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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今週末も寒かった!
2月の平均最高気温は0℃前後だと言うのに、連日のように、はるかに0℃を下回っている。

そんな寒い金曜の夜から、J.C.はスカウトのウィンターキャンプに。
体感気温が-20℃以下になると言う夜。
中止になるかな?とちょっぴり思っていたけれど、連絡が来るわけでもなく、予定通りにキャンプサイトに。
ヒートテックのシャツやフリースを着せて、持たせて、できる限り暖かくしていかせたのだけど、日曜の朝ピックアップに行った時には手も足も指が真っ赤に、足の小指は紫色になって凍傷寸前。

家に帰ってからお湯に足と手をつけて揉んであげたら、腫れも色も回復。
一時はどうなる事かと思ったけれど、何ともなくて良かった!

スカウトのキャンプはカブの時のようにヒーターのあるキャビンに寝泊まりするわけではない。
ほんとに、生易しいものではない。
ポッドと呼ばれる掘っ建て小屋に寝泊まりするのだそうだ。
ウィンターキャンプはこれで2度目。
ポッドに泊まるのは4回目。
今まで「寒かった?」と聞くと「ポッドは寒くないんだよ」と答えていたので、ふーん、大丈夫なのかぁ、で終わっていたけど、今回、ポッドの実物を見て驚いた。





ドアがなくてブルーのシートでふさぐんだとは聞いていたけど、こんなにドアウェイ(間口)が広いとは!
中も、何にもなくて。




ただ屋根と壁と床。それだけの建物。
私には無理だ、こんなところに寝るのは。

調理も外。
食べる時はこのポッドの中に持ち込んで食べたらしい。

こんなところだから、いくら暖かい寝袋を持っていても、それなりに着こんだりしなければ寒さはしのげない。
手袋や靴下、雪で濡れたものは、冷たくなって凍ってしまう。
そういう凍った手袋を次の日に使ったり、ブーツの中も凍ってしまっていたのかも。
極限までいかないと危機感を覚えない我が息子。
なんでもそのまんまにしていたのだろう。

さんざん怒って、
「もうウィンターキャンプには行かない!」
と言っていたけれど、確か、去年もそう言っていたような・・・。
結局はやり遂げたよ。






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またもや、スノウストーム来る。
今日の夜から(既に降り始めている)明日いっぱい雪が降り続く予報。
この辺りは20~25cmくらい積もるってさ。
まただよ。

去年はどうだっただろう?と思って、さっき去年の2月の写真を見ていたら、9日に30cm積もる雪が降っていた。
春は遠い。
遠くて、全く見えない。

++++

最近、子供のことでいろいろと考える。
思春期の子は、男の子も女の子も大変。
本人も大変。親も大変。

子供とおんなじ目線にならないと、何にも見えてこない。
「どうしてこんなこと言うのか」
「どうしてこんな態度をとるのか」
そう言うことが、おんなじ目線になると、わかってくる(気がする)。

おんなじ目線になるとはどういうことか。
それは、自分が思春期だった頃のことを思い出すこと。
私の場合は、そうだと思ってそうしている。

12歳くらいの子供って、やたらと生意気になって、親を見下すような口をきいたりする。
うちも、そう。
体も大きくなったし、世間のこともだいぶわかるようになったから、なんでもできると思っちゃうのかな。
できないくせに。

けれども、最近の私とJ.C.の関係はそう悪くはなく、むしろ、今ヒットしている音楽やゲームのことを話したり、DVDを一緒に見たり。
共有できることが多くなって、ちょっと嬉しくもある。
少し前までは、男の子の考えていることってまるでわからなくて、それがわかるだんなの方と仲よさげで、私はちょっぴり疎外感を感じたりしてた。

今は、だんなの方がおんなじ目線になれていないから、ちょっと見くびられている感じ。
音楽もゲームも接点がないし。
思春期の子供 VS お父さん
お父さんは弱いね。
              お父さん、やさしいんだけどね

やっと金曜日。
リカバリーに徹した週だった。
熱も下がったし、咳も酷くないし、元気も出てきたけれど、胸がぜいぜいしたり眠れなかったり。
朝起きると「どよーん」と疲れを引きずったまま。

とりあえず今月出しの仕事は終えたので、それだけは助かった。
このままだったら、仕事も手につかないもんなぁ。

++++

J.C.のミドルスクールでは、音楽で各自何か一つ楽器を受け持つことになっている。
クラリネット、トランペット、トロンボーン、ギターなどなど。
トランペットがいいよ!そんなに難しくないから。
そう言う私のアドバイスを振り切り、彼が選んだのはバリトン(ユーフォニアム)。
チューバよりは小さいけれども、チューバみたいな形の管楽器。
なぜ?なぜこれを選んだ?

ま、本人は気に入ってやっているみたいだけれど、これがなかなか難しい。
一昨日、練習用に持ち帰ってきたので
「ちょっとかしてみ!」
とやらせてもらったら、トランペットとはまた違う。
指使いは同じだけれど管が太い分、唇と吐く息のコントロールがなかなか大変。
ピストンは3つしかないから同じ指使いの音があるわけで(ドとソ、ミとラは同じ)、そういう時は口の方で調整して音を変えるのだけど、これが非常に難しいのだ。
低いドと高いドでは指はそのままだけれど、かなり意識しないと違う音が出せない。

「こんな大きいの、持って帰れってさ」
そう文句を言いながら練習し、今朝また学校に持って行ったのだけど、実は私、学校まで車出してあげようかななんて考えていた。
一応、行く時間ぎりぎりに頼まれても対応できるように支度もして。
けれども、
「乗せてって」
とは言わなかった。
言わなかったので、助け船も出さなかった。

えらいよ。

ちなみに私、幼稚園からピアノ、小学校でトランペット、中学でフルート、ギター・・といろいろと楽器歴はあり。
実は一番複雑そうでシンプルな、どのキーを押しても違う音が出る、最も大きな楽器、ピアノが一番好き。




久しぶりに熱を出した。
ここ何年かは風邪をひいても熱が出ることはなかったと思うのだけど、あの熱が出る前のゾクゾクと震えが出る感じ、久しぶりに体験した。

木曜日の夕方から出始めた熱は、1日半続いた。
38℃を少し超えたところまでいったけどそんなにひどくはなく、ずっと寝こんではいなかったけど、熱が引けても元気が出ない。
金曜日は学校がお休みだったから、早起きすることなくだらだらと過ごさせてもらった。

土曜日はほぼ1日雪。
そんなに積もらなかったけど、外には一歩も出なかった。

日曜日、午前中アンティークモールのブースに品出しに行き、買い物して帰ったり、まぁ風邪もよくなってきたかな、と言う感じだったのに、夕方からまた寒気。
やっぱりまた熱が出て、それでもひどくはなかったから暖かくしてGrammyを見た。

ブルーノ・マーズも賞を取ったし、スティービー・ワンダーの登場に嬉しくなって盛り上がり、気分的にはよかったけど、明日のことを考えて最後まで見ずにベッドに入った。

これってフルー何だろうか?
今年の傾向を知らないから何とも言えないけど、私にしてみたらかなりひどいタイプの風邪だなぁ。
熱がぶり返すなんて。
それとも年のせいかしらん。

               この前作ったチョコパン♪



とうとう、やっぱり
風邪をひいてしまったみたいだ。
J.C.の風邪は喉の痛みから始まって、火曜日の朝に熱が出て、1日学校を休み、熱は午後には下がってあとは少し咳、鼻水。
よくなってきた頃に、私が風邪。
喉の痛みはなかったけど、体が痛かったり頭痛がしたり、兆候はあったもんな。
熱が出ないことを祈る。

+++

ふとRebeccaが聞きたくなって、インターネットで検索。
懐かしい歌を見つけて、何度も何度も聞いている。
あの頃(高校生だったな。年がばれる)がよみがえる。

検索してたらPSY・Sも出て来て(知ってる人いるのかなぁ)、カセットテープで何度も何度も聞いた短大時代も思い出す。
ついでに爆風スランプも。

先週は、キョンキョンのベスト盤をダウンロードしちゃったし♪
私の最近のBGMは、80年代後期の日本の曲ばかり。
J-POPなんて言葉さえなかった頃の。


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