忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
Comments
[10/08 けいちゃん]
[10/06 けいちゃん]
[10/03 けいちゃん]
[10/01 けいちゃん]
[09/30 けいちゃん]
[09/30 けいちゃん]
[09/29 けいちゃん]
[09/29 けいちゃん]
[09/25 けいちゃん]
[09/23 けいちゃん]
朝一のCTの撮影の為に、今朝病院へ行ってきた。
予約時間6時半、6時には来る様に、とレターに書かれていたのでその通りに行きましたよ。
まだ真っ暗な中、だんなに車で送ってもらって。

6時ちょっと前に着いたら、まだ受付に人がいない。
どうしたもんだろうか・・とうろうろしていたら
「向かい側の椅子で待ってて、今行くから」
とちょうど出勤してきた受付の人が声をかけてくれた。

5分ほど遅れて、受付開始。
この時間だし、別に誰も並んじゃいない。

その後、CTのセクションの待合室で待つこと30分。
こちらも時間通りっていうわけではなかった。6時半を少し回ってから名前を呼ばれた。

着替えたりするのかと思ったら、いきなり機械のある部屋に通され
「何も脱がなくていいから。はい、そこに上がって」

へー、いいんだ。レターには金具のついた下着とかダメって書いてあったんだけど。
ブラは?って聞いたら、そのままでいいと言われた。

寝台に仰向けに寝て、すぐに始まる様な雰囲気。

ちょっと待って!なんかもっと説明とかないの?
仰向けに寝たけど、それでよかったの?
動かないでください、じっとして、何分くらい、目は閉じて、機械がどんなふうに動くからとかなんとかそういう説明はないのかね?

私の方からどれくらい時間がかかるのかと聞いたら、3分くらいで終わると言われた。
そうなの。あっという間。

目を閉じろとは言われなかったので、開けたままでいた。
光とか眩しかったらどうしよう?と思ったが、そんなのなかった。
輪っかが顔の上のあたりをウィンウィン言いながら彷徨って、それが2回くらい。
「はい、終わりです」
あっという間に終わった。

やっている間に咳が出そうになったらどうしよう?と心配だったが、大丈夫だった。

っていうか、なんで着替えも必要なかったのに30分前に行く必要があったのか?
朝早いのにさ。

とにかく、また一つ大事な検査が終了。
あと残すはアレルギー検査だけだ。
それと、このCTの結果を聞きに行って今後の相談をすることね。

また今日も朝練をお休みしてしまったので、金曜日こそは行きたい。
行けます様に!

====

と、ここまで書いて一度閉じたが、午後に結果のレポートと画像が私のアカウントにアップされた。
画像の方は、怖くて見ていない。
レポートは読んだ。
読んだけれども、英語でチンプンカンプンなのでAIにお願いして訳してもらった。

やはりねぇ、副鼻腔はいっぱい詰まっているらしい。
おまけに、鼻の奥の左右を分ける壁みたいな部分?それがちょっと曲がっているらしい。
どうりで、右の鼻の通りが悪過ぎるわけだ。

それと、嗅覚を感じる部分の嗅裂の深さが4.5mmと書いてある。
これは正常値と比べてどうなのか?
それもAIに聞いてみた。

正常値だそうだ。
じゃあなんで、匂いがしないの?
副鼻腔が詰まり過ぎていることと、ポリープが塞いでしまっているからだろうと。

その辺はドクターから話があると思うけれども、それなら私の嗅覚は無事に戻る可能性があるってことかな。
ちょっと希望の光が見えた。

それにしても、なんでこんなことになっちゃったんだろうか?
実際にはいつからなんだろうか?

とにかく、治したい。
手術は覚悟済み。治って匂いを嗅ぎたい。酸いも甘いも嚙み分けたい。

臭いのは別にいいか。
でも、臭い匂いがわからないと、公共の場で危険人物を嗅ぎ分けられないのよね。
それと、「このハム、まだ大丈夫かしら?」とかそういうのもわからないのよね。
なので、臭いのも一応嗅げる様にお願いします。
PR
ちょっとまた体調が悪く、落ち込み気味。
なんだろう、また喘息みたいになる。特に寝ている時に。
よく寝てるなーと思ったら、突然痰が絡む様な咳に襲われる。
咳自体はそんなにひどくはないのだけど、目を覚ましてしまうから、その後眠れなくなる。

そしてまた、薬疹。

その痰が絡むのをなんとかしたいと、日本の耳鼻科で処方してもらった去痰薬を飲んでみる。
日本でこれともう一つの薬を耳鼻科で処方され、きっとどちらかの副作用だと思うけれども膝裏に薬疹が出た。
どっちの薬が影響したのかはわからず、もう一つの方は数が少なかったので処分済みだが、去痰薬はまだ持っていた。

実を言うとカナダに戻ってから何度か飲んだ。
が、なんともなかった。
けれどもまともには飲んでなかった。
処方は1日3回、毎食後だけれども、1度2度飲んで止めてしまっていた。

今回、金曜日の夜だったか、飲み始めた。
合計4回、4個飲んだと思う。
で、昨夜、寝ている間になんだか左の膝裏がむず痒くなってきて、やばい!と思って、咳で起きた時に薬を塗っておいた。

しばらくして目が覚めると、右側も痒い。
起きて薬を塗ったが、その後、目が覚めるとひどくなっていた。

あの時とおんなじ。
めちゃ痒い。でもかいちゃダメ。
(あの時はなんなのか知らず、めっちゃ掻いてしまったな)
辛いのなんの。

それでバカなことをした自分と、この症状に酷く落ち込んだ次第でございます。
止めときゃよかったのよ。50%の確率でこうなることはわかっていたのだから。

早速これは、次に受診した時に「薬のアレルギーあり」と言うことで報告しなければ。
そう思って、この薬がカナダではなんて言う名前なのか、成分はなんなのかと調べてみた。
日本では普通に去痰薬として咳がひどい時とかに処方されている、ごく一般的な薬なのだけど、カナダでは認可されていないそうで、取り扱われていない。

カナダにない薬の名前を言って、わかってもらえるのかしらん。

とりあえず、スマートフォンには情報を入れておこう。
説明ができる時にはちゃんとしようと思った。

明日こそ朝練に行こうと思っていたのに、無理かも・・・。
膝裏が真っ赤に腫れていたら流石に行けないわ。
acorn squash エイコーン・スクワッシュ。
日本語では直訳してどんぐりかぼちゃと言うそうだけど、初めてこれを食べてみた。


その名の通りどんぐりの様な形のかぼちゃ(画像は借りてます)

大きさは、日本のカボチャよりも小さい。グレープフルーツより一回り大きいくらいか。

今まで一度も買ったことがなかったんだけど、先日だんなが買って、チキンの付け合わせにとカットして茹でたものを食べた。
甘くてびっくり!
日本のカボチャより甘い。

それが半分冷蔵庫に残っていたので、今日はかぼちゃの煮物風にお醤油とみりんとお砂糖で煮てみた。
甘い!
甘くてねっとりした感じ。どちらかと言うとさつまいもっぽいかも。
ホクホクとしたあのかぼちゃの感じとはちょっと違う。

で、さっき調べていたら、日本にはないらしい。輸入食材を取り扱う店にはあるかも、ということ。

昔は一人暮らしを始めた学生の頃も、たまにかぼちゃの煮物を作っていた。
好きだったので、作ってたのよね。
でも家で料理する機会も減って行き、そのうち、逆に苦手な食べ物になってしまった。
お腹に溜まるのでたくさん食べれないし、酒のつまみにはならないしな。

カナダに来てからカボチャを見つけ(Kabochaって書いてある)、たまに買って半分煮物にして半分スープやタルトにしたりするけれど、まぁ、1年に1度あるかないかか。

それで。
このどんぐりかぼちゃ、これまでカナダで買ったどのかぼちゃよりも甘かった。
今度はタルトとかプリンとかスイーツにしようかな。
お菓子作りも、たまにはやってみるか。
今日は水曜日で朝練の日だったが、金曜日から出ればいいやと思ってお休みにした。
だいぶおサボりしてしまったので、感覚を取り戻すのが難しい。

午前中に尾崎さんから、
どうしてる?随分来ていないからどうしてるかと思って・・。なんでもないといいけど。
ってテキストメッセージが入った。

これこれこうで、金曜日には行くつもりだよと返事をしておいた。

行けるといいな。
前の夜から「行くんだぞ」と自分に言い聞かせてその気にさせよう。

昨日はSnow manのライブグッズの発売開始で、そういうのに参加したことないからどんなもんだろうと思って見てたのよ。
グッズを販売するサイトには出てなくて、ここで本当に合っているのだろうかとAIに聞いたら、開始時間にならないと出てこないと言っている。

開始時間は日本時間の午後12時。
ってことは、ここの時間の夜11時。

いつもなら寝ている時間よ。
でも、ベッドの中で待機してました。

時間になったら現れた。ほんとだ。
でもLoadingになって、画面に商品などが現れない。
しばらくして画像が見れる様になったが、商品をクリックすると待合室なる画面に代わり、人がてくてく歩く様な画像がバーの一番左。
右がゴール。
そして人はなかなか進まない。

諦めて寝ました。
まぁな、絶対欲しい!ってものがあったわけではないし。

次の日、つまり今朝ですが、改めて見てみた。
売り切れちゃったかな?と思ったけれどもまだ買える状態ではある。

迷いに迷った挙句

買っちゃいまいしたわ、アクスタを。もちろんラウールの。
どうせライブに行けないんだもん、これくらいいいさ!

発送先は海外にはできないので、J.C.のところに届く様になっている。
だから受け取れるのはずいぶん先。
でもいいの。楽しみに待ってるわ〜

そもそもさ、アクスタってなんなのよ?って感じなんだけど。
誰が始めたのか、なんのためのものなのか?
なんでも省略しちゃうカタカナ英語が嫌いなのに、もうこういうのって定着しちゃうのね、スマホとかと同じで。
なので使いますよ私も。アクスタ。
昨日、探し物をしていて、大事なものが入っている宝箱の中をゴソゴソとやっていたら目に留まった黒い手帳。
学生の時に使っていたやつよ。
短大の2年の時の。

就職の会社説明会だの、映画に行っただの、シンディ・ローパーのコンサートに行っただのスケジュールに書いてあった。
懐かしくてパラパラと見ていたら、一番後ろのところに挟まっていたものがはらりと落ちた。

短大の受講票
と
BOØWY のコンサートのチケット 

懐かしいわ。
もうあの当時はチケットぴあのプリンターからジーコジーコと出てくる薄っぺらいチケットだったのね。
両端にずらっと穴の空いたやつ。その部分にミシン目が入ってて取れる様になってる。

しかし、ぜんぜん記憶がない。
武道館のコンサートだったんだけど、覚えていない・・・。

Last GIGはなんとなく覚えているのよ。
結構いい席だった様な気がするんだけど。
この武道館のコンサートは残念ながら覚えていない。

ま、それはいいとして。

懐かしくなって見ているうちに、青春してたなーなんて思った。
楽しかったな、あの頃。
スマホもなければポケベルなんてのもなかった。
もう少し後になるまで黒電話だったし。
海外に行ってた友達がコレクトコールで電話をかけてきて、その支払いだったのか18,000円KDDIに払うなんて書いてあったし。

この宝箱。
宝っていうか、手帳だとか写真だとか手紙だとかが入っているんだけど、時々見て処分するものはしているけれども、これ以上は捨てられないな。大事にしておこう。
J.C.の臍の緒とか乳歯とかも入ってます。



<< 次のページ  

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]