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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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行ってきました。nuclear stress test。
朝、だんなに病院でドロップオフしてもらい、外来のチェックインカウンターに行ったら私が行く場所を教えてくれて、まずは画像診断という科へ。
そこでチェックインして、今度はニュークレアストレステストの部屋へ。

まずは問診があり、今飲んでいる処方薬とか、体調とか聞かれ、その後に注射。
ここで放射線の薬剤が血管に入る。

この後、水分を摂って、廊下を行ったり来たりして少し歩いてください。
30分後にガウンに着替えて、画像を撮ります。

そう言われて、水を飲み飲み廊下を歩く。
時間になったら上半身だけ脱いで患者用のガウンに着替え、待合室で待機。

だいぶ待たされたがようやく名前を呼ばれ、画像を撮る部屋に通される。
小型のCTみたいな機械?
細長いベッドがあってそこに横たわり、心電図のコードを胸の何箇所かに取り付けると、機械が動いて胸の辺りにくる。
そのままの状態で6分。それを表裏。つまり、仰向けとうつ伏せで6分ずつ。

それが終わったら、また待合室で名前を呼ばれるまで待つ。
30分以上待ったかな?やっと名前が呼ばれて、トレッドミルを使ったストレステストが始まる。

技師に胸に心電図のコードをつけられ、右腕にはなんか知らんけど点滴、左腕には血圧計を巻かれ、早速計った血圧が200を超えていてやり直しされた。
やり直した後の数値も150を超えていてビビったが、

病院へ来ること自体で血圧あがっちゃったりするから、緊張しているんでしょう、よくあることよ

と別にあちらは気にしていない様子。
大丈夫なんでしょう。

今度はドクターがやってきて問診、そのあと誓約書にサインさせられ、ようやくテストが始まる。

最初の2分間は普通に歩き、その後ちょっと傾斜がついて速度も速くなる
心拍数が150になるまで続けます
もうダメ、となったら知らせてください

なんかよくわからないけど、もうやるしかない!
そしてスタートボタンが押されて始まった。

両手は手前のバーに捕まる。これで足がもつれてすっ飛んじゃうことはないだろう。
トレッドミルで歩くのは久しぶり。
右には点滴を見るドクター、左にはストレステストの技師がいるので大丈夫。
2分はあっという間に過ぎた。

何か問題はない?なければ速度を上げますねー

そう言われて、少しスピードが速くなった。
時々血圧計が作動する。それも思ったより気にならない。
息苦しさとかないですか?と聞かれるけれども、息苦しさはほとんどない。
汗ももっと出ちゃうかなと思ったけど、ほとんど出なかった。

そのうち、ラスト2分と言われた。
あ、ぜーんぜん大丈夫。そんなにつらくはない。
最後の5秒くらいでカウントダウンされて終了。
全部で5、6分くらいだったのかな?
思ってたより全然楽だった。

その後、食事と飲み物を摂ってください、コーヒーも飲んで大丈夫と言われたので、カフェテリアに行ってアイスコーヒーを買い、持って行ったサンドイッチを食べた。
ブルーの患者用のガウンを着たままだったけど、コーヒーがぶ飲みでサンドイッチにかぶりつく私を誰も患者だとは思わなかっただろう。
朝ごはんが食べれなかったので、食べれてホッとしたー。

そして30分後に待合室に戻り、また画像を撮る。
今度は3分ずつ。

そして全て終了。
結果はファミリードクターに行くらしいので、そのまま帰る。

と言うわけで、半日病院で過ごした。

検査は大変だけれども、何より大変なのはそれを待つ期間。
今回も3ヶ月近く待ってやっとだったから、その間は気が気じゃなかった。
別に症状はなくても、どんな検査だろうと心配になっちゃうのよね。
検査の過程もそうだけれども、それまで大丈夫かとか、結果は大丈夫だろうかとか。

残りは10月のCT。
それから11月のアレルギーテスト。

そうこうしているうちに、今年が終わりそうです。


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