忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[10/16 けいちゃん]
[10/15 けいちゃん]
[10/12 けいちゃん]
[10/12 けいちゃん]
[10/08 けいちゃん]
[10/06 けいちゃん]
[10/03 けいちゃん]
[10/01 けいちゃん]
[09/30 けいちゃん]
[09/30 けいちゃん]
土曜日の朝、またもやエマージェンシーへ。
前日から体がだるく、左脇の下あたりがちょっと痛い感じがして、早朝4時ごろに痛み(範囲が広がった)で目が覚めた。

左胸。5月と同じ。
痛みは全く違う。5月より痛くはない。痛いというより重い、圧迫されている感じ。
心臓のあたりは痛くない。
体を起こすと少し楽。
寝ると痛みを感じる。

で、起きてテレビを見て過ごしていたのだけど眠くなってベッドに戻ったら、やはり痛いと感じて寝ていられない。

もしこの前みたいに深刻な問題になったらどうしよう?

それを懸念して、だんなを起こす。
起こして、エマージェンシーに連れて行ってと頼む。

9時ちょっと過ぎにチェックイン。
待合室には誰もいない!
こんなことある?いつも混んでいる待合室に誰もいない。

血圧測定、採血、心電図を撮ってもらい、すぐに中に通される。
この前とは違うユニットだったけど、中も誰もいない。
ベッドのあるブースに通され、そこで待つことになった。

空調のせいか結構寒くて、着てきたジャケットを上からかけるが、それでも寒い。
一人、男性のナースが目の前のナースステーションに居るが、そんな私には気づかない。
少ししてからだんなに頼んで、ブランケットをもらった。
ブランケットを持ってきたナースは、若い黒人の女の子。
何にも言わず、持ってきただけ。

どうやら見習いのようだ。
もしくは医学生の研修?
愛想がない。声が小さい。アイコンタクトがない。笑わない。気の利いた様子は一つもない。

私の胸の痛みはもう弱まっていて、今回は大丈夫だなって気がしてきた。
しばらく待つと、レントゲンを撮るからと車椅子を押して別のナースがやってきた。
歩けないほどではないので申し訳なかったが、車椅子に乗ってレントゲンを撮りに行った。

終わってからまた同じベッドに戻り、検査の結果を待った。
待っている間、ナースステーションにいた男性のナースが、他のナースとおしゃべりをして大声で笑っているのが聞こえた。
不謹慎だよなぁ。
重病患者はここにはいないけど、それでもみんな何かしら問題があってここにきているのに。
こういうのが罷り通ってしまうのがカナダで日本とは違うのは知っているけれども、それでもその声の大きさは不謹慎だと流石に思った。

ドクターがやってきた。
肺に影はなく、血液検査から前回みたいに心臓に負担はないので大丈夫とのこと。
ベッドの部屋を出て椅子に座り、咳を治めるのに吸引薬を使いましょうと、2種類の吸引薬を15分おきに3回。
それが終わって、2回目の血液検査。

その採血を若い黒人女子ナースがやってくれたのだが、もう心配で心配で。
血が流れないように管を止めてあるストッパーを外すのにモタモタしている。
腕に巻いたゴムのチューブが、「キツくないか?」と聞かれた時は平気だったので大丈夫と答えたらきつかった(聞かれたタイミングの時はゴムを引っ張っていたのでそれが感じ取れなかった)。
いつも採血の時はどっか別の場所を見ているのだけど、この時ばかりは最初から最後まで見てたわ。
何か間違ったことされたらたまらない。

その後、その子が心電図を撮るからこっちへとベッドのある部屋に呼ばれた。
ベッドに仰向けになり待つと、私の体についた心電図用のシールを剥がし始めた。
これは、トリアージュで心電図を撮った時に、「まだ撮るかもしれないからね」とその時のナースが残してくれていたもの。
それを使えばいいのに、無造作にシーツを剥がすから痛いのよ。
「剥がしますねー」なんて言ってくれれば、「あ、それは取らなくて使っていいのよ」って言えたのに。

撮る時も、トリアージュの時は「このまま少しリラックスしてくださいねー」って撮ってますよというのがわかったのだけど、この人、何も言わないから始まってるのかどうなのかがわからない。

終わったようで、機械からプリントアウトされた紙を見て首をかしげ、別のナースに聞きに行っていた。
それでよかったのか、終わりましたと言われてまた椅子に戻った。

2度目の血液検査の結果が出て、ドクターがやってきた。
肺も心臓も問題ない、呼吸もだいぶ良くなったみたいだから、今飲んでいる抗生物質の延長2日分の処方箋と吸引薬をくれて、帰っていいですよと言われた。

帰る前に例の男性のナースが私の血管の管を取ってくれた。
普通に、手際よくやってくれたのでちょっとは見直した。

荷物をまとめて帰り支度をして、これは置いて行ってとドクターに言われた吸引薬を戻しに、男性ナースがいたカウンターに行くと、カウターの向こうで彼はスマートフォンを片手に動画を見ていた。

その辺のカフェとかで働いている人がちょっと手が空いた時に動画を見ているのとはわけが違う。
ナースですよ、ナース。
しかも、勤務中よ。
なんだかものすごくムカついて、写真でも撮って晒しものにでもしてやりたい気分だったわ。

私が住んでいる市では、経費削減のために医療従事者400人余りを解雇する政策が持ち上がっている。
病院に勤めるナース100人超と、あとはクリーニングとか設備関係の人とかセキュリティとか、病院で働く人全般が対象。
今年は私も結構病院にはお世話になって、あちこちでよくしてもらったので心が痛い。

そう思っていたのに、これだもん。
どうぞ、この二人を解雇しちゃってください。
そう思ったね。

新人なら新人で、わからないのは当たり前だから聞けばいいのに下手に出れないのか(ここだけの話だけど結構黒人女性あるあるです)、愛想もない、患者を不安にさせるナースと、大声で笑ったり動画を見て新人の面倒をみないナース。
こいつらまとめて解雇してー。

私の声、届かないかなぁ。

私は大丈夫です。胸の痛みはなんだったんだろう?心配しすぎてストレスだったのかな?
それを聞くタイミングも逃してしまった。

結局今でも咳は出て、でも少しはよくなったかな。
とにかく、肺炎の心配は無くなったので安心です。


PR
今日こそは、今日こそは!と毎日思いながら一進一退。
まだ良くなっていると言う実感があまりなく、気分が上がらない。

そんな中にプチ朗報。
使っている銀行の金利が上がった。

私はカナダのEQBankというネット銀行を使っている。
実店舗を持たない、オンラインだけで取引する銀行。
日本でも今はたくさんあると思う。

そもそも、銀行に行く必要がほとんどない。
現金を使わないし、以前は政府からの還付金がチェック(小切手)で送られてきたりしたが、今は直接銀行に振り込まれるのでチェックの換金もない。
(今はチェックもアップロードしてアプリで入金できるし)

それで1年くらい前から使い始めたこのネット銀行。
店がない分、金利も他の大手銀行よりも良い。手数料もない。

そう、手数料!
カナダの銀行って、口座維持手数料が取られるのよ。
これは条件によって0にできるのだけれども。
例えば、初めて口座を作った人が期間限定で0になったり、常に一定額以上口座に残金があるとか。
(銀行や口座の種類によっていろいろ)
でもうちの場合、メインで使っているカナダの大手銀行の口座は3000ドル以上の残金がないと毎月12ドルくらい手数料が取られる。

毎月12ドルって、1年で144ドル。
これって大きい。
だいたい、なんで手数料取るのかわからない。
銀行には行かないし、利用するサービスはそれぞれ手数料が別途にかかる場合がほとんどだし、なんの手数料なのよ?

そしてその手数料とは別に、デビットで支払いをすると、ある程度の回数まではただだけどそれを過ぎると手数料が発生する。
これがまた高い。知らぬうちに月に40ドルくらい払っていることもあった。

私がビジネス登録してタックスリターン(確定申告)を自分でやることになってから、だんなには頼らずに自分でお金を管理しようとこのネット銀行の口座を開いた。
ビジネスで使うお金と入るお金はここで管理し始めてから、メインバンクのデビットの手数料は減った。
そして、このネット銀行は口座維持の手数料がかからない。いつでもただ。

で、このネット銀行の普通口座、開設した時の金利が1%だった。
それが最近、1.5%になったらしい。

日本はどうなのかと比べてみたら、普通口座だと0.4〜0.5%。
日本の3倍。これは大きい。小さいけれども大きい。
銀行口座って使い続けるものだし、金額が多くなればこの差は大きいものにある。

さらに、カナダにはGIC(Guaranteed Investment Certificate)という金融商品があって、日本語だと保証付き投資証明書というらしいのだけど、元本と利回りが保証されている。
日本の定期預金みたいなもので、3ヶ月から選べるが、解約できない。
そのGICの金利、私が始めた今年の初めは3%だったのが、今は3.7%になった(1年満期)。
ちなみに日本だと定期(1年満期)の金利がいいのはSBJ銀行で1.87%。
政策金利引き上げとか言っているけれども、ここまで違うのはなぜなんだろう。

例えば、SBJ銀行に100万円を1年定期で預けると、利息は18,700円。
そこから税金が引かれて14,902円

カナダの私が使っている銀行のGICでは370ドル。ざっくり1ドル=100円にすると37,000円。
日本の場合はどうしても税金が引かれてしまうらしいが、カナダの場合、非課税口座というのが使えて、その口座の中でGICを買えば税金が引かれずにそのまま。

その差が2倍以上、22,098円も多いってすごい。

とまあ、そんなことを考えたりしていたのでした。
私のGICはすでに3%で始まっていてそれが変わるわけではないけれども。
でも普通口座は1%から1.5%になったのでそれは嬉しい。

たまにはカナダのいいところも実感しないとね。


先週後半から気管支がゴロゴロヒューヒューして痰が絡む咳が始まって、咳は1日中ではないのだけど一度始まると辛く、息切れがしてそのあと5分くらいは疲れて何もできなくなる。

これは辛かった2月の日本滞在中と同じ。
そして、肺炎になる前の症状と似ている。

で、月曜日は祝日だったので、明けた火曜日にまたファミリードクターに行ってきた。
主治医がいなくて、代わりのドクターだったのがなんとも残念。
一応、私の情報は見れるようになっているけれども、遡って見ないし、私が前にこんなことがあったと言ったら確認すると言った感じ。

とにかく、抗生物質を処方してもらって、飲み始めている。

ほんと、弱くなったな、私。

でも調べてみると、この風邪でもないのに咳の症状は、喘息とか副鼻腔炎からくる後鼻漏の症状。
喘息とは少し違うという実感はある。
もう、全てが副鼻腔炎の仕業。
そして、直で耳鼻科に行けないのが辛い。

先週の金曜日に久しぶりに朝練に行った。
とは言っても、バタ足だけの1時間。
耳はイヤフォンをして塞ぎ、尚且つ、顔は水につけない。
まだ完全に中耳炎も治っていないので、万全の体制で。

尾崎さんと久しぶりの再会。
藤堂さんは欠席。
少し話せてよかったな。気が晴れた。

唯一の私の息抜きの時間がこの1ヶ月なかったんだもん。
例えば他の場所、何か作ったりをするサークルとかウォーキングのグループだったら参加できたけど、プールじゃ中耳炎だとどうしようもないもん。

といいつつ、本日もお休み。
咳のせい。そして、左耳もまた中耳炎になって、昨日から聞こえづらい。
最悪ですな、自分でも驚くほど不健康。


水曜日に撮ったCTの結果が出たタイミングで、耳鼻科のクリニックから電話があった。

「11月3日のアポイントに来る時に、Pocket healthを持ってきて」

あ、それなんですけど、病院の人に私のドクターがPocket healthのアクセスコードが欲しいと伝えたら、アカウントがあるならそれでアクセスできるはずって言ってました。
そう答えたら、クリニックの事務のおばさん、「とにかくPocket healthを持ってきて。でないと診察できないから」の一点張り。
なんだかまるでそれが、「物」であるみたいに。
私は私で病院の人が来れなかったから、アカウントがあるし大丈夫だろうと思ってたのだけど、なんだか徐々に心配になってきた。

電話はそんなやりとりで切ってしまったけど心配になってきた。
来月行って彼女の言うPocket healthがなければ診てもらえないのか?
それは断然困る。

5月の終わりに耳鼻科のドクターに会った時に既に言われていて、ドクターにはPocket healthのアクセスコードをもらってきてと言われていた。
私がCTを撮る病院は私が住んでいる市内。
耳鼻科のドクターは隣の市。
彼女は市外のドクターだから私が住んでいる市のシステムに入れないからと言うことだった。

その水日後にまたクリニックの事務の人(今回の電話と同じ人)から電話をもらっていた。念押し。
その時はまだ、Pocket healthがなんなのかわからなかった。
でもきっと、CTを撮る病院に行って言えばわかるだろうと高を括っていた。

実際にPocket healthがなんだかわかったのは、ストレステストに行った時のこと。
待合室にポスターが貼ってあって、「これがあると便利ですよ」と紹介している。
アカウントを作ると画像データの閲覧と共有ができるシステムらしい。

すでに私はMy Chartというのを使っていて、それも手術の経過とか検査結果が見られる便利なツール。
そこにはこれまでのいろんな検査結果やデータが載っているが、確かに画像のデータはない。
画像に関するデータはPocket healthがしてくれるということなんだろう。

だったら、アカウントを作るべき!耳鼻科のドクターもPocket health云々って言ってたしな。
そう思ってストレステストを受けたその日にアカウントを作ったら、すぐに結果がアップされた。

それで話は戻るが先週水曜日のCT。
CTが終わってPocket healthのアクセスコードが欲しいと技師に言うと受付で頼んでと。
受付に戻りそう伝えると、アカウントがあれば大丈夫って言うの。
と言うか、そんなこと聞かれたこともないっていう感じだった。

ふーん、そうなんだ。
じゃあ、最悪耳鼻科に行った時に自分でログインすればいいのか?
そのまま何ももらわずに帰ってきた。

そして冒頭の耳鼻科からの念押しの電話。
Pocket healthはなんだかわかったけれども、アクセスコードはもらえなかった。
それで不安になり、AIに聞いてみた。

Pocket healthのデータをドクターと共有するにはどうしたらいいの?

AIが教えてくれました。
ログインして右上の方にshareっていうボタンがあるからそこをクリックすると、シェアできる様になっている。
FAX、Email、もしくはコードをダウンロード。

この3つの中で私ができるのはFAXだけ。あとの二つはアカウントを有料にしないと使えない。
FAX、できるのか?

ドクターにもらったレターを引っ張り出し、FAX番号を見つけてそれを画面で入力。
すると、送信できましたと言うメッセージ。
それと一緒に、コードも出てきた。
なのでそれもコピー。

結局本人がシェアしないとコードは出てこないと言うこと。
ドクターも知らなかった様だし、なにしろ電話の人、全く知らないのだと思う。
知ってたら、
ログインしてFAXしてね
とか、
これこれこうしたらコードが出てくるから、それをプリントアウトして持ってきてね
って言うはず。

クリニックに行った時にこのプリントした紙をぴらぴらして見せて
「これこそがPocket healthのコードよ!病院ではもらえないもの。私が出したのよ!」
って言ってやろうかしら。

今回はAI様さまに助けられた。
こんなことまで知ってるのね。感謝だわ。


先日。
ふとテレビをWowow(たぶん)に合わせたらやっていた、田原俊彦トシちゃんのライブ。
そこからしばらく釘付けになったわー。
すごいもん。衰えていない。
流石に一通り終わった後で「死にそう」って言ってたけど、そんな風に見えないほどスタミナあったわ。

しかも、前にも思って書いたけど、歌が若い頃より上手い。
ハリがあるっていうか、若い頃って鼻に抜ける様な感じでだから音程も不安定っぽく聞こえてたけど、今はしっかり安定感があるなと思った。

65歳。
私なんて60手前でもうやばいっていうのに、流石だわ、トシちゃん。
これからも頑張って欲しいねー。

で、ついその何日か前のこと。
朝ものすごく早く目が覚めてしまって、そのままリビングに行ってテレビをつけたらこれまたやっていたNHKの「うたコン」という番組。
マッチと伊代ちゃんと北斗晶がゲストで、昔のアイドル映像やレッツゴーヤングとかを振り返っていた。

レッツゴーヤング。見てたわ、毎週。
若手アイドルの登竜門的番組で、サンデーズが好きだったのよね。
50’sっぽいVネックのお揃いのセーターとか着てさ、洋楽とか歌っちゃって。
自分たちの持ち歌じゃないのを歌ってる姿も良かったのよね。
あれも毎週お題が出て、それに合わせてダンスや歌の練習をみっちりしてた様で、大変だったってマッチが言ってたわ。

アフロの郷ひろみとかヤングマン歌う秀樹とか、懐かしいの満載だった。

そこで、ゲストのマッチの映像も。
マッチって歌もダンスもあんまり上手じゃなかったよなー。
ドラマも金八しか印象にないんだけど。
今でもだいぶ生意気そうで、冗談が通じなそうで、なんかいけすかない。
トシちゃんも生意気だけどさ、でもあのライブの様子を見ちゃうとトシちゃんの勝ちだわ。
断然。

なーんて、いろいろ昔のことを思い出したりしてました。

そういえば私が初めて好きになったアイドルは川崎麻世で、Tシャツ持ってたのよねぇ。
平凡だか明星だかで買ったんだと思うんだけど。




<< 次のページ  

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]