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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日は本当は隣町まで荷物を出しに行く予定だったのだけど、営業時間を調べたら土曜日はお休みになっていたので取りやめ。
前は土曜日もやっていたのになぁ。

出荷は明日に回し(明日は営業している)、家周辺で仕入れ&のんびりすることにした。

昨日、ストレステストを受けた病院から電話があり、フォローアップの予定を入れることになった。
月曜日に予約が取れた。
結果はすでに知っているので、心配はない。
たぶん、大丈夫ですよーで終わりだと思う。

昨日でJ.C.が日本に行って丸3年。
早いわー。そんなになる?
ちょうどJ.C.を見送る少し前にだんなが胆石の発作を起こしたのよね。
見送り、心配だったけど車で運転して空港まで行けた。

そしてその次の日にドイツからいとこの息子夫婦が来たんだわ。
なんだかんだでちゃんとおもてなしができなかったことが、今でも悔やまれる。

それからJ.C.がちゃんと日本に着いたと連絡があって、安心して、それでもやっぱりいろいろあって一度はやめてカナダに戻るなんて言ってたっけ。
今は、仕事はやめたいけどカナダには戻らないって。
いくつかの波を乗り越えて、やっと自分で船を漕げる様になった感じだ。

会いたいなーと思うよ。
もう私も父がいないから年に2度も日本に帰ることはできないし、私も副鼻腔炎の手術がはっきりするまでは帰る予定は入れられない。
小旅行さえままならない、不快な今日この頃だし。

旅行したくてさ、夏休み中も絶好のチャンスだったんだけど、どこに行くにしても匂いのない世界を味わいたくなくてやめにした。

ジャマイカに行こうと思った。冬休みが始まる前くらいに行きたいなといろいろ調べていたけど、潮の香りもしない、ラムも飲めないって、何が楽しいの?って思ってやめた。

バンフに行こうとも思った。レイクルイーズのあの水の青さ、一度目の当たりにしたい。そびえる山々、杉の木が並ぶトレイルを歩き、すーっと深呼吸。
それも香りなし。それこそ大自然の香りをたっぷりと吸い込みたいのに、香りがしないなんて最悪。
それでやめた。

J.C.の誕生日がもう直ぐ来る。
そして、25歳になる。
まだまだ心配はあるけれども、立派な大人という年齢。
私は私の将来(老後ともいう)を真剣に考えてもいい時期だよね。
老後の楽しみ第一弾は、旅行といきたいものです。

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朝ドラ、「風、薫る」。
終わりましたな。
あんまり盛り上がりがなかったけれど、続けて見た。
盛り上がりがなかったので、ここでは何も書けなかった。
でも、日本の看護師のパイオニアは大変な思いをしたんだなというのはわかった。

しまけんさんと結ばれて欲しかったんだけどなぁ。
しまけんさん、胃癌でもしかしたら亡くなってしまうのか?と思ったけど、それは大丈夫だったね。

今まで一度も看護師になりたいと思ったことはないけれど、立派な仕事だなと思った。
大変だよね、座っていられないし。
自分が調子悪くても、人のお世話をしなくちゃいけない。
上下関係も厳しそうだしね。

そういえば、Netflixの「ダウンタイム」もそろそろクライマックス。あと何話かで見終わる。

ふと思ったんだけど、2月に日本に帰った時に某ホテルですれ違った田中みな実。
その頃ちょうどこのドラマの撮影をしていたんじゃないのかな?
髪の長さが同じくらいで、あの時も一つにまとめていたのよね。

ホテルは控え室みたいなことで使っていたんだと思う。そこで撮影をしていたのではなくて。
メイクとか打ち合わせとかが済んで、ロケ地に向かうところだったのかもな。

話は戻り。
次の朝ドラってなんだ?
今調べたら、宇野千代がモデルなんだって。
加賀まりことか遠藤憲一とか染谷将太とか渡部篤郎とか出演者もすごいじゃん!

宇野千代って名前はもちろん知っているけれども、詳しくどんな人だったのかは知らない。
明治、大正、昭和を駆け抜けた女流作家で実業家。
波瀾万丈だったんでしょうね。3回結婚してるって。
なんか、面白そう。期待大!

私、NHKの朝ドラのプロデューサーと話す機会があったら(そんなの一生ないと思うけど)ぜひお願いしたい題材があるのよ。
それは、「はいからさんが通る」。
これ、絶対受けると思うのよ。
昔、漫画が流行ってた頃。
実写版で南野陽子が主演でありましたが、これは見たことない。
ただ単に人気アイドルと人気漫画をくっつけただけのもので、そういうのって絶対やっちゃダメなの。
「生徒諸君!」だって失敗だったじゃん。
スケールが違うんだから。

今ってさ、評判になるドラマが実は漫画が原作ってこと多いじゃない?
きのう何食べた?もそうだし、逃げ恥とか私の好きな凪のお暇とか。
不発に終わった昭和の人気漫画原作の実写版、この際もう一度作り直してみないか?
(って、誰に言ってる?)


右耳が聞こえづらくて人と話すのが嫌。
だんなとも話したくない。聞き返す羽目になる。
テレビの音もうるさいと言われるし、しーんとしたところにいると何か雑音が聞こえるし。

昨日、ファミリードクターに行き、点耳薬を処方してもらい、使い始めた。
けど、まだなんとも。

痛みがないのが幸いかな。一応、耳垂れも少なくはなったんだけど。

朝練に行けないのがまたストレスの種。
耳が水につからない様に行ったとしても、これじゃあ人と話せない。

いいことない!全然いいことない。
今の私のQOL クオリティ・オブ・ライフ、低すぎるわ。

あっという間に9月も後半に突入。
今年もあと3ヶ月とちょっとなのね。早いわぁ。

でもまだ3ヶ月以上あるってことね。
3ヶ月あればやれることはけっこうある。

ちょっと心入れ替えてがんばるか。






日曜日。
中耳炎のせいで何もやる気が起きず、まぁ、日曜日なのでこの際ゆっくりしようと1日中パジャマで過ごした。
パジャマというか、Tシャツと薄いスウェットパンツだけど。
曰く付き、去年の今頃エマージェンシーに行った時に履いていたガーフィールドのパンツ。
やっぱりこの時期になると履き始めるものなのだ。
ちょっと寒くなってくるからね。
今まではユニクロとのリラコだったけど。

見始めたNetflixの「ダウンタイム」が面白くて、ここぞとばかりに続けて見る。
すごいのねぇ、美容整形事情って。
ラブ上等を見ていても、女の子達結構やってそうだなって感じがしたけど、みんな平気なのね。

そもそも、美容整形に多額のお金を払うっていうのが私にはわからない。
肌をきれいにするとか、そうね、せいぜい二重にするとかならわかるけれども、鼻や口を直したり、ましてやシリコンとか顔の皮をベロンと剥がしてやる手術とか、全くわからないわ。

そして、それが万人が見て「美しい!」と思うならまだしも、あ〜あって感じだったらどうかと思う。
マッ◯とかさ、某野球チームの監督とかさ。

人それぞれですからね。その人が良ければいいんだけど。

どっちにしても、こんな風に日本で話題のNetflixドラマもすぐにカナダで見れるのはとても嬉しい。

そして先週は、何日かに分けての細切れだけれども「爆弾」を見た。
Wowowだったかな?1週間くらい前にやっていたのを遡って。
すごいわ。やっぱり佐藤二朗の演技ってすごいと思った。
この役はハマり役って感じがしていたけれども、ほぼ最後の彼の顔がアップになってセリフをいうシーンがあるのだけど、セリフの言い回しとかもそうなんだけど、この表情ができるのって大した役者だなと思ったのでした。

数ヶ月前はドラマで共演した若い女優さんとなんか問題がありましたが。
(どんな事情かは知らないけれども、夫婦役の演技をする上で体に触れたりはやっぱり必要だと思うのよね。個人的にいろんな事情があるのだと思うし、今はそれを表向きに出してもいい時代だと思うけれども。彼女がものすごく演技力のある人で絶対にみんなに必要とされるならわかるが、私はそうでもないと思う。いい女優さんだとは思うけれども)

佐藤二朗ってクセが強い役が多いし、見た目もそれにピッタリという感じがしちゃうけれども、それを取っ払ってくれる映画だなと思いました。爆弾のことね。


さっき、Yahoo!Japanのヘッドラインを見ていたら目に留まり、読んでみてちょっとムカついた記事があった。

お笑い芸人さん(中年男性コンビ)がラジオかなんかで言ってたらしいんだけど、女性のファッションで「それは勘弁してほしい」っていうのがあると。ヨガの様な格好で、港区に多いとか。
それが、スパッツらしい。

最近、そういう意見をあちこちで聞くし、それは女性からでもあり、そんなの普通じゃん!って思う私としてはとても気になる。

目のやり場に困ると言っていたけれども、一体普段どこをみているわけ?
それは性的な意味で女性を見ていますって言ってるのとおんなじ。

日本に痴漢が多いのって、そういう事なのかな?
外見とか服装とかから妄想してムラムラしちゃったりするのか?
服装からその人を判断するっていうのも日本人には多いと思う。

スパッツやレギンスは、北米では普通に受け入れられているファッション、というか服装です。
老いも若きもTシャツにスパッツで外出します。
みんなじゃないですよ、そういう人が普通にいるという事。
楽ちんで身軽で。
お腹が出ちゃう様なマイクロTにスパッツを合わせて颯爽と歩いたら、カッコいいもの。

ただ、見ていて不快なことはある。
2段腹むき出しとか、お尻が前にもあるんじゃない?ってくらいすごいのとか、ピッタリしてるからシルエットがわかる。
そういう人にはやめてくれない?って言いたくなる。

ファッションなんて自由じゃん。
スケスケとか裸が見えそうとかだったら考えものだけれども、ちゃんと着ているのだし問題はないと思うのよ。
それがこのお二人、
どの口が言う⁈
って思っちゃいました。

女性のスパッツ姿を御法度にするのだったら、お腹が出っ張った男性のピチピチTシャツもやめてほしいわ。

子供もなんだって。
昔、まだJ.C.が小さかった頃によく遊んだ女の子のママ(日本人)が、躊躇してた。
その時も私は「なんで?」って思ったんだけど。
子供なら尚更、動きやすいし脱ぎ着がしやすいスパッツはいいと思うんだよね。
かわいいのいっぱいあるし。
他人の目線が気になるんだろうな。
でも、ここには子供のスパッツ姿を気にする様な人はいない。変態以外。

同じ様にスパッツを毛嫌いする日本人の北米駐在ママさんの話をSNSで読んだりして、不思議に思ってたのよ。
まぁ、文化の違いは仕方がない。
指摘される側と同性の女性がそう思うのなら仕方がない。
でも、ダメという権利はない。

男性のムダ毛が嫌だとか、「こうあるべき」って決めつけちゃうのが日本には多すぎるなと思う。
夏のクソ暑いのにジーンズ履かなきゃいけなくなる。
ファッションの多様性、もっと個人が楽しむべき。
ファッションは人のためにあるものではなくて、自分で楽しむものなのよ。



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