくなるのでは、と思っても星座はちゃんとそこにある。
(都会の、星が少ししか見えない場所の場合)

たくさんでも少なくても、星座が見つかるのがなんとなく不思議だなと思った。
たぶん、仲間同士同じような強さで、なんとなくお互い引き寄せながら輝いているからじゃないかな、なんて。

今週末、オリオン座流星群が見られるとのこと。
晴れるといいな。

++++++
友達から教わったレシピで、フランスパン風のパンを焼いてみた。
やわらかい生地なので、成型がちょっと難しいんだけど、焼きあがりは本当に美味しい♪
焼く直前に霧吹きで水をかけると、あのパリパリしたバゲットのようになるそうだけど、あいにく霧吹きがなかったのでそのまま。
見た目は硬そうなんだけど、弾力があって味もなかなか。
昨日早速、霧吹きを買ってきたので、次回はバゲットを。

どこどこのメーカーの粉とか、天然酵母だとか材料にはこだわれないので(強力粉を手に入れるのさえ難しいんだから)、日本のパンに比べたらね、だいぶ劣ると思うけれど。
こちらで買えるバゲット、なんとなく重たくて皮(焼けた部分)が厚すぎるので、自分で作れたらなーとずっと思っていたから、ここまでできてうれしい。


焼き立てでございます
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先週の土曜日の朝出されていたFrost warning(霜警報)で、庭の殆どの一年草は駄目になってしまった。
そろそろ家の中に入れようと、寄せ植えの中に入っていたゼラニウムは小さな鉢に移し替えておいた。
それだけは夕方のうちにささっと家の中に入れてセーフ。
朝顔や葉牡丹、ナスタチウムはぐったり。
種を取っておいたので、また次の春に。

そんな中で、未だに新しい芽を出そうとしているバラ。
本当に強く、たくましい植物。
エレガントなその花の様子とはうらはら。
けれども、棘があったりして、しっかりしているのよね。

急に寒くなってしまって、秋はどこへ行った?と言う感じなのだけど、昨日は日中20℃を超え、雨降りながら暖かかった。
午前中晴れていたのに、午後は雨とか、風が強かったりとか、そんな激しい天気の変わりようも秋ならでは。

Angieはたっぷりと冬用の毛をたくわえて(ボワンと大きく、そう見える)、寝てばかり。
いつの間にか、私のブランケットに入って夜寝るようになったし。

そんな風に季節の移り変わりを感じながら、もちろん舌で感じるのも忘れない。
今年はリンゴは不作だそうで、普段より値段もちょっと高め。
でも、アップルパイには安いリンゴでも大丈夫。
酸っぱめの、Granny Smithを4個
使います。

今シーズン初♪なので苦労して編み編みにしてみました

 
今年も咲いた、Toad Lily。
日本名は杜鵑(ホトトギス)と言います。


4cmほどの小さな花です
 

カナダのサンクスギビングは早すぎると思う。
まだまだ秋本番なのに、サンクスギビングが終わってしまうと、あとは冬を待つばかりのようなさびしい気分になってしまうから、もうちょっと遅い方がいいのにな。

昨日は、義姉の家のサンクスギビングランチに呼ばれて、トロントまで行ってきた。
14.5パウンド(およそ6.6kg!?)の大きなターキーに、クランベリーとソーセージの入ったスタッフィング(実は私はターキーよりこれが好き)、マッシュポテトにマッシュスイートポテト、レッドキャベツという、久々豪華なサンクスギビング。
だんなの両親はトロントまで行けないので、呼ばれたのは私達家族だけだった。
7人でお腹いっぱい食べても、ターキーは半分以上残っていた。
もっとも残ったターキーは、サンドイッチに、スープに・・・と姿を変え、結局は義姉家族のお腹の中に入っていくので問題ない。

今日は最高気温が10℃に満たないような、寒空の日。
今年の紅葉はいつもよりきれいみたいで、ハイウェイ脇の雑木林でさえため息が出るほど色鮮やか。
もう少し晴れてたらいいのになと、運転中何度思ったことか。
先日、お宝探しにスリフトストアに行った時、こんな良いものを見つけた。
P9306369.jpg
Royal Worcester Evesham Gold Mug

 
カナダに移住してきた時、さて食器を揃えようとトロントにある洋食器専門店(ポピュラーなので日本人にも人気)へ行った。
何度も何度も店内をぐるぐる回り、あれがいい、これがいいと思案した結果、選んだのがこのシリーズ。
ウェッジウッドやリチャード・ジノリなんかと比べるとかなり値段もお手頃だったのが理由の一つ。
実は、結婚する時、引き出物にと考えていたものの一つでもあった。
(結局は誰にでも使える、シンプルな白のジノリになったが)

それで、カップ&ソーサー、ディナープレート、サラダプレート、ケーキプレートそれぞれ8人分のセットを買い、おまけでスーププレートが8枚ついてきた♪

そうしてこれが我が家のおもてなし食器になったわけだが、その後、オーマがあれやこれや同じシリーズのものを探しては買ってきてくれたので、今では相当な数が揃っている。
オーブンにも使えるので、角型のキャセロールはラザニアに重宝しているし、結構出番が多い。

アンティークショップでも良く見かける。
1961年に発表され、未だに親しまれているというこのシリーズは、アンティークショップで探せばビンテージ品であることも。

私が良く行くスリフトストア(V.V.など)では、これほどまでに名の知れたシリーズであっても、意外と安く売られている。
実はこのマグ、4個で$5.99だった。
新品同様のコンディション♪
カップ&ソーサーでは少し堅苦しいかな・・と言うようなお客の時や、普段使いにちょうど良い。

 
ぽかぽか日差しが暖かく良い天気だったので、J.C.のお布団をデッキに干した。
しばらくして見てみると
誰かさん、何食わぬ顔で忍び込んでいた。



暖かいんだもん


えへっ♫

 
カナダでは、お布団を外に干す習慣はありません。
洗濯ものですら、乾燥機で済ませてしまう家庭が多く、アパートメントやコンドミニアム(日本で言うところのマンション)では外観を考えて、干してはいけないと言うところが多かったり。

我が家では、春から夏は洗濯ものは外。
乾燥機後の肌さわりがあまり好きではなかったり、電気代を考えて、タオルやシーツ以外は自然乾燥しているので、暖かい日は断然外干し。

10月に入ったので、今はベースメントに干している。
ヒーターを使う時期は、洗濯ものは適度な湿気になって良いと思う。
逆に夏場は、湿気が高くなってしまうので外じゃないとだめだ。

 
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