朝一のCTの撮影の為に、今朝病院へ行ってきた。
予約時間6時半、6時には来る様に、とレターに書かれていたのでその通りに行きましたよ。
まだ真っ暗な中、だんなに車で送ってもらって。
6時ちょっと前に着いたら、まだ受付に人がいない。
どうしたもんだろうか・・とうろうろしていたら
「向かい側の椅子で待ってて、今行くから」
とちょうど出勤してきた受付の人が声をかけてくれた。
5分ほど遅れて、受付開始。
この時間だし、別に誰も並んじゃいない。
その後、CTのセクションの待合室で待つこと30分。
こちらも時間通りっていうわけではなかった。6時半を少し回ってから名前を呼ばれた。
着替えたりするのかと思ったら、いきなり機械のある部屋に通され
「何も脱がなくていいから。はい、そこに上がって」
へー、いいんだ。レターには金具のついた下着とかダメって書いてあったんだけど。
ブラは?って聞いたら、そのままでいいと言われた。
寝台に仰向けに寝て、すぐに始まる様な雰囲気。
ちょっと待って!なんかもっと説明とかないの?
仰向けに寝たけど、それでよかったの?
動かないでください、じっとして、何分くらい、目は閉じて、機械がどんなふうに動くからとかなんとかそういう説明はないのかね?
私の方からどれくらい時間がかかるのかと聞いたら、3分くらいで終わると言われた。
そうなの。あっという間。
目を閉じろとは言われなかったので、開けたままでいた。
光とか眩しかったらどうしよう?と思ったが、そんなのなかった。
輪っかが顔の上のあたりをウィンウィン言いながら彷徨って、それが2回くらい。
「はい、終わりです」
あっという間に終わった。
やっている間に咳が出そうになったらどうしよう?と心配だったが、大丈夫だった。
っていうか、なんで着替えも必要なかったのに30分前に行く必要があったのか?
朝早いのにさ。
とにかく、また一つ大事な検査が終了。
あと残すはアレルギー検査だけだ。
それと、このCTの結果を聞きに行って今後の相談をすることね。
また今日も朝練をお休みしてしまったので、金曜日こそは行きたい。
行けます様に!
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と、ここまで書いて一度閉じたが、午後に結果のレポートと画像が私のアカウントにアップされた。
画像の方は、怖くて見ていない。
レポートは読んだ。
読んだけれども、英語でチンプンカンプンなのでAIにお願いして訳してもらった。
やはりねぇ、副鼻腔はいっぱい詰まっているらしい。
おまけに、鼻の奥の左右を分ける壁みたいな部分?それがちょっと曲がっているらしい。
どうりで、右の鼻の通りが悪過ぎるわけだ。
それと、嗅覚を感じる部分の嗅裂の深さが4.5mmと書いてある。
これは正常値と比べてどうなのか?
それもAIに聞いてみた。
正常値だそうだ。
じゃあなんで、匂いがしないの?
副鼻腔が詰まり過ぎていることと、ポリープが塞いでしまっているからだろうと。
その辺はドクターから話があると思うけれども、それなら私の嗅覚は無事に戻る可能性があるってことかな。
ちょっと希望の光が見えた。
それにしても、なんでこんなことになっちゃったんだろうか?
実際にはいつからなんだろうか?
とにかく、治したい。
手術は覚悟済み。治って匂いを嗅ぎたい。酸いも甘いも嚙み分けたい。
臭いのは別にいいか。
でも、臭い匂いがわからないと、公共の場で危険人物を嗅ぎ分けられないのよね。
それと、「このハム、まだ大丈夫かしら?」とかそういうのもわからないのよね。
なので、臭いのも一応嗅げる様にお願いします。
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