使っていた枕がいい加減ペシャンコでヘタレてきてしまったので、昨日新しい枕を買った。
いろんな枕があるのだけれど、主流はバンブーファブリック(竹が原料の生地で、抗菌作用があるのだそう)、中身はメモリーフォームのちぎれたやつ。
メモリーフォームの1枚のやつ(横から見ると首の辺りが一番高くなる様なカーブになっている)は実家で使ったことがあったが、カナダではない。
どうなんだろうと思ってAIに聞いたら、副鼻腔炎で鼻が詰まっている人は横向き寝がいいそうで、このメモリーフォーム1枚のやつはそんなに向いていないという。
なので、これは却下。
そうなると、今までみたいな綿のやつか細切れのメモリーフォーム。
で、メモリーフォームのタイプに良さそうなのがあったので、それにした。
それがねぇ、ふかふか、結構高さがある。
使っているうちに沈んでくるといいんだけど。
寝心地が悪かったわけじゃないんだけど、今までより高いせいか、起きたら首が痛かったわ。
今週末は秋のアンティークショウがありまして、もうそんな時期か、去年はどうだったっけ?なんて考え始めて思い出した。
魔の金曜日
ちょうどアンティークショウの前の日、金曜日。
お腹が痛くなり、エマージェンシーに行ったのだった。
あれから1年か。
あれはあれで大変だったけれど、乗り越えたんだな。
結局は痛みには点滴で耐えるしかなくて、夜が明ける頃には痛みもなんとか治り家に帰ったんだ。
痛みが治ったから、アンティークショウに行けるかしら?
なんて、ちょっとは思った自分がこわい。
午前中から超音波検査の予定が入ってたから行けなかったけどさ。
あの時手術しちゃってよかった。
また仕切り直しだったら、さらに待つことになったから大変だったもん。
それにしてもあの入院の時の看護師の採血や点滴の血管探しはひどかったわ。
左腕、右腕、左手、右手と全部あざになったもん。
最近、ストレステストに行った時のドクターだか助手だか、ゴムのチューブでキュッと私の腕を締め
「ぎゅーって握って」
と言ってパンパンとはたき、指で内肘をなぞって針を入れるが失敗。
「うーん、ちょっとわかりづらいな、反対側ね」
反対側の準備をしながら針を細いのに変えて、一発OKだった。
大変だと思うよ。
なぞって何がわかる?って私も思う。見えない血管がなぞればわかるんでしょうが、その微妙な感覚がわかるなんてすごい。
大変だけど、2回でできるくらいでいて欲しい。
なんかみんな下手くそで、こっちが悪い気がしてしまうのがいや。
話が脱線しましたが。
何はともあれ、
胆嚢さんとさよならしてそろそろ1年が経とうとしています。
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