さっき、Yahoo!Japanのヘッドラインを見ていたら目に留まり、読んでみてちょっとムカついた記事があった。
お笑い芸人さん(中年男性コンビ)がラジオかなんかで言ってたらしいんだけど、女性のファッションで「それは勘弁してほしい」っていうのがあると。ヨガの様な格好で、港区に多いとか。
それが、スパッツらしい。
最近、そういう意見をあちこちで聞くし、それは女性からでもあり、そんなの普通じゃん!って思う私としてはとても気になる。
目のやり場に困ると言っていたけれども、一体普段どこをみているわけ?
それは性的な意味で女性を見ていますって言ってるのとおんなじ。
日本に痴漢が多いのって、そういう事なのかな?
外見とか服装とかから妄想してムラムラしちゃったりするのか?
服装からその人を判断するっていうのも日本人には多いと思う。
スパッツやレギンスは、北米では普通に受け入れられているファッション、というか服装です。
老いも若きもTシャツにスパッツで外出します。
みんなじゃないですよ、そういう人が普通にいるという事。
楽ちんで身軽で。
お腹が出ちゃう様なマイクロTにスパッツを合わせて颯爽と歩いたら、カッコいいもの。
ただ、見ていて不快なことはある。
2段腹むき出しとか、お尻が前にもあるんじゃない?ってくらいすごいのとか、ピッタリしてるからシルエットがわかる。
そういう人にはやめてくれない?って言いたくなる。
ファッションなんて自由じゃん。
スケスケとか裸が見えそうとかだったら考えものだけれども、ちゃんと着ているのだし問題はないと思うのよ。
それがこのお二人、
どの口が言う⁈
って思っちゃいました。
女性のスパッツ姿を御法度にするのだったら、お腹が出っ張った男性のピチピチTシャツもやめてほしいわ。
子供もなんだって。
昔、まだJ.C.が小さかった頃によく遊んだ女の子のママ(日本人)が、躊躇してた。
その時も私は「なんで?」って思ったんだけど。
子供なら尚更、動きやすいし脱ぎ着がしやすいスパッツはいいと思うんだよね。
かわいいのいっぱいあるし。
他人の目線が気になるんだろうな。
でも、ここには子供のスパッツ姿を気にする様な人はいない。変態以外。
同じ様にスパッツを毛嫌いする日本人の北米駐在ママさんの話をSNSで読んだりして、不思議に思ってたのよ。
まぁ、文化の違いは仕方がない。
指摘される側と同性の女性がそう思うのなら仕方がない。
でも、ダメという権利はない。
男性のムダ毛が嫌だとか、「こうあるべき」って決めつけちゃうのが日本には多すぎるなと思う。
夏のクソ暑いのにジーンズ履かなきゃいけなくなる。
ファッションの多様性、もっと個人が楽しむべき。
ファッションは人のためにあるものではなくて、自分で楽しむものなのよ。
PR