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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[09/06 けいちゃん]
いちごジャムは、ちょっと酸っぱさが際立ってしまった。
たぶん、レモン汁の入れ過ぎ
目分量でやっちゃうからなぁ。12分の1くらいのカットをキュッと絞っただけなんだけどね。何しろ、いちごがそんなに多くはなかったからね。
でも、濃厚な真っ赤なのができました。

忙しくしている間に、清志郎の命日も過ぎてしまったね。
音楽もホテル滞在以来、全く聞いていないし。
お天気は目まぐるしく変わるし。

膝はだいぶ良くなって、今朝は少し散歩に出かけた。
イチゴのある畑まで行って帰ってこようかなと思ったら、隣の隣の畑に前の家のおばさんがいて
おはようございます
と挨拶をしたら、これもあれも持っていきなとジャーマンアイリスと矢車草を切って持たせてくれた。
なので、そこでUターン。
そこいらで戻ってこようと思っていたので、ちょうどよかった。

花がいっぱい。
カナダの家も、そろそろライラックやピオニーが咲く頃。
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毎日父が畑にいちごを摘みに行って、すり潰して毎日母にあげるのだけど、あげきれずにたまってきたのでジャムにしてみた。

カナダの家にはいちごはそんなにないし、いちごジャムは真剣に作ったことはないのだけど、なんとなく、チェリーパイのフィリングを作る時のような要領で。あ、でもスターチは使わずに。
お砂糖と、レモン汁。それだけ。
お水は一切加えずに、火にかけるとジュワジュワと出てくるいちごそのもののジュースだけ。

なんとなく、それらしいものができた!
明日の朝は、トーストにいちごジャム決定

また3時起きコースか?
でもいいや。がんばる。
実家に戻り1ヶ月が経った。
早いのか、長いのか。
一応、カナダに戻るまであとほぼ1ヶ月。
いろんな問題があって、この先どうなるのか、予想もつかない。
母のこと、家のこと、日本のコロナの状況、カナダのコロナの状況・・・。
おまけに飛行機のこと。
最初の予定では直行便。
それがなくなり、バンクーバー経由への変更便の知らせがすぐに来て、その後また日にちが変更になった。
もはや、今どんな予約状況なのか確認もしていない。

カナダ政府の空港でのコロナ対策が今と変わらなければ、トロントの空港近くのホテルを予約しなければいけない。
日本の感染が爆発的になれば、日本からの便はなくなってしまうかもしれないし。

あー、体に悪い。
膝はだいぶ良くなったけど、今度はまた動悸が始まった。

夜中、というか午前3時過ぎに父と交代、2日目。
紅茶飲んでコーヒー飲んで、ぼーっとこれを書いている朝5時半。
思いっきり泳ぎたい!
もうブラッドもスタンレーもワクチンを1回は接種したことだろう。
早くシットコムのシーズン2シナリオ書きたいねぇ。



今日の午前中。
2軒先の家のおばさんとそこんちの庭で話をしていた時。
ビーッビーッ!っとアラームが鳴った。
ポケットに入れていた私の携帯からだった。
なにかと思いきや、地震の警報。
私の携帯は日本では電話としては使えないのだけど、データを使うためにソフトバンクのSIMカードが入っている。
たぶん、それ経由で警報も受信できていたのだと思う。

へっ!?
と思って周りを見回しても、揺れている様子はない。
おばさん
ここは揺れないよう、大丈夫大丈夫
って全く警戒なし。
あぁ、そう・・
と思っておしゃべりを再開すると、揺れ始めた。
電線とか、アンテナとか、私の体も揺れている。
やばい!
と思ったけど、おばさん平気。

前の時(3.11)はこっちの家の瓦が落ちたからねぇ
と、隣の家の屋根を指差す。

やがて揺れはおさまった。
私には、十分な揺れだった。

この辺りは震度3くらいだったみたい。
でも、外にいてあの揺れ。っていうか、警報は便利だが、逆に「来るのか?!」と怖くなっちゃう。

(体感できる)地震がない国に住んでいると、ちょっとの揺れでも怖い。
そもそも、もとから私は地震が嫌い。
日本に住みたくない理由があるとしたら、これが絶対トップ3に入る。
後2つはなんだ?
うーん、物価が高いところと、道幅が狭いところか?

物価ねぇ、やっぱり一般的には高いと思う今日このごろ。
食料品、値段はそんなもんかっていう程度だけど量が「これっぽっちーぃ?」っていうほどに少ない。
この前パスタを買った時にびっくりしちゃった。
これじゃ家族4人いたら足りないでしょう?っていう量だった。
美味しいもの、クオリティの高いものはたくさんあるけど、やっぱり高いね。




今朝、いつものようにだんなとビデオチャットをしていた時のこと。
だんなが猫たちに会わせてくれようと、猫たちが寝ていたベッドルームに行った。
向かって右側、私がいつも寝る方にハナが寝ていた。
そして左側、だんながいつも寝る方に、ミックが寝ていた。

いつもハナに声をかけても反応がないので、ミックが映った時に
「ミッちゃん、ミンミン〜」(私はそう呼んでいる)
と声をかけると、聞こえたのがミックの耳が動く。
すると、丸くなって寝ていたハナが起き出し、のそのそとミックの方にやって来て、鼻と鼻を合わせてチューをした後に、ミックの隣に座った。

私とだんなは
「へえ〜っ、珍しい!!!」

この子達は仲が悪いわけではないけど、くっついて寝ることはないのよね。
ハナはきっと、
「私も映りたい〜」
と画面に入ってきたのだろう。
それか、私に仲良くやっていることをアピールしたかったのか。

今ここに猫がいたらなぁ、と思う。
癒やされるだろうな。
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