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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日は耳鼻科の受診日でした。
待ちに待ったこの日。
ただ、ここからどうなるかはまだわからない。
早いところ決着をつけたい→手術してスッキリしたい
CTのレポートからすると手術は確実だと思うので、とにかくいつになるか。
ちょっとドキドキしながら、クリニックに行った。

FAXで送っておいたポケットヘルスのアクセスコードはちゃんと届いていた様だ。
ドクターのデスクの上にあった。
すでに見たようで、私の症状について説明しながらもう一度私に見せるためにPocket healthにアクセス。

副鼻腔っていうのは全部で8つあるそうで、鼻の横、頬の上の方、おでこ(眉の上あたり)、そして目の奥。それぞれ左右あるので全部で8つ。
そこは空洞でなければいけないところなのに、膿が溜まっているんだって。
しかも全部に。

で、ドクター曰く、ポリープを摘出するとかその周辺の膿を出すだけだったらできるけれども、脳に近いセンシティブな場所(目の後ろ)とかは自分ではできない。
なので、それもやってくれるドクターに紹介するとのこと。
そのドクターは私が住んでいる市の病院にいる。
今日すぐにメールで紹介を送るから、そちらのドクターから連絡がある。

うーん、だったら最初からそのドクターに回してくれたら良かったんだよなぁ。
そしたらわざわざ隣の市のドクターに行かなくても良かったのに。

まぁ、その辺のシステムを言ってもどうにもならないことだから、それは諦めるとして。

手術は鼻から器具を入れて、麻酔をかけてやる手術。
日帰りでできるそう。
よかったー。昔はすごい手術だった様で、歯茎の付け根を切開して・・とか、怖くてもうこれ以上書けない様な方法だったらしい。

とにかく、あとどれくらい待つかよ。
たぶん、新しいドクターの方から連絡をもらい、まずはドクターと会ってそれで手術の日取りを決める・・って感じになるのか。
今日会ったドクターは4〜6週間くらい?って言ってたけど、もうそれが限界。
それ以上かからないといいんだけど。

昨日は朝5時過ぎまで寝れたのに、今朝は咳で何度か起きた。
ドクターに、手術を受けるまでこの状態を良くする方法ってないのかと聞いたら、ないって。
耳のことも聞いたけど、手術をすれば治るからって。
匂いも戻るんじゃないかって。

だんなに送ってもらって、だんなは待合室で待ってたんだけど(衛生上の理由とかで診察室には入れてもらえなかった)、他の人がやはり咳が大変って言ってたのが聞こえて、それも術はないって言われてたそうで。

市販の去痰薬を使ってもいいのかと聞いたら、それが効くのであれば使ってもいいと言っていた。
けれども処方薬を出してくれる感じでは全然なかったな。

ネットで調べると、日本の医者は結構薬を出すみたいなのよね。
去痰薬もそうだけど、弱いステロイドの経口薬とかも出すみたいで。
薬はできれば飲まない方がいいから出されなかったらそれで構わないけれども、この辛さ、耐えるしかないのかと思うとさらに辛くなる。


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昨日はハロウィンでしたが、例によって我が家は不参加。
玄関ポーチの電気も消して、リビングも暗くしておいて閉店状態にしておいたけれども、6時頃に数人子供達がやってきた。
だんなが、「ごめんねー、お菓子ないんだ」って言って謝ってた。

12歳くらいの子供達が6人ぐらいで、その中の一人がマイケルジャクソンだったらしいけど、知らないだろうよ、マイケル。なぜマイケル?
親に勧められたのかなぁ?それとも、一緒にMV見たとか?

毎年、来ても10人行くか行かないか。
なので止めちゃったのよねえ。
自分ちに子供が居なくなった時点でなんかハロウィン熱が冷めちゃったのよねぇ。
パンプキンカービングもしなくなっちゃったし。

そして、デイライトセービング(夏時間)が終わり、今日から通常に戻る。
最近は色々と勝手に時間を変更してくれるからいちいちセットしなくて済むのだけど、キッチンのストーブ(レンジ)の時計と車の時計は自分でセットしないといけない。

今朝、アラームが6時に鳴って起きたけれども、昨日までの7時。
7時まで寝れたって、自分なりにすごい。
昨夜は一度も起きてうがいしたりしなくて済んだしな。
アラームに起こされるなんてこと、ここ1ヶ月くらいなかったもん。
いつもアラームより先に目が覚めていた。

そして、今年も残りあと2ヶ月。
信じられない速さでここまで来てしまった。
何も焦って「やらなきゃ」ということはないの。
そんな贅沢なこと言わない。
とにかく、最後は健康でこの1年を終わりたい。
年の初めから大変だったもんなぁ。

でも、還暦までにドラムを始めたい(自分の中であやふやなんだけど、還暦までにと思ったのか還暦からと言ったのか)という目標、これは達成した。
今まだどう練習したらいいかいろいろ試している段階で長時間はできないんだけど、毎日ちゃんと触る様にはしている。

ドラムに興味を持ち始めた頃は、とにかく

ドラムをどうしよう
セットを買う?新品?中古?
買ったらどこに置く?
どうやって習う?個人に?それとも音楽教室のレッスン?

なんていろんな疑問と心配とがあってにっちもさっちもいかなかった。
思い起こせばコロナが始まる前だったので、一応、ドラムレッスンをする教室を近場で探して目星はついていたのだけど、そのうちコロナが始まってレッスンも難しくなり。

近所をウォーキングで通るたびにドラムの音が聞こえてくる家があって、そこの家に行って「教えてくださいっ!」って言いに行こうかなと思ったり。
個人レッスンだったらレッスン代はいくらが妥当なんだろう?とか、来てもらうのか私が行くのか?とか、そんなことまで考えていたもん。

まあ、熱量はたっぷりあったわけなのね。
ほんと、いいタイミングで始められたなー。

タカタカドンドン、頑張って少しずつ毎日続けてます。
面白いわ。
環境が整っていないので長時間はできないのだけど、ちょっとずつ上手になってきているのがわかる。

環境と言うのは、お手本を見る環境。
今の所、YouTubeでこれだなっていう動画を探してそれを見ながらやってるんだけど、最初はケーブルもなかったから見ちゃぁ止めて、叩いて、また見て・・・を繰り返し。
見ながらできなかったのは、ドラムの音はヘッドフォンから出てくる、でもそうしたらiPadの音は聞こえない。
なので、あたふたしてたのよ。
で、今日はダラーストアでiPadとドラムのモジュールを繋ぐコードを買ってきて繋いだら、ヘッドフォンからiPadの音も出てきてやりやすくなった。

もうちょっと上手くなったら、アプリが使えるように別のケーブルを買って繋ぐことにする。
そうすると、iPad用のスタンドも必要。
ちょっとずつ揃えていくつもり。

不思議よねぇ。
車のラジオとかで音楽を聴くと、ドラムの音が浮きだって聞こえる。
そしてどこを叩いているのか想像するんだけど、想像しながら私って完璧に叩いてるのよ。
なんて都合がいい。そんなわけないんだけどさ。
その気になっちゃってる自分がそこにいる。

==

今日、お昼少し前に電話があり、取れない場面だったのでそのままにしておいたら、留守電と、テキストメッセージとメールが届いた。
来週行く耳鼻科のクリニックからで、来るか来ないかの確認だった。
ちょうど1週間前だからだな。

で、①来れる ②キャンセル ③変更 と言う選択肢で、数字を返信すると言う方法。
もちろん1を送っておいたが、その次の一文に

「予約日の3日前以降のキャンセルはペナルディで100ドル頂戴します」

と書かれていたのに驚いた。

予約していくクリニックだとだいたい予約時間の24時間前から30ドルくらいが平均かな?
そうは言っても本当に取るのかな?って思うんだけど。
(ほとんどの場合受診料も治療費もタダだからお金を払う機会がない)
美容皮膚科とか保険が効かなそうなクリニックだともうちょっと高いかもしれないけど、3日前からって言うのは今までに聞いたことがない。

強気だな。
こりゃ、何がなんでも行かないとだな。


昨日あたりから少し咳が楽になってきたというか、おとといがピークだったのかな?
これで徐々に良くなって行って、来週の耳鼻科のドクターとのアポイントまでもてばいいんだけれど。

そうこうしているうちに、10月も終わりに近づいてきた。
おかげさまでこちらは暖かく、昨日も20℃行ったしね。
朝晩は肌寒くなるけれど、霜が降りたのはまだ1、2度。
そこまで寒くないのはとても楽。

さて、昨日見終わったドラマ、「ラブ・ジェネレーション」。
何にも見るのないなーって探していた時に、これ見たことなくてちょこっと見始めて
「あー、ダメだー。私こういうの嫌いー。松たか子の役、うざいー」
って思って見るのやめたんだけど、また何もなくなって見始めて。

この際、根性で全部見てやろうと昨日やっと終わったのだが、全く酷いドラマでした。
時代が違うのはわかるし、この頃(1997年)私も若者として生きていたわけだし、他にもドラマは見ていたから状況もわかる。
だけれども、ここまで嫌気がさしたことはなかったわ。

と言うのも、
キムタクたばこ吸いすぎ!
どこでも吸ってるもんね。自分のアパートはもちろんだけど、オフィスで仕事中のデスクでも咥えたばこだったり、通勤途中も。
昔のドラマってタバコは普通に出てきたけど、ここまで見ていてこっちが苦しくなることってなかったのよ。

そして、同じ職場の松たか子。
お茶汲みじゃん!
しかも自分から進んで。
まぁ、そう言う時代だったからね。でもせめて、コーヒーマシンくらい置いて自分で取りに行かせろーって思いました。

それから、これが一番嫌だなと思ったこと。
彼氏が彼女を「おまえ」と呼ぶ。
これって、今ないよね?
どうなんだろう?

たぶん、今のドラマだと全部名前で呼ぶと思う。もしくはあだ名とか。
彼氏に「おまえ」と呼ばれるのって嫌だなーって思っちゃったの。ものすごく。
そしてキムタクが「おまえさぁ」とか言うとさらにむかついちゃうんだよね。

で、結局このドラマ。
結婚がゴール。
営業のお茶汲み女が新しく入ってきた男性社員となんだかんだと恋に落ち、昔のガールフレンドと三角関係みたいになり、勝手に勘違いで身を引いて、でも結局はプロポーズされ結婚。
きっと、キムタクと未来の兄嫁になるだろう昔のガールフレンドと復縁するのが一番なのに。
ごちゃごちゃかき混ぜた挙句に結婚かよぉ・・。

と、すみません、最後まで見たくせに文句ばかりです。

内容的には「東京ラブストーリー」に近いのか。
そっちは断然好きだけど、こっちはダメダメでした。

同時進行で見終わったもう一つのドラマ、Carrie。
アマプラに新しく加わった、あのキャリーの2026年版。
舞台が現代になってて、それこそいじめにSNSを使ったり、その辺がまたスムースで(この時代に合っている話なのかもなー)よかった。

女って怖い。妬みとか恨みとかが強い生き物だわね。
キャリー役の女の子が可愛い。
そして、あのシーンが昔の映画を彷彿とさせて、リスペクトも感じてよかった。
昔のやつもまた見返したくなった。




朝から、村上龍が亡くなったというニュース。
え⁈なんでだろ。
原因は知らされていないようでわからないけれども、そんなに年じゃないよなぁと思ってよく読んだら74歳。
病気だったのかな?
驚いてしまった。

村上龍と言えば、私は「69シックスティナイン」で、自伝的で破天荒な1969年の話。
バリケードだ、フェスティバルだ、学生運動だ、反戦だと、私の知らない時代の事だけれども(生まれてはいたけど)なぜか惹かれるヒッピー時代。
何度か読み返して今も持っている。

それから芥川賞を取った「限りなく透明に近いブルー」。
実はこの本が出た時(1976年)、うちの親が本を買っていた。
装丁からは内容はわからない。
でも何やら怪しい本だ。大人の雰囲気がある。私にはピンと来た。
そう思って、当時の私、親がいない時にこっそり読んでいた。

ちょこちょことページをめくって読んだが、当時の私は小学校4年とかそのくらい。
漢字もさながら内容はよくわからず(当たり前)、全てを知ろうとは思わなかった。
何しろえっちな挿絵も出てこず(そういう本だと思っていた)、諦めた。

限りなく透明なブルーってタイトルが、唯一無二。

大人になってから読んだら、まぁなんてすごい。
これも自分で体験しないと書けないよなぁ、もしかして龍さん・・なんて想像していた。
大人になっていた私にはドラッグも知識はあったからね、ふうんって感じだったけれど、当時の日本だったら衝撃的だっただろうなと思った。

いろんな本を読んだけれども、テレビで見る龍さんも好きで、Ryu's barはよかったな。
作家って無口で人見知りな人が多いっていうイメージだけど、龍さんは聞き上手でうまくリードして・・って、何しろ作家だからいろんな分野のいろんなことを知っているのね。
執筆で忙しいだろうにテレビも出て大変だなーなんて思いながら、ダンディな龍さんを楽しみにしていたものだ。
カンブリア宮殿もそう。
最近は見ていなかったけれど。

なんて、いろいろと思っていた。

さて、ドラム。
毎日少しずつ。
今はYouTube見て覚えて、それを実践・・っていう感じでやっているから効率良くない。
演奏しながらiPadを見れるように取り付けたい。




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