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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[09/06 けいちゃん]
庭のリンゴが赤くなってきたので、もういいかな?って言うのを2個採り、さっき食べてみた。
いやぁ、美味しい
味が濃くて、しゃきっとしてて、ジューシーで。

あと4個、木に残っているので今年は6個。
(全部で13~14個あったのに、あとはリスにやられた)
これがもう、人にあげれるくらいたくさん成るのはいつのことか?

2週間前。
近くに住む日本人の友達から、庭の洋梨を貰ってちょうだいと言われ、たくさん貰った。
貰いに行きがてら庭でおしゃべりして、そのおしゃべりしたテーブルの真上が梨の木で、まだまだたーくさん梨がなっていた。
すごいな、売れるな!
と思ったくらい。
それが本当に美味しい梨で、毎日食べているのだけど、あんな風にうちのリンゴもたくさん成ったらいいのになぁ。

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今週は月曜日が祝日だったので、早かった。
あっという間の、明日は金曜日。

土曜日で、911のテロ事件から20年になるんだなぁ。
J.C.の生まれた年だから。
臨月で、一人留守番していたら飛び込んできたニュース。
なんだか現実ではないような、映画かしらと思うような光景を目の当たりにして、びっくり、わなわなしていたのだった。
不安だった。

同時に、J.C.が20歳になるんだなぁ。
未だにそんな感じがしないんだけれども。
体は一人前に大きいけど、まだまだ子供だからな。
口先だけじゃなくて、ちゃんと自分でなんでもやって欲しい。言われる前に。

私が20歳の頃は、もう一人暮らしをしていて、なんでも一人でやっていたもん。
(親のすねは齧っていましたが)
考えてみたら、電気代、ガス代、電話代、家賃を支払い、つまりは生活費の中からそれらをやりくりし、食事も作り、朝も自分で起きて学校に行く。
洗濯もして、干して、バイトに行き、友達とも遊ぶ。
時間もお金もやりくりして、自分でマネージするって、大変なことなのだ。
良くやっていたものだ。

連休明け、4日ぶりのプール。
カウンターの前に長蛇の列。
並んだら、私の後に並んだのがスイミングバディのおじさん。
眼鏡をかけていて、小ぎれいだったのでわからず、2度見してしまった。
「気がつかなかったよー」
って言ったら、
「眼鏡かけてるからね」
って。
「それと、裸じゃないからね」
って付け足そうかと思ったけど、やめておいた。

今日もそのおじさんとレーンをシェアしようと、3分前に人がいなくなったレーンがあったので
「さて、泳ごう!」
と水に入った時。
あっちの方からライフガードの小娘がつかつかとやってきた。
「時間になってから入ってください」

こういう時、ブラッドなら
「空いたから始めていいよー」
って言ってくれたのにな。5分前でも、泳いでいいって言ってくれてたのにな。

2人して
「前の方がよかったねぇ」
って言って、時間になるのを待って泳ぎ始めた。

===

我が家には実はもうひとつ、ひそかな戦いがある。
それは、食器を洗った後に置く、水切りカゴの中で広がる小さな戦争。

水切りかごの中には、仕切りがある。
お皿を立てる為の仕切り。
それは、斜めになっている。
そこにお皿をどういう向きで立てるかという。その向きが、私とだんなとでは違うのだ。

言葉で説明するのが難しいけど
私は、お皿を立てる時は、内側が下になるように立てる。
そうすれば、自然とボウルなんかも内側が下になって、全部がコンパクトに重なり合って、且つうまく水が切れると思うの。
だんなは逆で、内側が見えるように立てる。
お皿を売っているお店では、そんな風に置いている。
でも、そうしたらボウルも同じ向きに置くと、やたらと隙間ができてうまく重ならないと思うのよね。

なので、だんなが洗った後、水切りカゴの中の食器が少ない時は、全部向きを変える。
一応、洗ってくれるので文句は言わない。
何にも言わずに、向きを変える。

小さなことだけど、嫌なことは嫌だ。
これは、トイレットペーパーの向きを変えるのに、似ているかも。

トイレットペーパー戦争に続く、冷戦シリーズ。
洗濯編。

先週、だんなが洗濯をして外に干してくれていた。
続いてその日2回目の洗濯を私がして、干しに行った時。
靴下は裏返しのまま、皺のまま。
ハンガーにかけられたTシャツは肩がずれ、シャツの襟はシワシワのまま、たまに裏返しのまま。
だんなやJ.C.の下着パンツもピシッと洗濯ばさみで留めてないのでヨレヨレ。

すぐにやり直しました。
やってくれてありがたいので、文句は言わないでおきました。
が、この光景を見過ごすわけにはいかないのだ!

私はそんなに几帳面ではなく、むしろずぼらな方だと思うのだけど、洗濯物に関してはきちんと干していないと気が済まない。
きちんと表に返し(洗濯機に入れる前に)、干す時は、向きも全て合っていないと気持ち悪い。
例えば、ハンガーに干す時はハンガーの向きが同じようになるようにシャツ類を通す。
(?の形の部分が全て左側になるように)

うちのだんなは結構料理もするし、掃除もするし、自分のデスク回りなんて整理整頓されてきれいなんだけど、こういうことはなぜかできない。
きっと、言うと怒るから言わないけどね。
男の仕事なんてこんなもんだわな。



結局なんだかんだと忙しくて、夏休みの終わりの読書三昧の日々は実現していない。
今日も湿気がなくて清々しく、気持ちいい1日なんだけどね。
やりだしたプロジェクトにはまってしまい、部屋の中は足の踏み場が少ししかない。

でもかわいいの、できた♡
ピアノベンチは、買ってあったラルフローレンの麻の生地を張り、私好みに生まれ変わった。
あとはシートの部分の裏側に布を張り、そこにhinge(蝶番)をつけるだけ。
シートの部分は開閉ができて、中に物(ピアノベンチだったのでもともとは楽譜など)を入れることができるようになっている。
布張りをする為に、取ってしまったので、また取り付けなければならない。

あとで写真を載せましょう。

====

ヘリンボーンに続く、英語で「あれ?」なファッション用語。

アロハシャツ。
英語では、Hawaiian shirt 。

ロンドンブーツ。
英語では、platform boots。

ボーダー柄。
英語では、縦横の区別はなく striped。

ビーチサンダル。
英語では、flip flops。

どれも、英語では通じません。
話の内容から通じることもあるが、「日本ではそう呼ぶのー?」って笑われたりする。
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